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攻撃よりも危機管理の守備だと感じた! ホーム甲府戦

2016年J1リーグ1stステージ第3節 ホーム甲府戦は1ー1の悔しいドローでした。

仕事中は情報を完全に遮断して、仕事後に試合を早送りで確認して、超板と2chのトススレの書き込みを見ておおよその状況を把握しました。

まず、私自身がベアスタの集客に貢献できなかったことをこの場で謝罪いたしますm(_ _)m

そして、1万人に届かないスタジアムで鳥栖の勝利を信じて後押しをしていただいたサポ、ファンのみなさんに感謝いたしますm(_ _)m

甲府戦のドローを受けて思ったことは、3試合連続失点は猛省に値するということです!!

攻撃についてみなさんは思うところが大きいと思いますが、ミステルの目指すサッカーの攻撃とはこういうものだと思っています。

FC東京サポが、大なり小なり教えてくれたことです。攻撃に関しては、しばらく耐えないといけないことだと思います。

活躍を期待した鎌田選手、岡本選手、次こそ頼むぞ!

むしろ、開幕から3試合連続で失点をしていることの方が、問題が大きいのかな〜と個人的には考えます。

失点シーンは、中盤の底から黒木選手にまったくのフリーで大きく左のスペースにボールを出され、左サイドを駆け上がる田中選手にこれまたほぼフリーでボールが渡ります。
真ん中にいるニウソン選手にこれまたほぼフリーでボールが渡ります。このときパスをカットする、もしくはニウソン選手をケアする位置にいたのは、キム・ミンヒョク選手でしたが、ゴール前のケアなのかニウソン選手に寄せることくラインを下げてしまいます。
左斜めに走るクリスティアーノ選手にニウソン選手からボールが渡り、このとき藤田選手はクリスティアーノ選手をオフサイドに引っ掛けたと確信したのでしょう。多分ミステルのサッカーではそうなるはずだったのだと思います。(あくまで個人的な感想です)
しかし、キム・ミンヒョク選手がゴール前ケアのためにラインを下げていて、オフサイドは成立しませんでした(>_<)

わずかな守備のほころびをJ1のチームは見逃してくれないことを改めて痛感しました(>_<)

この失点シーンの守備陣形のどこをミステルが修正するのか?
選手たちがどう理解して次からの試合に活かしていくのか?
そのことが、私のこの負けに等しいドローから見つけ出した唯一の光明です。

あと、嫁が見つけた光明は富山選手だそうです!
嫁曰く、富山選手を先発で使った方がいいと言うことです(^ ^)v

ウノゼロ勝利への道のりは、まだまだ道半ばです!!
練習と試合を繰り返しながら、負けないチームから勝ち切れるチームへと変貌していって欲しいと思います。期待しています(^o^)/

次節は何となく相性の悪さを感じてしまう横浜Fマリノスです。
特にゴール前の混戦から押し込まれるイメージがあります。
しっかり守って守って、今シーズン初のアウェイ勝利を!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!

画像はサガン鳥栖Facebookより



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