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鹿島に勝つための戦術を信じて後押しあるのみ! ホーム鹿島戦プレビュー

2017年J1リーグ第28節、ブリヂストンデーのホーム鹿島戦です。

リーグ戦5連勝中の鹿島をホームに迎え撃つ戦いとなります。

最近5試合の両チームのリーグ戦成績はこのようになっています。

直近5試合の成績

さすがに鹿島は強いです。
奪った得点は10得点に対し、失点はわずかに3点。
鳥栖はどこに活路を見出せばいいのか素人ながら考えました。

実はこの10得点をあげた選手はたったの3人です。
レアンドロ選手6点、金崎選手3点、植田選手1点。
これはどういう守りをすればいいのかハッキリしています!!

それに対して9得点を取った鳥栖の得点者は6人います。
FWからMF、DFまで捉えどころなく得点していることを何とかプラスに持って行きたいものです(^0^)/

次に今シーズンの両チームの攻撃力の比較です。

攻撃力データ

攻撃力データを改めて見ても、鹿島の攻撃力はスゴイな~と感心するばかりです。
クロスの数値が低いのは、攻撃のパターンから来ることなのでまぁ参考程度の順位ということでしょう。

鹿島の攻撃力に対する組織的な守備の構築をどこまで徹底しきれるかが明日の試合の大きなポイントになることは間違いありません!
端的に表現すると「仲間のために絶対にサボらない」です!!

とにかく、鹿島の得意なサイド攻撃は、徹底してスペースを埋めて対応する。
速いパス回しで中央を崩しに来るなら、1の矢、2の矢、3の矢でゴールをみんなで守る。

このことが勝利を手繰り寄せる上での必要十分条件になります(^0^)v

鳥栖の中盤のパス回しとバックパスの選択は、鹿島に勝つための戦術として行われていると理解しないと明日の試合は成立しません。
サポーターがミステルの戦術を理解して後押しをしなければ、ブリヂストンデーで埋まったベアスタを最終的に盛り上げることができなくなることを肝に銘じて後押したいものです!!

明日の試合は鳥栖の勝利を信じて、試合終了の笛が鳴るまで選手の後押しを続けることでともに戦いたいと思います!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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「我慢」とは「覚悟」を伴う、「覚悟」とは己の「行動」を規定する! アウェイ浦和戦レビューその1

2017年J1リーグ第27節のアウェイ浦和戦は、2-2のドローでした。

浦和戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今日は朝7時半過ぎから仕事で熊本に行きました。
仕事が終わって飛び乗った新幹線さくら号は、熊本駅16時ちょうど発でした。
なぜか、上位チームとの試合はドキドキしてしまってDAZNで観ることができません。

新大牟田駅を過ぎたところでYAHOOのスポナビを恐る恐る覗くと1-0で勝っているではないですか!!
しかも「前半1分 田川亨介」の文字にさくら号の車内で小さくガッツポーズしました(^0^)/

しかし、いつ浦和に追いつかれるかハラハラ・ドキドキしながら超板と2chの実況を交互に観ていました。

博多駅に着いてもまだリード!
バスに乗り換えてもまだリード!
一旦追いつかれても田川選手のゴールでまたリード!!

最寄りのバス停で降りたら、追いつかれて2-2(>_<)

そして、そのままタイムアップで勝ち点1!

小野選手と原川選手の2回のポストのうち1回でも決まっていれば・・・は、タラレバなので置いておきます。

後半35分に勝ち越しても勝ち点3を奪えないところにまだまだ「我慢」が足りないという現実が突きつけられます。

タイトルでも書きましたが、「我慢」は「覚悟」を伴います!
その「覚悟」は選手もサポも「行動」を規定します!!
今日はあとほんの少しだけみんなの「行動」が伴いませんでした(>_<)

しかし、これまで1勝1分3敗の埼玉スタジアム2002で勝ち点1を得たことをプラスに捉えましょう!!
間違いなく調子は上を向き始めています!

上位3連戦の初戦はドローでした!
ならば、次のホーム戦は勝つ、絶対に勝つ!
相手が首位のチームだろうが関係ない、絶対に勝つその「覚悟」を持つ!
その「覚悟」を選手もサポも「行動」に変える!!
これしかない!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

1に我慢、2に我慢、3、4がなくて、5に我・・いや決定力! アウェイ浦和戦プレビュー

2017年J1リーグ第27節のアウェイ浦和戦です!

ここから8位の浦和、首位の鹿島、4位のC大阪との上位対決3連戦が始まります!!

個人的にはこの3連戦で2つ獲る気マンマンです(^-^)v
そのためにはタイトルにも書いたように徹底した我慢のサッカーが求められます。

浦和の攻撃的なサッカーを耐え切るだけの力を今の鳥栖は持っています。
それを組織的にシステムを変えながらも90分間できれば勝利は自ずと近づきます!!

でも、それだけでは勝ち点3は獲得できません!
得点をあげなければ勝てません!!

豊田陽平
※画像はサガン鳥栖Facebookより

アウェイ浦和戦の90分間の中で得点に結びつきそうなチャンスは、5~8回だと私は考えています。
その時の決定力というかゴール前の落ち着きが勝負を左右すると思います!

数少ないチャンスを確実にものにするために必要なことは、ミステルも選手もサポも絶対に勝つという「強い覚悟」を持つことだと思います。

この「強い覚悟」で戦うことは、鹿島戦もC大阪戦もまったく同じです。

まずは、明日のアウェイ浦和戦を獲りに行くことに選手もサポも全力をあげましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


筋書きのないスタジアムは、最後の最後にドラマが待っていた! ホーム甲府戦レビュー

2017年J1リーグ第26節、ホーム甲府戦はキム・ミンヒョク選手の劇的アディッショナルタイム弾で2-1と勝利をもぎ取ることができました(^o^)/

この日は台風18号の影響で当日朝まで開催が危ぶまれましたが、何とか試合を開催することができてよかったと思います。

甲府戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

やはり、1点を争うヒリヒリ、ギリギリの試合展開となりました。

7月2日に中銀スタジアムに嫁と二人で鳥栖の後押しに行った時の甲府よりもかなり攻撃が改善されていることに驚きました!

ドゥドゥ選手とリンス選手が絡んだカウンター攻撃は迫力があり、事実そのカウンター攻撃から早い時間帯に先制を許してしまいました。

しかし、この早い時間帯の失点の後に守備がしっかりと耐え抜いて2点目を奪われなかったことが、劇的逆転勝利を生んだ一番のポイントだと私は思っています(^0^)v

それともう1つ、後半途中から入ったアン・ヨンウ選手と原川選手、吉田選手の左サイドのトライアングルがすごく機能していたこと、そこにイバルボ選手が加わって左サイドのクロスから多くのチャンスを作りました。

本当はこの左サイドの攻撃から得点を奪い、守備をさらに固めて逃げ切るということをミステルは一番やりたかったと思いますが、そこは浦和戦、鹿島戦に取っておくことにしましょう!!

それとこの件はどうしてもブログで触れておきたいと思います。
小林選手とドゥドゥ選手の接触プレーの後の私たちの対応です。

あのプレーは小林選手のトラップが大きくなりルーズボールをドゥドゥ選手と奪い合うような形のプレーの中から起こりました。
いつも私が後押しをしているメインスタンドのB自由席ホーム側からは、小林選手の足がドゥドゥ選手の膝の辺りに入ったように見えました。
倒れ込んだドゥドゥ選手を見た私は「これは✖印が出るだろうな~」と思っていました。
それほどに小林選手の足が膝の辺りに入ったように見えたからです。

荒木主審は、イエローカードを小林選手に提示したすぐ後にドゥドゥ選手のところに駆け寄り、急ぎ担架を持ってくるようにジェスチャーをしました。

そのジェスチャーは「✖印が出るかも」と感じた私の気持ちをさらに不安にさせるものでした。

しかし、倒れ込んだドゥドゥ選手にゴール裏や鳥栖側スタンドが選択した行動は、ブーイングと「早く出せ~」という罵声でした。

私たち鳥栖サポは1週間前の仙台戦ユアスタで、石原選手との接触プレーで動かすことさえできないような負傷を権田選手が負ったときに、仙台サポから権田選手を励まし気遣う「権田コール」を受けたばかりじゃないですか?

あの接触プレーでドゥドゥ選手にどんなことが起こって、時間稼ぎで倒れているのか、本当に負傷の恐れがあるのか、荒木主審のその後の行動と小林選手のブーイングはやめてくれというスタンドに向かってのジェスチャーを見ればすぐにわかることではないのですか?

私は、サガン鳥栖サポーターは日本一相手チームの選手とサポーターに対してリスペクトとおもてなしの心を持っていて、どんなときも選手とともに戦う「17の誇り」を持っている素晴らしいサポーターだと信じています。

接触プレーの当事者であった小林選手が「ブーイングはやめてくれ」という意志表示をしているならば、すぐにブーイングはやめて、状況を静観するかサガン鳥栖コールに切り替えてもよかったのではないかと思っています。

あのブーイングと「早く出せ~」という罵声は、違和感以外の何物でもありませんでした。

この甲府戦は、「筋書きのないスタジアム~最終章を当てろ~」という企画を開催していました。
鳥栖勝利のときのスコアと得点者をズバリ当てた人全員にFC東京戦で着用するレプユニをプレゼントするというものでした。
当然私も応募しましたが、見事にはずれました(>_<)

普段あまり得点シーンはアップしませんが、今回は特別に甲府の得点も含めて全シーンをアップします。
動画はすべてJリーグ公式チャンネルより

甲府 リンス選手(8分)


鳥栖 チョン・スンヒョン選手(65分)


鳥栖 キム・ミンヒョク選手(90分+5分)


しかし、今回の「筋書きのないスタジアム~最終章を当てろ~」の正解者はいるのですかね~⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
当てた人がいたら、なぜその二人を選んだのかぜひ聞いてみたいものです。

キムミンヒョク決勝ゴール
※画像は佐賀県鳥栖市Facebookより


最後に台風が近づく中、多くの甲府サポのみなさんが鳥栖まで来られて、選手の背中を最後まで押し続けられたことに敬意を表します。
試合終了後から、延々と続く「ヴァンフォーレコール」に覚悟にも似た決意を感じました。
みなさんの決意が結実することをお祈りいたします。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


台風にも負けず! 甲府にも負けず! 己にも負けず! ホーム甲府戦プレビュー

2017年J1リーグ第26節、ホーム甲府戦です。

甲府戦告知
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

台風18号の影響で試合の開催がまだ不確定ですが、第24節、25節と連敗を喫してしまった後の大切な試合となります。

今節の対戦相手の甲府は、残留を争っていますが、ドゥドゥ選手、リンス選手、リマ選手など素晴らしいブラジル人がいますし、兵働選手や田中選手も侮れません!

攻撃力が上がりつつある甲府を相手に1点を争うギリギリの戦いになると思います。

では、迎え撃つ鳥栖に求められることは何でしょう?

私は次の2つだと思います!

守るときは絶対に組織的に(仲間のために決してさぼらない)!
攻めるときは我慢とコンビネーションで(上手くいかないときは何度でもやり直す)!


得点を取ることよりも得点を取られないことに重きながら戦うミステルの目指すサッカーをみんなで取り戻して欲しい!

攻撃は数少ないチャンスを選手間で上手く形にしていけると思います!

台風18号の影響で風は強いと思いますが、それも含めてサッカーです。

勝利に近づくプレーを選手たちがどれだけできるか!
そのプレーにサポとしてどれだけ後押しできるか!

それ以外に私たちにできることはありません(^-^)/

忘れていました。
筋書きのないスタジアム予想は、1-0で鳥栖勝利!
得点者は、豊田陽平選手(PK)です。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


何もかも上手くいかなかった試合。急ぎ気持ちを立て直そう! アウェイ仙台戦レビュー

2017年J1リーグ第25節のアウェイ仙台戦は、いいところなく1-4の完敗でした。

仙台戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

一言で言えば、仙台にやりたいサッカーをガッツリやられてしまった試合でした(>_<)

権田選手の仕方のない負傷退場はあったものの、中盤でのボールキープができず、セカンドボールうまく拾えず、あと一歩の寄せも甘く、守備の連携もチグハグで、頼みのイバルボ選手も今日は孤立無援でイライラもかなり募っていたようでした。
まぁ、年に何度かある「どうしちゃったの?」という試合になってしまいました。

ラッキーなことに連敗をしても、順位は9位のままです!

16位の広島の勝ち点は残り9試合で20点ですから、勝ち点34点の鳥栖の残留マジックナンバーは14点に減りました!!
広島 20点+(9試合×3点)< 鳥栖 34点+14点←これがマジックナンバー

しかし、仙台の石原選手はいいプレーヤーですね。
あと大岩選手に今日はやられた気分です(>_<)

残り10試合で勝ち点51以上を目指すという私のプランは、いきなり暗雲が立ち込める展開となってしまいました。

前節G大阪戦で3失点、今節仙台戦で4失点とリーグ戦2試合で計7失点の連敗を喫してしまいましたが、今まで連敗がなかったことを逆に誇りに思って、切り替えて次の戦いに臨みましょう!

しかし、次の甲府戦まで中5日しかありませんので、選手たちとミステル、スタッフを信じて、まずは気持ちの面が修正されることを待つのみです!!

攻撃はイバルボ選手を中心にうまく二列目の選手が加わって厚みを持たせたいですね!
イバルボ選手にボールが入ったその瞬間にその周りに違う選手が動いてチャンスを作るシーンをたくさん観たいですね(^0^)/

とにかく、次のホーム甲府戦に向けて気持ちを上げていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


先制点、無失点、走力で仙台を凌駕し、アウェイでの勝ち点3を! アウェイ仙台戦プレビュー

2017年J1リーグ第25節、アウェイ仙台戦です!!

本当は参戦したかったのですが、日曜日の夕方の試合ではチョット厳しいですよね〜(>_<)

鳥栖対仙台以外のJ1リーグの試合は、9月9日(土)にすでに終わっていますので、結果を確認しながらのシビアな戦いということになります!

9月9日までの勝ち点一覧表です。
39 ●G大阪、●浦和
38
37
36
35
34 -鳥栖
33 ●東京、○神戸
32
31
30
29 -仙台
28 ○清水
27
26 ○札幌
25
24
23
22
21 ●甲府
20 △広島、●大宮
19
18
17
16
15
14
13
12
11 △新潟

鳥栖が勝利すれば、G大阪、浦和に勝ち点2差に一気に迫れますし、万一に仙台に敗れてしまうと、勝ち点2差に詰め寄られてしまうという戦いになります。

さて、恒例の鳥栖と仙台の攻撃力比較です。

攻撃力対仙台

仙台の攻撃力は鳥栖を上回っています。
しかし、シュートがゴールに結びつく率、枠内シュートがゴールに結びつく率、攻撃がゴールに結びつく率は、いずれも鳥栖が上回っています。
そのデータ上の有利を活かした戦いをできればと思います!!

そして、今回の戦いで一番大切なことは、リーグ戦で絶対に連敗をしないことだと思っています!

そのためには、相手より走ること、先制点を奪うこと、集中して守りきることです。
当たり前のことですが、その当たり前をしっかりやることで勝利に近づきます!!

ゴール前でのアイデアと人数!
豊田選手の2試合連続弾と両インサイドハーフの活躍に期待しています(^ ^)/

ユアスタまで参戦されるみなさんに敬意を表します。
現地での選手の後押し、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


佐賀大学との楽しかったトレーニングマッチと求む「焼鳥けんちゃん」情報!

9月3日(日)にベアスタで佐賀大学とのトレーニングマッチが行われました。

嫁と二人でサガン鳥栖欠乏症の治療のために行って来ました(^-^)v

メインスタンド2階席だけの解放でしたが、ほぼ一杯になるほどの大盛況でした。
みんなサガン鳥栖欠乏症だったんだな〜としみじみ思いました。

売店はきっと開いてないだろうなと思い、フレスポで飲み物とお菓子を買ってベアスタへ向かいました。

佐賀大トレーニングマッチ1
画像は観客のいないバックスタンドにあえて挨拶する権田選手とキム・ミンヒョク選手

試合はと言うと、前半は完全なガチメンバーでの戦いでした。

イバルボ選手の2得点の活躍や福田選手のキレキレ具合が印象に残りましたが、我が母校の佐賀大学も4ー4のブロックを素早く作って、最後の最後はGKのファインセーブもあって、なかなかいい戦いをしていたと思います。

そして、佐賀大学の13番の選手は、サガン鳥栖の右サイドを脅かすいい突破を何度か魅せてくれて、スタジアムを沸かせてくれました!

後半はメンバーを次々に代えて、田川選手のスピードを活かした攻撃や三丸選手、アン・ヨンウ選手のサイド攻撃など3得点!!
すごく楽しく後押しができました(^-^)/

欲を言えば、河野選手のコンディションがもっともっと上がって来て欲しいところですかね~σ(^_^;)

試合後はトレーニングマッチらしく鳥栖のベンチに挨拶に来た佐賀大学チームに大きな拍手が贈られました
佐賀大トレーニングマッチ2

17時にトレーニングマッチが終わって、何度か行ったことのある本鳥栖にある「焼き鳥けんちゃん」に嫁と二人で行ってみたら・・・

な、な、なんと!
お店が閉まっているではありませんか!!
しかも、本日閉店というレベルの話ではなく、店の入口付近は雑草が伸び放題で、ここしばらく店が営業している雰囲気がありませんでした。

木造の古〜いお店でしたが、なかなか風情のある美味しい焼き鳥屋さんでしたのでかなりのショックです(>_<)

私のブログを読んでいただいているみなさんの中で「焼き鳥けんちゃん」の現在を知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えていただけないでしょうか!
情報をお待ちしております。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


サガン鳥栖の「残留」と「最終順位」についての個人的考察

予選敗退してしまったルヴァン杯のベスト8の試合ウィークですが、サガン鳥栖がいないことで気持ち的な盛り上がりは今ひとつです。

個人的にはG大阪と仙台にがんばって欲しいところです!!

3日(日)は15時から佐賀大学とのTMです。
サガン鳥栖欠乏症の私は、治療のために嫁と二人でベアスタにいそいそと出かけようと目論んでいます(^0^)

TMの話は、また明日以降でアップします。
佐賀大学は私の母校で、しかも故坂田道孝先生が率いていたチームですので、後輩たちの雄姿もしっかりと目に焼き付けたいと思います。

前置きが長くなりましたが、今日のテーマはサガン鳥栖の「残留」と「最終順位」についての考察です。

まずは各チームのパートごとの1試合平均勝ち点一覧をご覧ください。
(この表は2chの2017年降格予想スレを参考に作成しました)

平均勝ち点表

この表を見ると鹿島の安定した強さが際立つデータとなっています。
1試合の平均勝ち点が2を超えているということは、3試合で2勝ペースということを意味しますので、いかにスゴイかわかります。
降格争いをしているチームは、平均勝ち点が1に達していないまたは1程度ということになります。
つまり3試合で1勝できていないペースということになりますので、やっぱり厳しいですね~。

降格争いで一つ目を引くのは、ここに来て広島の勝ち点ペースが他の降格争いをしているチームに比べて上がってきているということです。
一番近くのアウェイが神戸にならないためにも健闘をお祈りいたします!

さて、サガン鳥栖の「残留」についての考察です。

第24節を終了して、サガン鳥栖は9勝7分8敗の勝ち点34点です。
降格圏16位の大宮アルディージャが5勝5分14敗の勝ち点20点ですので、その差は勝ち点で14点あります。

仮にサガン鳥栖が残り10試合で全敗したとしても、大宮が鳥栖に追いつくためには4勝2分4敗または3勝5分2敗、2勝8分0敗が必要になります。
1試合平均勝ち点から考えても大宮の勝ち点は、8~9点しか伸びない可能性が高いので、サガン鳥栖の「残留」はほぼ確定ではないかと思います。

相手がヴァンフォーレ甲府でもコンサドーレ札幌でも同じような数値曲線になると思われます。

もちろん油断は禁物ですが、サガン鳥栖の目指すべきところは「残留」ではありませんので、「最終順位」について少し考えます。

残り10試合の対戦相手は以下の通りです。

残り10節

前半のリベンジを果たしたいチーム、上位を窺うために絶対に負けたくないチームなど気持ちは様々です。
個人的には、前半5試合で3勝を後半5試合で4勝を狙いましょう!

うまい具合に10試合中7試合でサガン鳥栖の後押しができます(^o^)/

最終的に勝ち点51点以上を目指す戦いをして、「最終順位」はズバリ7位です!!
根拠はないけど変な自信はあります(^_^;)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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