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僕たちはサガン鳥栖を守るための準備はとうにできている!

サガン鳥栖の2019年度の経営状況が4月26日に発表されて、単年度赤字が20億1486万円になると明らかになりました。

サガン鳥栖決算書

単年度赤字とは、その年の総収入よりも総支出の差額が20億1486万円多かったことを意味します。

債務超過とは、累積赤字額が資本(自分たちが持っているお金)の総額よりも多くなったことを意味します。
つまり、その会社が持っている資本(自分たちが持っているお金)をすべて投入しても累積赤字を解消できないときにそう言います。

例)会社が持っている資本(自分たちが持っているお金)が20億円なのに累積の赤字額が20億1486万円だったならば、自分たちが持っているすべてのお金で借金を返済してもまだ1486万円の赤字が残ってしまう状態をいいます。

資本が累積赤字額より多いならば、とりあえずは大丈夫ですが(経営的には大丈夫ではありませんが・・・)
会社が消滅してしまうことはありません。

Jリーグの規定では債務超過に陥るか、3期連続の単年度赤字になればJ1ライセンスがはく奪されますので、現状では債務超過は第三者割当で何とか回避した、連続赤字はまだ2年なのでギリギリセーフということになります。

先ほども述べたように累積赤字額よりも資本が多いならばセーフなので、どんなに累積赤字額が天文学的数値になろうとも資本がそれ以上ならば債務超過に陥ることにはなりません!

とりあえず、誰が資本の第三者割当に応じたのかはネット上ではわかりませんが、2019年度の数値でサガン鳥栖がJ1ライセンスをはく奪されることはないということになります!

問題は、2020年度決算の3年連続の赤字か、債務超過かの絶対的な回避です!!

2020年度のサガン鳥栖の予算は、経常剰余を1200万円で決着することですから、サガンドリームスが2019年度よりも収入増か支出減でコントロールするかそこに至る過程をサポーター、ファンが全力で支え続けるか超大口のスポンサー企業を2020年度中に見つけ出すか以外に選択肢はありません!!

広告料収入を大幅に増やすか、新型コロナウイルスの影響で入場料収入が予算よりも大きく落ち込むことは間違いないと思いますので、経費をガッツリ減らすかしかできることはありません!

4月30日(木)のZOOMによるサポーターミーティングを前に経理に関して、いろいろな声が意見がSNS上で飛び交っていますが、今、サガン鳥栖に本当に必要なことは目の前の現金以外にありません!

今月のまたは来月の支払いを乗り越えられる手元現金が、サガンドリームスに無ければ支払いができず不渡りを出して「The END!」になります。それは絶対に避けなければなりません!!

また、2019年末そして2020年4月末のサガンドリームスの貸借対照表があればサガンドリームスの財務状況が理解できるので、何が必要か提言することができます!

しかし、貸借対照表はまだオープンにされていません。

今、サガン鳥栖に必要な緊急の手当ては、サガンドリームスにダイレクトに現金が入る「寄付」や「募金」だと思います!!

それがいつまでにいくら必要なのかは、明日(4月30日)のサポーターミーティングで竹原社長自らが言葉にしていただく以外にはないと思っています。

私たちサポーター・ファンが絶対に守らなければならないものは、故坂田道孝先生が命を懸けて守ってくれた佐賀の至宝「サガン鳥栖」を次のサガン鳥栖を愛してくれるであろう後輩たちにそのままで残してあげることです!!

一人一人は微力でも私たちの中には「砂岩魂」の欠片(かけら)が一人一人に宿っているはずです!

サガン鳥栖というチームが、来年も再来年もその後もずっとJリーグで戦い続けるられるようにするために力の限りを結集していきましょう!!

そのための情報開示と知恵の集積を心から願います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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