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知らぬ間にサガン鳥栖を好きになっていた。

今回は自分自身を振り返るコラムです。



私の生まれは福岡県久留米市である。
高校時代まで久留米市で過ごし、大学は佐賀大学へ行った。
しかし、それがサガン鳥栖を応援し出した理由ではない。

就職をして、南は鹿児島、北は仙台まで日本各地を転々とした。

宮崎に住んでいた頃に、大学時代の親友Oに誘われてサガン鳥栖を知った。

年に数回、宮崎から一人で4時間車を飛ばし、サガン鳥栖の試合を2時間観て、また4時間車を飛ばして宮崎に帰ることを繰り返した。

J2だったので試合は日曜日。宮崎にたどり着いた6時間後には月曜日の仕事が待っていた。

チケット代、高速代、ガソリン代、ご飯代等を考えるとアウェイに行くのと変わらない金額だった。

転勤で福岡に引っ越して来たのが大きな転機だったと思う!
我が家からたった2000円程でサガン鳥栖の試合に行けるのだから…(^ ^)v

初めて覚えた選手は小石選手だった。
初めて買ったコンフィットTシャツは10番島田選手だった!

その頃に知った坂田道孝先生は、佐賀大学時代に体育の授業でサッカーを教わったあの坂田先生と同一人物だった。
だから、私は17番しか背負わない!

当時、鳥栖スタで一緒に後押ししていたみんなは今どうしているのだろう?
どこかでやっぱりサガン鳥栖を応援しているのだろうか?
まさか私がここまでサガン鳥栖にハマっているとは知る由もないだろうな〜σ(^_^;)

2011年11月27日に佐賀市内のJINで観た鳴門決戦後に涙を流していた私たちを見て、嫁は何でみんな泣いているんだろうと思ったらしい。

その嫁が、今ではドリパスホルダーでアウェイにも一緒に行くようになっている。人は変われるものなのだ!

2011年12月3日の出来事は一生忘れないだろう。タイムアップの笛が鳴った時に不覚にもトイレに行っていたことを一生忘れないだろう!

トイレから戻って来た時のあのベアスタの雰囲気と風景が目と心に焼き付いて離れないから、絶対にロアッソ熊本とロアッソサポを裏切ることは私にはできない! 絶対に一生できない!

J1で戦い続けて5年。
多分、6年生に進級もできるだろう!

でも、高速道路を一人で突っ走って、サガン鳥栖の選手の名前もよく知らないのに応援していたあの頃の自分がいる限り、サガン鳥栖を後押しすることをきっと止めないだろう(^ ^)v

誰のためでもなく、間違いなく自分自身のために!

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自分は約20年くらい前に佐賀大学教育学部受験しましたが、落ちて大学進学を諦めました。教員になりたかったんですが...。さて、今日BS(ブリヂストンデー)ベアスタ参戦します。最近、もう一つのご贔屓球団がピンチ(ハムとゲーム差が肉薄)なので、昼ヤフオクドーム、夜ベアスタのいわゆる『ダブルヘッダー』を考えたのですが、時間的にキツい(仕事が夜勤明けな)ので、ヤフオクドームは諦めました。その分、ベアスタでしっかり応援します!ホークスも勝つよう応援します(心の中で)。ブリヂストン様特別チケットで今回はA指定参戦です。林、ミンヒョクを勝って代表へ送りたいですね(^^;

工夫して新潟と戦おう!!

たかりんさん、コメントありがとうございます。

今回はいつもとは少し違う文体でしたが、サガン鳥栖への想いを少しだけ綴りました。

難敵の新潟に対し、どのように工夫して戦うのか期待しています!
ともに勝鬨を上げましょう!!

No title

BBさん、おはようございます!

相変わらず…遅いコメントですみません…。汗
週末は何かとバタバタしていて(^^ゞ

こういうその人の歴史を知れるのは良いですね。
良い記事だと思いました。
サポーターの一人ひとりにキッカケがアリ、想い出がアリ、期待がアリます。

それでも、僕はガンバサポとして2ndの優勝は譲りません!!
アツいシーズンにしましょう~!!

No title

くにきちさん、コメントありがとうございます。

その人の歴史ってほど恰好いいもんじゃないですが、サガン鳥栖を好きになってしまった想いをいつか書こうと思っていたので、ホロ酔い気分で書きつづりました。

鳥栖も2ndで2位以内に入らないとCSに行けないので、直接対決はないですが、ともに上を目指してがんばっていきましょう(^0^)v
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