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サガン鳥栖を支え続ける想い! 20歳の誕生日に

「育てる」を考えるシリーズの第2弾です。

今回は、「自分がサポートするクラブ(チーム)を強く大きくしていくということ」について考えます。

私がサポートするサガン鳥栖というクラブは、今日2月4日がちょうど20歳の誕生日になります!

前身の鳥栖フューチャーズの解散を受けて、5万人を超える日本中のJリーグのサポーター・ファンの物心両面の力を借りて、1997年2月4日にサガン鳥栖FCは誕生しました。

誕生後も苦難の連続で、チーム存続の危機も数回経験しました。

それでも苦難を乗り越え、今日のサガン鳥栖があるのは、1つには、坂田道孝先生、井川幸広社長、松本育夫さんというサガン鳥栖の大恩人のおかげだと個人的には思っています。

そしてもう1つの欠かすことのできなかった力は、サガン鳥栖の名前の由来の一つにもなっている、名もなき支援者のみなさんや老若男女を問わずチームを支え続けたサポーター・ファンという「小さな砂つぶたち」だと思っています。

自分がサポートするチームが大きくなって欲しい! 強くなって欲しい! と願うことは当然です。
しかし、チームを大きくすること、強くすることは、簡単なことではありません。

ましてや、サガン鳥栖のような日本一小さいホームタウンのチーム、九州の片田舎?のチームであれば尚更です。

クラブ(チーム)に関わるすべての人たちが、お互いを信じ合って、想い願う方向にベクトルを合わせて、一歩一歩階段を昇っていくように進んでいく以外に道はありません。

なかなか昇れない時もあるでしょう。
時には後戻りもあるでしょう。

そんな時でも絶対にブレないことです!!
お互いを信じ合い、みんなで一緒に乗り越えていくことです。

それこそが、私たちが「サガン鳥栖ファミリー」と呼ばれる所以なのだと思います。

サガン鳥栖の20歳の誕生日を迎えたこの日に改めて自分のクラブ(チーム)への気持ちを整理しました。

長くなりましたが最後に、2016年のスローガンの中に書いてあった言葉を書き記しておきます。



2017年2月4日

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


「育成」、または、「育てる」ということはやはり難しい・・・

2017年のシーズン開幕直前に「育てる」ということを考えてみたいと思います。

いろいろなものを「育てる」ということは、昔から難しいものだと言われ続けています。
一朝一夕にはうまくいかないということです!

サガン鳥栖U-18
※画像はサガン鳥栖Facebookより

ここで言う「育てる」とは次の3つの意味があります。

1つ目は、若手やユースも含めて選手が成長するということ。

2つ目は、サポートしているクラブ(チーム)を強く大きくしていくということ。

3つ目は、地域や日本にサッカー文化を根付かせるということ。

以上、3つを3回に分けて考えていきたいと思います。

まず初回は、「若手やユースも含めて選手が成長するということ」について考えます。

昨年12月にサガン鳥栖Uー18の九州プリンスリーグ参入戦を2試合応援しました。
ユースからトップチームに久々に昇格する田川君、石川君が九州プリンスリーグ参入を目指して戦うので応援しようと思ったからでした。

お恥ずかしい話ですが、サガン鳥栖のユースとジュニアユースがどれ位のレベルなのか今までまったく知りませんでした(>_<)

これまで九州で力のあるユースは大分と福岡でしたから、サガン鳥栖はそこに追いつけ追い越せという感じでしょう。
そして、指導者も含めてようやく足元ぐらいまでたどり着いたのかな~と思います。

若い力を伸ばすには、本人の意思はもちろんですが、いい指導者と支え見守る大人が絶対に必要だと思います。

その意味では、サガン鳥栖U-18には金明輝監督と田口コーチ、室GKコーチがしっかりと指導してくれています。
もちろん、U-15鳥栖、U-15唐津、U-12もいい監督、いいコーチがいて導いてくれています。

そして、U-18の試合を応援してわかりましたが、選手を日夜支えている保護者や家族のみなさん、サガン鳥栖ユースをいつも励ましているユース応援団のみなさん、そして、サガン鳥栖の若い才能を応援したい私のようなサガン鳥栖サポのみなさんがいて、初めてサガン鳥栖ユース、ジュニアユースは強くなっていくのだと思います!

トップチームだけでなく、若き才能に溢れたサガン鳥栖のユース、ジュニアユースの選手たちを微力ながら育てていく立場になりたいと思います。

話は変わって、選手の成長の話です・・・

その昔、と言ってもまだ10年も経ちませんが、「鳥栖は終着駅」と言われていたことがありました。
別に鳥栖駅が鉄道の終着駅だということではありません。

サッカー選手として、もうどのチームも雇ってくれるところがなく、最後の最後にたどり着くチームがサガン鳥栖だということを例えた言葉です。

その雑草魂のような選手たちの血と汗と涙が、長い長い時間をかけて今日の「J1 サガン鳥栖」を創ってくれたと思っています。
その意味では、サガン鳥栖に来てくれた選手たち、監督、スタッフには感謝の気持ちしかありません!

最近では「鳥栖再生工場」とも言われています!

この前のブログでも紹介しましたが、サガン鳥栖はJ1で一番まじめでチーム内規律がしっかりしているチームのようです。

そのまじめさや規律が、プロフェッショナルの心と身体にもう一度強い意志を思い起こさせてくれることで、再び輝きを取り戻していくのだと思っています。
当然にそれを導く指導者、選手を支えるサポーターの果たしている力・役割は大きいと思っています。

「育てる」そして「再度、育てる」ことは、やはり超がつくほどに難しいことだと思います。
しかし、サガン鳥栖にはそれを可能にする何かが存在しているようです。

間違いなくその何かの1つは、「我らサガン鳥栖サポーターの力」であると思っています。
若手の成長、更なる成長を目指す選手たち、サガン鳥栖で再起をかける選手たち、そのすべての支えに私たちサガン鳥栖サポーターはなりたいと願います、

当然に、そんなサガン鳥栖サポーターの一人に私もなりたいと強く強く願います。

「育てる」ということはやはり難しい!!

しかし、「育てる」ということに夢や想いを馳せて、諦めない心を持つことが絶対に必要だということを私たちサガン鳥栖サポーターは経験上痛いほど知っています。

結局、ダラダラとした文書になってしまったことを深くお詫びいたします。

その2、その3は、近日中にブログに書き記していきたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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