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来期のプリンスリーグ九州参入おめでとう! プリンスリーグ九州参入戦福岡ラウンド決定戦

12月24日(土)は昨日に引き続いてサガン鳥栖U-18のプリンスリーグ九州参入戦福岡ラウンドの決定戦でした。

この日の福岡フットボールセンターは、時折薄日が差して暖かいコンディションとなりました。
昨日とは打って変わって後押しするにはいいコンディションでした。

参入戦福岡ラウンド

改めてモデルは、前から17番のFW田川君、1番のGK安田君、10番のMF森山君です(^ ^)v

今日の試合は、勝てば来季のプリンスリーグ九州に参入できる非常に大切な試合です。
対戦相手は強豪の東福岡セカンドですが、リスペクトしつつも勝ちにこだわって戦っていきましょう!!

試合前の練習の時から、シュートが決まるとサポーターから「ナイスシュート!」の声が飛びます!

練習風景

今日も100名近くのサガン鳥栖サポーターが後押しに来ていました。

試合は、開始早々に東福岡セカンドの8番にゴールを決められて先制を許します。

前半15分過ぎからようやく落ち着いてゲームを運ぶことができるようになります。
それだけに試合の入り方がちょっと悔やまれます。

しかし、27分に左からの突破で田川君がゴールを決めて同点に追いつきます!!

さらに45分には右からのクロスにファーにいた田川君がヘッドで決めて2-1!!
いい時間帯に逆転に成功して、前半を折り返します。

後半3分にペナルティエリアで東福岡セカンドの選手が倒れますがPKはなし!
この判定に東福岡セカンドは、監督、スタッフ、控えの選手、応援団まで大ブーイングに野次・・・
しかも口汚い野次までも東福岡セカンドのベンチから飛び出します。

明らかに対戦相手を罵倒する「こんな奴らに負けるなよ!」という野次。
仲間に激を飛ばすというよりも、対戦相手を卑下するために発せられたその言葉に、サガン鳥栖U-18の応援に集まった人々からは「残念だ」「高校サッカーでも人間性の教育は必要だね」の声・声・声・・・

後半は攻守の入れ替わりが激しい試合がずっと続きます。

激しい接戦の試合が繰り広げられているので、応援に来ている人たちも熱くなっていきます。
東福岡セカンドの17番が目の前でハンドをしたように見えたので、応援に来ていた人たちから「ハンド!」の声が上がります。
その声に対して東福岡セカンドの17番の選手は、応援する保護者を睨み付けるように「うっせー」と私たちに聞こえるように一言。
サガン鳥栖U-18の保護者や応援に駆け付けたサガン鳥栖サポーターは一同唖然でした(>_<)

後半35分にゴール前の田川君が決定機を外すもののその後に左からの攻撃で決定的な3点目をサガン鳥栖U-18が奪います!!
誰のゴールだったかよく見えませんでした(>o<)
(オフィシャルによると、得点者は大坪君でした)

そして、そのままタイムアップ!!

試合後のあいさつ

3-1でサガン鳥栖U-18が勝利して、来季のプリンスリーグ九州への参入を決定させました!!
おめでとう! サガン鳥栖U-18!

試合結果

応援をしてくれた保護者やサガン鳥栖サポーターに挨拶にくる嬉しそうなサガン鳥栖U-18のメンバー。

サポに挨拶にくるサガン鳥栖U-18イレブン

そして、挨拶からの~

挨拶からの~

でんぐり返し

でんぐり返し

「強いチームと戦うことで、さらに強くなるチャンスが得られると思います」

来期からのプリンスリーグ九州に臆することなく戦って欲しいと思います(^0^)/

最後に東福岡セカンドの監督、スタッフ、選手たちに一言。

未来の日本サッカーをさらに良くしていくのは、高校サッカーの選手やU-18に所属している選手たちだと思います。
言わば、今日試合をしていた選手たちは、これからの日本のサッカー界の宝です!!

サッカーの上手さだけでなく、人としての当たり前の礼節や対戦相手に対するリスペクトなども日本のサッカーを発展させていくためには必ず必要なことです。

サッカーを通しての人間形成や人としての成長をサガン鳥栖U-18の選手たちのみならず、東福岡セカンドの選手のみなさんにも大いに期待しています。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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東福岡のにマナーの悪さは昔から!

コメントありがとうございます。

昔から悪くても、日本のサッカーの未来を考えると指導者に変わってもらいたくてあえて書きました。

東福岡高校出身のサッカー選手が人間的にも選手としても日本のサッカーをリードして欲しいと切に願います。

No title

相手の反則を主張する声も相手のハンドを主張する声もどちらも野次だと思いますよ
そういう声が大きければ選手たちの審判へのリスペクトも小さくなってしまうでしょう
両者に非があるように思います

No title

コメントありがとうございます。

「ハンド」と主張してもハンドを最終的に判断するのは審判団だけです。
その判断には従わないとスポーツは成り立ちません。

しかし、「こんな奴らに負けるなよ」などと言う野次を判断するのは、試合会場にいる人たちのサッカーに対する想いです。

まったく次元の違うことを同レベルに扱って、さも同じだと主張してうやむやにしたがることは、明らかに間違いだと申し上げておきます。

No title

しっかり文章を判断せずの回答でした。
再度、お伝えします。

まず、現場にいた人ならわかりますが、応援している人が「ハンド!」と叫ぶことと試合を止めて主審をベンチに呼びつけて抗議することは同列ではありません。
その上で、審判団のジャッジングは何一つひっくり返らずに試合は進みました。

事実は、同じ審判団のジャッジングで3ー1でサガン鳥栖Uー18が東福岡セカンドに勝ったと言うことです。

その過程で感じたことは、私のブログですので自由に書かせていただきました。

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