FC2ブログ

最後まで走り切り、試合を絶対に諦めないサガン鳥栖について(2014年編)

私が考えるサガン鳥栖の魅力の一つである「最後まで走り切り、試合を絶対に諦めない」を考えるブログのその3です。

後半35分(試合残り時間10分)以降の得点について振り返るシリーズの2014年版になります。

2014年と言えば、個人的にはACLに一番近づいた年ではなかったかと思っています!

第33節終了時に3位だった2012年の方がACLに近かっただろ!というツッコミは・・・、甘んじて受けますヽ( ̄д ̄;)ノ

それでは2014年の後半35分以降の得点一覧をご覧ください。

2014年後半35分以降の得点

2012年に9試合、2013年に10試合、そして2014年には13試合にまで後半35分以降の得点をあげた試合は増えて来ました(^0^)/

サガン鳥栖の魅力が年々増えていくことは、後押しをしているサポーターの自分としては何よりも嬉しいことです(^0^)v

4月26日の第9節、アウェイの名古屋戦は、獲っては獲られのシーソーゲームでしたが、決着をつけたのは新加入谷口選手の終了間際のヘッドでした!!

11月2日の第31節、ベアスタの神戸戦は、当時、神戸だった石津選手(現福岡)に後半31分に決められて厳しい戦いでしたが、後半42分の豊田選手の芸術ヘッドと後半49分のファーサイドからのまたしても豊田選手の劇的ゴールで勝ちを手繰り寄せました!!

そして、何と言っても2014年の年一の試合はこれでしょう!!
11月29日の第33節、ベアスタの浦和戦です!
菊地選手がレッドカードでPKを与えて1点を奪われて、さらに数的不利に陥ります。
しかし、絶対に試合を諦めなサガン鳥栖の真骨頂が最後の最後に結実します!

CKのチャンスにGK林選手も上がって来ます!
藤田選手が蹴ったボールは、途中出場の小林選手のヘッドから浦和ゴール右隅に突き刺さります!!
狂喜乱舞する鳥栖ゴール裏に対して、シ~ンと静まり返った浦和ゴール裏。
勝利した試合ではありませんが、浦和を首位から引きずり下ろした試合として私の記憶に深く刻まれている試合です(^0^)/

この頃からサガン鳥栖は、「西の悪魔」「ドリームクラッシャー」と呼ばれるようになりました!!

2014年の後半35分以降の得点をあげた試合は、13試合に増えました(*≧∪≦)
リーグ戦34試合で38.2%(3試合に1試合以上)というかなり高い率を誇っています!

そして、ホームゲームではなんと17試合で9試合もあるのです! 
率にして驚異の52.9%(2試合に1試合以上)が後半35分以降に得点をあげているのです!!
この年はサガン鳥栖の歴史の中で1、2位を争うシーズンだったのではないかと思っています(^0^)v

年間で19勝をあげる戦いを魅せた2014年のサガン鳥栖!!

私の中の2014年を超えるシーズンが、次にいつ来るのかを心待ちにしています\(//∇//)\

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


最後まで走り切り、試合を絶対に諦めないサガン鳥栖について(2013年編)

私が考えるサガン鳥栖の魅力の一つである「最後まで走り切り、試合を絶対に諦めない」を考えるブログのその2です。

後半35分(試合残り時間10分)以降の得点について振り返るシリーズの2013年版になります。

それでは2013年の後半35分以降の得点一覧をご覧ください。

2013年後半35分以降の得点

14節、15節と2試合連続での終了間際の同点劇と勝ち越し劇は痺れましたね~(^0^)/

7月6日の第14節、アウェイの大宮戦は、足をつりながらも同点ゴールを叩き込んだ池田選手が記憶に残っています。
7月10日の第15節、ベアスタでの甲府戦は、トンネルしてゴールを許してしまった失意の赤星選手を豊田選手が劇的勝ち越しゴールで救った試合でした!

8月28日の第23節、国立のアウェイ東京戦は、2-0とリードしながら後半36分、39分のゴールで同点に追いつかれた直後に水沼選手のクロスに豊田選手が泥臭く飛び込んであの権田選手から勝ち越しゴールを奪った個人的にその年の一番の試合だと思っています。

11月23日の第32節、アウェイの鹿島戦は、金民友祭りだったと覚えています(^0^)v
その日は町内会のバスハイクに妻と参加していましたが、そのバスの中で町内の親睦そっちのけでこの試合をスカパーで観ていて、金民友選手の決勝ゴールの時に妻とハイタッチしたことを覚えています\(//∇//)\

2013年の後半35分以降の得点をあげた試合は、2012年から更に1試合増えて10試合になりました(*≧∪≦)
リーグ戦34試合で29.4%(10試合に約3試合)で私たちは終了間際の感動と歓喜をもらっているのです。

さらに2012年よりもアウェイでの終了間際のゴール数が増えているということは、それだけ地力がついてきたのだと思います!

ホームゲームでやれることをアウェイゲームでもやれる!!

このことは簡単に見えて、実はかなり難易度の高いことだと思っています。

2013年は前半は残留争い、後半は林選手と菊地選手がサガン鳥栖に加わって躍進を果たしたシーズンでした!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


最後まで走り切り、試合を絶対に諦めないサガン鳥栖について(2012年編)

昨日(5月2日)、Twitterにてサガン鳥栖のみならず、鳥栖市や佐賀県に対しても明らかに侮辱と受け取れる発言をツイートしたある女性がいました(♯`∧´)

今、思い出すだけでも腹が立ちますが、そのツイートに対して多くのサガン鳥栖サポーターが鳥栖の素晴らしさを語り、多くのJリーグサポーターがサガン鳥栖を励まし、守り、仲間であることを発信してくれています!!

サガン鳥栖サポーターやJリーグの他チームサポーターのみなさんの団結力と仲間意識を思いがけず確認することができました。

その侮辱ツイートを受けて、私自身が思うサガン鳥栖の一番の魅力は何だろうと考えました。

そしてたどり着いた一つの答えは、
「最後まで走り切り、試合を絶対に諦めない精神がチームに浸透していること」です。

そのことを確認するためには、駅前不動産スタジアム(前ベストアメニティスタジアム)で実際に試合を観るしかないのですが、その中でも目に見えて分かりやすい後半35分(試合残り時間10分)以降の得点について、J1昇格を果たした2012年から考察していきたいと思います。

もちろん、得点は入らなくとも、GKも含めたピッチ上の11人全員が勝利を目指し、得点を目指し、相手の攻撃を防ぐべく、走り切る姿は多くの人の心を動かします!!

では、2012年の後半35分以降の得点一覧をご覧ください。

2012年後半35分以降の得点

2012年は全部で9試合あります。

やはり一番記憶に残っているのは、2012年5月25日の第13節のアウェイG大阪戦でしょう(^0^)/
0-2の劣勢から後半23分の豊田選手のヘッドで1点を返して、後半41分、後半49分の藤田直選手の2得点で大逆転した試合です!!

4月21日の第7節、雨の佐賀陸での新潟戦と7月14日の第18節、ベアスタでの東京戦では、トジン選手が試合終了間際に決勝ゴールをあげて勝利に貢献しています!!

勝ち試合だけでなく、5月12日の第11節、ベアスタの大宮戦では、アディッショナルタイムの後半46分にオウンゴールながら引き分けに持ち込み、勝ち点1をもぎとっています。

9月29日の第27節、アウェイの広島戦、10月20日の第29節、つなひき決戦で負けた佐賀陸の名古屋戦は、負けた試合ですが何とか一矢報いようとした試合として記憶に残っています。

リーグ戦は34試合ですが、後半35分以降の得点が2012年は9試合もあります!
なんと26.4%(4試合に1試合以上)あることになります!!

しかも、ホームゲームで7試合ですので、実に41.1%(5試合に2試合以上)もあることになります!!

他のチームと数値的な比較をしていませんので、あまり声高に言えませんが、試合終了間際のワクワク、ドキドキは鳥栖サポーター冥利に尽きると言うものです。

今年のGWはおうちで過ごそう週間ですので、2013年以降も後半35分以降の得点データと振り返りをしていきたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


マイノリティ

今日、地域のソフトバレーチームのメンバーとオンライン飲み会終わって、いい気持ちでシャワーを浴びてる時、つい口から出てきた歌は「マイノリティ」でした!

オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
さぁ 立てよ 共に行こう
今日の 勝利を 掴もうぜ
さぁ 立てよ 共に歌おう
オレオレ オレオレ

オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
さぁ 立てよ 共に行こう
今日の 勝利を 掴もうぜ
さぁ 立てよ 共に歌おう
オレオレ オレオレ

オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖
オーレオレーオレ サガン鳥栖

この歌を駅スタでまたみんなと歌える日が
一日も早く来ることを本気で祈っています!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


僕たちはサガン鳥栖を守るための準備はとうにできている!

サガン鳥栖の2019年度の経営状況が4月26日に発表されて、単年度赤字が20億1486万円になると明らかになりました。

サガン鳥栖決算書

単年度赤字とは、その年の総収入よりも総支出の差額が20億1486万円多かったことを意味します。

債務超過とは、累積赤字額が資本(自分たちが持っているお金)の総額よりも多くなったことを意味します。
つまり、その会社が持っている資本(自分たちが持っているお金)をすべて投入しても累積赤字を解消できないときにそう言います。

例)会社が持っている資本(自分たちが持っているお金)が20億円なのに累積の赤字額が20億1486万円だったならば、自分たちが持っているすべてのお金で借金を返済してもまだ1486万円の赤字が残ってしまう状態をいいます。

資本が累積赤字額より多いならば、とりあえずは大丈夫ですが(経営的には大丈夫ではありませんが・・・)
会社が消滅してしまうことはありません。

Jリーグの規定では債務超過に陥るか、3期連続の単年度赤字になればJ1ライセンスがはく奪されますので、現状では債務超過は第三者割当で何とか回避した、連続赤字はまだ2年なのでギリギリセーフということになります。

先ほども述べたように累積赤字額よりも資本が多いならばセーフなので、どんなに累積赤字額が天文学的数値になろうとも資本がそれ以上ならば債務超過に陥ることにはなりません!

とりあえず、誰が資本の第三者割当に応じたのかはネット上ではわかりませんが、2019年度の数値でサガン鳥栖がJ1ライセンスをはく奪されることはないということになります!

問題は、2020年度決算の3年連続の赤字か、債務超過かの絶対的な回避です!!

2020年度のサガン鳥栖の予算は、経常剰余を1200万円で決着することですから、サガンドリームスが2019年度よりも収入増か支出減でコントロールするかそこに至る過程をサポーター、ファンが全力で支え続けるか超大口のスポンサー企業を2020年度中に見つけ出すか以外に選択肢はありません!!

広告料収入を大幅に増やすか、新型コロナウイルスの影響で入場料収入が予算よりも大きく落ち込むことは間違いないと思いますので、経費をガッツリ減らすかしかできることはありません!

4月30日(木)のZOOMによるサポーターミーティングを前に経理に関して、いろいろな声が意見がSNS上で飛び交っていますが、今、サガン鳥栖に本当に必要なことは目の前の現金以外にありません!

今月のまたは来月の支払いを乗り越えられる手元現金が、サガンドリームスに無ければ支払いができず不渡りを出して「The END!」になります。それは絶対に避けなければなりません!!

また、2019年末そして2020年4月末のサガンドリームスの貸借対照表があればサガンドリームスの財務状況が理解できるので、何が必要か提言することができます!

しかし、貸借対照表はまだオープンにされていません。

今、サガン鳥栖に必要な緊急の手当ては、サガンドリームスにダイレクトに現金が入る「寄付」や「募金」だと思います!!

それがいつまでにいくら必要なのかは、明日(4月30日)のサポーターミーティングで竹原社長自らが言葉にしていただく以外にはないと思っています。

私たちサポーター・ファンが絶対に守らなければならないものは、故坂田道孝先生が命を懸けて守ってくれた佐賀の至宝「サガン鳥栖」を次のサガン鳥栖を愛してくれるであろう後輩たちにそのままで残してあげることです!!

一人一人は微力でも私たちの中には「砂岩魂」の欠片(かけら)が一人一人に宿っているはずです!

サガン鳥栖というチームが、来年も再来年もその後もずっとJリーグで戦い続けるられるようにするために力の限りを結集していきましょう!!

そのための情報開示と知恵の集積を心から願います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


プロフィール

前向きなBB

Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村 サガン鳥栖
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR