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2019シーズンへ向けて、もう一度2018シーズンを振り返る!

サガン鳥栖ファミリーのみなさん、Jリーグを愛するみなさん、新年明けましておめでとうございます。
1日遅れましたが、新年のご挨拶を申し上げますm(_ _)m

2019年がスタートしましたが、順位予想をするにはもう少し各チームの陣容が明らかになってからにしたいと思います。

しかしここ数年、前の年の後半の成績が、シーズン前半の成績に影響しています。

そこで、順位予想をする前に参考までに前年(2018年)の後半の成績と前半と後半の成績の差を分析してみたいと思います。

まずは2018年後半(18~34節)の成績です。
後半
※画像はFootball ZONE webより

後半も川崎はやっぱり強かったんですね~!!
勝ち点36、勝利数11、敗戦数3、得失点差18はいずれも一番です。

2位に9連勝をしたG大阪、3位に7連勝した名古屋がランクイン。

4位から6位の鹿島、浦和、札幌は安定した強さでした。
しかし、この順位で札幌の得失点差マイナス2点はちょっと気がかりです。

7位の鳥栖は、後半最小失点(11点)だったんですね! 権田選手と守備陣のおかげでしょう(^0^)/

一方、前半好調だった広島と東京が16位、17位と大きく順位を落としています。
東京は得点数が12点と最下位なのも心配ですね。

もっと分かりやすい前半と後半の差の表です。
前後半差
※画像はFootball ZONE webより

前半の16位、17位、18位だったG大阪、鳥栖、名古屋が1位、2位、3位に入っています!!
後半の巻き返しの凄さを如実に物語っているデータです。

名古屋とG大阪は得点を量産して巻き返しを図り、鳥栖は失点数を格段に減らして巻き返したことがわかります。

一方、前半と後半の差の16位、17位、18位は、神戸、東京、広島です。
東京は得点が15点も減り、広島は失点が19点も増えたことが失速の原因です。

しかし、イニエスタ選手も加入して、ポドルスキ選手もいる神戸が失速しているとは不思議に思います。
チームバランスの難しさを痛感します。

今年サガン鳥栖でカレーラス監督が目指すコンビネーションサッカーもキャンプ中にしっかりと攻守のバランスの形を作って開幕戦に望んでもらいたいと思います。

できれば、香港の招待試合以外にあと3~4試合TMをして、連携を高めていって欲しいと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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