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浦和の選手とサポに埼スタで地団駄を踏ませた試合! アウェイ浦和戦レビュー

2018年J1リーグ第14節、アウェイ浦和戦は0-0のスコアレスドローでした。

4万人を超える真っ赤な埼玉スタジアム2002で狙い通りの戦いができたと思います(^0^)v

浦和戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

いつもベアスタで一緒に後押しをするOさんが、今日は埼玉スタジアムに参戦をしてくれました!
完全アウェイの雨の中、本当に頭が下がる想いですm(_ _)m

プレビューでこの試合は「攻守に我慢だ」と書きましたが、まさにその通りの我慢に我慢を重ねる試合となりました。

ボール支配率は、浦和62%に対し鳥栖38%でした。

しかし、鳥栖の狙いは浦和の攻撃をとにかく耐え続けてを無失点に抑えて、後半のワンチャンスをものにして逃げ切るというものだったと思います。

鳥栖の守りに関しては、浦和がミスをしたのではなく、サイドは人数をかけつつ、中央も固めることができていました。
吉田選手、小林選手、金敏爀選手、高橋祐治選手、高橋義希選手のプレーに拍手を贈りたいと思います(^0^)v

池田選手の先発は、前半を無失点に抑えるためには必要な選択でした!

前線からの守備だけでなく、ディフェンスラインまで戻ってのヘディングのクリアなど、
まさに「サガン鳥栖とは、池田圭である!」
を体現する活躍だったと思います(^0^)/

90分間狙い通りのディフェンスはパーフェクトな試合でした!!

ワンチャンスをものにする攻撃は、浦和の槙野選手の経験と読みにうまくつぶされてしまったと思います。
どれか1つでもサボってくれていたら分からなかったと思っていますので、槙野選手を褒めるしかないですね( ̄o ̄)

イバルボ選手のコンディションがまだ20%なので、もう少し時間が必要のようです。
その間は出場できる選手で勝ち点を積み上げることが大事です!!

この試合は福岡からDAZNでの後押しでしたが、試合終了後の2つのシーンを観ながら、鳥栖にとってはしてやったりの試合だったと感じました。

1つは、浦和サポからの大ブーイング!!
もう1つは、あいさつ終了後に柏木選手が家本主審にいろいろと説明を求めていたこと!!

埼玉スタジアムに1度行ったことがある私は、あそこで浦和が押しに押しまくっているのに試合に勝てなかったということのサポからの大ブーイングは、裏返せば相手チームへの拍手喝采に相当することを知っていますo(^▽^)o

柏木選手の抗議にも似たあの家本主審への説明を求める行為も、裏を返せば鳥栖に勝てなかったことの悔しさから来るものです。

この試合は、浦和の選手とサポに地団駄を踏ませた試合として私には記憶されることとなりました!!!

圧倒的なアウェイの厳しい状況の中で積み上げた勝ち点1は、必ず次に活きることになります!

このアウェイ浦和戦で、戦い方の意思統一が90分間できたことの価値を私は分かっているつもりです!!!
そのことが嬉しくて嬉しくて嬉しくて!!!

5月20日(日)15時からのホーム東京戦に弾みがついたと思います(^0^)/

ミッドウィークのルヴァン杯はありますが、ホーム東京戦へ向けてしっかりと勝つための準備を創り上げていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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