残留確定を目指す仙台に対して厚くて厳しい壁になろう! ホーム仙台戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第14節(年間総合第31節)のホーム仙台戦です。

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※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

サガン鳥栖は、前節大宮に引き分けて今シーズンの残留を確定させました(^0^)/
ベガルタ仙台は、今節に残留確定をかけて強い気持ちで戦ってくるでしょう!!

ならば、サガン鳥栖は試合だけでなく、サポーター、ファンが創るスタジアムの雰囲気含めて、残留確定の厚くて厳しい壁になるつもりで試合に臨みましょう!!

さて試合ですが、年間順位が近い両チームの得失点データを見ながら分析したいと思います。

得失点データ

サガン鳥栖の一番の得点時間帯は、46~60分の後半立ち上がりの10得点です!
全得点の1/3をこの15分間に奪っています。
大いに期待ですが、前半のうちに先制点を奪って、後半立ち上がりに追加点というのが一番うれしいですね~(^o^)v
さらにベガルタ仙台の最多失点時間帯は76~90分の12点です。最後まで走り勝つことがやっぱり必要ですね!!

ベガルタ仙台の一番の得点時間帯は、31~45分の前半終了間際の8得点です。
その時間帯は、サガン鳥栖の失点時間帯でもあるので要注意です!

また、先制した後の勝率データも参考にしたいと思います。

新しい画像

ベガルタ仙台は、先制をしたときは勝率76.9%。リードして前半を折り返した時の勝率は87.5%。
正直、この数値はサガン鳥栖にとっては脅威以外の何物でもありません。

ならば、我らは何をすべきか?

ベガルタ仙台を無失点に抑えて、残留確定の厚くて厳しい壁になるしかない!!

金民友キャプテンが今節は出場停止ですので、代わりは早坂選手でしょうか?
そして、5年連続15得点を絶対にあきらめないためにも、豊田選手には仙台戦で2ゴールを期待します(^0^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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祝・J1の6年生進級決定と中2日でのがんばり! アウェイ大宮戦レビュー


2016年J1リーグ2ndステージ第13節(年間総合第30節)アウェイ大宮戦は、1ー1のドローでした。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

6試合無敗と好調の大宮にアウェイで引き分けて勝ち点1を得たことは、連敗を2で止めただけでなく、残り4試合で16位の名古屋との勝ち点差が13点になり、無事に来シーズンJ1の6年生に進級することが決定しました(^o^)/

1stステージ途中で降格圏に沈んでいた頃は、いかにしてサポの力で残留させられるかを思いあぐねていたので、これでホッと一安心です(^ ^)v

昨年は、2ndステージ第15節のアウェイ松本戦での進級決定だったので、昨年より2試合も早い決定に思わず笑顔がこぼれたのは言うまでもありません(^o^)/

25日はサガン鳥栖の試合が始まる前に、レベスタで14時から行われた福岡vs神戸を嫁と一緒に観戦に行きました。



選手紹介の時に、元サガン鳥栖の藤田選手がアナウンスされても福岡のコアサポからは一切ブーイングはなく、ベアスタでうちの一部のコアサポがやる元福岡の選手へのブーイングは、個人的にはやめた方がいい行為だと改めて思いました。

試合は、神戸が4点目を決めたところでスタジアムを後にしました。

さて、うちの試合は、開始早々に富山選手の諦めないプレーからPKを獲得して、富山選手が自ら恩返しPK弾を決めて先制に成功します。


※画像はサガン鳥栖Facebookより

後半開始から相手の攻めの圧力に耐えきれず同点に追いつかれてしまいますが、その後は木木選手を中心とした献身的な守備で耐えて耐えて、アウェイでの勝ち点1を勝ち取ります!!

大宮アルディージャの渋谷監督に「勝ち点2を取れなくて残念だ」という意味のコメントを言わせるほどに、サガン鳥栖は粘り強く最後まで守ったということだと思います。

中2日の疲労蓄積でパスや連携がうまくいかないシーンもありましたが、最後の最後まで気持ちで負けなかったことが大きかったと感じました!

ゆっくりと休んで勝負の10月3連戦に一丸となって挑んでいきましょう(^o^)/
そして、豊田選手にあと4ゴールを!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


堅守とシュート精度の勝負! アウェイ大宮戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第13節、アウェイ大宮戦です。

この試合は、ミステル、豊田選手、ムス選手の3名が出場停止です。

2トップの組み合わせがどうなるか楽しみなところですが、やはり富山選手の古巣への恩返し弾に期待です(^o^)/

ミステルと絶対エースがいないからこその奮起をお願いします!!

前節までの両チームの攻撃力データを比べてみましょう。



鳥栖の攻撃力は下から数えた方が早いのですが、攻撃力データだけで見ると大宮と互角に戦えるのではないかと思います。

と言うことは、この試合はチャンスになった時のシュート精度の勝負になる可能性が高いと言うことです

だからこそ天皇杯で見事なミドルシュートを決めた富山選手の力が必要になるのです(^ ^)v

そして、守備はやはり無失点が最大のミッションになります。
天皇杯から中2日ですが、気持ちで絶対に負けないプレーを選手たちにはお願いします。

私たちサポーター、ファンは、現地でテレビ、PCの前で精一杯の後押しをして、勝利を呼び込みましょう(^o^)/

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

天皇杯は無失点勝利! しかし試合の終わらせ方に不満も 天皇杯ホームC大阪戦レビュー

2016年天皇杯第3回戦、ホームセレッソ大阪戦は2ー0で勝利して、4年連続のラウンド16へ駒を進めました!

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天皇杯だから17時の入場ぐらいに行っても大丈夫だよね〜と思って、ベアスタに16時45分頃に着きました。

はっきり言って天皇杯をなめてました(>_<)
なんと待機列の5列目後方ぐらい(-_-;)

きっとサガン鳥栖の勝利に飢えたみなさんが、今日こそはと大勢集まって来られたのでしょう(^o^)/
すごく良いことです!

博多駅から鳥栖駅までの快速で、大阪からの熱心なセレッソサポのTさん夫妻と乗り合わせることとなりました。
今年のセレッソ大阪の戦い方や昨年のPO福岡戦のことなど話に花が咲き、あっという間の30分間でした。

さて、試合は前半はプレスをあまりかけて来ないセレッソ大阪に対して、うまくいきそうなシーンでことごとくパスミス、トラップミス、連係ミスなどでチャンスを潰すという我慢の展開となりました。

豊田選手がPKをもらったシーンも遠いゴール側で最初は何が起きたのかわりませんでした。
いい感じの攻撃でしたが、福田選手からのクロスがゴール前を超えてファーに流れていって「う~ん」と思ったところで笛がなって、ゴール前で豊田選手と丸橋選手が倒れていたというものでした。

しかも、PK1回目は豊田選手がど真ん中に蹴って決めたのですが、セレッソ大阪の清原選手がわざと鎌田選手を突き飛ばしてやり直しになるように仕向けていました。(You Tubeの動画で確認済み)
そのような心理的な駆け引きにも動じることなくPK2回目も決めて、サガン鳥栖が先制をします(^0^)/

しかし、後半から杉本選手、ソウザ選手が入るとセレッソ大阪にボールが収まるようになります。
シュートの精度にも助けられて何とかしのいでいると、後半途中から入った富山選手が高橋選手からのヒールパスを狙いすましてゴール右隅に蹴り込んで2点目の追加点をあげました!!
苦しい時間帯での2点目はサガン鳥栖にとっては大きく、セレッソ大阪にとってはあまりに痛い1点となりました。

後半残り10分を切っているにも関わらず、ボールをキープして時間を使うことがうまくできないサガン鳥栖。
つないだりキープできないプレーにかなりのお怒りモードで「ボールをキープしろ~! 俺たちは2点勝っとるとぞ~。時間を使え~!」とピッチに向かって叫んでしまいます。
嫁からは「あんたが怒っても何にも変わらんやろうもん!」と怒られる始末。
でも言いたくなるんですよ~! 無失点で勝利するために残り時間どのような戦い方をするのか選手たちもわかっていると思うんですけどね~??? なぜ、それをできない!!

そのまま試合は2-0でタイムアップしましたが、終盤の戦い方のチームとしての徹底のマズさにお怒りモードがまだ収まらない私でした。

試合後は自分たちの座っていた近所の席のゴミ拾いをしてベアスタを後にしました。

これで天皇杯ラウンド16に進むことが決まり、11月9日または12日までサガン鳥栖のサッカーが楽しめることが決定しました!
リーグ戦は11月3日のアウェイ甲府戦で終わりますので、その後もサガン鳥栖のサッカーが楽しめることに喜びと安堵を感じています(^0^)v
本当は1月1日の吹田スタジアムまでサガン鳥栖のサッカーを観たいと思っているんですけどね~σ(^_^;)

そして、帰りの博多駅までの電車でも行きに乗り合わせたセレッソ大阪サポのTさん夫妻と一緒になりました。
お会いした時の第一声が「あのPKシーン観ました~?」でした。
セレッソサポの真正面で起こったシーンですので、私たちよりよく見えていたと思います。
Tさん夫妻は、「あれはどうなのよ~。PKだったの~?」という思いだったのでしょう。

そのことで前節の広島戦の審判団のレフリングについてのいろいろな想いが頭をよぎりました。

自分が応援するチームに都合のいいジャッジもあれば、悪いジャッジもある!

昨日の今日だったので、セレッソサポからの問いかけにちょっと考えさせられたPKシーンでした。

そして、明日はリーグ戦のアウェイ大宮戦です。
サポで集まる企画がうまくできませんでしたので、大人しく自宅でスカパー観戦をします。
多くのtoto予想ではホーム大宮の勝ちになっていますが、多くのサッカーファンの期待を裏切り、サガン鳥栖ファンの期待を裏切らない試合を期待したいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!



最大のミッションは無失点に抑えること! 天皇杯ホームC大阪戦プレビュー

第96回天皇杯3回戦のホームセレッソ大阪戦です。

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※画像は天皇杯オフィシャルHPより

J1、J2、J3、JFL、地域リーグ、大学、高校関係なく頂点目指して1発勝負で戦うのが天皇杯です!!
3回戦の相手はJ2リーグの3位につける強豪のセレッソ大阪です。

セレッソ大阪と言えば、サガン鳥栖がJ1初昇格の最初の試合で戦ったチームです。
その時の「J1昇格おめでとう」の横断幕と「J1、J1、サガン鳥栖」コールは、今も忘れられない記憶として私の胸の中に残っています。

しかし、「試合は当然に別だぞ!」

今シーズン目指せる最後のタイトル獲得に向けて、サガン鳥栖は3回戦で歩みを止める訳にはいかないのです!!

天皇杯
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合は、J1で3番目に失点の少ない(29失点)サガン鳥栖の堅守とJ2で3番目に得点の多い(48得点)セレッソ大阪の攻撃力の勝負になりそうです。

両チームの得点パターンを見てみましょう!
得点パターン

両チームともにセットプレーからの得点(サガン鳥栖25.9%、セレッソ大阪29.2%)とクロスからの得点(サガン鳥栖25.9%、セレッソ大阪22.9%)が比率として多くなっています。
また、セレッソ大阪は30m未満のパスからの得点(セレッソ大阪14.6%)も注意しなければなりません。

サガン鳥栖の戦い方としては、セレッソ大阪の攻撃を組織的な守備で集中して封じ続けること。
そして、焦らず執拗にサイドからの攻撃で崩して、中央のスペースを空ける献身的な動きをしたところに、別のもう一人の選手が飛び込んでいくことで活路を見出したいところです(^o^)/

攻撃力

セレッソ大阪の攻撃力も細かな数値データを見ていくと、
1試合当たりの攻撃回数や枠内シュートがゴールに結びつく率などつけ入る隙もありそうです。

とにかく、無失点に抑えること!!
先制点を前半のうちに奪うこと!!

この2つのミッションをピッチに立つ11名で仲間のためにサボらずにやり続けよう(^o^)v
そして、ラウンド16への切符を必ず手に入れよう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!




リーグ戦残り5試合をいかに戦うか!

悔しかった広島戦の敗戦を終えて、今シーズンのリーグ戦はいよいよラスト5試合となりました!

以前のブログで「9月をいかに戦うか!」を書きました。
そこではサガン鳥栖が、J1に昇格してからの4年間の9月の1試合当たりの平均勝ち点数を分析しました。
その数値はズバリ「1.21点」でしたが、浦和、広島と強豪チームに連敗を喫して、今シーズンの9月の勝ち点は最高でも3点、下手したら0点で終わることもあり得ます(>_<)
そうならないように25日の大宮戦は一生懸命に後押しあるのみです(^0^)/

大宮戦だけでなく、来年度シーズンも見据えて、ラスト5試合をいかに戦うのか考えてみたいと思います。

まず、過去4年間(J1在籍期間)のサガン鳥栖のラスト5試合の成績を振り返ってみましょう。
ラスト5試合成績

ラスト5試合に限って見れば、優勝チームと比べても遜色ない成績を毎年のように収めています!!
「絶対に最後まであきらめない」というチームのアイデンティティは、シーズン終盤にも発揮されているようです(^o^)v

しかし、今年も同じような成績が残せるかどうかは、選手、ミステル、スタッフ、サポーター、ファン、そしてクラブが一致団結して「砂岩」となって戦えるかどうかにかかっていると思います!

大宮は広島、川崎と撃破して波に乗っています。
前節ゴールを決めた家永選手、江坂選手も要注意ですが、ムルジャ選手、横谷選手にも気を付けなければなりません。
とにかく守備と走力、前線からの組織的な守備と走力で絶対的な堅守を取り戻すことからしか始まりません!

大宮戦は、ミステルも豊田選手もムス選手もいませんが、全員一丸となって戦う意識が新しい化学反応を起こしてくれると信じています!
また、新しい選手を起用して新しいチャレンジにも取り組んで欲しいと思います。

ラスト5試合ですが、まずは最初の1つ目の大宮戦が非常に大事です!
ここで弾みをつけて最後まで駆け抜けたいと思います!

現地参戦ができないサポーターの力を地元で結集させて大きな力にしたいものですd(^0^)b
何か企画を考えてみます。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


3失点後の2点の反撃も及ばず。審判団が一番目立った×試合! ホーム広島戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第12節(年間総合第29節)、ホーム広島戦は2-3の悔しい敗戦でした。

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※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

今節の試合のレビューを前向きに書くためには、それなりの時間がどうしても必要でした。

怒りに任せてブログを書くことは簡単ですが、この試合からサガン鳥栖ファミリーと何より私自身が前に進むためには何を書き記さなければならないか冷静になって考えることが必要だったからです。

時間だけではなく、伸びていた髪を床屋でサッパリ切って、気持ちも軽くして、ようやく今パソコンの前に座りました。

この試合で残しておきたいことは3つです!

1つは、浦和戦の修正もむなしく3失点を喫してしまった組織的な守備のこと。
2つは、そこからシステムを変更して2点を奪い返し、さらに追いつく姿勢を見せた攻撃とスタジアムの雰囲気のこと。
3つは、審判団が試合(結果)に影響を及ぼすということ。

1つづつ書き記していきます。

1つは、浦和戦の修正もむなしく3失点を喫してしまった組織的な守備のこと。

前節の浦和戦において、前半終了間際の3分間で一気に2点を奪われ敗戦したことは記憶に新しいところです。
今節も後半12分からの5分間で2失点奪われて結果的にそれが致命傷になってしまいました。
1失点目の塩谷選手のスーパーゴールは、もう相手を称えるしかありません! あのゴールは今年の年間ベストゴールになるべきゴールだと思います。

ウタカ選手の2失点目は茶島選手が触ったかどうかより、ラストパスを出した千葉選手にまったくプレスも寄せもなかったことが大問題だったと思います。浦和戦でも中盤をポッカリあけて那須選手や柏木選手に中央をロングドリブルされるシーンがありましたけど、この失点シーンは広島をきちんとスカウティングしていれば絶対にやってはいけない組織的な守備の綻びだったと思います。
残念です(>_<)

茶島選手に楽々とパスを入れた柴崎選手への対応のなさも気になります。ゴールシーンは茶島選手の切り返しがすべてでした。

失点をした以降にさらに短時間で追加点を奪われるこの間の悪い癖は、ほとんどがメンタルから来ていると思います。
サガン鳥栖はJ1での失点数は、浦和、鹿島とともに20点台のトップクラスなのです!
対戦相手の攻撃パターンをよくスカウティングすることで、もっともっと組織的に集中して守ることができると思っています。
残り5試合、仲間のためにサボらない!

2つは、そこからシステムを変更して2点を奪い返し、さらに追いつく姿勢を見せた攻撃とスタジアムの雰囲気のこと。

正直、後半早い時間に追いついて「ヨッシャー! ココからだ~!」と雄叫びをあげた直後の落胆でした(>_<)

その後、2失点してしまい。ここで勝負は決したかに思いました.
しかし、サガン鳥栖の選手たちは誰もあきらめていませんでした!
そして、多くのサポーター、ファンもあきらめていませんでした!

谷口選手の足を目いっぱい伸ばしてのゴールへの流し込みで1点!
キム・ミンヒョク選手の縦パスから、川崎戦を彷彿とさせる金民友選手のゴール隅への狙いすましたゴールで2点!

交代枠も攻撃のカードを次々とベンチは切り続けました!
「何が何でも同点に追いつこう!」という意志も気持ちもプレーも選手たちから見えました。
そして、スタジアムの大声援もそれを後押しする力に十分になっていたと思います! 

我らサガン鳥栖ファミリーのアイデンティティは、「絶対に最後まであきらめない気持ちとプレー」なのです!!

しかし、スタジアム一体となって反撃をするプレーに大きな壁が立ちはだかりました・・・。

3つは、審判団が試合(結果)に影響を及ぼすということ。

今までベアスタで試合後にブーイングを浴びた主審は、松尾一主審、福島孝一郎主審と数名いました。
しかし、この試合に限っては荒木友輔主審、五十嵐泰之副審、清水崇之副審の審判団3名に対して激しく悲しく怒りに満ちたブーイングが浴びせられました。

なぜなのか? それは・・・
試合開始直後からの不安定な基準によるジャッジの連続。(不満の温床)
自らのレフリングの至らなさをカードで抑え込もうとする未熟さ。(威厳の欠如)
スタジアムの雰囲気に気圧されての誤った判断。(感情コントロール不足)

鳥栖vs広島の試合で一番目立ってしまったのは審判団の3人でした。
これはサッカーという同じピッチの上で同じルールで戦うスポーツにとっては一番残念で悲しいことです。

1点差に迫って、「さぁ、同点に追いつくぞ~!」というその盛り上がっている時に、ファールの判定に異議を唱えた豊田選手への見せしめのイエロー、吉田選手へのまったく理解不能のイエロー(茶島選手のユニフォームを引っ張ったアピールでイエローを出した?) 広島の選手が同等のプレーをした時にはスルー(>_<)

「さぁ、ここから!」の終盤の気勢を要所要所でぶった切られた思いが強く残っています。

今シーズンのJリーグを振り返ると審判団が目立った試合が多過ぎるように感じます。

どのような熱い試合でも、どのようにバチバチにやり合う試合でも、研修を受けてライセンスを持っているプロフェッショナルの審判団というそれでお金をもらっている人たちは、当然に公平に、当然に冷静に、ある意味淡々と、試合を遂行する能力を選手やサポーターやファンに見せつけて欲しいものです。

「審判団を味方につける抗議の仕方を鳥栖は覚えた方がいい」 おっしゃるとおり!!

今のJリーグの審判団レベルでは、心証をよくして有利なジャッジをしてもらうことの方がきっといいのでしょう。
しかし、鳥栖vs広島の試合をスタジアムで観戦した私は、そんな手練手管を使ってサッカーをしなくてもいい、プロフェッショナルな審判団がまったく目立たない試合が、当たり前のように毎週末行われる日が一日も早く訪れて欲しいと願うばかりです!!

「そんな糞な審判団に(ここだけ汚い言葉をあえて使います)負けてたまるか~」という多くのサポーターとファンの熱く強い思いが、多くの広島サポを焦らせるまでの反撃の力になったと思っています。

だからこそ、追いつきたかった。
だからこそ、奥歯をかみ砕くぐらいに悔しかった。

試合終了後の審判団への容赦ないブーイングの中、竹原社長がピッチを後にする審判団に抗議してくれました!
玉乃淳さんのコラムでそのことを知りました。

試合結果は変わらないし、サガン鳥栖の負けは負けですが、Jリーグはこのような審判団が目立ってしまった試合を実施した審判団に対して聞き取り調査や協会独自での試合の見直しを実行し、改善に向けたアクションを起こすべきだと思います。
来シーズンからのJリーグの放映権の一部を審判員のレベル向上のための研修費用につぎ込んでもいいぐらいだと思っています。

「もう二度とベアスタで審判団に抗議のブーイングしなくてもいいようになりたいです!!」

最後に自分への気持ちを戒めるためにこのフレーズを・・・

「True champions in the hearts of all who love Sagantosu.」

どんなに熱くなっても、どんなに悔しくても、どんなに怒り心頭でも、どんなに悲しくても、私たちには目指すべき目標がある!!
そこに誓い集う私たちは、まぎれもないサガン鳥栖ファミリーである!!

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さぁ、次は25日(日)のアウェイ大宮戦です!
上位を走る大宮に胸を借りる思いで戦いを挑みましょう!
そして、残留確定がかかる大事な1戦です。参戦はできませんが、自宅のスカパーで一緒に戦います!!

おっとその前に22日(木)の天皇杯もあります。ホームでのセレッソ大阪戦です! 
J2リーグ3位の強豪ですが、サガン鳥栖のサッカーをしっかりやれば負けないと信じています(^0^)/
本日チケットも購入しましたのでベアスタでしっかり後押しをして来たいと思います。

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17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


サイドを巡る攻防とキーマン福田選手の活躍を! ホーム広島戦プレビュー


2016年J1リーグ2ndステージ第12節(年間総合第29節)ホーム広島戦です。


※画像は、サガン鳥栖オフィシャルLINEより

掲示板を見ても、新聞を読んでも、「2ndステージ優勝にはもう負けられない!」との論調が大多数のようですが、「それは鳥栖らしくないな~」と怒られるかもしれないけれど、私は思っています!

2014年シーズンにも優勝合争いはしましたが、私の中にあるサガン鳥栖のイメージはいつもこうです(^o^)/

最後まで絶対にあきらめない戦いをするチーム!
強い上位チームといい戦いをしていい意味で期待を裏切ってくれるチーム!

優勝争いは残り2試合ぐらいで可能性があったら盛り上がろうかと思いますσ(^_^;)

それまでは、最後まであきらめず走り続けるサガン鳥栖というチームと選手たちを後押しし続けたいと思います(^o^)/

さて、広島戦ですが、キーマンはやっぱり福田選手でしょう!!

浦和戦の前半の悔しさが、どこまで克服されて成長しているか非常に楽しみです(^ ^)v

そして、浦和戦よりもサイドを巡る攻防は激しくなりそうです!
だからこそ中央に突如として顔を出して攻撃参加する福田選手が活きて来るのです!!

ここ一番の時には思い切っていけ~!!
お前が決めろ~!! 任せたぞ~福田晃斗!!

守備陣にも普段とは違うケアが求められます。

まずは絶対にじれてつり出されないこと。
どうしてもつり出されたときは、中盤3枚も含めてスライドしてスペースを埋めること。
ウタカ選手をゴール前で自由にさせないこと。

とにかく最後の最後まで走り続けて、広島の選手の自由とチャンスを奪い続けることが、勝利を引き寄せるには必要なことです!

集中した守備75%、ここ一番のサイドからの攻撃+ショートカウンター25%でいきましょう(^o^)/

そう言えば、明日の試合は「知って、肝炎プロジェクト」で特別参与の杉良太郎さんがベアスタに来ていただけることになっています。かなり楽しみです(^ ^)v

しかし、それよりも私の密かな楽しみは、佐賀県の山口知事が、挨拶でどんなネタをブッ込んでくるのかの方が楽しみだったりしますσ(^_^;)

山口知事、明日もベアスタを盛り上げてくださいね~(^o^)/

しかし、明日は仕事のためにベアスタに着くのが試合開始ギリギリなので、この楽しみな二人の挨拶はきっと聞けないだろうと思います。
かなり、残念です(>_<)

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

負けた試合から学ぶことの方が実は多い! アウェイ浦和戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第11節(年間総合第28節)アウェイ浦和戦は、0ー2の完敗でした(>_<)

初めての埼玉スタジアムでの後押しは、今シーズンアウェイ無敗の嫁の神通力も通じず悔しい敗戦でした。

埼玉スタジアム

現地参戦していた自分の率直な感想は、「今日の浦和は強かった!」と言わざるを得ない試合だったと思います。

ビジター側の鳥栖席もかなり埋まってはいましたが、あの圧倒的な浦和サポの応援と声量に懸命の応援も気押されてしまった感があったかな~と感じました。

さて試合ですが、前半は福田選手が完全に抑え込まれて、福田・吉田の左サイドがなかなか活かせませんでした。
浦和はよく鳥栖を研究していたと感じました。

埼玉スタジアム中

また、ムス選手が今村主審と相性がまったく合わずにイライラして、いいプレーがなかなかできませんでした。
しかも、槙野選手がさらにムス選手をイライラさせるプレーを仕掛けていて、ムス選手のメンタルコントロールも一つの課題のように思いました。

浦和の1点目は超ファインゴールでした。宇賀神選手を褒めるしかありません。
2点目は谷口選手がつり出されてしまった後のカバーが追いつきませんでした。しかし、ここは修正できます!

後半に入るとやっと福田選手が活き始めました(^ ^)v
しかし、浦和にしっかり守られてなかなかボールの出しどころがありませんでした。

谷口選手を前に上げてのパワープレーもクロスの精度とわずかの運がなく、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした(>_<)

でも悲観することはありません!

負けた試合からは多くのことを学ぶことができます!
その意味で言えば、この浦和戦は学ぶことがたくさんあったというものです!!

優勝戦線に残るために大切なことは、連敗をしないということです(^ ^)v

次のホーム広島戦に向けてスパッと切り替えて、サガンブルーに染まった満員のベアスタで選手たちを後押ししましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


おまけ
アウェイ翌日のお楽しみの観光に嫁と二人でのんびりと行って来ました。
訪れた場所は、練馬区下石神井にある、いわさきちひろの作品が数多く展示してある「ちひろ美術館・東京」です。
いわさきちひろの絵に込められた想いを改めて感じることができたいい美術館でした。

ちひろ美術館

お近くに行かれた際にはぜひお立ち寄りください。
心があったか~い気持ちになること間違いなしです(^0^)v


サイドを巡る攻防と中盤3枚の走力! アウェイ浦和戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第11節(年間総合第28節)アウェイ浦和戦です。


※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

2ndステージの現在の2位と3位の激突ですが、何故か心は落ち着いています。

今週一週間、仕事があまりに忙し過ぎて夜でさえサッカーのことを考える暇がありませんでした。
毎日飲み会だっただけなんですけどね〜σ(^_^;)

そして、今は昨日までの仙台での仕事を終えて、東北新幹線で東京を目指しています!
もちろん勝ち点3号車の17Aの席に座っています(^o^)/





昼過ぎには嫁と合流して、埼玉スタジアムへと向かいます。

今季5試合目のアウェイ参戦ですが、嫁の神通力のおかげでここまで2勝2分の負け無しです!!

浦和戦も嫁の神通力で何とかなるやろうということも心が落ち着いている一因だと思います。

そして、試合はズバリ!
サイドを巡る攻防だと思います。
中盤3枚の選手たちの走力にかかっています。
頼んだぞ〜! 高橋選手、金民友選手、福田選手(^o^)/

勝ち点を鳥栖に持って帰って来られるように頑張って後押しして来ます(^ ^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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