この勝利は大きい、次に繋がる! アウェイ広島戦レビューその1

2017年J1リーグ第19節、アウェイ広島戦は1ー0で初めてエディオンスタジアムで勝利しました(^o^)/

今回は試合開始までの話になります(^ ^)v

いつものように、自宅を出るときからレプユニ姿で広島を目指します(^ ^)v

今日は割引率の高いこだま往復の割引切符を使ってのアウェイ参戦です。

たまたま取った指定席が6号車11Aと11Bでした。
福田選手と豊田選手の後半戦の奮起祈願というところです(^o^)/



同じ車内には岡山遠征に行く多くの長崎サポが同乗していました。
私たちの席の斜め前にも4名の長崎サポがいらっしゃいました(^ ^)
自分「今日は岡山だよね?」
長崎サポ「そうです。鳥栖さんはどこですか?」
自分「広島!」
長崎サポ「お互い頑張りましょう!」
自分「頑張りましょう!」

熊本もそうですが、長崎ともJ1で戦う日を心待ちにしています!
お互い切磋琢磨していきましょう!!

長崎サポとは、広島駅でこだま号を降りるときに再度お互いの勝ち点3を誓い合って握手をして別れました!

今夜の宿である広島駅近くのビジネスホテルにとりあえず荷物を預けに行って、カウンターの女性スタッフにお昼ご飯の質問をしました。

自分 「この辺で美味しいカツ丼が食べられる店はありませんか?」
スタッフ 「カツ丼・・・、ですか?」
自分 「はい、おそば屋さんかうどん屋さんでもいいですよ。」
スタッフ 「だったら駅ビルASSEの6階に水車というおそば屋さんがあります。」
自分 「ありがとうございます。」

普段はオススメのお好み焼き屋さんを聞かれることが圧倒的に多い彼女にとっては、カツ丼を聞かれたのはまさに想定外だったと思われます。

そのことが表情に表れていましたσ(^_^;)



試合前のルーティンであるカツ丼を食べて、その後ホテルに戻って来るといつも一緒にベアスタで後押しする仲間のOさん夫妻も偶然にも同じホテルでした!

新白島からアストラムラインで一緒にエディオンスタジアムまで行き、そこでさらに一緒に後押しするメンバーたちと合流して、本日の戦いの場であるゴール裏へと静かに赴いたのでした。

そして、知り合いの広島サポの方から伊勢神宮のありがたい御朱印帳をお土産にいただきました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

試合の模様とその後は、レビューの後半へ続く・・・

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

スポンサーサイト

He is not what he was!(広島は昔の広島ならず!) 心して戦おう! アウェイ広島戦プレビュー

2017年J1リーグ第19節、鬼門エディオンスタジアムでのアウェイ広島戦です。

広島戦告知
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

タイトルにも使わせてもらいましたが、「He is not what he was!」(彼は昔の彼ならず!)

そう、中断期間を経て、ヤン・ヨンソン監督が就任し、パトリック選手、ネイサン・バーンズ選手、丹羽選手が加入した広島は、第18節までの2勝5分11敗の広島と一緒だと思ったら大間違いの大火傷を負ってしまうチームだと理解して、心した戦い方をしないといけないと思います。

なので敢えて、(広島は昔の広島ならず!)というタイトルにしました。

いつものように18節までの鳥栖と広島の攻撃力データを見てみましょう!!
データは、いつもお世話になっている「Football LAB」様より参考にさせていただきました。

攻撃力比較データ

順位が11位と17位なので最初の勝敗についてはこうなると思いますが、驚いたのは広島の攻撃力データです。

シュート J1リーグ2位
枠内シュート J1リーグ9位
クロス J1リーグ2位
30mライン進入回数 J1リーグ4位
ボール支配率 J1リーグ3位

攻撃力は鳥栖を十分に凌駕する程だと思います。

では何が問題だったのか?

ゴール 14位 ←ここに尽きます。
攻撃回数 18位 ←なんとJ1リーグ最下位です。

シュートや枠内シュートが多い分、ゴールが奪えていないと決定力の問題が大きいということでしょう。

絶対的な決定力を持つストライカーの不在が、広島に大きなマイナスの影響を及ぼしたということになると個人的には思います。

パトリック選手とネイサン・バーンズ選手がすぐに広島にフィットするかどうかも大きなポイントになるでしょう。
しかし、クロスがJリーグ2位となるとパトリック選手は後々必ず活きてくると思います。

鳥栖もエディオンスタジアムでまだ勝利がありません。
しかし、そのマイナスの歴史にピリオドを打つ時が2017年7月30日であると思っています(^0^)/

リーグ戦の連敗は絶対に避けなければいけません。
1桁順位を窺うためには、週末のアウェイ広島戦は天王山の一つです!
広島を上回る勝利への執念をファミリー一丸で魅せてやりましょう!!

そして、サガン鳥栖の後半戦のポイントはズバリ! 
「得点力のアップ」と「守備の我慢」です!!!

「得点力のアップ」では、
趙東建選手の更なるゴールゲット!
イバルボ選手のアタッキングサードでのチャンスメイク!
田川選手の強さとスピードのレベルアップ!
小野選手の継続的な活躍!
アン・ヨンウ選手の鳥栖へのジャストフィット!
プレースキッカーの精度向上! ←お願いします
そして、豊田選手の切なる復活!!

「守備の我慢」では、
中盤3枚の後半まで衰えないクレバーな走力!
対人のしつこさと高さへの対応と心の強さと献身性!
パターンごとの5バックの完成度のアップ!
自信と気持ちを取り戻せ!

何はともあれ、現地で選手たちを後押ししたい気持ちが強く広島に行きます!!

新幹線のチケットOK!
ホテルの予約OK!
Eスタの入場券OK!

あとは勝ち点3点のみ!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


いろいろと試せたトレーニングマッチでした!

7月23日にベアスタでびわこ成蹊スポーツ大学とのトレーニングマッチが行われました!



試合結果は4ー1でサガン鳥栖が勝利しましたが、それ以上にメンバーの組み合わせやシステムなど多くのことを試すことができたいいトレーニングマッチだったと思います(^o^)/

試合開始時は、4ー3ー1ー2で戦いゴール前までボールを運ぶことができていたように感じました。トップ下の水野選手が活きていました。

点数を取られた後は、最初からそうするつもりだったと思いましたが、4ー4ー2にシステムを変更しました。
トップ下だった水野選手が右サイドに降りて来たことで、ゴール前までうまくボールが運べなくなった時間帯が多いように感じました。

水野選手は、後半戦の戦いの中でキープレーヤーの一人になると確信にも似た予感がしました!!

後半は次々に選手を変えながら、システムよりも選手の組み合わせを試しているような展開に感じました。

勿論、サガン鳥栖の得点シーンに観客は湧き、拍手が響き渡りますが、びわこ成蹊スポーツ大学の得点シーンにも多くの方が「ナイスゴール!」の歓声と拍手を贈ります!

そう、コレが鳥栖サポの他にはない良さなんだと嬉しくなったベアスタでのトレーニングマッチの一コマでした(^ ^)v

そして試合終了後には、びわこ成蹊スポーツ大学のイレブンは、きちんと鳥栖のベンチに挨拶に来てくれました。



スポーツの持つ素晴らしさも再認識させてもらったベアスタでのトレーニングマッチでした。

帰りに後半戦のポスターを私と嫁で1本づつ受け取りました。福岡市早良区の我が家の近所の知り合いの居酒屋2軒に貼ってもらう予定です!

少しでも福岡市でサガン鳥栖の名を広めたいと思います(^o^)/

その後のサポミには次の用事があったために参加せずにベアスタを後にしたのでした。

次の用事もサガン鳥栖つながりだったのですが・・・、楽しゅうございましたσ(^_^;)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


久々の北部Gの練習見学で元気をもらいました!

7月16日(日)に北部グラウンドに久々に練習見学に行って来ました(^0^)/

16日はお昼から小学校の同窓会の事務局打ち合わせを地元のジョイフル福岡小郡店でやって、間に合うかな~と急いで北部グラウンドに行きました。

クラブハウス

が・・・、駐車場がまだガラガラ・・・。
えっ、何で???

スマホで16日の練習時間を確認したら・・・、「北部東 15時」と書いてある。
スマホを確認した時の時刻は、14時10分・・・(>_<)
まぁ、たまにはそんなこともあるよ!!

気を取り直して、15時まで待って、練習を見学しました(^0^)v

柔軟体操から器具を使った準備運動。
そして、30分間のノンストップランニング(炎天下で一滴も水分を補充せずにひたすら走り続ける)。

ランニング

その後のストレッチからの~、リフティングと四角のパス回し。

ボール回し

この時点ですでに1時間20分経過!

次の予定が福岡であったので泣く泣く北部グラウンドを後にしました。

選手たちの元気そうな顔を観て、ホッとしたし、元気ももらえました!!

30日(日)のアウェイ広島まで、あと12日!!
少しづつ、テンションを上げていきますよ~(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


試合は続く、チームは続く! そしてサガン愛も続く!

掲示板や2chが監督交代論、社長解任論、選手不要論で賑わっています。

もっともらしい自らの思いのはけ口にしているのでしょうけど、チームやクラブや選手にとっては、まったく生産性のない議論だと私には思えます。

なぜなら、ミステルや選手たちが、このリーグ川崎戦、天皇杯松本戦の2連敗を一番悔しく、そして、申し訳なく思っていることをわかっているからです。

天皇杯松本戦後のオフィシャルの試合後のコメントを観て、私は青木選手と高橋選手に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

木谷コメント - コピー

高橋コメント

いろいろな思いはあっても、自分は鳥栖サポーターの一員として、こうしたいと思っていることを書いておこうと思います!
2015年6月11日に自分がブログに書いた文章を再掲載して、胸の内を明らかにしておこうと思います(^o^)v

「坂田先生、ありがとうございます! 17の誇り」

確かに負ければ悔しい、でも試合は続く、チームは続く! そしてサガン愛も続く!

ここで鳥栖を支えようと思っとるサポーターがへこたれたらいかんやろ~!!

僕らはいつでもどんな時でもチャレンジャーじゃなかったとね?

ミステル、選手たち、クラブ、そして多くの仲間であるファミリーのみなさんと戦って笑い合いましょうよ!!

7月30日(日)の第19節アウェイ広島戦に全精力を注いで勝利をもぎ取りましょう!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


何が足りない? ならばどうする? 天皇杯アウェイ松本戦レビュー

第97回天皇杯3回戦のアウェイ松本戦は、1ー2で敗れてしまいました。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この試合結果を受けて、私の精神状態を端的な言葉で表すならば「混乱している」ということになります。

試合は、久留米次郎さんのツイートと鳥栖と松本の超掲示板のテキスト頼みでした。

1ー2の試合結果も堪えましたが、90分間でシュート3本の方に実は大きなショックを受けています。

これが「混乱している」の一番大きな要因だと自己分析しています。

それと失点した後に耐えきれずまたすぐに失点を繰り返してしまうという今シーズンの悪しきパターンも「混乱している」の二番目に大きな要因です。

サガン鳥栖にいったい何が起きているの?
いったい何が足りていないの?
ならばどう修正しようとしているの?

このことが見えない分からないという不安が更に「混乱している」に拍車をかけている状態になっています。

勝負事なので、負けが続いてしまうこともあることは百も承知です。

しかし、攻撃の形を作り切れていない状況をサポーターとしてどう受け止めて、心に落とし込んでいくのか2〜3日時間がかかりそうな予感です(>_<)

サガン鳥栖の攻撃のパターンは、今後のリーグ戦残り試合でどう変わってくれるのでしょうか!?

ここはミステル、クラブ、選手たちに全面的にお任せするしかありません。
改善・修正に向けてチームとしても己としても戦う選手たちを信じて支えるしかないですね!

そして、私はいい方に変わってくれるための目撃者になって、今シーズンを笑って終われるようにしたいと切望します!!

幸い今月30日のアウェイ広島戦までかなりの時間があります。

選手のみなさん、個人としてもグループとしてもチームとしても話し合い、努力し合い、高め合い、時には助け合い、いい結果に繋げていってください!! 頼みますm(_ _)m

そのための後押しをサポーターである私は惜しまずやります!!

後半戦のサガン鳥栖の逆襲はきっと来る!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


天皇杯は勝ち上がることが一番なのです! 天皇杯アウェイ松本戦プレビュー

第97回天皇杯3回戦のアウェイ松本戦です。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今年からレギュレーションが変更になり、4回戦まではカテゴリーが下のチームのホームで基本的に戦うことになりました。

ジャイアントキリングを起こしやすくしようというJFAの作戦だと思いますが、そう簡単に天皇杯の舞台から降りる訳にはいきません!

天皇杯3回戦の相手は松本山雅です。

松本山雅は、現在J2で9勝6分7敗の勝ち点33で8位につけています。

しかし、30得点はリーグ6位タイ、17失点はリーグ1位タイ、得失点差13はリーグ2位タイと決して侮れないチームであることがわかります。

そして何よりも、元サガン鳥栖戦士の岡本選手、藤嶋選手との再会が楽しみです(^o^)/
呂成海選手とも会えると思っていましたが、直前で群馬への移籍が発表されてしまい、すごく残念です(>_<)

一発勝負のトーナメントである天皇杯は、負ければおしまいなので、とにかく勝ち切ることに徹する試合をして欲しいと思います!

そのためにはポゼッションと守備の2点だと思います(^ ^)v

強力な松本の攻撃を封じる手がポゼッションと守備ということになると私は思います。

平日の夜、しかも場所は長野県松本市。

後押しに参戦されるサポーターには頭が下がりますm(_ _)m
松本に行けない私たちの分まで選手の後押しをよろしくお願いいたします。

DAZNもテレビも放映してくれないので、掲示板の実況だけが頼りです。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


悔しいけど前を向こう! 大事なことは連敗をしないこと! ホーム川崎戦レビュー

2017年J1リーグ第18節のホーム川崎戦は、みんな悔しい思いをした2ー3の逆転負けでした。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

原川選手の恩返しPK弾と福田選手から趙東建選手へのドンピシャクロスで2ー0で前半を折り返しました。

前半のうちに2点目も取れて、中銀スタジアムで歌えなかった得点を取った時のチャント「ティンバー」も2回も歌えて、今日はイケると心の中で思っていました。

ハーフタイムにこれ見よがしに勝利のジェット風船を買いに行くと「負けフラグ」が立つからそれはやめておこうと冗談めかして一緒に応援している仲間たちと笑い合ったりもしていました。



しかし、今日勝ち切るためには、私の中では1つの条件があると思っていました。

それは、後半の立ち上がり15分間を無失点に抑えること!!

後半の時間が経てば経つほど川崎は体力的にも不利になるはずだから、きっと後半始めから一気にギアを上げて、同点、逆転を狙ってくるはずと考えていました。

その一気の攻撃を組織的な守備で凌ぎ切れれば、川崎に「今日は厳しいかな〜」という精神的なプレッシャーをかけられると思っていました。

しかし、中村憲剛選手、登里選手を投入した川崎の攻撃は、鳥栖に混乱を与えるほどに凄かったとしか言いようがありません(>_<)

事実、逆転されてしまったので、そこはミステルも選手たちもクラブもサポーターもファンも悔しい思いが充満したと思います(>_<)
もちろん私も悔しくて悔しくて・・・(泣)

でも、試合結果はひっくり返らないので、未来に向かって戦いを継続するしかないですね(^ ^)v

11位に順位は下げましたけど、戦う気持ちは1ミリたりとも変わっていません!!

川崎戦の敗北を受けて、行く予定ではなかった月末のアウェイ広島戦に行くことにしました!

これは私には大きな気持ちの変化です!!

大事なことは、長いリーグ戦で連敗をしないこと!
これが一番だと思っています。

アウェイで選手たちの力に少しでもなりたいと思っています(^o^)/

後半の戦いに期待と信頼と気合いを込めて!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


終わりなき地方のクラブの挑戦! 地方クラブのサポも戦い!

地方のクラブがJ1の舞台でどのくらい頑張っているのか興味があって、過去のデータを調べてみました。

まず、このブログでは地方のクラブを以下のように定義します。
①関東圏、関西圏、東海圏ではない。
②2016年度営業収入が30億円未満。
この2つの条件を満たすJ1に在籍したことがあるクラブとします。

すると、以下の10チームが該当します。

札幌、仙台、山形、甲府、新潟、松本、徳島、福岡、鳥栖、大分

地方のクラブは、どうしても大企業の数が少なく広告料収入に厳しさが生じます。
また、遠征のための移動の費用と疲労が大きいことも大きなハンディキャップとなります。

選手たちの遠征のための移動費用がかかるということは、そのままダイレクトにサポーターのアウェイ遠征費用もかかるということを意味します!

新しい画像

片道交通費は、クラブのホームスタジアムの最寄り駅から相手クラブのホームスタジアムの最寄り駅までを乗換案内というスマホアプリを使って算出しました。

ホテルパックや割引チケットを使ってもっと安く行くことも可能です。
また、地方のクラブは、アウェイ遠征に確実に宿泊費も追加されます。

川崎って3チームのアウェイに参戦するのにたった片道1820円しか交通費かからないのですね~!
鳥栖がアウェイ3チームに遠征に行く片道交通費でなんと近隣アウェイ3チームに23.6回も行けるんですね。

札幌のアウェイ3チームと比較すると59.2回も行けてしまうんだ~。 そりゃ~、お財布にも楽だよね~(泣)

それだけでもJ1で戦っている、戦っていた地方のクラブは、私の視点では十分に尊敬に値すると思っています!

それでは尊敬に値する10の地方クラブのJ1での成績を比較したいと思います。

成績は1試合平均勝ち点の高い順に並べました。

J1在籍年数

1試合平均勝ち点、勝率、負率の少なさでサガン鳥栖がトップを獲得しています!!

J1在籍年数14年の新潟もさすがだな~という「勝ち点」と「試合数」「勝ち数」です。

J1に残留し続けるためには、1試合平均勝ち点がやはり1点以上ないと厳しいですね〜。

平均勝ち点が1点でリーグ戦34試合で34点!
それでも残留争いのギリギリの勝ち点にしかなりません。

これからも終わりなき地方のクラブの戦いは続きます!!

地方のクラブのサポーターのみなさん、ともにがんばっていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ハイプレスと組織的な守備で相手のパスワークを封じ込めよう! ホーム川崎戦プレビュー

2017年J1リーグ第18節、ホーム川崎戦です。

まず始めに今回の記録的な豪雨に見舞われた福岡・大分の被災地域の皆様にお見舞い申し上げます。
ありきたりの言葉しか思いつきませんが、一日も早く元の生活が戻りますようにお祈り申し上げます。

ベアスタでも豪雨義援金を募ると発表されていますので、少しでも力になりたいと思います。

さて、今日からいよいよリーグ戦も後半に突入します!

折り返しの試合は、強豪の川崎をホームに迎えての一戦です!!

川崎戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

川崎は、水曜日に浦和戦を終えて中2日での試合ですが、勝って勢いに乗ってベアスタに乗り込んで来るでしょうから、鳥栖の方が体力的に有利だとかは一切関係ないと思います。

小林選手、阿部選手をゴール前で自由にさせない。
中村憲剛選手を自由にプレーさせない。

気持ちのこもったハイプレスと連携した守備で川崎の攻撃を防ぐことが一番だと思います。
特に中盤の選手たちには走力を活かして、がんばって欲しいと思います。

攻撃はゴール付近でのアイデアと落ち着きで少ないチャンスを確実にものにして欲しいですね(^o^)v
川崎戦では豊田選手と小野選手のゴールに期待したいと思います(^0^)/

19時での鳥栖の予報は、気温27度、湿度86%、降水確率50%です。
タフな試合になると思いますが、ファン、サポーターの後押しも味方につけて、勝利を目指してファミリー一丸となって戦いましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


プロフィール

前向きなBB

Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ村 サガン鳥栖
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR