敗戦から学ぶことの大きさを知る! アウェイ鹿島戦レビュー

2017年J1リーグ第9節、アウェイ鹿島戦は1ー2で負けました(>_<)

今シーズンのリーグ戦で4試合目の先制点を奪いましたが、またもや逆転で敗れてしまいました。

順位表
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今日は試合の後押しをする前にいろいろな用事を済ませてきました!

その1
我が家で飼っている3種類のメタガの採卵を行いました(^ ^)

ホテイアオイや藻に産みつけたメダカの卵を1つ1つ採って、別の水槽に移す作業を行いました。

メダカ

その2
グルテンフリーを目指している嫁に救世主なケーキ屋さんを佐賀県神埼市に見つけました!

100%米粉で作ったケーキを売っている「Ceemo4」というお店です。

米粉でケーキを作るとモチモチ重たくなる感じがあるのですが、この店の米粉ケーキはフワフワで軽い感じの食感で間違いありませんでした。
これは絶対にオススメです(^-^)v

しかも、試食用のカップケーキまでいただき、嫁は大満足でした(^ ^)

シーモ4

シフォンケーキ

その3
サガン鳥栖のサポ仲間のYさんのご自宅にオープンガーデンの企画でお邪魔しました。

アヤメの紫ともみじの新緑が非常に心に残りました。

あやめ

木々

また、コーヒーと紅茶とお菓子をご馳走になり、本当にありがとうございました。

また、ご一緒させていただいた鳥栖市在住のKさんご夫婦も色々と話しかけていただき、ありがとうございました。

その4
私の地元である福岡県小郡市端間の「将軍ふじ」を見物に行きました(^ ^)v

フジの花

周辺の町内会から大勢の方が来られて、咲き誇った藤の花を観ながら飲食を楽しまれておられました。
見ているコッチも楽しくなりました(^-^)v

その5
グルテンフリーを目指す嫁に付き合って、福岡県小郡市の「そば山内」にお蕎麦を食べに行きました。小麦粉で作るうどんは食べないのだそうです。
私は「磯とじそば」という普通のお店では中々ないそばを食べました!!

磯とじ

そして、家にたどり着き。
レプユニに着替えて、DAZNの画面で一緒に戦いましたが、試合は得点差以上に鳥栖と鹿島の技術の差を思い知らされた試合となってしまいました。

パスの精度とスピードの差。
ボールを回すときの選手の動き出しとポジショニングの差。
仕掛ける時の選手の個の自信の差とフォローする選手の差。

すべてにおいて完敗だったと認めざるを得ません。

しかし、サッカーはパスをつなぐ競技ではないので、ワンチャンスをものにして守り切れば勝機はあると思っていました。
しかも、そのような展開になり、守って守ってで戦いましたが直ぐに耐えきれなくなりました。

試合開始から5分間。
得点を奪った後の5分間。
試合終了前の5分間。
ココを重点ポイントに観ていました。
鳥栖の課題であり修正ポイントなのにここが上手くいかず、鹿島はそこをしっかりついて来ました(泣)

長い2017年シーズンの第9節で鹿島と戦って、敗れたことを無駄にすることは絶対に許されないのです!!

磐田戦の後にも言いましたが、今年の目標はタイトルではなく、やはり残留にした方がいいと思います。

今年のJ1リーグは、飛び抜けて弱いチームはありません!
現在のJ1順位表の勝ち点差を見ていてもそのことがよくわかります。
つまりそれは、これからの一戦一戦の積み上げが非常に重要であることを意味しています!

対戦相手に合わせて、勝ち点をどのように積み上げていく戦いをしていくのか?
最終的に今シーズンのJ1リーグで15位以上でフィニッシュすることを絶対条件としなければいけないことを自覚して、今後戦わないといけないことを私は今日の鹿島戦で理解しました。

この考え方には、賛否両論あるでしょう。

タイトルを取るべく今年は戦っていますが、「あなたがこのクラブに一番に求めるものは?」と質問されたら、「タイトルではなく、J1にずっと残り続けることだ!」と答えると思います。

J1残留を果たした後に、少しでも上位に行くことを目指すことが今シーズンのサガン鳥栖の目標になるのではないかと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さあ、ともに戦おう!!!

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守備から試合を作り続け、ワンチャンスをものにする! アウェイ鹿島戦プレビュー

2017年J1リーグ第9節、アウェイ鹿島戦です。

サガン鳥栖は今シーズンまだアウェイでの勝利がありません(>_<)

一方の鹿島もホームは1勝3敗で現在連敗中と波に乗れていない状況です。

両チームともに26日(水)に試合をしていますのでコンディションについてはイーブンと考えてよさそうです。
しかも、26日(水)の試合で両チームともに4得点をあげていますので、攻撃は上り調子と考えてよさそうです。

それならば、上り調子の攻撃陣を抑え切った方に勝利の女神が微笑む、我慢比べのような試合になりそうな予感がしています。

と言うことは、ズバリ守備に対する気持ちの部分が明暗をわけることになりそうです!

26日(水)の試合を無失点に抑えて、守備への重大な修正課題がなかった鹿島と4失点を喫して「これほど守備が崩れた試合は初めてだ」とミステルに言わしめて、守備の修正が絶対条件となった鳥栖との違いがこの試合に表れると考えます。

悔しい逆転負けを喫した磐田戦のあとの神戸戦での鳥栖の守備の集中を知っていますので、4失点のC大阪戦のあとの鹿島戦も同じように守備が集中してくれるでしょう!!

90分間仲間とチームのために走り続けるサガン鳥栖のサッカーをして、とにかく守備から試合を組み立て、数少ないチャンスをものにする(^-^)v

そういう試合が鹿島相手にできるように、遠く福岡の地で一緒に戦いたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ON THE ROAD 2016 浜省のコンサートに行って来ました!

サッカーとはまったく関係ない話で恐縮です。

私は若い頃から浜田省吾さんのファンです(^0^)/

昨年11月6日にある予定だった浜田省吾さんのコンサートが体調不良で延期になっていました。
そして、4月27日にようやく福岡のマリンメッセでの延期されていたコンサートに行って来ました!

「ON THE ROAD 2016」
浜田省吾

18時に始まったコンサート。 終わったのはなんと22時でした。
アンコール4回の4時間に及ぶ幸せな時間を嫁と二人過ごせました!

「みんな元気でね! また、会おう!」という浜省の言葉に「次のコンサートも行かなきゃ!」と思った私でした。


2017第2回JFAレフェリーブリーフィングでの磐田vs鳥栖戦について

4月28日に、日本サッカー協会(JFA)審判委員会は、3月18日から4月23日までのJリーグ、及び天皇杯1回戦のレフェリング振り返りとして、『2017 第 2 回 JFA レフェリーブリーフィング』を開催しました。

その中で、4月16日の悔しい逆転負けを喫したアウェイ磐田戦のムサエフ選手の逆転弾は、オフサイドだったことが確認されました。

私が最近よく読む「石井紘人のFootball Referee Journal」の無料記事によると以下のようにコメントされています。

『ジュビロ磐田×サガン鳥栖戦(参考記事:ムサエルのシュート時のジュビロ磐田選手はオフサイド)のオフサイドの見極め。FBRJ内で「真横の映像がないためオフサイドかどうか分からない」と記したが、審判委員会は真横からの映像を用意し、ジュビロ磐田5番の選手がオフサイドポジションにいることを示した。これは副審も見極めていたようだが、『GKにインパクトを与えていたか』はシュートを打った瞬間の位置関係から『与えていない』と主審は判断した。だが、「シュートを打たれた後に5番の選手はGKから離れず、GKとシュートコースに近付いてしまっている」(上川徹JFA審判委員会副委員長)ため、オフサイドとすべきだった。』と・・・

判定は覆らないし、勝ち点も戻って来ないのですが、ほんの少しだけ溜飲が下がった気がします。

試合中の主審及び審判団の判定は、間違いなく尊重されなければ試合は成り立ちません。

しかし、審判団も人間で間違いは起こします。

起こした間違いに対してジャッジが下されたら、その当事者は間違いを認め、謝罪すべきはして、次に進んでもらうしかないでしょう。

高山啓義主審、次は頑張りましょう!


悲観することはない、上積みし続けていくことだ! ルヴァン杯ホームセレッソ大阪戦レビュー

2017年ルヴァン杯第3節のホームセレッソ大阪戦は、4-4のドローでした。

ルヴァン杯セレッソ戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

平日のナイトゲーム、当然に福岡から仕事帰りにベアスタへ参戦です!

博多駅からの快速電車の中で、お客さんの入りを心配しながら親友のOさんと鳥栖駅に向かいました。

鳥栖駅に到着したのが18時52分でした。
「虹の橋」を渡る人たちの半数ぐらいがスーツ姿のサラリーマンで、平日のナイトゲームの雰囲気をさらに盛り上げます。

自分も含めて、仕事帰りにこれだけのサラリーマンがベアスタに足を運ぶことに、サガン鳥栖と言うチームがどれだけ地域に根差しているかがわかるというものです(^o^)/

いつもお世話になっているスタグルの「あげてんか」で最近はまっている唐揚げの「どろんこ」(みそ仕立て)とビールを買い!
佐賀新聞のテントで「マッチデープログラム」を買い!
北広場で「コンプアクセ」をもらって、いつもの仲間が待つメインスタンドのB自由席ホームゴールサイドに行きました(^0^)v

試合の内容は、みなさんのブログやWebサイトや新聞で書いてある通りなのでお任せします。

この試合で言いたいことだけを書き記すこととします。

「富山選手のゴールとそれにつながる三丸選手のクロスは素晴らしかった!」

「ゴールにはならなかったが、小野選手の左から中央に切れ込んでのシュートは素晴らしかった!」

この2つのプレーは、絶対に次に活きるプレーだったと思います。

ルヴァン杯は2試合2引き分けですが、残り4試合に期待が持てる試合内容だと感じています!

守備は1週間の練習で修正できる!
攻撃は水物の部分もあるが調子が上がっていることは間違いない!

その意味から考えれば、まったく悲観する必要のない4-4のドローだと思います(^0^)v

試合終了後に「最後に申し訳ない気持ちがあったので」とスタジアムを回ってくれた尹晶煥元監督にお礼申し上げます。

尹晶煥

次のリーグ鹿島戦に向けて、全力で走り続けていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


平日の夜にベアスタで熱く盛り上がろう! ルヴァン杯ホームセレッソ大阪戦プレビュー

2017年ルヴァン杯第3節、ホームセレッソ大阪戦です。

第2節がお休みだったサガン鳥栖は、新潟戦以来の2試合目ということになります。

ルヴァン杯のBグループの順位は現在こうなっています。チーム名の後の数字は勝ち点です。

1 セレッソ大阪 4
2 サンフレッチェ広島 4
3 ヴィッセル神戸 3
4 ヴァンフォーレ甲府 2
5 サガン鳥栖 1
6 アルビレックス新潟 1
7 横浜Fマリノス 0

先ほどスタメンが発表されましたが、明らかに勝ちに来たメンバーだと思います(^-^)v

それもそのはず、今日はBグループ首位のセレッソ大阪との直接対決です。
うまくいけば首位に立つことも可能です!

スタメンの富山選手と小野選手のゴールに期待します。
途中出場の田川選手のゴールで試合を決めましょう!!

青木選手、フランコ選手、三丸選手、小林選手のディフェンス陣にも大いに期待します(^o^)/

そして、赤星選手! 頼んだぞ〜(^o^)/

選手たちに負けないぐらいに、サポーター、ファンも平日のベアスタを熱く熱く盛り上げて勝利を呼び込みましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


上位チームにサガン鳥栖らしい粘り強い戦いで勝利を呼び込んだ! ホーム神戸戦レビュー

2017年J1リーグ第8節のホーム神戸戦は、1-0のウノゼロ勝利でした!

鳥栖対神戸
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

まず、プレビューでウノゼロはまだ無理なので「2点取られたら3点取って、3点取られたら4点取って勝つ」と書きましたが、大きな間違いでした(>_<) 
みなさん、「どうも、すいませんでした。」
私の予想を遙かに超えたサガン鳥栖の選手たちにリスペクトと感謝の気持ちでイッパイです!

まず、福岡の自宅から鳥栖に向かう途中の博多駅地下街の食堂で、勝利祈願の「卵とじカツ定食」を食べました!

卵とじかつ定食

ベアスタには14時半過ぎに着いたので、お隣のサンメッセ鳥栖で開催されていた「ホームタウン20周年記念展」を見学して来ました。

サガン鳥栖ホームタウン20周年展

フューチャーズ時代の懐かしのユニフォームや写真や新聞記事、川渕三郎さんや王貞治さんのメッセージなどが会場にところ狭しと並べられていました。

また、元サガン鳥栖の林選手からのお花も届いていました。
林選手、「ありがとうございました。」

林選手の花

本日の神戸戦は「九州だJ! フェスタin鳥栖」企画が行われており、ロアッソ熊本はじめ多くの九州のJリーグチームのサポも参戦してくれました。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

当然に各チームのマスコットも大集合で、試合前にはマスコットによるバケツリレー大会も行われ優勝チームを予想するクイズも行われていました。(結果は、ブログの後半で・・・)

九州だJ!のマスコット大集合

さて、試合については、泥臭く前半9分にゴールを決めてくれた趙東建選手!

趙東建
※画像は日刊スポーツより

リーグ戦初スタメンにも関わらず、落ち着いた守備と左右に散らすパスで十分に勝利に貢献してくれた小川佳純選手!

小川佳純
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

個人的には、この二人が第8節ホーム神戸戦のMVPだと思っています(^0^)/

最後は、高橋選手や小林選手を投入して5バックで組織的に高い意思統一で虎の子の1点を守り切りました!!

勝利後のゴール裏あいさつ

試合終了のホイッスルと同時にピッチに膝から座り込む鳥栖の選手が多かったことは、今後のシーズンへの大いなる期待につながると言えます!

選手のみなさん、ミステル、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。  
今週1週間は、神戸戦の勝利の余韻で元気に仕事ができそうです!!

試合後には、マスコット+αのバケツリレーの優勝予想の結果発表もあり、なんと抽選番号900番だった我が家は、見事に景品をゲットすることに成功しました!

マスコット対決当選発表

ゲットした景品は、4月に佐賀市内の小学校に入学したばかりの一緒に応援する小さなサガンサポのSちゃんに入学祝としてプレゼントしました!!

「Sちゃん、フェスティバロのサツマイモを使ったスイーツは美味しかったかな~?」

マスコット対決の景品

鳥栖から福岡市内に帰るために鳥栖駅のホームに行くと何やらポスターを持っている人が多数いるではないですか・・・。

お孫さんと観戦に来ていたおじいさまに尋ねてみると、「5月7日のレプユニプレゼントの横浜戦告知ポスターだよ。うちは1つもらっているから1つあげるよ!」という「神対応」をしていただきました。

せっかくいただいた告知ポスターですから、有効活用のために福岡の自宅近くの居酒屋「草場」に祝杯も兼ねて寄らせていただき、快くポスターの掲示をしてもらいました(^0^)/

しかも、たまたま居酒屋「草場」に来ていたお客様にも声掛けをして、「5月7日行こうかな~」と鳥栖サポ予備軍を見事にゲットにも成功しました。

5月7日のポスター

26日水曜日のルヴァン杯ホームC大阪戦!
30日日曜日のリーグ戦第9節アウェイ鹿島戦!

負けられない戦いは続きますが、選手とサポが一枚岩の「砂岩」になって戦い抜きましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともにたたかおう!!!


2点取られたら3点取る。3点取られたら4点取って勝つ! ホーム神戸戦プレビュー

2017年J1リーグ第8節、ホーム神戸戦です。

神戸戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

「長いシーズン、大事なことは連敗をしないことです!」

前節に磐田に悔しい逆転負けを喫していますので、上の言葉を実践するためにはホーム神戸戦は絶対に負けられません!!

会社の年度末も新年度も学校の新学期も一段落ついた時期ですので、ホームベアスタを多くのサポ・ファンで埋め尽くして、選手たちの後押しをしたいものです。

また、今日の神戸戦は「九州だJ! フェスタin鳥栖」ですので、鳥栖以外の九州のJリーグチームのサポもワンコインで観戦できます。
「九州はひとつ!」でたくさん試合を観に来て一緒に盛り上げて欲しいですね~(^0^)/

そして、スタジアムのそこいらじゅうから湧き上がって来るような拍手や手拍子や声援でサガン鳥栖を勝利に導けるようにしたいものです(^o^)/

試合について少し展望してみたいと思います。

神戸は、前節ホームでATに被弾して悔しい敗戦を喫しています。
しかし、順位は上位の4位で「13位の鳥栖には負けないだろう」と思ってくれると、そこに鳥栖の勝機が生まれます!!

前回からやり始めた鳥栖と対戦相手の得失点分析です。

○鳥栖の得点は10得点で神戸の失点は6失点です。
鳥栖得点神戸失点

「鳥栖タイム」は、やはり前半と後半の残り15分です!
全得点の70%がこの時間帯に生まれています。

そして、神戸は前半は1失点だけですが、後半に5失点しています。
実に全失点の83%ですので、ここにチャンスを見出したいところです。

○鳥栖の失点は10失点で神戸の得点は10得点です。
鳥栖失点神戸得点

鳥栖は前半の失点は1失点だけですが、後半に9失点しています(>_<)
後半の守備の修正は急務ですが、もう少し時間がかかりそうな感じが私はしています。

しかし、守備の修正を試すには神戸は最適な相手でもあります。
これまでの修正の成果をぜひ神戸戦で魅せて欲しいと思います!!

神戸の得点は10得点です。実は鳥栖も10得点なのでデータ上は攻撃力に大差はなさそうです。
しかも、後半に7得点です。
鳥栖の後半の守備の修正を試すにはやはり神戸は最適な相手なのです。


さて、ここまで書いてハタと考えました。
守備の修正はまだ完成していなくて、ウノゼロ勝負の試合になるとは思えない・・・。
しかし、試合には勝ちたい・・・。

ならば、神戸に2点取られたら鳥栖は3点取る!
神戸に3点取られたら鳥栖は4点取る!


そのために選手たちを後押しする圧倒的な雰囲気をベアスタで創り出しましょう!!
最後のホイッスルが鳴るまで、選手とともに戦い続けましょう!!

そんな気持ちを実現させるために、テンションを上げながら、ベアスタへの出発準備をしますかね~。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


悔しい逆転負けから1日経って思うこと

アウェイ磐田戦で悔しい逆転負けを喫してから丸一日が経ちました。

あえて勝利の喜びに沸くジュビロサポのブログを読み漁り、超板や2chのサガントス板を読み、いろいろなサッカーのWEB情報を流し読みして、鳥栖と自分に足りないものは何なのかを考え求める修行のような1日を送っていました。

時間の流れとは、何て人に優しくできているのだろう(¬_¬)
丸一日経って、いろんなことを受け入れ、いろんな次の可能性に向かって進み出せる!

ミステルは会見でこう言いました。
「同点ゴールは完全にミス。2失点目も自分たちのせいであのようなシーンを作らせてしまいました。」
守備戦術の未熟さ故ならば、必ず修正はできるはずです!

私はその修正を我慢強く待つ覚悟を自分の中に受け入れました!

昨シーズンのリーグ戦2勝目は、4月30日の第9節ユアスタの仙台戦でした。
嫁と二人で仙台まで参戦したのでよく覚えています(^ ^)v

そのあと3勝目を手にしたのは、6月11日の第15節名古屋戦まで待たなければなりません(>_<)

そう考えると、今年は精神衛生上まだまだいいのではないでしょうか?

「長いシーズン、大切なことは連敗をしないことです!」
この言葉を次節ホーム神戸戦で選手もサポも強固な一枚岩の砂岩(サガン)となって戦うことで達成させようじゃありませんか!!

まだまだサガン鳥栖は、発展途上中です!
前向きに支え続け、チームとともにサポーターも成長していきましょう!!


最後に、試合後のゴール裏での豊田キャプテンが取った行動がいろいろと騒がれているようですが、私はこう信じています!



まずこの動画のタイトルになっている「サポーターに応援のあり方を要求する豊田陽平」となっていますが、お門違いも甚だしい!!
我ら鳥栖サポは、豊田陽平がどんな漢か痛いくらいわかっています!

昨日のような悔しい逆転負けを喫してしまったからと言って、サポーターに拍手ではなくブーイングを求めるような小さい漢ではないことは、鳥栖サポならば誰もがわかっているし、知っていることです。

鳥栖の超板にあったように、ある中年男性のわざわざ最前列にまで降りて来て、谷口選手への怒号とヤジに対するキャプテンとしての「それは違う!」という否定とその男性への抗議が真実だと思います。

我ら鳥栖サポは、選手たちを我が子や仲間やファミリーだと信じ、ともに戦っています。
「もっと僕たちの背中を押してください!」と豊田選手は常々口にしています。
ともに戦った我が子や仲間やファミリー同然の選手たちに、たとえ悔しい敗北だったとしてもブーイングはあり得ない!

選手を自分の要求実現の道具か勝負の駒としか思っていない奴はブーイングをすればいい。

でも、サガン鳥栖を愛するサポーターは、選手とともに戦っているから、負ければ選手と同じように悔しくて、でも懸命に走り戦ってくれた我が子や仲間やファミリーだから、戦ってくれた感謝と次は頑張ろうゼという溢れる想いの方が強くて自然と拍手になるんだと思っています。
少なくとも私と私の周りで後押しする仲間たちはそう感じていると思っています。

これからもサガン鳥栖を愛するサポーターは、ありのままでそのままで断然カッコいいと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


今日のような試合を勝ち切れるようになれば強くなれる! アウェイ磐田戦レビュー

2017年J1リーグ第7節のアウェイ磐田戦は、鬼門ヤマハでの1-2の悔しい逆転負けでした(泣)

磐田戦
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

イヤ~な予感はしていました。
なぜなら、ほとんどすべてのtoto予想がアウェイ鳥栖の勝利予想の「2」になっていたからです。
このようなときは、大方の予想に反して「あちゃ~」という試合をしてしまうことが多いことを体感的に知っているからです。

日曜日の15時からのアウェイ試合だったので、自宅でDAZNを観ながらの後押しでした。

お昼ご飯に勝利祈願のためにカツ丼を食べたのですが、浜勝で食べずにうどん屋さんで食べたのが悪かったのかな~。

カツ丼

新潟戦で勝った時の勝負トランクスを今日もはいたけど、違う方がよかったのかな~。
1stユニを着て後押ししたけど、今日は選手に合わせて2ndユニを着ればよかったかな~。
いろいろと自分がしたことが、サガン鳥栖の勝利を遠ざけたのではないかと疑心暗鬼になってしまします(>_<)

試合を振り返ると、前半から「何でこんなに攻撃の形がつくれないの???」と愚痴が出てしなうほどヒドイゲームだと思っていました。
風下での相手スペースへのロングボール一辺倒、しかもロングボールの精度が低い。
豊田選手とパスの出し手とのタイミングと言うか意識が合わずいいボ-ルが入らない。当然、シュートまで行けない(>_<)

反対に磐田は、ゴール前までボールが運べていましたね~。
ただ、シュートの精度が悪く得点が入らなかっただけでした。

こんなうまくいかない試合でも先制したのは、鳥栖でした!!
しかも、88分にCKから豊田選手が頭で合わせて3試合連続ゴールで先制しました(^o^)/

これで勝ったと正直思いました!
しかし、試合の締め方が今年のサガン鳥栖はうまくありません。

89分にアダイウトン選手、90+4分にムサエフ選手に連続ゴールを奪われて、無念の逆転負けです(泣)

まぁ、試合をDAZNで後押ししていて、圧倒的に磐田の方がいいサッカーをしていました。
勝ちたいという気持ちも磐田の方が断然上回っていたと感じました。
それでもこんな厳しい試合を勝ち切るようになれば、鳥栖はもっと上位争いをできるチームになるだろうと思います。

私は第3節のC大阪戦が今シーズンの最低の試合になって欲しいと願いましたが、今日の試合は、攻撃の形が作れない、走れない、守り切れない、気持ちも見えないというもっとヒドイ試合になってしまいました。

本当にこれが今シーズンの最低の試合だったと言えるような、今後の修正をお願いします。
でも、何をどのように修正すればいいのだろう?
何がかみ合っていないのだろう?

素人の私には悲しいかなわからない・・・。
でも1つは分かる。

もっと泥臭く、もっとがむしゃらに、109km程度の走行距離で勝てるほど鳥栖は上手いチームではない。
やるべきことをもっともっと相手よりもたくさんやって勝つのが鳥栖のサッカーだ!!

2017年シーズン、すでに20%試合が終わりました。
次節のホーム神戸戦からの巻き返しを大いに期待します!!!

でも、気持ちの中では今シーズンは残留争いを覚悟しなければならない敗戦だったと思います。
今年のJ1で15位以上でフィニッシュできる戦いに今からのシフトでも早すぎることはない。

腹を括って戦うぞ!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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