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最後まで走り切り、試合を絶対に諦めないサガン鳥栖について(2018年編)

私が考えるサガン鳥栖の魅力の一つである「最後まで走り切り、試合を絶対に諦めない」を考えるブログのその7です。

後半35分(試合残り時間10分)以降の得点について振り返るシリーズの2018年版になります。

この年は第6節(アウェイC大阪戦)から第12節(ホーム札幌戦)まで7連敗を喫すると言う本当に厳しいシーズンでしたが、残り5試合で監督を引き継いだ金明輝監督が3勝2分の勝ち点11を積み上げて何とか残留を果たした年でした!!

では、2018年の後半35分以降の得点一覧をご覧ください。

2018年後半35分以降の得点

この年にJ1に昇格して来た長崎のホーム「トラスタ」に乗り込んだ3月3日の雨の中の第2節の戦いは、前半で0-2とリードされる苦しい展開も、後半に高秀先生と鄭昇玄選手のゴールで追いつき何とか痛み分け、トラスタでJ1の先輩の意地をみせた試合でした!!

しかも、アウェイでありながら試合前の応援合戦で圧倒的なホーム感を魅せたことはサガン鳥栖サポとして鳥肌ものでした(^0^)/

3月31日の第5節、ベアスタの名古屋戦は後半29分から3点を奪って試合をひっくり返したこの年一番の試合だったと思います。
後半48分に右足でゴールを決めた田川選手が「やったー」と叫びながらベンチに走って来る姿は今も心の1ページに刻まれています(^0^)v

8月26日の第24節、ベアスタのG大阪戦はF・トーレス選手にリーグ戦初ゴールが生まれた試合でした。
この時のアシストは天皇杯に続いてまたまた福田選手でした!!

F・トーレス選手、金崎選手、安在選手の3名から「こっちに来いよ!」という風に呼ばれて、F・トーレス選手に飛びついた福田選手が印象的でした!!


※動画はJリーグ公式HPより

2018年は、10勝11分13敗の勝ち点41、得失点差▲5の14位でのフィニッシュでした。
この年はJ1リーグ2位タイの失点34点で残留を果たしたシーズンだったと個人的に思っています。

異論はないと思いますが、この年のMVPは間違いなく守護神の権田選手でしょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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