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2018年の順位予想の結果発表・・・、やはり当てるのは難しい(>_<)

12月1日で2018年のJ1リーグが幕を閉じました。

そうなるとシーズン前に予想した順位と実際の順位をおさらいすることが毎年の恒例となっています(^o^)v

2018年の順位予想と実際の順位
順位予想結果
※誤差の数値は2018年予想順位と結果順位の誤差の絶対値です。

順位をピタリと当てたのは、1位の川崎と10位の神戸だけという残念な結果でした(>_<)

柏、磐田、清水、広島、そして鳥栖が、予想を大きく外したチームのワースト5です。
柏は、予想3位が実際は17位。(自動降格)
磐田は、予想5位が実際は16位。(J1昇格PO)
清水は、予想18位が実際は8位。
広島は、予想は11位が実際は2位。(ACL)
鳥栖は、予想は6位が実際は14位。

降格予想をした清水のみなさん、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017年の成績とチーム力から厳しいと思いましたが、若い選手の成長が予想以上に素晴らしかったということでした。

それ以外のチームは予想から大きく外すことはありませんでしたが、ピタリと当てることはできませんでした。

やはり、J1リーグは実力が拮抗していて、順位を当てるのが難しいリーグの1つだと思います!!

2019年に向けてのチーム編成はどのチームもこれからですが、来年の1月末にはまた性懲りもなく順位予想にチャレンジしたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


長かった残留への道のり、喜びと安堵と! 最終節アウェイ鹿島戦レビューその2

2018年J1リーグ第34節、アウェイ鹿島戦は0ー0のスコアレスドローでした。

鹿島戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この引き分けによりサガン鳥栖のJ1残留が決定し、2019年も引き続きJ1の舞台で戦えることができます*\(^o^)/*

一度も落第することなく、J1中学校の2年生(8年目)に進級することができたことは、喜びよりも安堵の気持ちの方が正直大きいです。

それほど今シーズンは、辛くて厳しい戦いの連続だったことを物語っています。

鳥栖のためにこの一年間戦ってくれた選手、監督、スタッフ、クラブ、スポンサー、サポーター、ファンのみなさんに心を込めてお疲れ様でしたと言いたいです。そして、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、途中でチーム浮上のために解任されてしまいましたが、マッシモ・フィッカデンティ前監督とブルーノ・コンカ前コーチにも心より感謝いたします。

さて、鹿島戦のレビューです(^ ^)/

まず、最初にどうしてもみなさんに訴えたいことは「鹿島スタジアムまであまりにも遠過ぎる!!」ということですʅ ( ̄^ ̄) ʃ

試合当日の朝6時15分に福岡の自宅を出発しました。

福岡空港から羽田空港へ飛び、羽田空港から鹿島神宮駅行きの高速バスに乗り、鹿島神宮駅からピストンバスで鹿島スタジアムに着いたのは、なんと13時10分!!

実に7時間の旅ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

札幌ドームでさえ6時間かからずに到着できるのに・・・。

私の中では、J1の中で「一番遠いスタジアム大賞」に認定させていただきます。

到着してすぐにスタジアムの外で営業しているもつ煮の店に行きました。

もつ煮

店の横にテーブルがセットしてあり、鹿島サポのみなさんと呉越同舟でもつ煮が食べられます(^ ^)v

この店での鹿島サポのオッチャンとの会話です。
オッチャン「今日、夢生は先発?」
私「いや、ベンチにも入ってないんですよ。たぶんケガだと思います。」
オッチャン「えーっ、怖じ気付いたんじゃないの?」
私「夢生がそんな男じゃないことは、ここにいるみなさんの方がよくご存知でしょう!」
オッチャン「・・・(苦笑い)」

そんなこんなで、鹿島スタジアム第8ゲートからビジターシートに入場しました。

スタジアムに入って一番最初に感じたことは、鳥栖のサポーターとファンでビジターシートがビッシリとサガンブルーで染まっていたことでした!!

鹿島スタジアム

試合については、相手がどこだろうと絶対残留を決める!!という意志と誇りと情熱が、選手にもサポーター・ファンにも乗り移ったかのような戦いをできたと思っています。

お互い堅い守備を信条にしているチームらしい戦いだったと思います。

膠着状態の中でトーレス選手がロングシュートを放ったアイデアは、スタジアムで観ていても「入った!!」と思ったほど素晴らしいものでした(^ ^)v

最後まで高い集中力は途切れずに見事に残留を自ら勝ち取るスコアレスでしたがドローです!!

試合終了と同時にアウェイゴール裏は大歓声に包まれ、周りのサポーターのみなさんとハイタッチの嵐でした。

ゴール裏に挨拶にやって来る選手の中で高秀先生がユニで涙をぬぐいながら歩いて来る姿を見て、思わずもらい泣きをしてしまいました(T_T)

試合後挨拶

サガン鳥栖のことで涙を流したのは、2011年の徳島決戦が終了した時、J1昇格の熊本サポの横弾幕を見た時、そして今回が3回目ですかね〜σ(^_^;)

でも、嬉し涙は何度流してもいいものだと思います。

そして、すごく遠いと言った鹿島スタジアムから東京への帰り道もやっぱり遠かった(>_<)

16時27分に鹿島スタジアム駅を出発しましたが、宿泊先の最寄駅の都営新宿線船堀駅に着いたのは18時50分でした。

しかし、鹿島スタジアムから電車を乗り継いで東京まで戻りましたが、満員電車の中の鳥栖サポはみんな笑顔に見えました(^ ^)/

宿泊先の近くの居酒屋で嫁と二人ささやかな祝杯をあげて、本当に長かった残留を決めた12月1日が終わりました。

祝杯

サガン鳥栖ファミリーのみなさん、長いシーズンお疲れ様でした!
そして、2019年もともに戦いましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


祝:来季もJ1で戦える!! 最終節アウェイ鹿島戦レビューその1

ただ今、鹿島スタジアムから東京方面に帰るJR成田線の電車に揺られています(^ ^)

先ほど終わったリーグ最終戦は、0ー0で鹿島と引き分けて、自力残留を決めました*\(^o^)/*

これで来季もJ1で戦えます!!
J1中学校の2年生へ進級です(^-^)

詳しいレビューはまた今度アップします。
しかし、本当に本当に良かった(T_T)

これから東京に戻って嫁と二人で祝杯です(^ ^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


サガン鳥栖らしく戦い、残留を決めよう! 最終節アウェイ鹿島戦プレビュー

2018年J1リーグ第34節、最終節のアウェイ鹿島戦です。

201812011001163c0.jpeg
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

残留を自らの力で勝ち取るべく、2018年のACLチャンピオンの鹿島に挑みます!!

鹿島も来年のACL出場権を掛けているでしょうが、我らも来年のJ1が懸かっていますので一歩も引けませんᕦ(ò_óˇ)ᕤ

ここまで来たら、強い強い強い気持ちでチャレンジャーとしてファミリー一岩となって戦いましょう!!

トーレス選手が言うように「まさにファイナルそのものです!」

このブログは、試合当日の鹿島スタジアムに向かう途中のJAL302便の機内で書いていますσ(^_^;)

201812011003161cf.jpeg


福岡市の自宅を出る時からレプユニを纏い、戦う気持ちは青白き炎のようにゆっくりとしかし確実に大きくなっています。

しかし、福岡空港に向かう地下鉄の中で早くもトラブル発生(>_<)

鹿島戦のチケットを自宅に忘れて来た〜(-.-;)y-~~~

泣く泣く自分と嫁の分のチケット2枚を当日価格で買い直しました(T_T)

ここは前向きに「売り切れてなくてよかった」と思うことにしましたσ(^_^;)

羽田空港から鹿島神宮駅まで高速バスで移動の予定ですが、初めての鹿島スタジアムへの高揚感と試合に対する期待と不安の入り混じりで、ハラハラドキドキのバス旅になりそうです。

羽田空港に着いて羽田空港第1ターミナル10時20分発の鹿島神宮駅行きの高速バスのチケットを買って発車を待っていると乗車列は鳥栖サポばかりです(^ ^)v
自然とテンションが上がって来ます!!

今日の鹿島戦のために一週間練習を積み重ねてきたサガン鳥栖の選手たちを信じて、試合終了のホイッスルが鳴るまでサポーター・ファンも一緒に戦い続けましょう(^ ^)v

相手が鹿島であろうが、残留を自らの力で勝ち取るのみ!!

すべてのサッカーファンの期待を裏切り、サガン鳥栖サポの期待を裏切らない!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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