強くなるためにこの敗戦から学ぶべきいくつかのこと! ホームC大阪戦レビュー

2017年J1リーグ第29節、ホームセレッソ大阪戦は1ー2の悔しい逆転負けでした。

C大阪戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合前日、試合当日と2日連続でお昼ごはんにゲン担ぎのカツ丼を食べたのですが、神通力は届きませんでした(>_<)

土曜日の昼食 そば処山内(福岡県小郡市)
カツ丼 山内

日曜日の昼食 かじ(博多駅地下グルメストリート)
カツ丼 かじ

試合当日は、朝から雨が降り続く悪天候でしたが、それにも関わらず14,800人以上のみなさんがベアスタに足を運んでくれました。

宝探し企画やキングダムとのコラボや「勝利の女神」の倖田來未さんの来場とクラブがいろいろな集客の手を打っている結果だと思っています。

試合は悔しい逆転負けでしたが、この敗戦から学ぶべきことは多かったと思っています。

私が感じたことをまとめると次の3つになります。

①得点後15分間のボールの落ち着かせ方
②SBが前線近くまで上がった時の守備の布陣
③後半のビルドアップの精度と縦パスとの使い分け

①について
サガン鳥栖が得点した後の15分間、相手に得点を許さないボール回しやボールの保持、試合の落ち着かせ方をチームとしてもっと共有し、徹底して欲しいと願います。
今シーズンは得点後すぐの失点があまりにも多いように感じます。
相手の「追いついてやるぞ」という勢いをいい意味で削ぐことも戦い方として必要だと思います。

②について
一気呵成に攻めて得点を奪うというサッカーはある意味正しいです。
しかし、シュートまでいけずにボールを奪われたときは、相手にカウンターを喰らい一気にピンチになる危険性も大いにはらんでいます。
SBが一気に上がって攻めるときにも残されたDF陣+逆サイドの中盤は必ずリスク管理を怠らない守備の布陣が必要です。
「我慢」という言葉を使いますが、攻めているときこそ「我慢」して相手の攻撃にどのように備えるか常に考えてプレーすることをお願いしたいです。

③について
後半になるとどうしても疲れて来ます。
そんなときにロングフィードと一か八かの縦パスだけではさらに上下動が激しくなり消耗していきます。
ミステルになってできるようになったゆっくりとしたビルドアップを織り交ぜる攻撃の有効性とボールを落ち着かせることの必要性を信じて試合運びをして欲しいと切に願います。
間違って欲しくないのは、すべてゆっくりとビルドアップしろと言っている訳ではありません。
速攻と遅攻を選手どうしで意識を共有して攻撃の有効な組み合わせにして欲しいということです!!

その意味では、試合中にC大阪の選手たちは常に2~3人で僅かな時間にピッチ上でコミュニケーション取っていました。
この試合中のお互いの動きの修正や意思の確認がもっともっとサガン鳥栖の選手にもあっていいのかな~と感じました。

最後に主審について一言だけ・・・
私が信頼できない主審がJリーグには3人います。
荒木友輔、福島孝一郎、そして松尾一の3人です。(あくまで個人の感想です)

C大阪戦の主審が松尾一だった時に嫌な予感はしていました。
そして嫌な予感は的中してしまいましたo(`ω´ )o
主審が目立ってしまうというサッカーで一番面白くない試合に必ずなるからです。
試合の勝ち負けに関わらず、ベアスタでこの3人には未来永劫笛を吹いて欲しくありません! (これも個人の感想です)

リーグ戦残り10試合で7勝して勝ち点を51以上にしようと目論む私の願いは、5試合終わった時点で2勝1分2敗で勝ち点は41です。
7勝することはかなり厳しくなりましたが、勝ち点51以上はまだチャンスがあります。
4勝または3勝1分以上を目指すことです!!

次節からは、神戸、新潟とアウェイ2連戦になります。
ノエスタはDAZNで後押しですが、デンカスタジアムには嫁と二人で初参戦になります!!
この2連戦は非常に大事な戦いになります!
アウェイでの勝利数を伸ばすためにも一つでも上の順位を目指すためにもしっかりと選手もサポも準備して、今シーズン2度目の連勝を目指しましょう(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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