勝利に勝る良薬なし! ホーム札幌戦レビュー

2017年J1リーグ第13節.ホーム札幌戦はうまく相手を嵌めて1ー0で勝利しました。

後半残り15分間は守備練習じゃないかと思いましたが、最後の最後のところで相手の攻撃を封じ続けた、サガン鳥栖そしてミステルらしいウノゼロ勝利でした!!


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今節戦った札幌とは、試合前は順位差が4つ、勝ち点差が3つの眼下の敵、何が何でも絶対に勝たなければいけない試合だとずっと言って来ました。
そして、ウノゼロでの勝利は、一番待ち望んでいた試合結果だったと思います(^0^)v

欲を言えば、次の2点目が必要な試合だったと思いますが、何とか無失点で耐えきったことは、これからの自信につながる試合だったと思います!!

ここからの5試合の勝利を占う上でも重要な初戦でしたが、勝ててホントに良かったというのが本音です!

水曜日のルヴァン杯の甲府戦を残していますが、ここは選手発掘の場として割り切ることも大切です(^o^)/

さて、試合前にスタグルでお馴染みさんになった「あげてんかぁ〜」さんにからあげ丼と缶ビールを買いに行きました!
「あげてんかぁ〜」の近くで札幌から来たご夫婦とちょっとだけ会話をしました。



ご夫婦「九州は暑いですね〜!」
自分「そうですよね〜σ(^_^;) 来週はもっと暑くなって30度らしいですよ!」
(えっ、今日はかなり過ごしやすい天気だよなぁ〜と思ったことはおくびにも出しませんでした。)
ご夫婦「今朝、札幌を出て来る時はどしゃ降りで、震えながら来ましたよ!」
自分「それは大変でしたね〜。今日はお互いいい試合をしましょう!」

日本はやっぱり南北に広い国だな〜と実感したことと札幌からアウェイ鳥栖に来ていただけることに感謝することしきりでした。

さて、試合内容については、他のみなさんのブログを読んでください!

私にとっては、天王山の5連戦の初戦を取ったことが嬉しくて嬉しくて嬉しくて(^_−)−☆

第13節 ホーム札幌戦 ◯ 参戦 勝ち点3!
第14節 アウェイ大宮戦◯の予定 つくば市にいるけど参戦できず(>_<)
第15節 ホーム仙台戦◯の予定 参戦
第16節 ホーム浦和戦◯の予定 当然に参戦
第17節 アウェイ甲府戦◯の予定 初アウェイ参戦

5試合で勝ち点15点を目指して!!

あらためて「鎌田選手、ご結婚おめでとう!!」
「原川選手、第二次誕生おめでとう!!」

「値段のないスタジアム」にとっても!
「新規のお客さん獲得」に向けても!
「自分自身の精神衛生上」のためにも!

勝利は一番の良薬だったと思います(^o^)/

17の誇りを胸に!
さべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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新規のお客様に感動を与える鳥栖らしい試合を! ホーム札幌戦プレビュー

2017年J1リーグ第13節大事な大事なホーム札幌戦です。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

Jリーグでは初の「値段のないスタジアム」企画が行われます(^ ^)v

いくら値段を払うかは、試合を観た観客が試合後に好きに決めるという斬新な企画です。

鳥栖らしい最後まで絶対に諦めない、仲間とチームのために走り続ける、そして勝利を掴めば、それなりの値段を払ってくれそうです!

そうなるように選手たちには戦って欲しいし、選手たちにそう思わせるようなスタジアムの雰囲気をサポーターとファンでぜひとも作りたいと思います!

サガン鳥栖ファミリーが一丸となって勝利を掴み、「値段のないスタジアム」企画を成功させて、新たなサガン鳥栖イイね〜の人たちをたくさん増やしたいと思います。

さて、24日のルヴァン杯で豊田選手は復活しましたが、90分間は大丈夫なのかちょっと心配です。
守備の修正はどこまでできたかも注目ポイントです。

今日の試合は勝利が求められますが、札幌は絶対に侮ってはいけないチームです。

特に福森選手から都倉選手へのホットラインのクロスは絶対に防がなくてはいけません!

また、兵藤選手は90分間潰し続けなければいけません。

右サイドの守備陣には期待も込めて頑張って欲しいと思います(^o^)/

結婚した鎌田選手

画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

第二子が誕生した原川選手は、

画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この二人は、今日はゴールゲッターにならないとダメなんじゃないですか〜σ(^_^;)

やるべきことをきちんとやって勝利をみんなで掴み取りましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ルヴァン杯で見出したプラスポイントでこれからの戦いを! ルヴァン杯横浜戦レビュー

2017年Jリーグルヴァン杯第6節ホーム横浜戦は、後半ロスタイムのPK献上で残念ながら1-2で敗れてしまいました。

ルヴァン横浜戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

これでルヴァン杯の1次リーグ敗退が決定してしまいましたが、結果は受け入れなければいけません。

しかし、いくつかのプラスポイントも当然にありました!

豊田選手の復帰、水野選手やイバルボ選手のフィット具合、富山選手のゴール、アシストした三丸選手のクロスの質、石川選手の溌剌プレーなど今後のリーグ戦やもう一つのカップ戦である天皇杯に活かせることができそうです。

そして、ルヴァン杯はまだ1試合残っています。
5月31日のアウェイ甲府戦です!!

ここでは連携も目指し、勝利も目指し、戦っていきましょう!!

そして、27日には(もう今日ですが・・・)大事な大事なホーム札幌戦です!

Jリーグ初の試み「値段のないスタジアム」企画も行われます。
私が天王山と位置付けるここからの5試合の初戦を選手もサポ・ファンもクラブも全力で勝ちにいきましょう!!

詳しくは数時間後にアップ予定の札幌戦プレビューで(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ベアスタに新しい風よ吹け! ルヴァン杯ホーム横浜戦プレビュー

2017年J1リーグルヴァン杯第6節、ホーム横浜戦です。

プレーオフ進出が限りなく厳しくなったルヴァン杯ですが、思い切ったメンバーの入れ替えでいろいろなことを試してもいいのではないかと思います。



今シーズンなかなか出場機会に恵まれない選手にとっては、願ってもないアピールの場になるのではないかと思っています!

ルヴァン杯の残り2試合でミステルやサポの目にとまる活躍をして、ぜひリーグ戦のスタメンやサブメンに這い上がって来て欲しいと思います(^o^)/

対戦相手の横浜は、まだプレーオフ進出を自力で決めることができる順位にいますので、今日の試合は当然に勝ちを目指して戦ってくるでしょう。

天気はあいにくの雨模様ですが、平日の夜に熱い熱い試合を期待しています!!

そして、勝利は我がサガン鳥栖がつかみ取りたいと思っています(^o^)v

青木選手、三丸選手、藤田選手、小川選手、石川選手、太田選手、富山選手、池田選手、鳥栖らしいがむしゃらで泥臭いけど、一生懸命なプレーを頼んだぞ〜!!

Jリーグのある街 鳥栖市 のモニュメント


個人的には、FC琉球も入れてあげて欲しいσ(^_^;)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


得点差ほどスタッツの差はない! ガンバから見習うべきは3つのこと! アウェイG大阪戦レビュー

2017年J1リーグ第12節のアウェイG大阪戦は、0-3で敗れてしまいました。

ガンバ戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今回は「耐えて耐えて耐えまくって」が一番求められていたことだと思っていたので、守備が我慢できなかったな~というのが一番の悔しい想いです。

しかし、スタッツをみるといろいろなことがわかって来ます。

まずは、プレビューで書いたこの点の検証です。
①ガンバより走行距離で負けないこと。
②チームとして116km以上走ること。
③チームとして174回以上スプリントすること。

①について
ガンバ大阪 120.562km  サガン鳥栖 115.907km
②について
サガン鳥栖は、116km以上はならず(>_<)
③について
ガンバ大阪 201回  サガン鳥栖 153回

ここだけ見るとガンバに完全なる力負けに映ってしまいますが、もう少し両チームのスタッツを見てみましょう!!

G大阪スタッツ
※画像はFootballLABより

実は、パスの回数やパス成功率、クロスの回数、ドリブルの回数、直接FK回数、関節FK回数、CK回数、30mラインの進入回数などはサガン鳥栖が勝っているのです!!

シュートの回数もほぼ一緒ですが、
決定的な部分は、やはり「枠内シュート」と「走行距離」と「スプリント数」が大きくものを言ったのかなと感じます。

つまり、決定的なチャンスになりそうな時の「関わる人数の差」、「プレーの精度の差」、「最後の決定力の差」ではないかと思います。

Yahooのスポナビのデータを見ても・・・

ガンバ戦スタッツ
※画像はYahooのスポナビより

つまり、ガンバに全く持って歯が立たなかったという訳ではないということです。
しかも、豊田選手、谷口選手抜きで戦ってです!!

しかし、ガンバの「枠内シュート」と「走行距離」と「スプリント数」は目指すべきスタッツです。
そして、チャンスの時の「関わる人数の差」、「プレーの精度の差」、「最後の決定力の差」も見習わなければなりません!!

切り替えて次からの戦いに全力で臨みましょう(^0^)/

最後に原川選手のコメントに今後の課題がまとめられていますので紹介します。

原川コメント
※コメントはサガン鳥栖オフィシャルHPより

さて、ここから折り返しの第17節までの5試合は、今後を占う天王山続きの大切な試合になります!!

第13節  ホーム札幌戦(現在15位、勝ち点12点)
第14節  アウェイ大宮戦(現在18位、勝ち点7点)
第15節  ホーム仙台戦(現在13位、勝ち点14点)
第16節  ホーム浦和戦(現在3位、勝ち点23点)
第17節  アウェイ甲府戦(現在14位、勝ち点13点)

ここからがホントの勝負やね!!
サガンファミリーが一丸となって戦おう!!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


守備から試合を組み立てて、ワンチャンスを活かす! アウェイG大阪戦プレビュー

2017年J1リーグ第12節、アウェイG大阪戦です。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

一番行きたい吹田スタジアムに今年も仕事で行けず、やむなくDAZNでの後押しになります(T_T)

今節も豊田選手、谷口選手、小野選手、赤星選手が負傷欠場の中での戦いになります。

一方のガンバも今野選手を怪我で欠き、堂安選手、初瀬選手らをUー20W杯で欠いている状況です。

出場できるメンバーで鳥栖らしく戦うしかありません!!

特に、ガンバ戦3戦3発の鎌田選手には今回も恩返し弾を決めて欲しいと思います(^ ^)v

そして、イバルボ選手のお目覚めがそろそろではないかと予想しています(^o^)/

しかし、ガンバは強い!

その強いガンバと戦うには、ガンバの攻撃を耐えて耐えて耐えまくって、少ないチャンスを確実にものにする「これぞ、サガン鳥栖!」という試合しかないと思います。

個人的には、倉田選手、井手口選手、藤春選手には特に注意が必要です。

全員でまずは守備から試合を組み立てて欲しいと思います。

そして、
①ガンバより走行距離で負けないこと。
②チームとして116km以上走ること。
③チームとして174回以上スプリントすること。
を目指して欲しいと思います!!

現地に後押しに行かれるサガン鳥栖のサポーター・ファンのみなさん、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

福岡より勝利の念を送り続けます!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


2017年の新しいサガン鳥栖にバージョンアップする時は来た!

サガン鳥栖のオフィシャルHPで4人の選手の手術を含む負傷の発表がありました。

豊田選手、小野選手、赤星選手は全治3〜4週間。
谷口選手は手術も受けて、全治5ヶ月(>_<)

主力メンバーの離脱に、超板でも2chの掲示板でも危ぶむ声がたくさん投稿されていました。
中にはCBの補強や札幌にレンタル中の菊地選手や大分にレンタル中の坂井選手のレンタルバックの声まで・・・。

今まで先発していたメンバーの離脱なので気持ちはよくわかりますが、私は少し違う考え方をしています(^ ^)v

離脱したメンバーの代わりにサガン鳥栖の選手としてピッチで戦う選手たちを信じて、支えて、ともに戦っていこうと心に決めています(^o^)/

谷口選手が戻って来るまでは、キム・ミンヒョク選手、青木選手、フランコ選手+αの組み合わせで戦うしかありません。

豊田選手が戻って来るまでは、イバルボ選手、趙東建選手、田川選手、富山選手、池田選手の組み合わせで戦うしかありません。

小野選手が戻って来るまでは、原川選手、福田選手、水野選手、石川選手、太田選手の組み合わせで戦うしかありません。

これは2017年の新しいサガン鳥栖にバージョンアップするための願ってもないチャンスと捉えるべきです!

そして、14日の清水戦では、最後まで諦めず泥臭く勝ち点をもぎ取る「サガン鳥栖魂」を水野選手を始め、新加入の選手たちが魅せてくれました!!

同点に追いつくのが少し遅かったために、逆転とまではいきませんでしたが、同点ゴールの後にDAZNに映し出されたそのシーンに私はサガン鳥栖の「絶対に諦めない心」をしかと目に焼き付けました!

劇的ゴールの水野選手に駆け寄った選手はわずか3名のみ!

キム・ミンヒョク選手ともう一人は、清水のゴールマウスからボールを取ると全力でセンターサークルに走っていきボールをセットして、逆転するためのプレー時間を1秒でも確保しようとしました。

もちろん、水野選手たちも喜びもそこそこにセンターサークルに向かってダッシュして行ったのは言うまでもありません!

この「絶対に諦めない心」を体現したプレーをピッチ上でやってくれる限り、サガン鳥栖がズルズルと崩れることはないと確信しています(^ ^)v

スローガン1
スローガン2
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより


私は、サガン鳥栖の試合に勝利だけを求めてはいません!

試合終了の長い笛が鳴るまで、決して諦めることなく、チームのために仲間のために相手チームより走り続けるその勇姿を観たくて、支えたくて、ともに戦いたくて、サガン鳥栖のサポーターの端くれになったつもりです!!

2017年にサガン鳥栖のユニフォームを着ているすべての選手たちとともに、この状況を乗り越えて、上位を狙っていくためのターニングポイントになることを信じて!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


最後まで絶対に諦めない心が掴んだアウェイの勝ち点1! アウェイ清水戦レビュー

2017年J1リーグ第11節 アウェイ清水戦は、土壇場で追いついての1ー1の引き分けでした(^o^)/

清水戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

日本一諦めの悪いチーム、サガン鳥栖らしいドローゲームでした。

前半23分のチアゴ・アウベス選手のミドルシュートは、出会い頭の事故みたいなものでした。

それよりも、後半の鄭大世選手との1対1を防いでくれた権田選手のスーパーセーブがあったからこそのドローです!

早めに追いつきたかったと言うのが本音ですが、プレビューで紹介したように、

①今シーズンの鳥栖は後半30分以降に得点が取れていること。
②今シーズンの清水は後半に圧倒的に失点をしていること。
この2点のデータに掛けていました!

最後まで絶対に諦めない鳥栖の面目躍如でしたが、最後に鳥栖が追いつくという結果は、両チームの今シーズンのデータにも表れていたことを付け加えておきます。

それでも、最後の最後に同点ゴールに関わった鎌田選手、富山選手、趙東建選手、そして、決めた水野選手、本当に本当にありがとう!!

豊田選手、谷口選手がいない中、敗色濃厚の試合から勝ち点1を清水からもぎ取ったこの結果は、きっと次のG大阪戦につながるだけでなく、長い長いリーグ戦の最後の最後に効いてくると思います(^0^)v
いや、絶対に効いてくるはずです!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


清水の攻撃力を組織的に防ぎ、クリーンシートでアウェイ初勝利を! アウェイ清水戦プレビュー

2017年J1リーグ第11節、アウェイ清水戦です。

現在、鳥栖は10位で勝ち点は14点です。
アウェイの成績は2分3敗でまだ勝ちがありません。

一方、清水は14位で勝ち点は12点です。
ホームの成績は1分3敗でこちらもまだ勝ちがありません。

アウェイ初勝利を目指す鳥栖とホーム初勝利を目指す清水とのお互いのプライドをかけた重要な戦いとなります!

上位を追撃したい鳥栖としては、アウェイ初勝利を選手もサポーター・ファンも一丸となって奪い取りにいって欲しいところです!!

清水戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

プレビュー恒例になっている両チームの攻撃力を比較してみたいと思います。

鳥栖清水攻撃力

ゴールに関しては鳥栖が上回っていますが、シュートや枠内シュート、攻撃回数などは清水が上回っています。

しかし、注目すべきは
①打ったシュートがゴールに結びつく率(ゴー/シュ)
②打った枠内シュートがゴールに結びつく率(ゴー/シュ)
③攻撃がゴールに結びつく率(ゴー/攻撃)
という勝利に直結する数値です(^o^)v

そのいずれ数値も鳥栖の方が上回っていることを今シーズンのデータは物語っています(^0^)/
アウェイであっても鳥栖らしく少ないチャンスを確実に仕留めるサッカーに大いに期待しています!!

次に鳥栖の得点時間帯と清水の失点時間帯を見てみます。

鳥栖得点清水失点

鳥栖は前半と後半30分以降に得点を取る傾向にあります。
前半の得点は8点で全体の61.6%にも達します。
後半30分以降には4点で全体の30.8%です。
この「鳥栖タイム」で92.4%の得点を奪っています! 

清水は前半は手堅く試合を運びますが、後半に失点をする傾向にあります。
後半の失点は11点です。全失点の78.6%に及びます。

鳥栖は前半に先制点を奪い、後半にもう1点突き放す得点を奪って複数得点で勝利を目指しましょう!!

鳥栖失点清水得点

鳥栖は、前節横浜戦はクリーンシートでしたがすべての時間帯での失点はそのままです。

清水の得点機会は圧倒的に後半です。
後半+ATで10得点です。全得点の83.4%になります。
特にATの4得点は要注意です!

個人的には、富山の頃から注目していた白崎選手はしっかり抑えておきたいですね!

後半での守備意識をさらに高めて、2試合連続のクリーンシートを目指しましょう!!

明日は仕事ですのでリアルタイムではDAZNを観られませんが、現地に後押しに行かれる方、テレビ、PC、スマホで後押しされる方、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


大切なことは次につながる気持ちを切らさないこと! ルヴァン杯アウェイ広島戦レビュー

2017年ルヴァン杯第5節のアウェイ広島戦は、残念ながら0-1で敗れました。

鬼門Eスタをまたしても打ち破ることができませんでした(>_<)

ルヴァン杯広島戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

勝負事なので勝つこともあれば、負けることもある。
負けた試合から何を見出すのか? 光明は何だったのか? 
それを考えることが次につながることだと信じます!

5月3日(水)のルヴァン杯アウェイ神戸戦からスカパーに加入しました(^0^)v
スカパーでしかルヴァン杯は観れませんからね・・・。

5月にはルヴァン杯が全部で4試合あります。
ホームは1試合だけなので、コスパを考えてもスカパー加入に踏み切りました(^ ^)v

さて、ルヴァン杯の広島戦ですが、勝たないとBグループ3位以内が非常に厳しくなる試合でした。
しかし、うまく試合を運ぶことができず敗れてしまいました。

しまし、キラリと光るプレーはありました!!

水野選手が下りて来てボールを受けて、何とか攻撃につなげようとする動きをしていたこと。
石川選手が思い切りよくミドルシュートを狙っていったこと。
三丸選手のいいクロスを明らかに恐れて、三丸選手がボールを持つと広島は素早くプレスに来ていたこと。

三丸選手
※画像はサガン鳥栖オフィシャルブログより

ルヴァン杯はまだあと2試合あります!
チャンスを与えられた選手は、リーグ戦のスタメンを脅かす動きや活躍を勝ち取って欲しいと思います。

次のアウェイ清水戦に向けて、選手もサポーターもいい準備をして乗り越えていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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Author:前向きなBB
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