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今シーズンも残り11試合となりました! 個人的に残留争いを考えてみる。

今週は代表ウィークでJ1リーグの試合は基本はお休みです。
唯一、8月14日の大雨で延期になっていた広島vs神戸の試合が予定されているだけです。

今シーズンも9月4日時点で残り試合が11となりました!!
(神戸、札幌、広島、C大阪は残り12試合です。)

シーズン終盤になると3つの争いがクローズアップされてきます\(^o^)/

まずは、優勝争い!
ココは上位2チームに絞られてきた感じがあります!?

次に3位のACL争い、ココは熾烈を極めています!!
可能性は3位の鹿島、4位の神戸、5位の鳥栖、6位の名古屋、7位の浦和、ギリ8位の東京まででしょうか?

そして、一番熱い戦いが繰り広げられるのが残留争いになると思います!!!

今シーズンは、4チームが降格する(17~20位)特別なレギュレーションですので、熾烈の具合は例年以上です。

まず、現在の順位を見てみましょう。
順位表※画像はSportsnaviより

該当するチームのサポーターにとっては死活問題だと思いますが、ちょっとだけ私見も交えてコメントします。

現状と残り試合数を考えると、申し訳ありませんが15位の湘南(勝ち点26)から20位の大分(勝ち点17)までが残留争いではないかと思います。

残留争いをするであろう6チームの残り試合のデータを作ってみました。
2020年度J1リーグ残留争い
では、細かく見てみましょう(^-^)/

1、残留を争っているチーム同士の6ポイントゲーム
15位 湘南 4試合(大分、横浜FC、仙台、徳島)
16位 清水 1試合(仙台)
17位 徳島 4試合(仙台、横浜FC、大分、湘南)
18位 仙台 4試合(清水、徳島、大分、湘南)
19位 横浜FC 3試合(徳島、湘南、大分)
20位 大分 4試合(湘南、仙台、徳島、横浜FC)

勝利すれば勝ち点差を一気に詰める(広げる)ことができますが、負ければ一気に差を広げられる(縮められる)ピリピリしたゲームが6ポイントゲームになります!!

つまり、勝てば勝ち点3を手に入れるだけでなく、相手チームの勝ち点3のチャンスを奪うこともできることから、6ポイントゲームの名がついています。

多くのチームが3または4試合の6ポイントゲームを残していますが、清水だけは1試合しか残っていません(>_<)

残留を争っていない上位のチームとの対戦を多く残しているということになります。

このことがどのような結果をもたらすかは、まさに「神のみぞ知る」です!

2、現状の勝ち点差について・・・
17位から20位の徳島、仙台、横浜FC、大分は、現状16位の清水を追い抜くことが残留のための絶対条件となります!!

15位の湘南と16位の清水の勝ち点は現在26点です。

それぞれの必要な勝ち点を考えていくと・・・
17位の徳島は勝ち点差は3点差、1勝または3分以上が必要です。
18位の仙台は勝ち点差は7点差、2勝1分または1勝4分または7分以上が必要です。
19位の横浜FCは勝ち点差は8点差、2勝2分、1勝5分または8分以上が必要です。
20位の大分は勝ち点差は9点差、3勝、2勝3分または1勝6分または9分以上が必要です。

これはあくまで湘南と清水が、残り11試合に一切勝ち点を上積みしない場合の条件になります(>_<)

ということは、湘南と清水が1勝すればそれぞれの条件がすべて1勝上乗せされるということです(;д;)
やはり、残留争いとは厳しいものです。

鳥栖も2018年、2019年、2020年と3年連続で残留争いに巻き込まれましたので、このハラハラするような勝ち点の抜きつ抜かれつの精神衛生上の辛さは理解しているつもりです。

3、得失点差について・・・
J1リーグの順位表のルールによると、勝ち点が同一の場合には次は得失点差がモノを言います。

現在の得失点差を見ると
15位 湘南 得失点差▲3点
16位 清水 得失点差▲13点
17位 徳島 得失点差▲17点
18位 仙台 得失点差▲25点
19位 横浜FC 得失点差▲36点
20位 大分 得失点差▲29点

湘南の得失点差▲3点は、他のチームに比べるとかなり有利です。

勝ち星を伸ばせば、必然的に得失点差は縮まることになります。

最終節が終わった時点で勝ち点数が同一ならば、得失点差が少ない方が上の順位に行けます!
そこも考えて今後の試合を戦わないといけません!!

現状、得失点差のマイナスが大きいチームは、勝ち点で並ぶだけではダメで、1点でもいいので勝ち点で相手チームを上回らないといけません!!

いい例が2018年です。
最終節を終了した時点で勝ち点41点のチームが、なんと5チームもありました(@_@)

12位 横浜FM 得失点差0点
13位 湘南 得失点差▲3点
14位 鳥栖 得失点差▲5点
15位 名古屋 得失点差▲7点
16位 磐田 得失点差▲13点

この時は大ドンデン返しで得失点差で16位に下がった磐田が入れ替え戦に回ることになりました。
近年稀に見る熾烈な得失点差の争いだったと思います。

超個人的には、清水、徳島、仙台、大分の地方都市のJリーグチームが残留してもらうことを強く願っています!

残り11試合の残留争いにも注目しておきたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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