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ミスをカバーしあう守備に期待! 最後の砦はGK権田選手!! アウェイ新潟戦プレビューその2

2017年J1リーグ第31節、アウェイ新潟戦のプレビューその2です。

いつも対戦相手との攻撃力を比較していますので今回もそれをアップします。

攻撃力

新潟のシュートや枠内シュートはリーグで中位の成績です。
当然に鳥栖よりも上です。

しかし、ゴールは鳥栖の方が上です。

攻撃がゴールに結びつく率、シュートがゴールに結びつく率、枠内シュートがゴールに結びつく率は、2倍ほど鳥栖が上回っています。

豊田選手の「飛行機ポーズ」をデンカスタジアムで観れると信じて疑わない自分がいます(^0^)/

新潟はしっかりとプレスをかけてくるでしょう!
ボール保有率はともに低い両チームですので、どのようにポゼッションを保つかも大きなポイントです。

台風の影響で雨風が強い中での試合になる可能性があります。
いつもと違う状況でミスもあるかもしれませんが、それをカバーしあう守備をぜひ魅せて欲しいと思います。

それでもシュートに持ち込まれたら、シュートコースを限定する、身体を投げ出す、最後の砦の権田選手が立ちはだかる!!

新潟を無失点に抑える戦いを現地で後押ししたいと思います(^0^)v

さぁ、そろそろ新潟に向けて出発しましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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攻撃力はほぼ互角、ならば守備力の差を突くべし! アウェイ新潟戦プレビューその1

2017年J1リーグ第31戦、アウェイ新潟戦です。

新潟戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

なぜか鳥栖は、アウェイの新潟戦は相性が良くありません(>_<)
鳥栖にとって鬼門であるデンカスタジアムでの試合です。

なかなかホームで勝てない新潟となかなかアウェイで勝てない鳥栖との予想しにくい1戦となります。

ちなみに今シーズンのホーム新潟とアウェイ鳥栖の成績です。
新潟のホーム戦は、1勝1分12敗、勝ち点4、勝率7.1%!
鳥栖のアウェイ戦は、2勝7分6敗、勝ち点13で勝率13.3%!

しかし、両チームの最近5試合の成績とデータを見てみると大きな差がある訳ではなさそうに見えます。
最近5試合の対戦相手
最近5試合の成績

しかし、勝敗には明確に差がついています。
鳥栖は3勝1分1敗で勝ち点10、新潟は1勝2分2敗で勝ち点5。
それはどうしてなのか?

ズバリ、失点の差がモノを言っています!!

鳥栖が新潟戦で気を付けるべき点はココの1点のみです!
つまり、失点に対するリスク管理をいつも以上に注意して戦うこと(^0^)/

特に最近5試合で3得点の河田選手と2得点のホニ選手には要注意です!

ホニ選手の突破とキープからのアーリークロスは大きな武器になっていますので、左サイドの吉田選手と原川選手はケアを怠らないようにしなければなりません!
そして、中央に飛び込んで来る河田選手には両CBがしっかりと身体を寄せて対応をお願いいたします。
小川選手は高橋選手を中心に潰し続けてチャンスメイクをさせないことが大事です!

相手を無失点に抑えれば負けることはありません!!

そして、攻撃は何度も書きますが、1試合に3~7回訪れる決定機を相手より先にモノにして、試合を優位にすすめることです!!

イバルボ選手と福田選手がいなくても豊田選手、小野選手、田川選手の持ち味を発揮したプレーに大いに期待しています!

新潟が首の皮1枚で崖っぷちに立たされていることは重々承知ですが、鳥栖のプライドと意地をかけて全力で立ち向かっていきます!!

私も嫁も初めてデンカスタジアムに参戦をしますので、全力で選手を後押ししていきたいと思います(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


守備のバランスの修正と権田選手のビッグセーブ連発で手繰り寄せた勝利! アウェイ神戸戦レビュー

2017年J1リーグ第30節、アウェイ神戸戦は2ー1の逆転勝利でした(^-^)v

神戸戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この勝利で来季のJ1残留が確定しました!!
小学校を卒業して(6年間)ついに中学校入学の年数(7年目)までたどり着きました。

ここまで来れたのも竹原社長をはじめ、監督、選手、スタッフ、スポンサー、自治体、多くの関係者、サポーター・ファンのみなさんのたゆまぬ努力の結果だと思います。

驕ることなく7年目も「砂岩魂」でともに戦っていきましょう!

とは言ってもまだ今シーズンは終わっていませんσ(^_^;)

残り4試合、勝ち点51以上、7位フィニッシュを目指して頑張っていきましょう!!


さて、ここからやっと試合の振り返りです(^ ^)v

一言で言えば、「失点以降よくバランスを保ち、いくつかあったチャンスの2つをモノにして守り勝った!」になるでしょうか!

試合開始から失点するまでは、神戸にボールもゲームも支配されてるな〜と感じ、案の定先制点を献上しました(>_<)
特に右サイドの守備が上手くいってないな〜と感じていました。

このままだともっと失点を重ねるな〜と危惧しながら、娘の用事のためにDAZN後押しを一旦中断します。

ちょこちょこと2chの実況掲示板を覗きながらの後押しでしたσ(^_^;)

すぐさまイバルボ選手が自らもらったPKを決めて同点!
さらに「ミンヒョク、キタ───O(≧∇≦)O────」の書き込みに心が踊りました!!!

ミンヒョクのゴール
※画像は佐賀新聞Liveより

後半からDAZNでの後押しを再開しましたが、「権田、ナイス!」や「権田、スゲ~!」と権田選手の素晴らしビッグセーブの連発にハラハラ、ドキドキが続きますが、青木選手も入れての5バックの守備のバランスは最後まで崩れることはなく、そのままタイムアップ!!

攻撃もじっくりチャンスを待ちながら、ここぞという時にイバルボ選手と小野選手を中心にゴール前に迫る。
その時でも守備のバランスを崩さないようにリスク管理されている。
前半13分ぐらいの失点するまでに感じていた不安は、後半では見受けられませんでした!

試合終了の瞬間は、西鉄バスの中にいたのですが、嫁と二人でこぶしを握り締めて「ヨォシッ!」と言葉が出てしまうほどのエキサイト振りでした(^0^)/~~
あの時の西鉄バスの私たちの近くに乗車されていたみなさん、お騒がせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

これでラスト5試合の成績表は以下のようになりました。
新しい画像

次節は、今シーズン2度目の連勝を目指してアウェイ新潟戦です。

前々から参戦を予定していましたので、嫁と二人で土曜日から新潟に行って来ます!
初のデンカスタジアムですが、勝利できるようにがんばって後押しして来ます(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


1に我慢、2に我慢、3、4がなくて、5に我・・・、いや決定力、再び! アウェイ神戸戦プレビュー

2017年J1リーグ第30節、アウェイ神戸戦です。

アウェイ神戸戦
※サガン鳥栖オフィシャルHPより

いよいよ今シーズンのリーグ戦もラスト5試合となりました。
個人的には、この残り5試合を3勝以上負けなしで終わりたいと考えています。

そのための大事な試合が、この神戸戦です!!

前節のC大阪戦では、組織的な守備陣形を我慢しきれずにバランスを崩して失点してしまう課題がまた出てしまいました。

神戸戦で勝利を掴むためには、組織的な守備陣形のバランスを保ち続けることが一番の近道です。

そして、その課題がきちんと修正されていれば、かなりの確率で負けることはありません!!

両CBと吉田選手、とにかく我慢して戦おう!
試合中に常に声を掛け合って確認し合いながら戦おう!!

攻撃に関しては、1試合に3〜7回ほど訪れる決定機を2つモノにすることです!!
シュートは「ゴールの中にパスをする」気持ちでイイと思います(^ ^)v

私はDAZNでの後押しになりますが、ノエスタのビジターシートはすべて売り切れのようです!
アウェイゴール裏の緩衝帯を狭くして鳥栖サポの入場を確保してあげて欲しいものです。

新しい画像
※画像はヴィッセル神戸オフィシャルHPより

現地に行かれるサガンティーノのみなさん、絶大なる後押しとお土産の勝ち点3をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ラスト5試合をみんなで笑って戦おう!!

今年の1月のシーズン展望では、第28節か29節で残留を決めて、7位ぐらいでフィニッシュしたいと考えていました。

残念ながら第29節のC大阪戦では残留は確定しませんでした(>_<)

いよいよ今シーズンもラスト5試合になりました!!

「西の悪魔」や「ドリームクラッシャー」と呼ばれるサガン鳥栖は、その名の通りラスト5試合に無類の強さを発揮します!

2012年のJ1昇格以降のラスト5試合の対戦相手と試合結果は以下の通りです。
ラスト5試合の成績

浦和や鹿島の優勝を奪い、東京のACL出場に待ったをかけ、磐田をJ2に落とし、残留はしたけど甲府を崖っぷちに追い詰めた。
25試合で15勝7分3敗という、ココだけ見れば優勝争いをしているチームかと思うほどの成績です(^0^)/

ただここ2年、10試合で1敗しかしていませんが、以前に比べて勝率は40%に落ちてきているというデータもまた事実です。

ラスト5試合中、私たち夫婦は4試合が現地で後押しできますので、しっかりと後押しをして、みんなで笑って今シーズンを終われるようにがんばりたいと思います!!

まずは、週末のアウェイ神戸戦!!
ここを獲ることから始めましょう(^0^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


強くなるためにこの敗戦から学ぶべきいくつかのこと! ホームC大阪戦レビュー

2017年J1リーグ第29節、ホームセレッソ大阪戦は1ー2の悔しい逆転負けでした。

C大阪戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合前日、試合当日と2日連続でお昼ごはんにゲン担ぎのカツ丼を食べたのですが、神通力は届きませんでした(>_<)

土曜日の昼食 そば処山内(福岡県小郡市)
カツ丼 山内

日曜日の昼食 かじ(博多駅地下グルメストリート)
カツ丼 かじ

試合当日は、朝から雨が降り続く悪天候でしたが、それにも関わらず14,800人以上のみなさんがベアスタに足を運んでくれました。

宝探し企画やキングダムとのコラボや「勝利の女神」の倖田來未さんの来場とクラブがいろいろな集客の手を打っている結果だと思っています。

試合は悔しい逆転負けでしたが、この敗戦から学ぶべきことは多かったと思っています。

私が感じたことをまとめると次の3つになります。

①得点後15分間のボールの落ち着かせ方
②SBが前線近くまで上がった時の守備の布陣
③後半のビルドアップの精度と縦パスとの使い分け

①について
サガン鳥栖が得点した後の15分間、相手に得点を許さないボール回しやボールの保持、試合の落ち着かせ方をチームとしてもっと共有し、徹底して欲しいと願います。
今シーズンは得点後すぐの失点があまりにも多いように感じます。
相手の「追いついてやるぞ」という勢いをいい意味で削ぐことも戦い方として必要だと思います。

②について
一気呵成に攻めて得点を奪うというサッカーはある意味正しいです。
しかし、シュートまでいけずにボールを奪われたときは、相手にカウンターを喰らい一気にピンチになる危険性も大いにはらんでいます。
SBが一気に上がって攻めるときにも残されたDF陣+逆サイドの中盤は必ずリスク管理を怠らない守備の布陣が必要です。
「我慢」という言葉を使いますが、攻めているときこそ「我慢」して相手の攻撃にどのように備えるか常に考えてプレーすることをお願いしたいです。

③について
後半になるとどうしても疲れて来ます。
そんなときにロングフィードと一か八かの縦パスだけではさらに上下動が激しくなり消耗していきます。
ミステルになってできるようになったゆっくりとしたビルドアップを織り交ぜる攻撃の有効性とボールを落ち着かせることの必要性を信じて試合運びをして欲しいと切に願います。
間違って欲しくないのは、すべてゆっくりとビルドアップしろと言っている訳ではありません。
速攻と遅攻を選手どうしで意識を共有して攻撃の有効な組み合わせにして欲しいということです!!

その意味では、試合中にC大阪の選手たちは常に2~3人で僅かな時間にピッチ上でコミュニケーション取っていました。
この試合中のお互いの動きの修正や意思の確認がもっともっとサガン鳥栖の選手にもあっていいのかな~と感じました。

最後に主審について一言だけ・・・
私が信頼できない主審がJリーグには3人います。
荒木友輔、福島孝一郎、そして松尾一の3人です。(あくまで個人の感想です)

C大阪戦の主審が松尾一だった時に嫌な予感はしていました。
そして嫌な予感は的中してしまいましたo(`ω´ )o
主審が目立ってしまうというサッカーで一番面白くない試合に必ずなるからです。
試合の勝ち負けに関わらず、ベアスタでこの3人には未来永劫笛を吹いて欲しくありません! (これも個人の感想です)

リーグ戦残り10試合で7勝して勝ち点を51以上にしようと目論む私の願いは、5試合終わった時点で2勝1分2敗で勝ち点は41です。
7勝することはかなり厳しくなりましたが、勝ち点51以上はまだチャンスがあります。
4勝または3勝1分以上を目指すことです!!

次節からは、神戸、新潟とアウェイ2連戦になります。
ノエスタはDAZNで後押しですが、デンカスタジアムには嫁と二人で初参戦になります!!
この2連戦は非常に大事な戦いになります!
アウェイでの勝利数を伸ばすためにも一つでも上の順位を目指すためにもしっかりと選手もサポも準備して、今シーズン2度目の連勝を目指しましょう(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


勝利のために中盤のボール争いに負けない、そしてサイドに蓋をする! ホームC大阪戦プレビュー

2017年J1リーグ第29節、ホームセレッソ大阪戦です。

前半戦ではアウェイで0-1で敗れた相手です。
今シーズン現状より少しでも上位でフィニッシュをしたいならば、絶対に倒さなければならない相手です!!

セレッソ大阪は、元サガン鳥栖の尹晶換監督や水沼選手がいるチームであり、今でも鳥栖サポに根強い人気があるお二人ですが、こと試合に関してはかつての盟友に対するセンチメンタリズムを私は一切持ち合わせていませんので、サガン鳥栖が勝利するためにサポとしてやるべきことを最後まできちんとやり切るのみだと思っています!!

さて、両チームのリーグ戦ここ5試合の成績を確認しておきましょう。

最近5試合の成績

サガン鳥栖は2勝1分2敗ですが、直近3試合は甲府○、浦和△、鹿島○と3戦負けなしで調子は上向きだと思っていいでしょう。

一方、セレッソ大阪は1勝4敗でリーグ戦3連敗中と苦戦していますが、ルヴァン杯準決勝でG大阪に劇的勝利をしてベアスタに乗り込んで来ますので注意が必要です。

セレッソ大阪はサイドからいいクロスを上げてくるイメージがあるので、徹底してサイドに蓋をすることとフリーでクロスを上げさせないことの2つを組織として徹底して欲しいと思います。

また、中盤でのボール争いに絶対に負けないようにすることも重要です。
山口選手とソウザ選手の中盤が地味に効いていると思っていますので、その二人に原川選手、高橋選手、福田選手の3枚がスピード、運動量、気持ちで負けないことがかなり求められます。

前線がどのようになるかはミステルの采配次第ということになりますが、イバルボ選手、小野選手、田川選手の好調な前線3人はスタメンで使って、セレッソのDF陣をかき乱して欲しいところです(^0^)/

ホーム鹿島戦で魅せた強いサガン鳥栖をもう一度明日のセレッソ戦で私たちも一緒になって再現させましょう!!

天候はあまり良くないようですが、「勝利の女神」の倖田來未さんもベアスタに降臨しますので、一緒に勝利の喜びを分かち合いましょう!!


おまけ
10月29日のアウェイ新潟戦に嫁と二人で参戦するのでセブンイレブンにチケットを買いに行きました。
するとビジター自由席に「おみやげ付きビジター券」というものが発売されていたので、ついつい1枚購入してしまいました(^0^)v

新潟戦チケット

デンカスタジアムで勝ち点3以外にどんなおみやげがもらえるのか今から楽しみです(^0^)/
越後の美味しい日本酒だったらいいな~。 南魚沼産こしひかり2kgならもっといいな~!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


残留争いの個人的な考察について・・・

2017年のJ1リーグ戦も残り6試合となりました。
残留争いもかなり佳境に入ってきました。

今回は残留争いをする6チームの個人的な考察を記しておきたいと思います。

34節終了後の順位予想ではありませんのであしからず。

現在のリーグ戦の順位と今後の対戦相手、その対戦相手との前半戦の戦績を表にしてみました。

2017年

残り6試合ですので最大獲得勝ち点は18点です。

前半の対戦成績がすべてではありませんが参考にはなります。
その意味で考えれば・・・
清水は勝ち点3プラス
札幌は勝ち点6プラス
広島は勝ち点1プラス
甲府は勝ち点8プラス
大宮は勝ち点3プラス
新潟は勝ち点3プラス

現在勝ち点12の18位新潟は15位の広島との差が15ありますので最低5勝が必要になります。
これまでの勝ち数が2勝ですので、逆転は限りなく厳しいでしょう。

17位の大宮も15位の広島とは勝ち点5差です。
一発逆転の可能性は否定しませんが、かなり厳しいと言わざるを得ません。

最後の3枠目の争いが注目を浴びていると思います((((;゚Д゚)))))))
そして、私の上から目線かもしれませんが、最大の関心事です。

先に結論を言います。
3枠目の残留争いで一番厳しい状況にあるチームは・・・、個人的には広島ではないかと思っています。

ここに来て調子は上がってきていますが、対戦相手との関係で広島がやはり一番厳しいかなと・・・。
しかし、何が起きるかわからないのもサッカーです。

今シーズンは、最終節までどうなるかわからない残留争いになると思います。

ここで2015年と2016年の残留争いのデータを明らかにしておきます。

2015年

2016年

過去のデータを見ても残留を争うチームは、残り6試合で勝ち点はMAX8点しか稼げていません。

残り6試合で下位チームが急に強くなることは中々ありえないということです。

しかし、シーズン最初の私の予想は、清水、新潟、札幌でしたので大きく外す可能性があると言うことです(T_T)

我らがサガン鳥栖も最終戦で札幌と当たります!
来季の札幌の運命を左右する可能性も十分にあります。

もちろん、私も嫁も札幌ドームで今シーズンの結末をしっかりと見届けたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


今シーズン残り6試合、目指すは勝ち点51以上!

10月に入り、今シーズンのJ1リーグ戦も残り6試合となりました。

一人のサッカーファンとしては、優勝争いも残留争いも楽しみではありますが、やはり一番気になるのはサガン鳥栖の残り6試合の戦いと最終勝ち点、最終順位ということになります!!

仙台戦を前に自分のブログで残り10試合で7勝を目指し、勝ち点は51以上を目指そうと書きました。

残り10試合

あと勝ち点10で個人的な目標の一つがクリアされます!!
あと4勝か3勝1分か2勝4分か・・・。

勝ち点51以上を目指すのにはちゃんとした根拠があります!

勝ち点51とは、1試合の平均勝ち点が1.5点ということです。
つまり34試合の最大勝ち点102(34試合×3点)の半分を目指すということです!

しかし、勝ち点51はなかなか大変な道のりなのです!

サガン鳥栖の2012年からの勝ち点と1試合平均勝ち点は以下の通りです。

5年間の勝ち点

過去に2回しかクリアしていない超えるべき一つの目安だと私は考えています(^0^)v

時間があれば2012年からの勝ち点51のチームの最終順位を調べたかったのですが、そこはこのブログを読んでいただいているみなさんのお楽しみにしておきます( ̄^ ̄)ゞ

ちなみに今シーズンの第28節を終了した時点での各チームの節目ごとの1試合平均勝ち点表を載せておきます。

節目ごとの1試合平均勝ち点表

1.5点を超えているのは、7位の浦和から上のチームです。
この中に割り込んでいくことが、残り6試合でのサガン鳥栖の目標の一つであり、モチベーションの一つだと思っています!

運よく私たち夫婦が現地で後押しできる試合は、残り6試合中5試合もあります!!

初見参のデンカスタジアムと札幌ドームがすごくすごく今から楽しみですv(^o^)v
有終の美を飾るべく、一生懸命に夫婦で後押しをしていきたいと思います!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


たまたま勝ったのではない鹿島に勝つための戦い方を徹底したのだ! ホーム鹿島戦レビュー

2017年J1リーグ第28節のホーム鹿島戦は、1-0の見事なウノゼロ勝利でした!

鹿島戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この日は年に1度のブリヂストンデーで、普段サガン鳥栖の試合をあまり観ない人たちも大勢スタジアムにやってくる日です。
その数18,383人と膨れ上がったベアスタには、サガン鳥栖の勝利でたくさんの笑顔と喜びが溢れかえっていました。

ミステルに「私が鳥栖に来てからのベストゲームの一つだ」と言わしめるほどの完勝でした(^0^)/

多くの鹿島サポは「今日の試合はひど過ぎた」「負けて当然の試合だった」と選手のパフォーマンスや連携のマズさを指摘しているものが多かったように感じました。
一方、多くの鳥栖サポは「鹿島を圧倒して勝てた」「強豪鹿島に勝ててすごく嬉しい!」という意見が多かったようです。

あくまで個人的な意見ですが、
鹿島の選手たちのパフォーマンスや連携、試合運びが、鹿島サポに悪く観えてしまうような戦い方を鳥栖が仕掛けて、それがズバリ上手くいった試合だったと思っています!

この試合のために鳥栖は鹿島を徹底的に分析して、攻略するための戦略を練ってきたと感じました

どうしてそう感じたか2つだけ気が付いたことを記しておきます。

1、レアンドロ選手と金崎選手を徹底して潰す。

鹿島の得点源は、基本的にはレアンドロ選手と金崎選手しかいません。
しかも二人ともゴール付近では自分自身で最後まで何とかしたがる傾向が強く、周りを活かすようなパスをあまり選択しません。
ならば2~3人ですぐに囲みボールを奪う、または自由にさせない。

前節の浦和戦では、2~3人で囲む守備はほとんど観られませんでした。パスワークで突破される怖れがあるからです。
しかし、この鹿島戦では徹底してレアンドロ選手と金崎選手を2~3人で囲む守備を選択しました。
そして、ものの見事に二人を自由にさせないことに成功しました。

2、柔と剛を織り交ぜたビルドアップでサイドからの攻撃を活性化させる。

鹿島戦のビルドアップは左サイドと右サイドで非常に対照的でした。
福田選手と小林選手で行うビルドアップを「柔」と表現するなら、原川選手と吉田選手で行うビルドアップは「剛」と表現すればよいでしょうか!?
右サイドは柔らかく前に進み出すも厳しければ何度でもやり直し、横のスペースも上手く使いながらビルドアップしていく。
左サイドは一気のスピードと強さを押し出して、相手を凌駕する力強いビルドアップをしていく。

前線に抜群のキープ力を誇るイバルボ選手、スピードと強さを併せ持つ田川選手、上手さとアイデアで勝負する小野選手がいることで鹿島のDF陣は対応に苦慮していたように感じました。

首位の鹿島に対して強さを魅せて勝った鳥栖の試合をベアスタで観戦して、一人でも多く次の試合にも足を運んでくれる人が増えるといいな~と切に願います(^o^)v

鹿島戦後のゴール裏

甲府との戦い方、浦和との戦い方、鹿島との戦い方、3者3様の試合運びを選手たちは私たちに魅せてくれました!

毎試合ごとに自分に課せられるタスクが違うということですから、鳥栖の選手たちはスゴイことを試合の度に実践しているんだな~と誇りに思います!!

後押しをする私たちもそれを理解して後押しすると選手の動きを追う目線も変わってくるというものです!
また一つ、鳥栖のスゴサを見つけたような気持ちです!!

2017年のリーグ戦も終盤に差し掛かり、ここからまた次の試合まで2週間も空きます(>_<)

選手たちは3日間のオフを思い思いに楽しんでもらい、10月15日のセレッソ大阪戦に向けてまたトレーニングと戦術理解を積み重ねていってもらいたいです!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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