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ブリヂストンデーをみんなの後押しで笑顔にしよう! ホーム仙台戦プレビュー

2019年J1リーグ第25節、シックスポイントマッチのホーム仙台戦です。

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※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

15位の仙台(勝ち点28)と16位の鳥栖(勝ち点24)のともに負けられない戦いです!!

鳥栖と仙台との勝ち点差は4です。

鳥栖にとっては勝って勝ち点差を1に縮めてPO圏を脱出する足掛かりにしたいところです(^ ^)v

一方の仙台も勝って降格圏から少しでも離れたいところでしょう。

意地とプライドをかけた戦いになります!!

鳥栖としては、いかに多くのチャンスを創り出すか! いかに相手のピンチの芽を事前に潰すか! を共通認識を持って90分間やり続けられるかにかかっています(^ ^)/

そして、本日はブリヂストンデーです!

長きに渡りサガン鳥栖のスポンサーとして支援をいただいているブリヂストン様に感謝しつつ、サガン鳥栖を通して若いみなさんの夢を後押しする企画です(^ ^)v

駅スタに集まった多くのサガン鳥栖ファミリーが一丸となって勝利への後押しをすれば、必ず勝ち点3への道が拓けると信じています!!

新加入の金森選手、金井選手がチームに新しい風を吹き込んでくれています(^-^)v

しかし、試合は我慢の時間をいかに耐えて、いくつかあるチャンスをどうものにするかの試合になるでしょう!

DF陣は、長沢選手の高さには十分に警戒が必要です。高さ勝負では分が悪いので長沢選手にボールが入る前のところを徹底的にケアしていきたいものです( ̄^ ̄)ゞ

仙台、G大阪、浦和と続くシックスポイントマッチでできれば勝ち点6以上を奪い取りたいものです!!

それでようやくPO圏から抜け出すチャンスが巡って来ます(^ ^)/

まだまだヒリヒリするような残留争いは続きますが、一つ一つ勝ち点を積み上げる以外に道はありません!!

とにかく、仙台との戦いにファミリー一丸となって全力で立ち向かいましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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最大限の想いを込めた引退セレモニー、ありがとう、我らがNo9 FW フェルナンド・トーレス!

ホーム神戸戦の試合後にF・トーレス選手の引退セレモニーが行われました(^ ^)

観戦証明書

私は日本一小さいホームタウンでありながら、「真の世界チャンピオンになる」という理想を掲げるサガン鳥栖というクラブのサポーターであることを誇りに思っています٩(^‿^)۶

しかし、特定の選手への思い入れはほとんどなく、在籍する選手のサインも欲しいと思わない変わり者ですσ(^_^;)

サガン鳥栖に在籍している選手は、すべて尊敬し、後押しをする対象にするのが私流なのです!
だから、毎年購入する1st レプユニも「17」以外の背番号を付けたことがありません!!

たぶん、サガン鳥栖ファミリー全体が創り出すスタジアムも含めた独特の雰囲気が好きなのでしょう!!


余談はこのくらいにして、F・トーレス選手の引退セレモニーについて少しだけ書き記します。

結論から言うと、一人の選手の引退セレモニーで駅前不動産スタジアムが溢れるくらいの優しさと感動と惜別の想いに包まれるとは思いもしませんでした。

遅い時間にも関わらずスタジアムに残った、鳥栖のサポーター・ファンが、神戸のサポーターが、そしてF・トーレス選手のファンが創り出した夏の夜のファンタジーでした!!
駅スタナイト

F・トーレス選手の挨拶や子どもたちとのゴールシーンやEd Sheeranの「Photograph」や家族との場内一周や9回の胴上げもすべて夢を見ているような時間でした。

そして、F・トーレス選手の引退セレモニーのためにスタジアムにほとんど残ってくれた神戸サポーターからのおそらく最初で最後になるであろう「トーレスチャント」は、スポーツの持つ素晴らしさ、対戦相手の選手へのリスペクトなど、多くの感動をもたらしてくれました。

スタジアムの雰囲気を更に盛り上げてくれた神戸サポーターに改めてお礼を言いたいと思います。「本当にありがとう、神戸サポーター!」

トーレスファミリー

F・トーレス選手の愛とF・トーレス選手への愛が創り出した素敵な夢のような時間でした(^ ^)/

わずか1年と1ヶ月だったけれど、サガン鳥栖に計りきれないくらいの感動と想い出を残してくれた貴方に改めて感謝します。

Gracias por su arduo trabajo durante 18 años. Y gracias, Fernando Torres. No te olvidaré!


~18年間お疲れ様でした。そして、ありがとう、フェルナンド・トーレス。私は貴方を忘れない!~


苦しく辛い試合だったが、前を向いて戦いを継続する以外に選択肢はない! ホーム神戸戦レビュー

2019年J1リーグ第24節、F・トーレス選手の引退試合であるホーム神戸戦は1ー6で大敗してしまいました(T_T)

ホーム神戸戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

みんなが待ち望んだ未来とは、真逆の結末になってしまい、非常に重たい気持ちになってしまいました(-.-;)y-~~~
しかし、試合後に行われたF・トーレス選手の引退セレモニーは、試合結果とはまったく別物の素晴らしいものでした!!

大敗した試合と引退セレモニーは別々なものとして2回に分けてブログに記しておきたいと思います。

F・トーレス選手の引退試合が8月23日(金)に決まった時から、有給休暇をガッツリ取って万全の態勢で試合に臨もうと思っていました。

試合の日のお昼ご飯にカツ丼を食べて、微力ながら勝利に貢献したいと言う「願掛け」を今回も当然に実行しました!!

カツ丼

F・トーレス選手の引退試合だけでなく、3連勝が掛かった試合と言うことで、早い時間から多くのサポーター・ファンのみなさんがスタジアム周辺に集まり、普段とは違う雰囲気を醸し出していました(*´~`*)

試合前

しかし、試合が始まると神戸の選手たちの個の力と絶妙な距離間と連動の前にうまく組織として対応しきれずにズルズルと失点を重ねていってしましました(;д;)

「神戸とここまで差があるのか?」と思わざるを得ない苦しく辛い試合経過でした(>_<)

この試合サガン鳥栖としては、我慢して我慢して、耐えて耐えて、ワンチャンスにかける試合運びをして欲しいと思っていました。
しかし、F・トーレス選手の引退試合と言うことで変に力が入ってバランスを保てず、フワフワした雰囲気のまま前半22分で大勢を決められてしまったという印象です(T_T)

誰が悪いと言うよりも鳥栖としての戦い方を私も含めてみんなが忘れてしまったかのような戦い方だったと思いますヽ(`ω´*)ノ彡☆

「まぁ、年に1回はこんな試合もあるよね~」ということでスッパリと切り替えることが一番です。

いろいろ思うことはありますが、勝ち点が戻ってくる訳ではないので、リーグ戦残り10試合で残留するための戦い方にチェンジすることが何よりも大切なことだと考えます!!

残り試合10試合は・・・
ホーム6試合 仙台、浦和、東京、横浜、松本、札幌
アウェイ4試合 G大阪、磐田、名古屋、清水
残留を争うチームとの試合がなんと6試合(ホーム、アウェイ3試合づつ)も残っています。

これを私はチャンスと捉えて、ホームで3つ、アウェイで2つ、勝ち点3を積み上げてをトータルで勝ち点を39以上に持っていきたいと思います!!

そのために残り10試合中、仙台、浦和、東京、磐田、横浜、松本、札幌、清水の8試合に妻と一緒に参戦することに決めました!!

ここまで来たらサポーター・ファンの力でサガン鳥栖を勝たせてみせましょう(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


F・トーレス選手の引退試合だけど、勝ち点3がすべてに優先する! ホーム神戸戦プレビュー

2019年J1リーグ第24節、ホーム神戸戦です。

トーレスラストゲーム
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この試合は、F・トーレス選手の引退試合として後世に語り継がれるであろうことは百も承知です。

F・トーレス選手の最後の勇姿を目に焼けつけたい人々の想いは当然にあると思いますし、その想いは最大限にリスペクトします。

しかし、この試合はエキシビジョンマッチではなく、正真正銘の順位を争うリーグ戦の1試合なので、個人的には勝ち点24でPO圏に沈んでいるサガン鳥栖にとっては、浮上のために勝ち点3がすべてに優先すると思っています!!

選手やスタッフにクラブ、すべてのサガン鳥栖サポーター・ファンは、勝利してF・トーレス選手の最後の花道を飾りたいと願っていますので、勝ち点3をファミリー一丸となって目指すベクトルに一切の迷いは無いと思います(^ ^)/

対戦相手のヴィッセル神戸さんは、夏の補強も含めて手強い相手です。
なぜ15位?ということは今試合は忘れて、難敵にしっかり勝利することを目指しましょう!!

そのために、気持ち、走力、再現性、アイデア、スタジアムの雰囲気、その他諸々、すべてで上回って最高の瞬間をみんなで創り出しましょう!!

あまり欲をかいてはいけませんが、サガン鳥栖の未来とF・トーレス選手の栄光のためにファミリー一丸となって神戸に勝つ、勝つ、勝つ!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


真夏の激闘は攻めの勝負に出て、NSKで決着! アウェイ湘南戦レビュー

2019年J1リーグ第23節、アウェイ湘南戦はまたもやATのNSKの勝ち越し弾で3ー2で勝利しました!!
(NSK=なぜ、そこに、金井の略)

お互いの意地と意地がぶつかり合った真夏の激闘はものすごい好ゲームだったと私は思います!

アウェイ湘南戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この日は筑後川流域クロスロード(鳥栖市、久留米市、小郡市、基山町)主催のPVが、久留米シティプラザ六角堂広場で開催されました。

そのPVがちょうど開催されている時間帯に六角堂広場から歩いて10分もかからないお店で高校の同窓会が開催されたので、PVの後押しは妻に任せて、後ろ髪を引かれる想いでしたが私は高校の同窓会に参戦、いや参加しました(^-^)/

妻はPVの抽選会で見事にミニボールをゲットしていました!
ミニボール

同窓会に参加してみんなで歓談している最中にチラチラとスマホをみるのも失礼なので、前半が終わる頃にスマホをチェックすると2-0でリード!!
「よっしゃ~!!」と心で思いつつ、また歓談の輪の中に入っていきますσ(^_^;)

その次にスマホをチェックしたのは試合終了間際で得点は2-2でした(;゜0゜)
そこからは同窓会どころではなく、みんなとの話の合間に1分おきにスマホをチェック

何度目かのスマホチェックに「90+5分 金井貢史」の文字 ♪───O(≧∇≦)O────♪
そして、3-2のまま試合終了\(^o^)/
高校の同窓会のテンションも更に一段アップしたのは言うまでもありません\(//∇//)\

試合をきちんと見直したのは翌日日曜日の午前中でした。
勝ち試合とわかっているので落ち着いてDAZNの見逃し配信を2時間確認することができました!!

2ー0から追いつかれたことは今後修正してくれればそれでいいですσ(^_^;)

今のチーム事情と順位を考えれば、大切なことは勝ち点3を奪うことです!

ましてや対戦相手は湘南ベルマーレさんなので、どっちに転んでもおかしくない6ポイントゲームを獲れたことはかなり大きいことです(^ ^)/

しかし、湘南ベルマーレさんは最後まで諦めずに走るチームだと言うことをこの試合でも証明しました。

そして、負傷退場したクリスラン選手のケガが一日も早く良くなることをお祈りいたします。


それにしてもアウェイ3連戦は3連勝と神がかっていました!!

順位は16位のままですが、上との差がグッと迫って来ました(^0^)/
新しい画像
※画像はSportsnaviより

13位のG大阪までわずかに勝ち点3差です!
しかも、次節は15位の神戸、次々節は14位の仙台、次々々節は13位のG大阪とまるでわかっていたかの様な日程くんの仕業ですƪ(˘⌣˘)ʃ

この勢いを持って、ホーム神戸戦、ホーム仙台戦、アウェイG大阪戦と続く6ポイントゲームをモノにして中位に上がっていきましょう(^ ^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


厳しい戦いは百も承知、だから絶対に気持ちで負けない! アウェイ湘南戦プレビュー

2019年J1リーグ第23節、アウェイ湘南戦です。

アウェイ湘南戦告知
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

厳しい状況に立たされた時の湘南が強いことは十分に知っています。
だから厳しい戦いになることは百も承知です。

サガン鳥栖としては攻守の切り替えのスピードを普段以上に意識した戦いが求められます。

それとゴール付近でのセットプレーは、落ち着きとアイデアを活かして得点に結び付けたいものです!!

サイドと中盤の攻防は絶対に気持ちで負けないプレーを期待します!!

本日、筑後川流域クロスロード協議会(鳥栖市、久留米市、小郡市、基山町)のパブリックビューイングが、久留米シティプラザ六角堂広場で開催されます(^0^)/

妻はパブリックビューイングに参戦する予定です(^0^)v

私は六角堂広場から歩いて10分ぐらいのところにいるのですが、高校の同窓会に参加をしていて、パブリックビューイングには残念ながら参戦できないのです(T_T)

高校時代の仲間たちとワイワイ・ガヤガヤと盛り上がりながらもスマホでチラチラと試合経過を追っかけていると思います(^_−)−☆

8月は残り3試合!
アウェイ湘南、ホーム神戸、ホーム仙台、すべてシックスポイントゲームです!!
一戦、一戦、全力でファミリー一丸となって戦い続けるだけです!!!

現地参戦組もパブリックビューイング組もDAZN組もスマホ掲示板組もみんなで戦いましょう(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


昨日、天皇杯のラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われました。

天皇杯ラウンド16
※画像は日本サッカー協会HPより

9月18日にホーム駅スタで三度セレッソ大阪と相見えます(あいまみえます)!
この件はその時が来たらブログに記したいと思います。


天皇杯、柏との激闘を制す! そして、サガン鳥栖が強くなるために。 天皇杯アウェイ柏戦レビュー

第99回天皇杯第3回戦アウェイ柏戦は、延長までもつれ込みましたが1-0で勝利しました(^0^)/

天皇杯アウェイ柏戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

トーレス選手が手塚選手への猛チャージからボールを奪い、GK中村選手との1対1を冷静にゴールに流し込んだことも素晴らしいのですが、今シーズンJ2首位をひた走り、27試合で40得点の攻撃力を誇る柏レイソルさんを見事にクリーンシートに抑えたことが一番の勝因だと思います!!

それとお昼に食べたカツ丼も微力ながら勝利に貢献したと個人的には信じています。

天皇杯カツ丼

いよいよ次は9月18日に天皇杯ラウンド16です(^0^)v
組み合わせ抽選会は、8月16日14時から行われます。いい組み合わせに恵まれますようにm(_ _)m


台風の影響でお盆をのんびりと自宅で過ごしていることを良いことに、4日前のC大阪さんとの第22節を違った視点で振り返ってみようと思います。

その時はATの豊田選手の逆転ゴールで劇的勝利だったので、勝ったことがすべてに優先したけれど、落ち着いて振り返ってみるとまだまだチームとしてステップアップしていかなければならないところが多いように感じます。

私も含めて多くのサポーター・ファンが、アウェイC大阪戦の大逆転勝ちを「トスタイム」や「これぞサガン鳥栖!」と表現しました。

自動降格圏に沈んでいたので、勝利は喉から手が出るほど欲しいものでしたし、劇的に勝利を手繰り寄せることができたので狂喜乱舞は当然の結果でした!!

最後まで走り切って、最後までハードワークをしてギリギリで勝利を手繰り寄せる!!
まさに私たちが知っている最後まで諦めないサガン鳥栖の姿です(^0^)v

しかし、違う観点からサガン鳥栖を観ることも必要なことだと考えます。(決してディスるつもりはありません)

私のサッカーの師匠は「再現性」と言う言葉をよく使います。

相手ゴールまでボールを運び、シュートを打つことをチームとして「共通認識」を持って、1試合の中で何度も繰り返すことができるか? ということを表す言葉です。

その「再現性」が多ければ多いほどシュートチャンスは増えます!
シュートチャンスが増えれば増えるほどゴールになる確率は上がります!!

サガン鳥栖の「再現性」は、まだまだ構築途中のように感じます。

選手一人ひとりの個人のレベルアップと「共通認識」の向上によって「再現性」は更に多く強くなっていきます。
リーグ戦の残り12試合でこの「再現性」の更なる強化と向上を金明輝監督にぜひぜひお願いいたします。

「再現性」の強化・向上のその先にサガン鳥栖の「J1残留」の4文字がハッキリ見えてくると信じています!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


再び思い出そう。私たちは日本一諦めの悪いチームのサポーターだということを! アウェイC大阪戦レビュー

2019年J1リーグ第22節、アウェイC大阪戦は2ー1のATでの大逆転勝利でした*\(^o^)/*

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※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

お盆休みに入ったこの試合を新幹線の格安チケットが取れたら妻と一緒に後押しに行く予定にしていました。

チケット発売日の1ヶ月前の7月11日にがんばってスマホアプリで格安チケットを取ろうとしましたが、アクセスが集中して結局取れず仕舞い(>_<)

あえなく大阪遠征は断念したというとことからこの試合への想いはスタートしますσ(^_^;)

試合当日は17時半までにすべての用事を済ませて、福岡の自宅でビール片手にテレビの前で今や遅しとDAZNでの後押しに力を入れていました(^ ^)v

前半19分のCKの流れからの奥埜選手のミドルシュートは、相手を褒めるしかないゴラッソでした。

夏の暑い試合で積極的に前からプレスをかけて戦うサガン鳥栖の選手たちの姿にテレビの前の自分もついついヒートアップしていきます!!

前半終了間際の相手のミスを見逃さず枠内ループシュートを放ったクエンカ選手のアイデアは素晴らしいものでしたが、0ー1で前半を折り返します。

後半に入り、チアゴ・アウベス選手、特別指定で加入したばかりの林選手、豊田選手と次々に得点を奪うための布石を打っていきます。

その采配が後半43分に実を結びます!

球種の違うCKをチアゴ・アウベス選手が3回蹴ります。

1回目は直接ゴールを狙うような早く巻いたボールを、2回目はニアへの早いボールを、そして3回目はファーへの早いボールを!

3回目のファーへの早いボールに林選手がドンピシャヘッドで合わせました!!

この時点で「よしっ! これで勝ち点1を積み上げられる!」という私の浅い考えの更にはるか上を選手たちは目指していました!!

そして、AT4分から鳥栖劇場の幕は切って落とされます(^ ^)/

まさに「日本一諦めの悪いサガン鳥栖」というチームの真骨頂が発揮されます(^ ^)

1、C大阪の藤田選手のロングスローを
2、ブルーノ・メンデス選手がフリック気味のヘッドで狙うが
3、GKの高丘選手がしっかりキャッチ
4、その高丘選手が前方へ正確なフィード
5、チアゴ・アウベス選手が収めて前を向く
6、猛ダッシュして来た金森選手が斜めに横切る
7、その動きにマテイ・ヨニッチ選手がつられて
8、その後ろから走り込んで来た豊田選手へのマークが甘くなる
9、チアゴ・アウベス選手からの優しいパス
10、フリーで受けた豊田選手が左足一閃
11、飛び込んだ松田選手のブロックも間に合わず
12、GKのキム・ジンヒョン選手の左手に当たりながらも
13、ゴールネットを揺らして逆転に成功

その間わずか19秒!

夕餉のひと時のうちのマンション全体に「よっしゃ〜!!!」という拳を握りしめた私の魂の絶叫と「ヤッター!」という妻の歓声が響き渡った瞬間でもありましたψ(`∇´)ψ

そのまま守り切って2ー1でタイムアップ(^ ^)/

見事にアウェイの地で勝ち点3をもぎ取りました!!

この試合のMOMは、同点弾の林選手でもなく、逆転弾の豊田選手でもなく、2アシストのチアゴ・アウベス選手でもなく、最後までスプリントし続けた金森選手でもなく、味方の同点・逆転を信じてスーパーセーブでゴールを守り続けて、最後に正確なフィードで逆転カウンターの起点となった高丘選手が一番相応しいでしょう!! (あくまで個人の感想です)

この試合で改めてサガン鳥栖は「日本一諦めの悪いチーム」だと言うことを思い出しました(^-^)/

そして、私たちは「日本一諦めの悪いチーム」を信じて最後まで後押しする日本一のサポーターなんだと!!

これで順位を一つ上げて、自動降格圏から抜け出しました(^-^)

しかし、まだまだ厳しい戦いは続きます!

湘南→神戸→仙台→G大阪と4戦続くシックスポイントゲームをモノにして一気に上昇気流に乗りましょう!!

新幹線の格安チケットが取れず、現地で後押しできなかったことが、今更ながら残念ではありますが、結果オーライと言うことでσ(^_^;)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


アウェイだろうが、藤田、水沼選手がいようが、負けられない! アウェイC大阪戦プレビュー

2019年J1リーグ第22節、アウェイC大阪戦です!

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※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

負けられない戦いは残り13試合続きます!!

ポイントは8月のリーグ戦5試合をどの位の成績で乗り越えられるかです。

すでに大分戦はドローで勝ち点1でしたので残り4つ(^ ^)v

個人的願望は、8月で勝ち点10の上積みです!!

つまり、あと4試合で3つ勝つ٩(^‿^)۶

そのために今日のC大阪戦は非常に非常に大事な試合になります!

ゴールを狙えるチャンスは創れるようになってきていますので後は決めきる運と力でしょう(^ ^)/

そして、C大阪戦に関しては守備陣の奮起も求められます。

ぜひクリーンシートを達成するための戦い方をして欲しいものです!!

アウェイでも泥臭く全員で戦い、勝ち点を積み上げるサガン鳥栖らしさを!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


悔しいけど、この勝ち点1を最後に活かせるように戦い続けよう! ホーム大分戦レビュー

2019年J1リーグ第21節、ホーム大分戦は土壇場で追いついての2ー2のドローでした。

ホーム大分戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

勝ち点1を得て、最下位を脱しましたがモヤモヤ感が残る自分がいます。

その理由は2つです。

1つ目は前半の3つあった決定機を決め切る運と力がまだ鳥栖にはないのか〜というモヤモヤ感(>_<)
2つ目は鳥栖にとっては不利に働いた微妙なオフサイドではない判定のモヤモヤ感です(>_<)

しかし、オォーッと唸ったいいプレーも随所にありました!!

大分対策で前目でプレーした福田選手が、中盤のスペースに走り込んでボールをもらって攻撃につなげるプレーを数回魅せてくれたこと。

前半に惜しくも金崎選手のシュートはGKの真正面でしたが、久々にシュートまでいく素早いカウンター攻撃を仕掛けたこと。

途中出場の金森選手が、下がってきてボールへのチャージを怠らずに積極的に守備をする選手だと理解できたこと。

そして、後半の飲水タイムに駅スタに響き渡ったマイノリティは圧巻でした(^ ^)v

みんなで勝利を掴むんだという気持ちで駅スタが一つにまとまった瞬間だと感じました!!

同点に追いついたシーンも鳥栖らしくないゴール前での落ち着いたパスワークでしたσ(^_^;)
①金森選手が高木選手に右にパスを出すしかないような頭脳的な方向からのチャージ。
②高木選手の鈴木選手への緩めのパスにクエンカ選手が素早く反応して身体を前に入れてボール奪取。
③クエンカ選手がペナルティエリアに進入するタイミングで金森選手がスッとパスをもらえる位置に移動。
④クエンカ選手のパスをピタッとトラップした金森選手の足元の巧さ。
⑤シュートではなく、最善を考えて金崎選手の「たけし〜」に反応して金森選手はパスを選択。
⑥金森選手からのパスを金崎選手がこれまたピタッとトラップして、空いていたゴール右隅に左足でシュート。
⑦鈴木選手と三竿選手が懸命に飛びつくもボールはゴールネットを揺らして同点!

本当は勝ち点3を奪うために「もう1点」と思いましたが、残念ながらタイムアップで2ー2のドローでした(T_T)

大分戦はサイドの攻防だとプレビューで書きましたが、まさにその通りになったと思います。
素人の私にはなかなか分かりませんが、両サイドの攻撃力と両サイドの守備力を両立させることはやはり難しいのでしょうか?

大分のサイド攻撃をなかなか抑え込むことができず、チャンスを作られたことをうまく修正できれば、次は大分に一泡吹かせることができると思います。
楽しみは次に取っておきましょうヽ(´∀`)ノ

さて、本日のDAZNのJリーグジャッジリプレイ#21で2つ目のモヤモヤがスッキリと晴れました!!

番組では藤本選手がオフサイドポジションだったかどうか白黒ハッキリはつけませんでした。
しかし、藤本選手がオフサイドポジションだったと仮定したらどうだったかを検討しました。

その仮定での検討は、藤本選手はプレーに関与してオフサイドだったと結論づけました。

新しい画像
※画像はDAZNのJリーグジャッジリプレイ#21より切り取ったものを再利用させていただきました。

芝のラインをきちんとたどっていくと私のモヤモヤが晴れる結論にたどり着きました!!

しかし、この後に小林選手はゴールラインを超えるように走っていますので、審判団の視力と動体視力では判断は無理だと思いました!!

テクノロジーを駆使してようやく分かるレベルですから・・・

線審と主審はその視力と動体視力とポジショニングを頼りにその場で白黒つけないといけない訳ですから・・・大変な職業です。
まぁ、今回も鳥栖には不利なオフサイドなしの判定になってしまいましたが・・・。

判定は覆らないことは分かっていますが、自分なりに結論は出たので2つ目のモヤモヤは晴れました。

さぁ、次のアウェイC大阪戦では必ず勝ち点3を積み上げて上昇のキッカケを掴みましょう!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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