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先制点、追加点、無失点の戦いを手繰り寄せよう! ホーム名古屋戦プレビュー

2018年J1リーグ第5節、ホーム名古屋戦です。

名古屋戦はハーフタイムに花火が上がります。
今年最初の花火はベアスタで観ることになりそうです(^-^)v


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

現在、勝ち点7で6位の名古屋と勝ち点5で8位の鳥栖との戦いです(^ ^)/

名古屋の豪華な攻撃陣を封じるためには、中盤での戦いを制するしかありません。

つまり、ボールの前線への出しどころを潰して攻撃を機能させないようにすることです。

長谷川選手、和泉選手の二人を封じ込める戦いを期待したいですね。

上位を窺うためにやっぱりホームでの勝ち点3が欲しいところです!!

できれば名古屋を無得点に抑えて、昨年の鹿島戦以来のクリーンシートで勝ち点3を奪いたいところです!!

まずは先制点!
できれば追加点!
そしてクリーンシート!

仕事の都合でベアスタには試合開始直前の到着ですが、今からテンション上げて行きますよ(^ ^)v

90分間集中した戦いを選手たちができるようにしっかり後押ししたいと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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大きく羽ばたけ周吾! 陽平+恒平で3年後を見据える!

3月26日(月)に辻選手の横浜FCへのレンタル移籍の一報がオフィシャルで発表されました。
同時に横浜FCのGK高丘選手のレンタル加入が発表されました。

あまり見ないゴールキーパーどうしの交換トレードがこの時期に成立したことに驚きました!!

GKトレード
※画像はJ.LEAGUEより

このニュースがオフィシャルで発表されたときに私は佐賀から福岡にJRの特急かもめ号で戻って来ているところでした。

そして、博多駅に到着したときに目の前のホームにサガン鳥栖ラッピングトレインの長崎行のかもめ号が停車していました。
しかも、辻選手が描かれている車両の真ん前でした(>_<)

ラッピングトレイン「辻」

11月まではこの辻選手がラッピングされた特急電車が走り続けるのでしょう。
嬉しいような・・・、悲しいような・・・

それでも決まったこと、辻選手大きく成長して大好きな鳥栖に戻って来てくれよ!!
高丘選手その力を鳥栖のために最大限に活かしてくれ~!!

そんな驚かされた26日に続いて、本日27日はさらに驚かされることが起きました!!

27日は振替で仕事が休みだったので、家族と一緒に実家の近くのキリンビール福岡工場に桜を愛でに行って来ましたヽ(´∀`)ノ

キリンビアファームの桜

その帰り道に驚くべきことは起こりました!!

PFCベロエ・スタラ・ザゴラ(ブルガリア)より完全移籍で加藤恒平選手が加入しました(^0^)/

加藤恒平
※画像はゲキサカより

補強はそこじゃないという近視眼的な声もありますが、私は3年後のサガン鳥栖のメンバーにスパイスをもたらす選手が完全移籍で加入したことに非常にワクワクした気持ちになりました!!

守備的MFの義希選手と高秀先生がともに30オーバーということを考えるといい補強だと思います。

この1年間ほどではなく、3年後のサガン鳥栖というところが大きなポイントなのです(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


サガン鳥栖のシュート数や決定率はリーグでどの程度なのか?

前回のブログで2018年J1リーグでのサガン鳥栖の得失点について考えてみましたが、いつもブログにコメントをくれる鳥栖サポの方のコメントにもっと応えるべく、誰も作らないようなデータを作ってみました(^0^)/

データはいつも楽しみに拝見している「Football LAB」様より参考にさせていただきました。

題して「シュートと決定率の考察」です!!

その1 平均ゴール数の順位です
平均ゴール数

サガン鳥栖の平均ゴール数はリーグで5位タイの1.3点です!
決して低い数値ではありません!
この数値はJリーグの中では自信を持っていい数値だと思います(^0^)/


その2 平均シュート数順位です
平均シュート数

サガン鳥栖の平均シュート数の順位は9位の12.8本です!
データを見るとリーグで中位のシュート数だと言うことです。


その3 平均枠内シュート数順位です
平均枠内シュート数

サガン鳥栖の平均枠内シュートは9位タイの4.0本です。
平均シュート数と順位は一緒です。
枠内にシュートを打つことは得点を手繰り寄せるために大切なことです!
ここでもJリーグのなかで中位の順位を保っていることが分かります。


その4 平均シュート決定率順位です
平均シュート決定率

サガン鳥栖の平均シュート決定率はリーグで6位の10.2%です!
シュート数や枠内シュート数より順位を上げているということは、決定率が高いということを表します。
この数値から「サガン鳥栖は決定力不足」ということは当てはまらないかもしれません!


その5 平均枠内シュート決定順位です
平均枠内シュート決定率

平均枠内シュートの決定率については、サガン鳥栖はリーグ6位の32.5%です!
つまり枠内シュートを3本打てば、そのうち1本はゴールに結びつくことを表すデータです(^0^)v

データで追っていくと、サガン鳥栖のシュート数や決定力は、Jリーグの中で中位の数値を残していることになります。
決して悲観するような数値ではないことを理解して試合を観ると更に大きな後押しにつながるのではないかと思います!!

もちろんサガン鳥栖より上位の数値を残しているチームがありますので、それはこれから追いつけ追い越せです!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


得点力はキープを失点は減らして上位進出を狙おう!

代表ウィークで31日(土)までサガン鳥栖の試合はありません。

試合がないこの期間にリーグ戦第4節までを簡単に振り返ってみたいと思います。

振り返ると言ってもサッカー素人でデータ分析力も乏しい私ですので、強引な仮説には目をつむってくださいm(_ _)m

サガン鳥栖の超板や5chの掲示板を開幕戦から眺めていると次の2つのことが私には気になりました。

①FWの決定力のなさ
②連続失点

掲示板を賑わしたこの2点について自分なりに考えて(振り返って)みたいと思います。

★「FWの決定力のなさ」について★
鳥栖のFWの決定力がないから・・・という声がありますが、私はまったくそう思いません!!

まず、当たり前のことですが、サッカーはFWがゴールを決めた数を競うスポーツではありませんので、誰が得点を決めてもいいのです( ̄^ ̄)ゞ

そして、現在の鳥栖の攻撃は「リスク管理」と「バランス」を重視して行われていますので、そこは理解をしておかないといけない部分だと思います。
2012~2014年の鳥栖のサッカーから変化していることを認識することから始まります。

リーグ戦の得失点についてのデータをご覧ください。
得点失点

鳥栖のリーグ戦での得点は5点で、18チーム中実は5位タイです!!

上から5番目ですから低い数字どころかむしろ得点が取れているチームの部類に入ると思います(^0^)/

5得点にどれだけFWが絡んでいるかも見てみましょう。
鳥栖だけ見ても分かりにくいので4チームある5得点のチームの得点者のデータを作ってみました。
5得点チームFW率

FWの選手の得点に占める割合は60%です。
他のチームと比べて決して低い数値ではありません!!

むしろ、DFもMFも得点に絡んでいる鳥栖は、相手チームからすればやっかいな存在ではないかと思います。

キム・ミンヒョク選手が、今年の目標に「5得点」と掲げていたことも鳥栖のサッカーの変化に他なりません!!


★「連続失点」について★
5得点と得点は奪えていますが、失点も多いと言うのはリーグ戦では致命傷になりかねません。
しかも、無失点試合からかなり遠ざかっていることについて考えてみます。

無失点試合の最後はいったいいつだったのか?
無失点試合

実は昨年の9月30日のホーム鹿島戦まで遡ることになります(>_<)

無失点試合は、相手もあることですのでシステム、メンタル、勢い、自信すべてが掛け合されなければできないものだと思います。

まずは、無失点勝利を早くに手繰り寄せて、大きな自信と勢いをつけることです!!
きっかけを掴めれば大きく変われると私は信じています(^0^)v

最後に得失点差とリーグ戦の順位についてのデータを見てみましょう!!
得失点順位表

現時点では、リーグ戦の得失点差の順位がほぼそのままリーグ戦の順位になっています。
2、3位の広島と清水の順番が逆になっているだけです。

結論は、
①得点力はFWにこだわらず、チームとしてのチャンス構築率のアップと決定力にこだわる。
②得失点差の順位がリーグ戦の順位に直結するので、失点を減らす戦いを自信を持って実践する。


17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!



あと少しほんのもう少し! ホーム鹿島戦レビュー

2018年J1リーグ第4節、ホーム鹿島戦は0ー1の惜敗でした(>_<)


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

前半14分にミスから失点はしましたが、その後、強敵の鹿島相手に十分に盛り返し、惜しいチャンスは思っていた以上に作りました!

ミステルが「今日はボールがゴールに入りたくない日」というコメントをしましたが、まさにそんな日だったなと思います(T_T)

この試合は鹿島相手に何とかしようと選手たちが最後まで諦めずに戦ってくれた試合だと私には記憶された試合です。

この戦い方は、必ず今後に活きる戦い方だったと私は思います!!

結果だけみたら、0ー1の負け試合ですが、これからの可能性が私には見えた試合でした!

ボール保有率は、鳥栖54%に鹿島46%という結果でした。ひと昔前からは考えられない数値です!

間違いなく良くなっています(^ ^)/

代表ウィークで2週間空きます。
だからこそ次のホーム名古屋戦はいい戦いを期待せずにはいられません!!

次の名古屋戦で勝利できるように、後押しを懸命にやるだけです(^ ^)v

しかし、ベアスタでの荒木主審は相変わらずでしたね〜( ̄^ ̄)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


90分間プレスをかけ続けて勝機を掴め!! ホーム鹿島戦プレビュー

2018年J1リーグ第4節、ホーム鹿島戦です。



前日の土曜日である今日、仕事で夕方博多から佐賀までJR九州のかもめ号に乗りました。

博多駅で入線を待っていると、なんと、あのラッピングトレインがこちらに向かってくるではないですか!

喜び勇んでいると直前で隣のホームへ入線。
残念ながら博多駅到着のソニック号でした(>_<)

その後、普通の車両のかもめ号が何事もなかったかのように私の前に入線して来ました。

波田陽区さんがその場にいれば、ギターをかき鳴らして「残念〜っ!」と叫ばれていたと思います。

隣のホームに停まっているラッピングトレイン(博多駅4番ホームより)

気を取り直して話を戻します。

ここまでの両チームの成績は、
鳥栖 1勝2分0敗 勝ち点5 5得点4失点
鹿島 1勝1分1敗 勝ち点4 1得点1失点

得点は取れているが失点も多い鳥栖と得点は低いが失点も低い鹿島の戦いです。

数少ないチャンスをものにして鳥栖が勝つ試合を私はイメージしています(^ ^)/

しかし、鹿島はものすごく強敵であることを絶対に忘れずに戦わなくてはなりません。

そのためには、組織的な堅守を90分間貫き通さなければならないと思います。

①CBやSBが安易に飛び出さず我慢して守ること。
②攻撃の途中でボールを失った時の守備への切り替えと戻りを早くすること。
③意表を突く思い切ったミドルシュートも有効であること。

そして、イバルボ選手、ドンゴン選手、小野選手のトライアングルでチャンスを作って、そこに原川選手、福田選手が絡んでシュートで終わる形をいかにたくさん作れるかだと思っています。

決してズルズルと受けに回ることなく、前からしっかりプレスをかけ続けて、これぞサガン鳥栖という試合にしたいものです(^ ^)v

私はそのために一生懸命スタジアムで後押しを続けたいと思います!!

天気は曇りですが、気温は高くなりそうです!
みなさん、スタジアムへ足を運んでサガン鳥栖を一緒に後押ししましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

それでも自分は逆転の予選突破を信じている! ルヴァン杯ホーム神戸戦レビュー

かなり苦しくなりました。
ルヴァン杯の予選突破のことです(>_<)



それでも私は逆転での予選突破を信じています(^ ^)/

しかし、修正しなければならない箇所がたくさんあります!!
ならばともに戦おう!!

ミステルがきっと修正してくれると信じています!!
選手たちも反骨精神で修正して戦ってくれると思います!!

まだまだわからないですよ(^ ^)
可能性がついえない限り、戦いましょう!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


若い力で勝利をもぎ取れ!! ルヴァン杯ホーム神戸戦プレビュー

2018年ルヴァン杯第2節、ホーム神戸戦です。


※画像はサガン鳥栖公式LINEより

2月23日(金)のリーグ開幕戦で対戦したばかりの神戸とまたもホームで激突です!

ルヴァン杯は前の試合で湘南に惜敗しているだけに、予選突破のためにはどうしてもホームで勝利が欲しいところです!!

今日のルヴァン杯から中3日でこれまた負けられないリーグ戦ホーム鹿島戦があるので、大胆に新しい力を起用してチームの底上げと勢いを増して欲しいと思います(^ ^)/

安在選手と高橋(祐)選手と伊藤選手にはぜひ鳥栖の戦力になってもらいたいし、石川選手、田川選手、辻選手、ファンティーニ燦選手ももっともっと羽ばたいて欲しいところです!!

どのようなスタメンになるのかわかりませんが、若い力が躍動するゲームを楽しみにしている自分がいます٩(^‿^)۶

荒削りでも躍動感ある試合を期待します(^ ^)v

私自身は、博多駅18時43分の荒木行き快速にギリギリ間に合いましたσ(^_^;)

あとは黙っていても新しいピッチスポンサーのJR九州様が鳥栖駅まで運んでくれます!

試合に向けてテンションを上げながら、ベアスタに馳せ参じましょう(^ ^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

3・11から3・12へ 九州新幹線全線開業から7年が経ちました

今日の新聞には東日本大震災から7年が経ち、いまだに故郷を追われている人や進まない復興についての記事が紙面を覆っていました。

私個人としては、3・11の大震災から地元が望む復興がなかなか進まないこと福島第一原発の事故から放射能に関する人的な基準が大幅に緩和されたことに今もって疑問を感じています。

東北地方の本当に困っているみなさんに一体いつになったら救済の手が差し伸べられるのか?

これは明らかに政治の責任だと私は考えます。
いわゆる、政治の怠慢としか言いようがないですね。

一日も早い、地元が望む復興や支援や救済が行われることを願わずにはいられません!


そして、あの未曾有の東日本大震災が発生した翌日の3月12日が九州新幹線の全線開業の日でした。

当然に開業の式典はすべて自粛になり、仕方がないこととは言え、全線開業を待ち望んでいた鹿児島、熊本、佐賀、福岡のみなさんは残念な想いだったと思います。
福岡市在住の私もしょうがないなと思いつつも待ち望んだ全線開業を祝うことができなかったことを残念に思っていた一人でした。

3・11の悲劇と祝うことを封印せざるを得なかった3・12の全線開業。

そして、全線開業から7年経った今日、JR九州が7年前の全線開業に合わせて作ったCMを再度見ました。

そのCMに込められた鹿児島、熊本、佐賀、福岡の沿線のみなさんの想いが痛いほど伝わってきて、やっぱり涙がこぼれました。



あの日手を振ってくれてありがとう。
笑ってくれてありがとう。
一つになってくれてありがとう。


来月には熊本地震から2年になります。
やっぱり地元が望む復興は道半ばです。

被災地のみなさんに本当の笑顔が一日も早く戻りますように・・・。


勝利に勝る良薬なし!! アウェイ横浜戦レビュー

2018年J1リーグ第3節、アウェイ横浜戦は2ー1で見事に今シーズンの初勝利を飾りました(^ ^)v

アウェイ横浜戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

無失点で試合を締められなかったことは残念ですが、今は勝利が何よりも良薬です!!

仕事で試合の経過も分からず、休憩時間の15時過ぎに結果だけを見て喜び、帰宅した後にDAZNのハイライトを観てまた喜び、翌日の新聞のスポーツ欄を見て喜ぶという、勝利は喜びの3倍増しになることがわかりました(^-^)/

サポーター・ファンにとってまさに勝利は良薬です!!

もちろん選手たちにとっても勝利は良薬になると思います。
次の試合への自信にきっと繋がり、練習へも課題克服へも前向きに取り組めるのではないかと思います。

そして、ベアスタで一緒に後押しするOさんのアウェイ勝率も上がりました!!
このことは私たちにとっては非常に重要なことです(^∇^)ノ

神戸→長崎→横浜と続いた「港町シリーズ」は、1勝2分の勝ち点5で終わりましたσ(^_^;)

まだ、試合をフルタイムで観ていないので、今日あたり安心して観てみたいと思います(^0^)/

これで順位は6位まで上がりました!!

水曜日のホームルヴァン杯神戸戦、日曜日のホーム鹿島戦と1週間で2回もベアスタで後押しができます!
いい後押しでいい試合にしたいと思います\(^o^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

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サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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