2017第2回JFAレフェリーブリーフィングでの磐田vs鳥栖戦について

4月28日に、日本サッカー協会(JFA)審判委員会は、3月18日から4月23日までのJリーグ、及び天皇杯1回戦のレフェリング振り返りとして、『2017 第 2 回 JFA レフェリーブリーフィング』を開催しました。

その中で、4月16日の悔しい逆転負けを喫したアウェイ磐田戦のムサエフ選手の逆転弾は、オフサイドだったことが確認されました。

私が最近よく読む「石井紘人のFootball Referee Journal」の無料記事によると以下のようにコメントされています。

『ジュビロ磐田×サガン鳥栖戦(参考記事:ムサエルのシュート時のジュビロ磐田選手はオフサイド)のオフサイドの見極め。FBRJ内で「真横の映像がないためオフサイドかどうか分からない」と記したが、審判委員会は真横からの映像を用意し、ジュビロ磐田5番の選手がオフサイドポジションにいることを示した。これは副審も見極めていたようだが、『GKにインパクトを与えていたか』はシュートを打った瞬間の位置関係から『与えていない』と主審は判断した。だが、「シュートを打たれた後に5番の選手はGKから離れず、GKとシュートコースに近付いてしまっている」(上川徹JFA審判委員会副委員長)ため、オフサイドとすべきだった。』と・・・

判定は覆らないし、勝ち点も戻って来ないのですが、ほんの少しだけ溜飲が下がった気がします。

試合中の主審及び審判団の判定は、間違いなく尊重されなければ試合は成り立ちません。

しかし、審判団も人間で間違いは起こします。

起こした間違いに対してジャッジが下されたら、その当事者は間違いを認め、謝罪すべきはして、次に進んでもらうしかないでしょう。

高山啓義主審、次は頑張りましょう!


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