サガン鳥栖の「残留」と「最終順位」についての個人的考察

予選敗退してしまったルヴァン杯のベスト8の試合ウィークですが、サガン鳥栖がいないことで気持ち的な盛り上がりは今ひとつです。

個人的にはG大阪と仙台にがんばって欲しいところです!!

3日(日)は15時から佐賀大学とのTMです。
サガン鳥栖欠乏症の私は、治療のために嫁と二人でベアスタにいそいそと出かけようと目論んでいます(^0^)

TMの話は、また明日以降でアップします。
佐賀大学は私の母校で、しかも故坂田道孝先生が率いていたチームですので、後輩たちの雄姿もしっかりと目に焼き付けたいと思います。

前置きが長くなりましたが、今日のテーマはサガン鳥栖の「残留」と「最終順位」についての考察です。

まずは各チームのパートごとの1試合平均勝ち点一覧をご覧ください。
(この表は2chの2017年降格予想スレを参考に作成しました)

平均勝ち点表

この表を見ると鹿島の安定した強さが際立つデータとなっています。
1試合の平均勝ち点が2を超えているということは、3試合で2勝ペースということを意味しますので、いかにスゴイかわかります。
降格争いをしているチームは、平均勝ち点が1に達していないまたは1程度ということになります。
つまり3試合で1勝できていないペースということになりますので、やっぱり厳しいですね~。

降格争いで一つ目を引くのは、ここに来て広島の勝ち点ペースが他の降格争いをしているチームに比べて上がってきているということです。
一番近くのアウェイが神戸にならないためにも健闘をお祈りいたします!

さて、サガン鳥栖の「残留」についての考察です。

第24節を終了して、サガン鳥栖は9勝7分8敗の勝ち点34点です。
降格圏16位の大宮アルディージャが5勝5分14敗の勝ち点20点ですので、その差は勝ち点で14点あります。

仮にサガン鳥栖が残り10試合で全敗したとしても、大宮が鳥栖に追いつくためには4勝2分4敗または3勝5分2敗、2勝8分0敗が必要になります。
1試合平均勝ち点から考えても大宮の勝ち点は、8~9点しか伸びない可能性が高いので、サガン鳥栖の「残留」はほぼ確定ではないかと思います。

相手がヴァンフォーレ甲府でもコンサドーレ札幌でも同じような数値曲線になると思われます。

もちろん油断は禁物ですが、サガン鳥栖の目指すべきところは「残留」ではありませんので、「最終順位」について少し考えます。

残り10試合の対戦相手は以下の通りです。

残り10節

前半のリベンジを果たしたいチーム、上位を窺うために絶対に負けたくないチームなど気持ちは様々です。
個人的には、前半5試合で3勝を後半5試合で4勝を狙いましょう!

うまい具合に10試合中7試合でサガン鳥栖の後押しができます(^o^)/

最終的に勝ち点51点以上を目指す戦いをして、「最終順位」はズバリ7位です!!
根拠はないけど変な自信はあります(^_^;)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

前向きなBB

Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村 サガン鳥栖
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR