攻撃力はほぼ互角、ならば守備力の差を突くべし! アウェイ新潟戦プレビューその1

2017年J1リーグ第31戦、アウェイ新潟戦です。

新潟戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

なぜか鳥栖は、アウェイの新潟戦は相性が良くありません(>_<)
鳥栖にとって鬼門であるデンカスタジアムでの試合です。

なかなかホームで勝てない新潟となかなかアウェイで勝てない鳥栖との予想しにくい1戦となります。

ちなみに今シーズンのホーム新潟とアウェイ鳥栖の成績です。
新潟のホーム戦は、1勝1分12敗、勝ち点4、勝率7.1%!
鳥栖のアウェイ戦は、2勝7分6敗、勝ち点13で勝率13.3%!

しかし、両チームの最近5試合の成績とデータを見てみると大きな差がある訳ではなさそうに見えます。
最近5試合の対戦相手
最近5試合の成績

しかし、勝敗には明確に差がついています。
鳥栖は3勝1分1敗で勝ち点10、新潟は1勝2分2敗で勝ち点5。
それはどうしてなのか?

ズバリ、失点の差がモノを言っています!!

鳥栖が新潟戦で気を付けるべき点はココの1点のみです!
つまり、失点に対するリスク管理をいつも以上に注意して戦うこと(^0^)/

特に最近5試合で3得点の河田選手と2得点のホニ選手には要注意です!

ホニ選手の突破とキープからのアーリークロスは大きな武器になっていますので、左サイドの吉田選手と原川選手はケアを怠らないようにしなければなりません!
そして、中央に飛び込んで来る河田選手には両CBがしっかりと身体を寄せて対応をお願いいたします。
小川選手は高橋選手を中心に潰し続けてチャンスメイクをさせないことが大事です!

相手を無失点に抑えれば負けることはありません!!

そして、攻撃は何度も書きますが、1試合に3~7回訪れる決定機を相手より先にモノにして、試合を優位にすすめることです!!

イバルボ選手と福田選手がいなくても豊田選手、小野選手、田川選手の持ち味を発揮したプレーに大いに期待しています!

新潟が首の皮1枚で崖っぷちに立たされていることは重々承知ですが、鳥栖のプライドと意地をかけて全力で立ち向かっていきます!!

私も嫁も初めてデンカスタジアムに参戦をしますので、全力で選手を後押ししていきたいと思います(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


守備のバランスの修正と権田選手のビッグセーブ連発で手繰り寄せた勝利! アウェイ神戸戦レビュー

2017年J1リーグ第30節、アウェイ神戸戦は2ー1の逆転勝利でした(^-^)v

神戸戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この勝利で来季のJ1残留が確定しました!!
小学校を卒業して(6年間)ついに中学校入学の年数(7年目)までたどり着きました。

ここまで来れたのも竹原社長をはじめ、監督、選手、スタッフ、スポンサー、自治体、多くの関係者、サポーター・ファンのみなさんのたゆまぬ努力の結果だと思います。

驕ることなく7年目も「砂岩魂」でともに戦っていきましょう!

とは言ってもまだ今シーズンは終わっていませんσ(^_^;)

残り4試合、勝ち点51以上、7位フィニッシュを目指して頑張っていきましょう!!


さて、ここからやっと試合の振り返りです(^ ^)v

一言で言えば、「失点以降よくバランスを保ち、いくつかあったチャンスの2つをモノにして守り勝った!」になるでしょうか!

試合開始から失点するまでは、神戸にボールもゲームも支配されてるな〜と感じ、案の定先制点を献上しました(>_<)
特に右サイドの守備が上手くいってないな〜と感じていました。

このままだともっと失点を重ねるな〜と危惧しながら、娘の用事のためにDAZN後押しを一旦中断します。

ちょこちょこと2chの実況掲示板を覗きながらの後押しでしたσ(^_^;)

すぐさまイバルボ選手が自らもらったPKを決めて同点!
さらに「ミンヒョク、キタ───O(≧∇≦)O────」の書き込みに心が踊りました!!!

ミンヒョクのゴール
※画像は佐賀新聞Liveより

後半からDAZNでの後押しを再開しましたが、「権田、ナイス!」や「権田、スゲ~!」と権田選手の素晴らしビッグセーブの連発にハラハラ、ドキドキが続きますが、青木選手も入れての5バックの守備のバランスは最後まで崩れることはなく、そのままタイムアップ!!

攻撃もじっくりチャンスを待ちながら、ここぞという時にイバルボ選手と小野選手を中心にゴール前に迫る。
その時でも守備のバランスを崩さないようにリスク管理されている。
前半13分ぐらいの失点するまでに感じていた不安は、後半では見受けられませんでした!

試合終了の瞬間は、西鉄バスの中にいたのですが、嫁と二人でこぶしを握り締めて「ヨォシッ!」と言葉が出てしまうほどのエキサイト振りでした(^0^)/~~
あの時の西鉄バスの私たちの近くに乗車されていたみなさん、お騒がせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

これでラスト5試合の成績表は以下のようになりました。
新しい画像

次節は、今シーズン2度目の連勝を目指してアウェイ新潟戦です。

前々から参戦を予定していましたので、嫁と二人で土曜日から新潟に行って来ます!
初のデンカスタジアムですが、勝利できるようにがんばって後押しして来ます(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


1に我慢、2に我慢、3、4がなくて、5に我・・・、いや決定力、再び! アウェイ神戸戦プレビュー

2017年J1リーグ第30節、アウェイ神戸戦です。

アウェイ神戸戦
※サガン鳥栖オフィシャルHPより

いよいよ今シーズンのリーグ戦もラスト5試合となりました。
個人的には、この残り5試合を3勝以上負けなしで終わりたいと考えています。

そのための大事な試合が、この神戸戦です!!

前節のC大阪戦では、組織的な守備陣形を我慢しきれずにバランスを崩して失点してしまう課題がまた出てしまいました。

神戸戦で勝利を掴むためには、組織的な守備陣形のバランスを保ち続けることが一番の近道です。

そして、その課題がきちんと修正されていれば、かなりの確率で負けることはありません!!

両CBと吉田選手、とにかく我慢して戦おう!
試合中に常に声を掛け合って確認し合いながら戦おう!!

攻撃に関しては、1試合に3〜7回ほど訪れる決定機を2つモノにすることです!!
シュートは「ゴールの中にパスをする」気持ちでイイと思います(^ ^)v

私はDAZNでの後押しになりますが、ノエスタのビジターシートはすべて売り切れのようです!
アウェイゴール裏の緩衝帯を狭くして鳥栖サポの入場を確保してあげて欲しいものです。

新しい画像
※画像はヴィッセル神戸オフィシャルHPより

現地に行かれるサガンティーノのみなさん、絶大なる後押しとお土産の勝ち点3をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ラスト5試合をみんなで笑って戦おう!!

今年の1月のシーズン展望では、第28節か29節で残留を決めて、7位ぐらいでフィニッシュしたいと考えていました。

残念ながら第29節のC大阪戦では残留は確定しませんでした(>_<)

いよいよ今シーズンもラスト5試合になりました!!

「西の悪魔」や「ドリームクラッシャー」と呼ばれるサガン鳥栖は、その名の通りラスト5試合に無類の強さを発揮します!

2012年のJ1昇格以降のラスト5試合の対戦相手と試合結果は以下の通りです。
ラスト5試合の成績

浦和や鹿島の優勝を奪い、東京のACL出場に待ったをかけ、磐田をJ2に落とし、残留はしたけど甲府を崖っぷちに追い詰めた。
25試合で15勝7分3敗という、ココだけ見れば優勝争いをしているチームかと思うほどの成績です(^0^)/

ただここ2年、10試合で1敗しかしていませんが、以前に比べて勝率は40%に落ちてきているというデータもまた事実です。

ラスト5試合中、私たち夫婦は4試合が現地で後押しできますので、しっかりと後押しをして、みんなで笑って今シーズンを終われるようにがんばりたいと思います!!

まずは、週末のアウェイ神戸戦!!
ここを獲ることから始めましょう(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


強くなるためにこの敗戦から学ぶべきいくつかのこと! ホームC大阪戦レビュー

2017年J1リーグ第29節、ホームセレッソ大阪戦は1ー2の悔しい逆転負けでした。

C大阪戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合前日、試合当日と2日連続でお昼ごはんにゲン担ぎのカツ丼を食べたのですが、神通力は届きませんでした(>_<)

土曜日の昼食 そば処山内(福岡県小郡市)
カツ丼 山内

日曜日の昼食 かじ(博多駅地下グルメストリート)
カツ丼 かじ

試合当日は、朝から雨が降り続く悪天候でしたが、それにも関わらず14,800人以上のみなさんがベアスタに足を運んでくれました。

宝探し企画やキングダムとのコラボや「勝利の女神」の倖田來未さんの来場とクラブがいろいろな集客の手を打っている結果だと思っています。

試合は悔しい逆転負けでしたが、この敗戦から学ぶべきことは多かったと思っています。

私が感じたことをまとめると次の3つになります。

①得点後15分間のボールの落ち着かせ方
②SBが前線近くまで上がった時の守備の布陣
③後半のビルドアップの精度と縦パスとの使い分け

①について
サガン鳥栖が得点した後の15分間、相手に得点を許さないボール回しやボールの保持、試合の落ち着かせ方をチームとしてもっと共有し、徹底して欲しいと願います。
今シーズンは得点後すぐの失点があまりにも多いように感じます。
相手の「追いついてやるぞ」という勢いをいい意味で削ぐことも戦い方として必要だと思います。

②について
一気呵成に攻めて得点を奪うというサッカーはある意味正しいです。
しかし、シュートまでいけずにボールを奪われたときは、相手にカウンターを喰らい一気にピンチになる危険性も大いにはらんでいます。
SBが一気に上がって攻めるときにも残されたDF陣+逆サイドの中盤は必ずリスク管理を怠らない守備の布陣が必要です。
「我慢」という言葉を使いますが、攻めているときこそ「我慢」して相手の攻撃にどのように備えるか常に考えてプレーすることをお願いしたいです。

③について
後半になるとどうしても疲れて来ます。
そんなときにロングフィードと一か八かの縦パスだけではさらに上下動が激しくなり消耗していきます。
ミステルになってできるようになったゆっくりとしたビルドアップを織り交ぜる攻撃の有効性とボールを落ち着かせることの必要性を信じて試合運びをして欲しいと切に願います。
間違って欲しくないのは、すべてゆっくりとビルドアップしろと言っている訳ではありません。
速攻と遅攻を選手どうしで意識を共有して攻撃の有効な組み合わせにして欲しいということです!!

その意味では、試合中にC大阪の選手たちは常に2~3人で僅かな時間にピッチ上でコミュニケーション取っていました。
この試合中のお互いの動きの修正や意思の確認がもっともっとサガン鳥栖の選手にもあっていいのかな~と感じました。

最後に主審について一言だけ・・・
私が信頼できない主審がJリーグには3人います。
荒木友輔、福島孝一郎、そして松尾一の3人です。(あくまで個人の感想です)

C大阪戦の主審が松尾一だった時に嫌な予感はしていました。
そして嫌な予感は的中してしまいましたo(`ω´ )o
主審が目立ってしまうというサッカーで一番面白くない試合に必ずなるからです。
試合の勝ち負けに関わらず、ベアスタでこの3人には未来永劫笛を吹いて欲しくありません! (これも個人の感想です)

リーグ戦残り10試合で7勝して勝ち点を51以上にしようと目論む私の願いは、5試合終わった時点で2勝1分2敗で勝ち点は41です。
7勝することはかなり厳しくなりましたが、勝ち点51以上はまだチャンスがあります。
4勝または3勝1分以上を目指すことです!!

次節からは、神戸、新潟とアウェイ2連戦になります。
ノエスタはDAZNで後押しですが、デンカスタジアムには嫁と二人で初参戦になります!!
この2連戦は非常に大事な戦いになります!
アウェイでの勝利数を伸ばすためにも一つでも上の順位を目指すためにもしっかりと選手もサポも準備して、今シーズン2度目の連勝を目指しましょう(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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