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粘り強く守り、ゴール前で前を向くプレーを繰り返せ! ホーム大宮戦

2016年J1リーグ1stステージ第13節、ホーム大宮アルディージャ戦です!

しかし、水曜日の川崎戦に続いて、仕事のために2戦連続のホーム参戦できずという悲しい状況です(>_<)

ベストアメニティスタジアムに参戦されるサポーター・ファンのみなさんの後押しに大いに期待しています(^o^)/

大宮アルディージャは、昇格組ながら堅い守備を力に前線の家長選手、ムルジャ選手の決定力で勝利を手繰り寄せている戦いをしているように思います。

現在、リーグ戦では6勝3分3敗の勝ち点21で4位につけています。ナビスコ杯Aグループでも3勝2分の無敗で首位です。かなりの強敵です。

とにかく90分間の守備を集中して組織的に戦うことが前提になります。
無失点に抑えて、守備に関してさらに自信をつけることが今後のためにも大切だと思います。

さて、もう一つの課題である攻撃力が修正されているのかどうかが非常に大事なポイントになります。

菊地選手がいないとはいえ、守備の堅い大宮に対してどのように攻撃の形を体現するのか!

1、ゴール前へのクロスは落ち着いてあげること。
2、味方が上がってくるまで前線で何とかボールをキープすること。
3、バイタルエリアでは玉離れを早くすること。
4、ゴール前で前を向くプレーを心がけること。
5、シュートは、ゴールに強めのパスを出す要領で蹴ること。

期待7割、不安3割が、私の正直な気持ちですσ(^_^;)

3割の不安は杞憂だったとレビューで書けるくらいの試合をぜひ頼みます!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


画像は、サガン鳥栖オフィシャルHPより

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残念…

今シーズン初の鳥栖生観戦。金民友の負傷交代は痛かったですね。
鎌田もおらず、縦方向へのギャップを作る選手の動きがなく、アタッキングサードあたりでボールを前へ運べず。全体的にパスは横→横へ。
サイドへダイアゴナルなパスを出したら面白そうなポジションに藤田、吉田らがいることもあるが、引き出すための動き出しがないのでパスが出ない。豊田狙ってもきっちりマークされている…。
二人の代わりに攻撃の担い手となるピースであったろう白星東、崔誠根はパスやドリブルの選択、コースとも良くなかった。
もし、鎌田がいて、金民友が故障しなかったら…。その点、今日は参考外のゲームだったかもしれません。しかし、大宮とて、ムルジャ、家長が活躍したわけでもなし、やはり今シーズン最初の印象通り、決して構築されたサッカーをしているわけではなかっただけに、負けはちょっと残念な結果でした。

何かキッカケないかな〜❓

ハムネコさん、コメントありがとうございます。そして、大宮戦観戦ありがとうございましたm(_ _)m

私は仕事で行けなかったのですが、攻撃の精度が悪く得点が奪えず、守備が耐えきれず失点して敗れるというこの間の悪循環が繰り返されてしまいました。

この悪循環から抜け出すには、結果を出すしかないのですが・・・。とにかく信じて後押しするしかありません。

今年、サガン鳥栖はフィッカデンティ監督になりアクションサッカーに変わりました。去年までのリアクションサッカーからの転換は思うようにできていません。

サポーターも去年までのリアクションサッカーで結果を出していたので、サッカーの質が大きく変わってもリアクションサッカーへの郷愁から抜け出せない人が大勢いるように感じます。

アクションサッカーを体現できるチームになるのが先か、フロント・サポ、ファンが耐えきれずにリアクションサッカーに戻してしまうのが先か?

厳しい選択を迫られているように感じます。
キッカケが何かないかな〜?

監督は全認!

私の持論ですが、監督を変えたのなら、そしてその監督の方向性が間違っていないと思うのなら、結果が出なくとも我慢するべきです。
私は金を使うのは指導者にだと思っています。
Jリーグに、ユースからトップチームまで同一コンセプトやプランでクラブ構築できているチームはありません。そこまでの歴史がないからです。
あえて挙げても鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島くらいだと私は思っています。
この2チームは私が観戦した印象からホームでもアウェイでも戦い方があまり変わりません。さらにユースからトップチームに至り結果を残しています。この2点はクラブコンセプトの成果だと評価しています。
「石の上にも三年」のことわざのように、私も三年は経なければチームは出来上がらないと思っていますし、今の鳥栖のように「勝てないけれどそう負けもしない」ときこそ我慢の時だと思っています。
もちろん、その我慢の時間を過ごすためにフロントは検証やプランの設定をしなければなりません。その摺り合わせをしても尚、チームのために必要な人材(監督、選手)だと「打算なく」思うなら、クラブは早くに、「皆が歩みをともにするのだ」と表明したほうが良いと思います。
選手獲得には「ビジネス」も絡みます。しかし「ビジネス」には未来図がなければなりません。鳥栖がそのようなチームになっていくことを、サッカーファンとして願います。
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