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最後まで走り切り、試合を絶対に諦めないサガン鳥栖について(2012年編)

昨日(5月2日)、Twitterにてサガン鳥栖のみならず、鳥栖市や佐賀県に対しても明らかに侮辱と受け取れる発言をツイートしたある女性がいました(♯`∧´)

今、思い出すだけでも腹が立ちますが、そのツイートに対して多くのサガン鳥栖サポーターが鳥栖の素晴らしさを語り、多くのJリーグサポーターがサガン鳥栖を励まし、守り、仲間であることを発信してくれています!!

サガン鳥栖サポーターやJリーグの他チームサポーターのみなさんの団結力と仲間意識を思いがけず確認することができました。

その侮辱ツイートを受けて、私自身が思うサガン鳥栖の一番の魅力は何だろうと考えました。

そしてたどり着いた一つの答えは、
「最後まで走り切り、試合を絶対に諦めない精神がチームに浸透していること」です。

そのことを確認するためには、駅前不動産スタジアム(前ベストアメニティスタジアム)で実際に試合を観るしかないのですが、その中でも目に見えて分かりやすい後半35分(試合残り時間10分)以降の得点について、J1昇格を果たした2012年から考察していきたいと思います。

もちろん、得点は入らなくとも、GKも含めたピッチ上の11人全員が勝利を目指し、得点を目指し、相手の攻撃を防ぐべく、走り切る姿は多くの人の心を動かします!!

では、2012年の後半35分以降の得点一覧をご覧ください。

2012年後半35分以降の得点

2012年は全部で9試合あります。

やはり一番記憶に残っているのは、2012年5月25日の第13節のアウェイG大阪戦でしょう(^0^)/
0-2の劣勢から後半23分の豊田選手のヘッドで1点を返して、後半41分、後半49分の藤田直選手の2得点で大逆転した試合です!!

4月21日の第7節、雨の佐賀陸での新潟戦と7月14日の第18節、ベアスタでの東京戦では、トジン選手が試合終了間際に決勝ゴールをあげて勝利に貢献しています!!

勝ち試合だけでなく、5月12日の第11節、ベアスタの大宮戦では、アディッショナルタイムの後半46分にオウンゴールながら引き分けに持ち込み、勝ち点1をもぎとっています。

9月29日の第27節、アウェイの広島戦、10月20日の第29節、つなひき決戦で負けた佐賀陸の名古屋戦は、負けた試合ですが何とか一矢報いようとした試合として記憶に残っています。

リーグ戦は34試合ですが、後半35分以降の得点が2012年は9試合もあります!
なんと26.4%(4試合に1試合以上)あることになります!!

しかも、ホームゲームで7試合ですので、実に41.1%(5試合に2試合以上)もあることになります!!

他のチームと数値的な比較をしていませんので、あまり声高に言えませんが、試合終了間際のワクワク、ドキドキは鳥栖サポーター冥利に尽きると言うものです。

今年のGWはおうちで過ごそう週間ですので、2013年以降も後半35分以降の得点データと振り返りをしていきたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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