ノビノビ・ハツラツはできた、勝利への「ズル賢さ」が足りなかったかな〜! ルヴァン杯アウェイ神戸戦レビュー

2018年ルヴァン杯第6節、アウェイ神戸戦は、試合終了直前のワンプレーで追いつかれての1-1のドローでした。

ルヴァン杯神戸戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合終了の笛は、神戸のハーフナー・マイク選手の同点ゴールが決まった直後に吹かれました。

最後にピッチに立っていたサガン鳥栖の11人はいい勉強になったのではないかと思います(*`へ´*)

ノビノビ・ハツラツな試合はまぁ~できたと思います。
しかし、勝利を手繰り寄せるための「ズル賢さ」がちょっと足りなかったかな〜と私は感じました。

「ズル賢い」という言葉は悪い意味に使われがちですが、今回私が使った「ズル賢い」とは相手チームから見たときにそのように思われることを意味すると理解してください。

つまり、相手チームのサポーターからヤジやブーイングをどれだけ受けようとも勝つためのボールキープ、DFラインでのボール回し、GKへのバックパス、スペースへの大きなクリア、そして不用意なFKを与えないことなどのクロージングのための力がまだまだ今日のサガン鳥栖には足りなかった部分だと私には感じました(>_<)

最後にピッチに立っていた11人の中で「今日は絶対に勝ち切るぞ!」「そのためにこういうプレーをあと○分間徹底しろ!」と激を飛ばし続ける選手がいなかったのではないかと危惧しています。

気持ちを束ねて激を飛ばす選手が今日の試合にいたのならゴメンナサイ。
でも、私にはスカパーの映像からそのような空気は伝わって来ませんでした。

一生懸命だったとは思いますが、最後の最後の勝ち切るためのアクセントが欲しかったな〜と・・・。

例えば、鹿島アントラーズの小笠原選手がいたら、あのAT4分間のプレーを許さないだろうと思います。(個人の感想です)

ある意味サッカーのルールの中で「何が何でも試合に勝つ」という厳しさがもっともっと必要なのかもしれません!!

その意味では、
「今日の悔しさを絶対に忘れない!」
「勝つために求められる「ズル賢さ」をもっともっと磨け!」


この悔しさをバネに「20日の東京戦では、勝つためのイメージ共有をもっともっとシビアにチーム全体で持たなくてはならないでしょう!!」

そして、石に噛り付いてでも東京に勝つ!!
それ以外の選択肢をチームも私も持ち合わせておりません!!

我々は必ず蘇らなければならないのですから!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


若手のノビノビ・ハツラツに期待大! ルヴァン杯アウェイ神戸戦プレビュー

2018年ルヴァン杯第6節、アウェイ神戸戦です。

20180516163828135.jpeg
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

若手サブメンバーの実践成長の場として、この間の勢いを継続する挑戦の場として、この神戸戦は大切な試合となります!

三丸選手、安在選手、石川選手、伊藤選手、田川選手の思い切りの良いプレーからの勝利を掴みとりましょう(^ ^)/

もちろん2種登録の選手たちがピッチに立つならば、懸命に後押しをしたいと思います!!

今日の試合は自宅からスカパーでの後押しですが、現地に参戦するファミリーのみなさん、後押しよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ノビノビ、ハツラツと楽しんで試合を戦い、勝負には勝つ!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


浦和の選手とサポに埼スタで地団駄を踏ませた試合! アウェイ浦和戦レビュー

2018年J1リーグ第14節、アウェイ浦和戦は0-0のスコアレスドローでした。

4万人を超える真っ赤な埼玉スタジアム2002で狙い通りの戦いができたと思います(^0^)v

浦和戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

いつもベアスタで一緒に後押しをするOさんが、今日は埼玉スタジアムに参戦をしてくれました!
完全アウェイの雨の中、本当に頭が下がる想いですm(_ _)m

プレビューでこの試合は「攻守に我慢だ」と書きましたが、まさにその通りの我慢に我慢を重ねる試合となりました。

ボール支配率は、浦和62%に対し鳥栖38%でした。

しかし、鳥栖の狙いは浦和の攻撃をとにかく耐え続けてを無失点に抑えて、後半のワンチャンスをものにして逃げ切るというものだったと思います。

鳥栖の守りに関しては、浦和がミスをしたのではなく、サイドは人数をかけつつ、中央も固めることができていました。
吉田選手、小林選手、金敏爀選手、高橋祐治選手、高橋義希選手のプレーに拍手を贈りたいと思います(^0^)v

池田選手の先発は、前半を無失点に抑えるためには必要な選択でした!

前線からの守備だけでなく、ディフェンスラインまで戻ってのヘディングのクリアなど、
まさに「サガン鳥栖とは、池田圭である!」
を体現する活躍だったと思います(^0^)/

90分間狙い通りのディフェンスはパーフェクトな試合でした!!

ワンチャンスをものにする攻撃は、浦和の槙野選手の経験と読みにうまくつぶされてしまったと思います。
どれか1つでもサボってくれていたら分からなかったと思っていますので、槙野選手を褒めるしかないですね( ̄o ̄)

イバルボ選手のコンディションがまだ20%なので、もう少し時間が必要のようです。
その間は出場できる選手で勝ち点を積み上げることが大事です!!

この試合は福岡からDAZNでの後押しでしたが、試合終了後の2つのシーンを観ながら、鳥栖にとってはしてやったりの試合だったと感じました。

1つは、浦和サポからの大ブーイング!!
もう1つは、あいさつ終了後に柏木選手が家本主審にいろいろと説明を求めていたこと!!

埼玉スタジアムに1度行ったことがある私は、あそこで浦和が押しに押しまくっているのに試合に勝てなかったということのサポからの大ブーイングは、裏返せば相手チームへの拍手喝采に相当することを知っていますo(^▽^)o

柏木選手の抗議にも似たあの家本主審への説明を求める行為も、裏を返せば鳥栖に勝てなかったことの悔しさから来るものです。

この試合は、浦和の選手とサポに地団駄を踏ませた試合として私には記憶されることとなりました!!!

圧倒的なアウェイの厳しい状況の中で積み上げた勝ち点1は、必ず次に活きることになります!

このアウェイ浦和戦で、戦い方の意思統一が90分間できたことの価値を私は分かっているつもりです!!!
そのことが嬉しくて嬉しくて嬉しくて!!!

5月20日(日)15時からのホーム東京戦に弾みがついたと思います(^0^)/

ミッドウィークのルヴァン杯はありますが、ホーム東京戦へ向けてしっかりと勝つための準備を創り上げていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


攻守ともに我慢の試合になる。ぜひ先制点を! アウェイ浦和戦プレビュー

2018年J1リーグ第14節、アウェイ浦和戦です(^ ^)/

浦和戦告知
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

J1リーグ第13節清水戦の3ー1勝利、ルヴァン杯第5節長崎戦の2ー1の勝利と続く勢いそのままにアウェイ浦和戦の試合へと臨んで行きます!!

累積で好調の小野選手がお休みですが、出場できる他の選手たちから必ずヒーローが登場して変わらぬ戦いをしてくれるはずです!

その私が期待するヒーローとは、ズバリ原川選手と高秀先生だと思っています(^ ^)v

イバルボ選手、池田選手、趙東建選手、鄭昇炫選手と離脱したメンバーが続々とピッチに戻って来ています。

ケガや体調不良によるメンバー離脱をキッカケに先発入りだけでなく、その存在感と安定感を私たちに魅せてくれている2試合連続ゴール中の安庸佑選手も頼もしく映ります!

あとは田川選手が再浮上のキッカケを是非とも掴んで欲しい!
そのためには「頭を使ったガムシャラさ」を是非とも身につけて欲しい!!

個人的な意見ですが、サッカーとラグビーとバスケットボールは、頭を使わないといいプレーができないスポーツのトップ3だと思っています。

田川選手は、強さとスピードという類まれなる武器を持っている事を忘れずにもっともっと磨きをかけて欲しい!!!
そのための努力と時間を惜しんではいけない。 ガンバレ、亨介!!

さて、対戦相手の浦和も今ひとつ調子が上がらない状況が続いています。
特に興梠選手以外ほとんど得点を取れていない攻撃状況は深刻さの度合いを増してきています。

つまり守備においても攻撃においても我慢の試合になる可能性が高いと予想されます。

我慢してしっかり守れるか!
我慢してきちんと攻められるか!

いずれにせよ、先制点の勝負になる可能性が高いです。

ならば、選手、ミステル、スタッフ、クラブ、サポーター・ファンが一丸となって先制点を挙げる戦いをするのみです!!

現地参戦のみなさん、後押しよろしくお願いしますm(_ _)m

私も福岡からDAZNでしっかり後押しを頑張ります(^ ^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


石井君がさらに鳥栖の勢いを増してくれた! ルヴァン杯ホーム長崎戦レビュー

2018年ルヴァン杯第5戦、ホーム長崎戦は2ー1で公式戦連勝を飾りました!

ルヴァン杯長崎戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

小野選手はリーグ戦が一回お休みのためにルヴァン杯フル出場でした(^ ^)v
サッカー素人の私が観ても動きやプレーが別格でした!

そして、2種登録の石井選手のハツラツとしたプレーが、サガン鳥栖に勝利をもたらす原動力になったと言っても過言ではないと思います。

しかも、私と同じ福岡県久留米市出身というプロフィールもいいですね〜σ(^_^;)

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将来楽しみな選手がユースにはたくさん育っています(^ ^)/

気温の低さも気にならないぐらいのナイスゲームだったと思います。

ルヴァン杯とは言えリーグ戦からのいい流れを繋いだことは大きな意味があります。
日曜日の浦和戦に勢いを持って臨んでイケると信じています!!

アウェイ浦和戦は、残念ながら町内のソフトボール大会に出場しなければならず、スマホでのDAZN後押しとなりますが、勝ち点を積み上げてくれると信じています(^ ^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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