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2018年の参戦した試合の振り返り、その7 ファミリー一岩となって残留を勝ち取った!!

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその7です!
今回でこの振り返り企画は最後となります。

史上最高レベルの残留争いと言われた2018年でしたが、我がサガン鳥栖は残り5試合でフィッカデンティ監督を解任して、金明輝監督にすべてを託しました!!

ギリギリの残留争いを最後まで諦めずに選手とともに戦うために、当初予定のなかった最終節の鹿島戦に居ても立っても居られずに行くことにしました。


第28節(9/29) アウェイ札幌戦 1-2 16,195人
『悔しい敗戦を乗り越える力を我々は持っている! アウェイ札幌戦レビュー』
昨年の最終戦に続いて、今年も後押しのために嫁と二人で札幌に乗り込みましたが、後半アディッショナルタイムのPKで敗れるという何とも悔しく後味の悪い試合となってしまいました(>_<)
札幌ドームが鬼門になりつつあると個人的には感じています。しかし、残留争いは待ってはくれません!!  
スパッと切り替えて、連敗をしないことが大事だと小樽の居酒屋で誓ったものでした。


第29節(10/6) ホーム湘南戦 0-1 11,557人
『僕たちのサガン鳥栖は「日本一諦めの悪いチーム」であることを思い出そう! ホーム湘南戦レビュー』
残留争いの相手である湘南相手のシックスポイントゲームでしたが、ゴールが遠く札幌戦に続いて痛い2連敗を喫してしまいました(>_<)
ホームに強い鳥栖ということもあり、申し訳ないですが湘南からは勝ち点3を想定していました。その分敗戦のショックは大きいものでした(T_T)  残り5試合に諦めの悪さを発揮するしかないという想いでした。
そして、クラブはフィッカデンティ監督の解任についに踏み切りました。監督解任4日後に竹原社長とたまたま福岡空港で会い、10分ほど話をする機会を得ました。いちサポとも真摯に話をしてくれる竹原社長を支えようと改めて思った出来事でした。


第31節(11/4) ホーム長崎戦 1-0 22,669人
『勝利への執念、この一言に尽きる! ホーム長崎戦レビュー』
まさにプライドとプライドがぶつかり合った肥前の国ダービーでした!! 原川選手の執念のヘディングゴールを権田選手のビッグセーブで守り切ってここに来て大きな2連勝です!!
22,000人を超える大観衆しかも白黒ハッキリつける戦いを制して、残り3試合残留に向けて突っ走るだけになりました!!


第33節(11/24) ホーム横浜戦 2-1 19,187人
『久々の逆転勝利、ありがとう金崎選手、トーレス選手!! ホーム横浜戦レビュー』
ついにホーム最終戦になりました!!  残留争いから抜け出しそうで抜け出せない戦いがここまで続きました。
それは残留争いをしている他チームも負けない戦いを続けていたからです。それだけ今年は熾烈だったと言うことでしょう。
その熾烈な状況で、残留争いの相手である横浜に金崎選手とF・トーレス選手のゴールで逆転勝利を飾れたことは、残留にむけて大きな大きな勝ち点3になりました(^0^)/


第34節(12/1) アウェイ鹿島戦 0-0 31,619人
『長かった残留への道のり、喜びと安堵と! 最終節アウェイ鹿島戦レビューその2』
すでに自動降格2チームが決定している中でのリーグ最終戦でした。
福岡からカシマスタジアムまでの遠さは、Jリーグ1だと痛感しましたが、残留を信じてカシマスタジアムに集まった鳥栖サポの数は半端ではなかったと思いました(^0^)/
試合は絶対に残留するんだという気持ちが、選手にもファン・サポーターにも満ち溢れていました。90分間集中した戦いと後押しを続けることができました。そして、見事スコアレスドローでJ1残留を自力で決めました(^0^)v


長かったようで短かった2018年シーズン。
結果は14位という順位でしたが、よくぞ踏みとどまったと言う方が正直な気持ちです。

残り5試合でもう1敗もできない状況を見事無敗で乗り越えた事実は、新たなサガン鳥栖の財産になったと思います。
このJリーグ史上稀に見る熾烈な残留争いを勝ち抜いた精神力とチーム力は必ずや来年に活かされると信じています!

1月11日(金)の夕方には2019年シーズン開幕戦が発表されます。
1月14日(祝・月)には新体制発表会も鳥栖スタジアム(今日でベアスタと言うのもおしまいです)で行われます。

すぐに2019年シーズンは始まりますが、今はJ1に残った喜びをかみしめながら静かに年越しを迎えましょう!!

サガン鳥栖ファミリーのみなさん、今年一年お疲れ様でした。
それでは、良いお年をお迎えください。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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「サガン鳥栖は私の全てでした。」 赤星選手、12年間ありがとうございました!!

のんびりと年末休みを過ごしていた私に本日驚くべきニュースが舞い込みました。

それは、オフィシャルからの『赤星拓選手 現役引退のお知らせ』でした!!

赤星選手にはいろいろな想い出が山のようにあります。
しかし、ここで一々書き連ねる必要はないでしょう。

間違いなく赤星選手は、サガン鳥栖の一時代を築き、支えた功労者の一人です!

赤星選手
※画像はドメサカブログより

赤星選手のコメントの言葉にある
「サガン鳥栖は私の全てでした。」
この一言だけで、彼の12年のサッカー人生がサガン鳥栖とともにあったことが分かり、私たちが彼に託していたものの大きさが分かります。

これからの彼の人生が幸多からんこと願わずにはいられません。

赤星選手、12年間お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その6 とにかく勝ち点を積み上げること求めた後半戦!

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその6です!

18節から始まった後半戦では、F・トーレス選手に金崎選手に豊田選手と攻撃陣が一気に豪華になりました!!
それに応えるように成績は上向きになって来ていました!!

更に勝ち点を積み重ねて降格圏から遠く抜け出すことが求められた真夏の戦いでした(^0^)/


第21節(8/11) ホーム浦和戦 1-0 19,681人
『耐えて耐えて、守って守って、これぞサガン鳥栖の強さ! ホーム浦和戦レビュー』
ブログタイトル通り、高秀先生のセットプレーからの執念のゴールを守って守って守り切っての勝利でした!!
浦和のボール保持率は61%でしたが、前半の武藤選手のバー直撃のシュート以外はあまり怖くはなかったように感じました。
後半の李選手のファールによるノーゴールには一瞬ヒヤリとしましたが・・・(;゜0゜)
これでリーグ戦初の2連勝で15位に浮上して降格圏を脱出しました(^0^)/  このまま上昇気流に乗って欲しいと願っていた真夏の夜でした!!


天皇杯4回戦(8/22) ホーム神戸戦 3-0 17,361人
『選手はよく走ってチャンスを何度も作った。これぞサガン鳥栖! 天皇杯神戸戦レビュー』
11月のリーグ戦よりも早く、トーレス選手とイニエスタ選手の対戦が実現した天皇杯の4回戦でした!!
天皇杯でしかもミッドウィークのナイターにもかかわらず17,361人の観客でベアスタは盛り上がりました(^0^)/
試合も終始鳥栖が押し気味に進めて、トーレス選手の初ゴールとその前の福田選手のトリッキーなターンが印象に残った満足な試合でした(^0^)v


第24節(8/26) ホームG大阪戦 3-0 20,060人
『この勝利はかなり大きい、守備の安定とゴールへ向かう執念と! ホームG大阪戦レビュー』
夏休み最後のブリヂストンデーは2万人を超える入場者でベアスタは超満員です! しかも、対戦相手のG大阪は残留を争う相手ですので負けられない一戦となりました。
この試合でオマリ選手と三丸選手がリーグ戦初出場、初スタメンを果たしました。この二人が後半戦の守備のカギを握るとはこの時には夢想にもしませんでした。
試合は前半を0-0で折り返し、後半に怒涛の攻撃で小野選手、金崎選手、F・トーレス選手の前線揃い踏みで3-0と快勝しました!!


第26節(9/15) ホーム広島戦 1-0 15,899人
『攻守が噛み合った素晴らしい試合の目撃者になれました! ホーム広島戦レビュー』
この日は仕事で遅くなり、ベアスタでの後押しは後半からになりました( ̄^ ̄)ゞ
前半戦に首位をひた走った広島に少し陰りが見えて来ていましたが、何とか勝ち点を積み上げたいと思っていた試合でした。
攻守に渡り広島を圧倒して、高橋祐治選手のJ1初ゴールを守り抜いて、首位広島から勝ち点3を積み上げた非常に大きな意味を持つ試合でした(^0^)v


18節から26節までの後半戦は勝ち点を積み上げる戦いができています。
△●○○△●○△○で9試合で勝ち点を15積み上げることができています(^0^)/

「残留へむけて突き進め、サガン鳥栖!」という想いでいっぱいだった頃でした。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


沖縄トレーニングキャンプ視察を勇み足でキャンセルしました(>_<)

12月27日に2019シーズンのトレーニングキャンプの日程と場所がオフィシャルHPで発表されました。

日程 : 2019年1月20日(日)~2月3日(日)
場所 : 読谷村陸上競技場

新しい画像
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今年(2018年)の沖縄トレーニングキャンプの視察も1月27日(土)~28日(日)に行って来ました!!

詳しくは、
『沖縄キャンプに行って来ました! その1 お昼ごはんと座喜味城跡観光』
『沖縄キャンプに行って来ました! その2 連携を高める練習に期待大と沖縄料理!』
『沖縄キャンプに行って来ました! その3 首里城公園と金城町の石畳はいいよ~』
をご覧くださいヽ(´∀`)ノ

これから沖縄に観光に行かれる方にも参考になるブログにしてみました!!

そんな想いも込めて2019年も嫁と二人、沖縄トレーニングキャンプに視察に行く計画を実行に移していました(^0^)/

福岡から那覇への往復航空券を購入し、那覇のホテルを予約し、2日間のレンタカーも予約していました。

しかし、航空券もホテルもレンタカーもここ数年行われた沖縄トレーニングキャンプの日程と仕事の空きを計算して予約していました。その日程とは、2019年2月4日(月)~5日(火)でした!!

本日、発表された沖縄トレーニングキャンプの日程を見て、見事に勇み足ですべては玉砕しました(泣)
2019沖縄トレーニングキャンプは2月3日(日)で終了になっていました。

泣く泣く、すべてをキャンセルしました(>_<) 
すでに航空券代は払っていましたのでキャンセル料は73%に及び、仕方ありませんが僅か27%しか戻って来ませんでした。

沖縄トレーニングキャンプの後は、香港で招待試合があるでしょうから、仕方ないことと今年は諦めます(>_<)

来年以降に沖縄トレーニングキャンプに行くときには、1月中に計画を立てるようにしたいと思います(T_T)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その5 トーレス選手、金崎選手の加入に心躍った後半戦スタート!

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその5です!

W杯ロシア大会は、フランスの優勝で幕を閉じました!!
好ゲームが予想された予選の試合とベスト8以降の試合はすべて録画しましたσ(^_^;)

しかし、まだほとんど見返していませんので年末年始のお楽しみにしたいと思います(^ ^)v

W杯中断期間中に天皇杯が2試合開催され、7月18日にJリーグも2ヶ月振りに再開されました(^ ^)/

しかし、この期間にサガン鳥栖では今年一番のビッグニュースが舞い込んできたことを書かずにはいられません!!

そう、7月10日16時半にA・マドリードからフェルナンド・トーレス選手が、完全移籍でサガン鳥栖に加入してくれたのです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

トーレス号外
※画像は佐賀新聞7月10日号外より

しかし、残留をかけた戦いはまさにこれからが本番だということは痛いほどわかっていました( ̄^ ̄)ゞ


天皇杯2回戦(6/6) ホーム多度津FC戦 7-0 2,314人
『開始1分の河野選手のゴールが効いた! 天皇杯ホーム多度津フットボールクラブ戦レビュー』
天皇杯の初戦は、普段戦うことがない県代表との試合なのでいつもとは勝手が違ってやりにくい試合が多い印象です。
その意味では開始1分の河野選手のゴールがチームに落ち着きをもたらしてくれました(^ ^)v
そして、危なげなく3回戦へコマを進めました!


第17節(7/22) ホーム仙台戦 0-1 17,537人
『悔しさは次の勝利のためのモチベーションに! ホーム仙台戦レビュー』
何と言ってもこの試合はF・トーレス選手の登場にベアスタが湧いた試合でした!!
試合内容もいろいろな攻撃のパターンで相手ゴールに迫りましたがゴールを奪えず、逆に一瞬の隙を突かれて失点(>_<)  F・トーレス選手の初陣を飾ることができませんでした。
仙台が狙っていた形でやられてしまったので非常に悔しい悔しい敗戦でした。この悔しさをバネに後半戦に立ち向かおうと考えた試合後でした。


第18節(7/28) ホーム磐田戦 0-0 14,333人
『無失点の守りとケチャドバまであと少し! ホーム磐田戦レビュー』
F・トーレス選手と金崎選手が初スタメンで前線に顔を揃えるワクワクする布陣になりました(^0^)/
惜しいチャンスもたくさんありましたが僅かに合わずにスコアレスドローで勝ち点1でした。福田選手に原川選手が前線の二人にドンドン絡んでチャンスメイクしてくれそうな予感を感じさせる試合でした(^0^)v


第20節(8/5) ホームC大阪戦 1-0 14,463人
『勝利の喜びは格別だった! 義希と福田の走りに感謝! ホームC大阪戦レビュー』
5月6日の清水戦以来、7試合振りの勝利でした!!  喜びが溢れ、そして安堵したことを昨日のことのように覚えています。
吉田キャプテンの魂の弾丸シュートを守り切りました。その当時のブログでも書きましたが、義希選手と福田選手の攻守に渡る走力が勝利を手繰り寄せたと思っています。
同時間帯に久留米市で行われていた「筑後川花火大会」の大輪の花火もサガン鳥栖の勝利を祝ってくれているようでした!!


後半戦に入ってサガン鳥栖のエンジンが上向きになって来ているなと感じていた頃でした。
やはり、F・トーレス選手と金崎選手の加入は、私だけでなく多くのサガン鳥栖のファン・サポーターの気持ちを上向きにさせたと思っています(^0^)/

残留争いを早く抜け出したいという気持ちは、いけないとは思いつつ他力本願の気持ちも強くなっていた今年の8月でした。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


12月20日に「J.LEAGUE PUB REPORT 2018」が発表されました!

本日、12月20日に「J.LEAGUE PUB REPORT 2018」が発表されました!

PUB
※画像はJリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ)より

Jリーグに関わる全ての人が、
参加して(Participate)
理解して(Understand)
共につくる(Build)
リーグを目指すということからその名がつけられています!!

このようなレポートが毎年発表されていたとは実は知りませんでした。
まずはPUBレポートをクリックまたはタップしてご覧ください。

 『PUB REPORT 2018』

92ページにも及ぶかなりの読み応えのレポートですが、Jリーグが将来に向けて目指そうとしていることもしっかり書かれている素晴らしいレポートです。

24ページには、トーレス選手とイニエスタ選手が加入してからの入場者数の変化についてレポートしてあります(^ ^)
ベアスタではトーレス選手加入後、入場者数が38.7%もアップしていることが具体的な数値でレポートしてあります!!

また、84ページに書いてあるファンとサポーターの力を借りてJリーグの理念の実現を加速させることについてはこのようなタイトルがつけられています。

お客様としてのファン・サポーター
伝道師としてのファン・サポーター


新しい画像
※画像はJリーグ「PUB REPORT 2018」より

Jリーグ54チームのファン・サポーターをJリーグの伝道師と位置づけていることに共感しました。

「サガン鳥栖のために」はもちろんですが、「Jリーグ全体の発展のために自分に何ができるか」を考えて行動しようと思いました٩(^‿^)۶

年末年始の休みにもう少しじっくりと「PUB REPORT 2018」を読んでみようと思います(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その4 長いトンネルは抜けたが我慢はまだ続く。

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその4です!

W杯ロシア大会の中断期間に入る直前の4試合です。
連敗を「7」で止めて反転攻勢に入りたいと願っていた時期でしたが、FW陣のケガからの復帰が今一つの状況で苦しい台所事情は変わっていませんでした。
残念ながらルヴァン杯はまたもや予選敗退となってしましましたが、「W杯の中断期間に立て直しを図ってリーグ戦に集中だ!」との気持ちが自分の中では強かったように思います。


第13節(5/6) ホーム清水戦 3-1 14,103人
『サガン鳥栖ファミリーが一丸となって勝ち取った勝利を次につなげよう! ホーム清水戦レビュー』
GWの最終日にスタジアムがピンクに染まる「レディースデイ」と銘打った試合で、長い長いトンネルをようやく抜けて久々の勝利をファミリー一丸となって勝ち取ることができました(^0^)/
原川選手、小野選手、アン・ヨンウ選手の得点を復活したハードワークで乗り切りました!! 熱い男の小野選手の2枚目のイエローはご愛敬ということで・・・。この日は知り合いのお子さんをベアスタに連れて行きましたが、勝利を見せられてよかったなぁという試合でした(^0^)v


ルヴァン杯第5節(5/9) ホーム長崎戦 2-1 5,401人
『石井君がさらに鳥栖の勢いを増してくれた! ルヴァン杯ホーム長崎戦レビュー』
またまたミッドウィークのナイトゲームです。この試合は何といっても2種登録の石井選手のハツラツプレーとゴールです!!
カップ戦と言っても7連敗のトンネルを抜けて、さらに勢いを増すためにどうしても勝利が欲しい試合だったので、チームが少しづつ上向きになっているように感じたものでした。


第14節(5/13) アウェイ浦和戦 0-0 40,137人
『浦和の選手とサポに埼スタで地団駄を踏ませた試合! アウェイ浦和戦レビュー』
攻め続ける浦和を鳥栖の分厚い身体を張った守備で最後までゴールを割らせなかった試合でした。
この試合の感想を私はブログでこう表現していました。「埼玉スタジアムに1度行ったことがある私は、あそこで浦和が押しに押しまくっているのに試合に勝てなかったということのサポからの大ブーイングは、裏返せば相手チームへの拍手喝采に相当することを知っていますo(^▽^)o  柏木選手の抗議にも似たあの家本主審への説明を求める行為も、裏を返せば鳥栖に勝てなかったことの悔しさから来るものです。この試合は、浦和の選手とサポに地団駄を踏ませた試合として私には記憶されることとなりました!!!」
思い返せばこの時の勝ち点1が、何とか残留できたことにつながっていると改めて思っています(*´v`)


第15節(5/20) ホーム東京戦 0-0 12,163人
『権田様々だった試合! これからの2ヶ月は「虎視眈々」かな!! ホーム東京戦レビュー』
「鳥栖の守護神」権田選手とフィッカデンティ前監督にとっては古巣対決となるFC東京戦でした。
前節の浦和戦に続いてのスコアレスでしたがクリーンシート達成でした!! 何と言っても権田選手のビッグセーブに何度も助けられた試合だったと思います。逆に東京サポはビッグチャンスをことごとく権田選手に防がれたことに苛立ちを感じた試合だったと思います。


ここから約2ヶ月のW杯中断期間に入ります。
長い長いトンネルをようやく抜けたとはいえ、リーグ戦の順位は15試合終わって、3勝4分8敗で勝ち点13の17位と低迷していることに変わりはありません。
しかし、私はこんな言葉をブログに残して中断期間を迎えていました。

「楽観」はしていませんが、それ以上に「悲観」は全くしていません!!!

そして、W杯の中断期間にスペインからあの「神の子」が本当にやって来るとは、この時は夢想にもしていませんでした。

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すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その3 7連敗を喫するも我々は諦めてはいなかった!

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその3です!

2018年4月は、C大阪、広島、G大阪と3試合もアウェイに参戦しました。
早くから参戦を計画していたので、安い航空券や安いJRチケットを駆使して大阪や広島に嫁と二人で行って来ました(^o^)/
アウェイ参戦は、早くから計画して安いチケットで行くに限ります!!

第9節(4/21) アウェイ広島戦 0-1 13,706人
『未来に届け、ゴール裏のイ・ダレオ! アウェイ広島レビュー』
博多駅から広島駅まで「こだま指定席きっぷ」の往復で安く行くことができましたが、嫁と二人の日帰り強行軍でした(;゜0゜)
連勝中の広島に惜しいチャンスもたくさん作りました。しかし、ティーラシン選手のポストプレーからパトリック選手のゴラッソ一発に沈んだ試合だったと記憶に残っています。
選手とともに戦っていることを伝えるために試合後に選手がロッカールームに消えるまでゴール裏はイ・ダレオを歌い続けました!!


第10節(4/25) ホーム川崎戦 0-2 8,490人
『5連敗で狼狽える者と戦う覚悟を持っている者! ホーム川崎戦レビュー』
川崎戦は前半こそ川崎を封じる戦いができていましたが、後半の小林選手、大島選手の投入で流れが変わり堪えきれずに2失点で敗れてしまいリーグ5連敗になってしまいました。
ブログでは、5連敗後のゴール裏の一部の行動に自分なりの反論とサポとしての矜持を問うたものになっていました!


第11節(4/29) アウェイG大阪戦 0-3 18,642人
『修正すべき距離感と連携。私たちには下を向いてる暇はない! アウェイG大阪戦レビュー』
ずっと行きたいと願っていた吹田スタジアムに嫁と二人ようやく参戦できました(^0^)/
そして、ブログを通じて知り合ったガンバサポのくにきちさんとの対面も果たすことができた記憶に残る遠征となりました。
しかし、結果は惨敗と言ってもいいほどでした。しかも、ドンゴン選手が救急搬送される事態に鳥栖のFW一体どうなるの~という思いがよぎったツライ試合でした(T_T)
試合後は宿泊先の茨木市に移動して、ホテル近くの居酒屋で嫁と二人しんみりと反省会をしました(;д;)


第12節(5/2) ホーム札幌戦 1-2 7,377人
『走り続ける 俺の誇りサガン鳥栖 信じて歌う ラララ勝利を目指し! ホーム札幌戦レビュー』
ここのところホームはずっと水曜日の試合が続いています。これもW杯イヤーの洗礼だとがんばって参戦しています!!
この札幌戦でついにリーグ7連敗になってしまいましたが、明らかに何かが変わり始めている予感を感じさせる試合でした。
久々に先制もしました!  シュート数19本、枠内シュート14本! 何とかしたいという思いが形になりつつあるように思った試合でした。
それよりも試合後にスタジアムに響き渡った「カーニバル」! 我ら鳥栖サポにしかできない方法で選手の背中を押すことができたことをすごくすごく誇りに思った夜でした(^0^)/


ドロ沼のリーグ7連敗を喫してしまいましたが、選手もサポーターも誰一人諦めていませんでした!!
この時期にブログの中で「反転攻勢」という言葉をよく使っていました。
そして、そのきっかけになる試合がついにやって来るのでした(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その2 名古屋戦の歓喜から一転・・・

2018年の参戦した試合を順番に振り返る企画のその2です!

3、4月は仕事に超が付くくらい忙しいのですが、今シーズンは上手い具合にホームゲームに参戦できるスケジュールだったことを振り返りながら改めて実感しています(^ ^)v

第5節(3/31) ホーム名古屋戦 3ー2 12,957人
0ー2の劣勢から後半残り15分で試合をひっくり返した劇的な逆転勝利!
ガブリエル・シャビエル選手の個人技は素晴らしかったが、チーム全体で逆転勝ちを掴んだ個人的に今シーズンのベスト3に入るナイスゲーム(^ ^)v


第6節(4/7) アウェイC大阪戦 1ー2 10,627人
上手い具合に前日が大阪出張だったので参戦できた試合。2点を先行されて苦しい展開も原川選手からドンゴン選手のヘッドで1点を返すもそのまま逃げ切られてしまいました。イバルボ選手がケガをしたのがこの試合でした(>_<)


第7節(4/11) ホーム柏戦 1ー2 7,138人
ミッドウィークのナイトゲームでも当然に参戦しました(^ ^)/ しかし、サイドを崩されて前半に2失点。後半に小野選手のダイレクトボレーで1点返すも反撃はそこまで、痛い連敗を喫してしまいました(>_<)


ルヴァン杯第4節(4/18) ホーム湘南戦 0ー0 4,297人
2週連続のミッドウィークのナイトゲームです。予選突破のために勝ちが求められたゲームでしたが、ゴールは遠くスコアレスドローに終わりました。それでもルヴァン杯初の勝ち点1を獲得しました。


名古屋戦の逆転勝利の勢いで上昇気流に乗っていけるかと思っていた矢先のイバルボ選手のケガでした(>_<)

この時期はまだ得点は取れていたのですが、なんせ先制されることや複数失点を喫することが多くなってきたという歯がゆい思いでした。

しかし、ここから更にドロ沼へとハマっていくとは夢にも思っていませんでしたΣ(-᷅_-᷄๑)

2018年の参戦した試合の振り返り、その3へ続く・・・

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2018年の参戦した試合の振り返り、その1 最初はまずまずの滑り出しだった!

ハラハラ・ドキドキした2018年シーズンは、最終節のアウェイ鹿島戦でサガン鳥栖ファミリー一岩となってJ1残留を勝ち取ったシーズンとして記憶されることでしょう!!

勝ち点41は、10ヶ月近くのJ1リーグ戦1試合・1試合の積み重ねです。

今シーズンはロシアW杯のための過密日程と中断がありましたが、どこかの試合を一つでも落としていれば、自動降格になっていたかもしれないと考えれば、やはり運がよかっただけではなく、勝ち点1の積み重ねが非常に大事なことだったのだとしみじみ思っていますσ(^_^;)

すべての試合が終わった今、改めてサガン鳥栖の後押しに参戦した試合を振り返りたいと思います。
リーグ戦23試合(ホーム17試合、アウェイ6試合)、ルヴァン杯3試合(ホーム3試合)、天皇杯2試合(ホーム2試合)の合計28試合を4試合づつ7回に分けて振り返ってみたいと思います(^ ^)v

まずは最初の参戦した4試合!!


第1節(2/23) ホーム神戸戦 1-1 19,633人
他の試合に先駆けての20時開始のフライデーナイトマッチ!
田川選手の2018シーズン第1号ゴールでスタートするも、終了間際にハーフナー・マイク選手に決められてちょっともったいなく感じたドロースタートでした。
寒さ対策でもらった「ITADAKIマント」はなかなかの優れモノだったと思います(^0^)/


第2節(3/3) アウェイ長崎戦 2-2 14,125人
雨のトラスタを「もはや、ホーム!」と言わしめた肥前の国ダービー!
前半に2点をリードされる苦しい展開を何とかドローに持ち込み、粘り強さを魅せた試合でした。
3月1日からサガン鳥栖ラッピングトレイン運行(^ ^)v この日も博多駅で「かもめ17号」の出発式がありました!!


ルヴァン杯第2節(3/14) ホーム神戸戦 0-2 5,118人
若いメンバーで戦ったカップ戦でした。
先制されて、終盤に追いつきたいと思いながらも、ダメ押しの2点目を奪われてしまった悔しい試合でした。
「それでも予選突破を諦めない!」とその日のうちにブログに書いたのは、悔しさの裏返しだったかな~(´・_・`)


第4節(3/18) ホーム鹿島戦 0-1 17,757人
鹿島とほぼ互角に戦うも今はサガン鳥栖ファミリーである金崎選手のカウンター一閃と昌子選手、植田選手の守備の巧さにやられた試合でした。
後半は結構惜しいチャンスも多く、下を向く必要はないと感じた試合でした(^0^)v
この日は「鳥栖市民デー」でシーズンカレンダーをいただきました(^0^)/


ルヴァン杯の2連敗は毎年のことだと感じていましたが、リーグ戦はこの時点で1勝2分1敗の勝ち点5で順位は9位!
そこそこの滑り出しだと感じていました。

2018年の参戦した試合の振り返り、その2へと続く・・・

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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