鳥栖の堅守を鹿島相手に取り戻せ! ホーム鹿島戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第6節 ホーム鹿島戦です!

ここからの3連戦は「上位にどこまで通用するかシリーズ」になります(^0^)/

その初戦が1stステージの覇者、鹿島アントラーズをホームに迎えての一戦です。

鹿島は強い!
強いからこそいろいろと試せることもあると思っています。

そして、鳥栖は常にチャレンジャー!
挑戦者として鹿島の胸を借りるつもりで、選手、ミステル、スタッフ、サポ、ファン一枚岩となってぶつかっていきましょう!!

さて、プレビュー恒例の戦力分析です。



比較してみたらよ~く分かりますが、鹿島の攻撃力は素晴らしい!
「クロス/30進」以外はすべて鹿島が鳥栖を上回っています。

次に勝敗と得失点データについてです。

鳥栖鹿島得失点

1stステージの覇者ですのでつけ入る隙はないように思えますが、2ndステージのスタート時点の成績をよ~く見ると突くべきポイントがありそうです(^ ^)v

特に失点数に着目しました!

鹿島の1stから2ndの1試合平均の失点数の変化です。
1stの平均失点0.59→2ndの平均失点2.0です。およそ4倍増です!
すでに1stステージ17試合分の失点(10失点)をわずか5試合で喫しています。

鹿島に一体何が起こっているのかは分かりません。
しかし、失点数の急増は突くべきポイントとなり得ることは確かです!

ちなみに鳥栖も、1stの平均失点0.88→2ndの平均失点1.2です。およそ1.5倍増です(>_<)
今後、注意と修正が絶対に必要です!!

次に時間帯別の得失点を見てみましょう!

まずは鹿島アントラーズ

鹿島得失点

前半16~30分に3得点、後半0~15分に4得点を奪っています。
注意すべき鹿島タイムです。

一方、前半0~15分に2失点、後半0~15分に2失点、後半16~30分に4失点を喫しています。
ココが突くべきポイントになるかもしれません!

そして、鳥栖の夏は関東と比べ物にならないほどムシ暑い!! 
鹿島は、鳥栖と言う敵だけでなく、九州のムシ暑さと言う敵とも戦わなければなりません。


次にサガン鳥栖

鳥栖得失点

後半0~15分に3得点、後半30~45分に2得点、後半ATに2得点を奪っています。
前半はしっかりスコアレスで折り返し、後半の走力勝負に持っていきたいところです!

一方、前半0~15分に2失点、後半16~30分に2失点を喫しています。
試合の入りと後半疲れが見え始めたところの球際の強さやあと一歩の走力が今日の試合では求められます!!

結論、
今日の試合は、点取り合戦ではなく、堅守を取り戻した方が勝つという展開になると予想します!

ホームと暑さの中での走力という鳥栖のアドバンテージを活かして、この試合のtotoに「2」を予想したみなさんをガッカリさせてあげましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

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ダービーの熱さは好敵手(ライバル)があってこそ! アウェイ福岡戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第5節 アウェイ福岡戦は、3ー2で真夏の熱き九州ダービーを制することができました(^o^)/

試合結果
 ※画像はサガン鳥栖HPより

サガン鳥栖ファミリーが、レベルファイブスタジアムでテレビの前で携帯の画面で一枚岩となって戦ったからこその結果だと思います(^ ^)v

そして九州ダービーとは、憎っくきアビスパ福岡というチームとサポーターがいてこそ成り立つものです。
開幕戦に引き続き、6年振りに私の熱きサガン魂に火をつけてくれたことに感謝いたします!

アビスパ福岡は、城後選手を団長に「2万人の力で勝つ」団が結成されていたようですが、サガン鳥栖もウィントス君からこのような指令が出ていました!

ウィントス君からの指令
※画像は佐賀新聞電子版より

さて、今回のマッチレビューは、長かった九州ダービーの1日を振り返ります。

ダービーの朝は、前日飲み会だったにも関わらず、朝4時半に目が覚めました!
金曜日にアップしようと思っていた「マッチプレビュー その2」を夜が明ける前から書き始めました。

朝ごはんを食べたら、嫁と二人でドライブがてらレベスタに待機列の場所取りに行きました。

何とか90番の待機列を確保して、ベアスタで仲良くなった先輩にいつも場所取りをさせられてる中学2年生の彼と挨拶を交わして一旦帰宅σ(^_^;)

昼ごはんは、嫁と娘と一緒に近所のウエスト(福岡周辺の有名なうどんチェーン店)に行って、勝利のゲン担ぎでカツ丼セットをしっかりと完食(^o^)/
しかし、ウエストに関しては、その後にある驚愕の事実が発覚します(>_<) それは後ほど…

14時を過ぎて、17番のレプユニをまとい、戦闘モードのスイッチを入れて、嫁と二人バスに乗って最寄りの地下鉄室見駅に向かいます。

地下鉄の福岡空港駅を降りるとサガンブルーのユニ姿があちこちに!!
アビサポのレプユニ着用率の低さに疑問を感じながらも、菓子杯の時よりマシか~と思ったりもしました。

レベスタの最寄りバス停から入場ゲート付近まで歩きますが、スカパーオンデマンドのFC東京戦のATの逆転劇を見直して、さらに戦闘モードをアゲアゲにしていきます(^o^)/

レベスタの日影のない待機列は地獄そのものでした。熱い中並ばれたみなさん本当にお疲れ様でした。
ベアスタでは、美味しくないけど来場者に時々熱中飴が配られます。
よそのスタジアムに行くとベアスタの良さを再認識させられます。
自画自賛ですが、ベアスタは日本一のスタジアムです!

16時半にやっと入場ですが、この日は席取りの前に一番にやることがありました(^0^)/
それは、サガン鳥栖のスポンサーであるCygames様が「出陣費プレゼントクイズキャンペーン」を実施してくれたからです。
豊田選手の名言「これだから、○○○○○はやめられない!」に答えたら、1000円分のJR九州旅行券を1000人にプレゼントするという100万円の太っ腹企画でした! 
答えはもちろん「サガン鳥栖」です!
嫁と二人で2000円分いただきました。Cygames様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

Cygames様に感謝

レベスタのアウェイ側のゴール裏もメインもバックもサガンブルーとサガンピンクに染まりました!
倖田來未さんから贈られたビッグフラッグが今日もお目見えです(^0^)/
Bring It On! かかってこいよ!

ビッグフラッグ

この試合の得点シーンの中で一番印象に残ったのはこのシーンです!!

お約束になりつつあった大地のヘディングシュートが今日は決まりました!!
ではなくて・・・、映画「マトリックス」のキアヌ・リーブスを瞬間的に思い起こさせてくれたGK神山選手のエビぞりディフェンスです!

大地のゴール
 ※画像はスカパーオンデマンドより

後半ATにアビスパの實藤選手に意地の一発はくらいましたが、富山選手の3点目が結果的に効いて、3-2の九州ダービー勝利です!!
しかも、アビスパ福岡にダブルをくらわせるおまけ付です(^ ^)v

試合後に盛り上がるゴール裏の風景です!!

満員のゴール裏

「よっしゃ~、勝った~!」とダービー専用?の新曲チャント「サマーライオン」を唄っていると・・・、何とゴール裏に「ウエスト」の看板が(>_<)

「くっそ~!」 ウエストはアビスパのピッチスポンサーやったんか~。
もう、ウエストには行かん!! 
勝利のゲン担ぎのカツ丼は「資さんうどん」か「黒田屋」(両方とも福岡・北九州周辺のローカルチェーン店)で食べる!! 
でも、ごぼう天うどんだけはウエストで食べよ~っとσ(^_^;)

メインスタンドA自由席で後押ししていた私たちは、持参したビニール袋を持って試合後の恒例であるゴミ拾いを行ないました(^o^)/
ホームだろうとアウェイだろうと鳥栖サポが座っていた席にはゴミ一つない! それを当たり前にしたいのです。

メインスタンドA自由席付近でゴミ拾いにご協力いただいた多くの鳥栖サポのみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m

これで自称「残留争い抜け出しシリーズ」3連戦は終わりました。
戦績は2勝1分の勝ち点7を積み上げて、完全に抜け出しに成功しました!
一先ずホッとしている自分がいますが・・・、今週末からは、鹿島、G大阪、川崎との「上位にどこまで通用するかシリーズ」3連戦が始まります!
前向きにそして真摯にチームと向き合い、選手たちを後押ししていきたいと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


九州ダービーを勝ち抜くために分析してみた!その2 アウェイ福岡戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第5節 絶対に負けられない九州ダービーのアウェイ福岡戦です!!

プレビューその1では、鳥栖と福岡の今シーズンの明確な差が失点数に起因していることをデータを使って証明しました。

もちろん九州ダービーですので負けられないのですが、「どのように戦えばサガン鳥栖が勝利に近づくことができるのか」をプレビューその2では、分析してみたいと思います。

使用するデータは、Football LABの鳥栖vs福岡の対戦データの得失点パターンと自ら作成した両チームの時間帯別得失点データです。

①サガン鳥栖の得点パターンとアビスパ福岡の失点パターンを比較(左が福岡、右が鳥栖)
福岡の失点と鳥栖の得点パターン

鳥栖の得点パターンは
1位 クロスから 6点(35.3%)  今年徹底している攻撃パターン 豊田選手がいるからこそ
2位 セットプレーから 4点(23.5%)  普通のチームはここが一番なことが多い キッカーの問題か?
3位 ドリブルから 2点(11.8%)  ここはトップ下の鎌田選手の存在が大きい

福岡の失点パターンは
1位 セットプレーから 10点(32.2%)  背の高いDFが多い印象を受けるが・・・
2位 30m未満のパスから 6点(19.4%)  ゴール前の早い動きについていけていない?
2位 クロスから 6点(19.4%)  これまたゴール前の横からの早い動きについていけていない?

ここは鳥栖が今年徹底しているクロスからの攻撃の形をしっかり作って攻めるべし!
右からも左からも、アーリークロスもグラウンダーも織り交ぜて、ゴール前で横からの攻撃に活路を見出そう!!


②サガン鳥栖の失点パターンとアビスパ福岡の得点パターンを比較(左が福岡、右が鳥栖)
福岡の得点と鳥栖の失点パターン

鳥栖の失点パターンは
1位 クロスから 6点(31.6%)  横からの攻撃に対しての守りはまだまだ発展途上
2位 セットプレーから 4点(21.1%)  豊田選手、谷口選手、キム・ミンヒョク選手の高さのゾーンは効いているのか?
3位 スルーパスから 4点(21.1%)  アタッキングサードで身体を寄せる守備を今年は意図的にしていない影響か?

福岡の得点パターンは
1位 セットプレーから 6点(42.9%)  戦術ウェリントンと末吉選手のキックの精度か
2位 30m未満のパスから 2点(14.3%)  ゴール前に飛び込む選手がいるということかな
2位 クロスから 2点(14.3%)  やはりゴール前に飛び込む選手がいるということだな
2位 その他 2点(14.3%)  その他って何だ~?

今日の試合にはウェリントン選手の出場は微妙ですが、末吉選手のキック精度はいいものがあるので危険な位置でのファールは注意が必要なことと、ゴール前に飛び込む金森選手、城後選手は常にケアを怠らないことです。

得失点パターンからでは今一つどのように戦うべきか分かりにくいので、得失点の時間帯に着目してみました。
すると面白いことが分かりました


③サガン鳥栖の得失点時間帯データ
鳥栖得失点時間帯1

鳥栖は、前半15分までに3得点を取り、後半15分までに7得点を取っています。合計で10得点です!! 

今年の鳥栖の総得点が17得点なので、前後半の開始15分間で実に総得点の58.8%を取っていることになります(^0^)/
これには今まで気づきませんでした。 まさに「鳥栖タイム」です!!

そして、最多失点タイムは後半16~30分までの6失点です。
総失点が19失点ですので、この15分間だけで総失点の31.5%を取られていることになります。要注意タイムです!


④アビスパ福岡の得失点時間帯データ
福岡得失点時間帯

データを見ると、実は福岡の得点タイムも前後半の開始15分間ということが分かります。
福岡の総得点が14得点ですので、総得点の57.1%を取っていることになります。

ただし、違うのは福岡の失点タイムです!
前半終了前の15分間と後半開始の15分間の合計30分間で16失点を喫しています。
福岡の総失点が31点ですから、総失点のなんと半分以上の51.6%を取られていることになります!!

それを踏まえて、サガン鳥栖の九州ダービーの戦い方は・・・

徹底した堅守をベースに戦うことが前提ですが、
1、前半と後半の試合の入りは特に守備意識を高めて福岡の攻撃を封じること。
2、前半の終わりから後半の入りにかけては一気にクロスからの攻撃を仕掛けること。
3、危険なエリアでの不用意なファールには気を付けること。
4、あとは普段通りの試合運びを集中して行うこと!

鳥栖タイムをうまく利用して、複数得点、無失点の戦いをする!!
それをサポーター、ファンもしっかりと後押しをする!!
決して、アビスパ福岡の一部サポの挑発には乗らない!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

勝のは俺たちサガン鳥栖!!
We Are SAGAN!!
We Are SAGAN!!


九州ダービーを勝ち抜くために分析してみた!その1 アウェイ福岡戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第5節 絶対に負けられない九州ダービーのアウェイ福岡戦です!!

「残留争い抜け出しシリーズ」のいよいよ最終戦になります(^0^)/

サガン鳥栖
 ※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この試合後には残留争いから卒業して、年間総合で「中位の上」を目指す戦いのスタートとなります(^ ^)v

絶対に負けられない戦いですが、相手を研究して対策をしっかり立てて戦いに臨まないと足下をすくわれてしまいます。

「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」です。
いわゆる、孫子の兵法です!

それでは少しだけ、サガン鳥栖とアビスパ福岡の戦力について分析をしてみましょう!

まずは、2ndステージ第4節までの両チームの攻撃力を見てみましょう!

①攻撃力について
鳥栖・福岡攻撃力比較

実は攻撃力に関しては、両チームにそれほど大きな差は見られないのです。
ボール支配率のみ、鳥栖の方が5%ほど上回っているぐらいなのです。

次に、勝敗について見てみましょう!

②勝敗について
勝敗表

年間総合で比べると勝率は倍ほど違い! 負率も約20%の差がついています。
攻撃力はそれほどの違いがないのに勝敗には明確に差がついています。

ではなぜこれほどまでにサガン鳥栖とアビスパ福岡に明確な差がついているのでしょうか?

③得失点差について
得失点差表

攻撃力は両チームとも変わらないので得点にはそれほどの差はついていません。

問題は、失点数です!!

年間総合の得失点差 サガン鳥栖-2アビスパ福岡-17
この差が両チームの勝ち点の差となっていることは明らかです!!

さらに言えば、2ndステージになってアビスパ福岡は調子が上がってきたと思われていますが、1試合の平均得点も平均失点も1stステージの頃とほとんど変わっていないことがデータから分かります。
運よく勝ち点を拾えた試合が続いたということでしょう。 
まぁ、それもボトム5の戦いでは大事なことです・・・。

一方、サガン鳥栖は2ndステージに入って1試合平均得点が1点以上改善されていることが分かります!!
できれば、もう少し平均失点を減らしたいものです。
サガン鳥栖の基本はやはり徹底した組織的な堅守にこそあります!!

データの分析上では、サガン鳥栖が勝利する可能性が高いと思われますが、サッカーは何が起きるか分からないスポーツです。
また、サポーターのスタジアムでの後押しや雰囲気づくりも選手には大きな力になります(^0^)/
サガン鳥栖のサポーター、ファンのみなさんは、23日は一人でも多くレベルファイブスタジアムに来て、選手の後押しをお願いいたしますm(_ _)m

今節は九州ダービーですので、サポーターの私ももう少し気合いを入れて分析を試みたいと思います!

次回の2回目のプレビュー(金曜日にアップ予定)は、サガン鳥栖とアビスパ福岡の得点パターンと失点パターンについて分析を試みたいと思います。お楽しみに~(^ ^)v

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

そして、勝つのは俺たちサガン鳥栖!! 
We Are SAGAN!! 
We Are SAGAN!!


決めきれなかった悔しさは必ず次への糧へ! ホーム名古屋戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第4節 ホーム名古屋戦は、0ー0のスコアレスドローでした。

IMG_4804.jpg
 ※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

この試合に対する考え方は2つあります!

1つは、2ndステージで上位を目指し、年間総合でも中位の上を目指すならば、今日の試合は「攻撃陣は何やってんだよ~。どれか一つぐらい決める決定力とゴール前のアイデアを磨けよ~!」と言うことになります。

もう1つは、年間総合の残留争いでライバルチームに絶対に勝ち点3は与えない。頭一つ抜け出しつつある状況で勝ち点1でも上積みして確実に残留に近づく道を選ぶならば、今日の試合は「他の試合も引き分けが多い中で勝ち点1を積み上げたことを良しとする!」と言うことになります。

攻撃は水モノとはよく言われる言葉ですが、今日の試合はまさにその言葉を地でいきました(>_<)

しかし、1stステージのように得点が入る気がまったくしない試合ではなく、ゴールまでホントにあと少しのシーンを何度も作っていることが大きな違いです(^o^)/

中3日の連戦はとりあえず17日で終わりました。
3試合で1勝2分の勝ち点5でした(^ ^)v

この3連戦で残留勝ち点マジックを15に減らしたことを良しとすることにしましょう!

年間総合で13位の鳥栖から最下位の福岡までの成績はこうなりました。

新しい画像

降格圏の16位名古屋グランパスとは勝ち点差7点差で得失点差は10点差です。

眼下の敵の14位湘南とは、勝ち点差6点差で得失点差は13点差です。

このように並べてみるとまだまだ油断はできませんが、残留争いから頭一つ抜けたことがわかります。
負け率の低さと得失点差が他のチームとは違うことが一目瞭然です。

残留争いの相手チームの成績は気休めぐらいにしておいて、自力で勝ち点を積み重ねて早めに残留を決めましょう(^o^)/
あと勝ち点15を早く積み重ねていきましょう!!

ちなみに中位争いに目を向けると・・・

中位争い

8位の柏レイソルまではまだ少し差がありますが、9位のヴィッセル神戸までは十分に射程圏内に捉えました。

勝率を40%近くまで持っていくこと、負け率を今より上げないこと、得失点差をプラスに持っていくこと、そして1試合平均得点を1.3点台に引き上げることが中位の上に行くための条件でしょう!


さて、今週土曜日はレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡とのダービーです!

今日みたいな決めるべきところをことごとく外す試合をしていると必ず足下をすくわれます。
今のアビスパ福岡は開幕戦や1stステージのアビスパ福岡ではないことを肝に銘じて戦う必要があります!

しかし、サガン鳥栖も1stステージのサガン鳥栖ではありません!!
2ndステージで上位争いを演じるチームに生まれ変わっていることに自信と誇りを持っています(^0^)/

まずはこの一週間で頭も身体も切り替えて、アビスパ福岡対策を攻守ともにしっかりと実践して、強い気持ちでダービーに臨みましょう!!

サガン鳥栖のサポーター・ファンのみなさんは、レベルファイブスタジアムのアウェイ側半分をサガンブルーで埋め尽くしましょう!
絶対に絶対に負けない!!  
勝つのは俺たち「We are SAGAN!!」

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


無失点勝利のために選手たちの背中を押し続けよう! ホーム名古屋戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第4節 ホーム名古屋戦です。

私が勝手に命名した「残留争い抜け出しシリーズ」の第2戦目になります!

名古屋は現在11戦連続勝ちなしのクラブワースト記録を更新中のようですが、シモビッチ選手、野田選手、ハ・デソン選手、矢野貴章選手などゴール前で怖い選手がてんこ盛りです。

とは言うものの、サガン鳥栖も絶対に負けられないホームでの戦いになります。

ブログのリンク仲間のガンバカ・くにきちさんのブログを参考に、少しだけ両チームの得失点パターンの分析をしてみます。

まず、鳥栖の得点、名古屋の失点パターンを見てみましょう!

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鳥栖は豊田選手がいることで、クロスからの得点が6点と一番多く、全得点の35%を占めています。次はセットプレーからの得点で4点、全得点の23%を占めています。
一方の名古屋はセットプレーからが10点で全失点の28%、クロスからが7点で全失点の19%を占めており、鳥栖の得意な得点パターンにはまりそうなデータです。

次に鳥栖の失点・名古屋の得点パターンを見てみましょう!

201607161744010ab.jpeg

名古屋はシモビッチ選手がいることでクロスからの得点とセットプレーからの得点がともに6点と多く、次はその他の得点が5点となっています。
その他の得点って何やねん? というツッコミを入れたくなりますが、鳥栖の不得意なスルーパスからの得点が1点と言うのはありがたいことです。

得失点パターンのデータ分析も一応参考にしながらも、最後のところは勝利のために夏場の試合でもチームのためにみんなが走り切れるかという強い気持ちの部分になって来ると思います(^o^)/
(なんだよ〜、結局最後は根性論かよ〜σ(^_^;) )

そして、私たちサポーター・ファンは、連戦が続いている選手たちを最後の最後まで声やチャントや手拍子で背中を押し続けることしかないと思います!

選手たちへの熱い想いだったら他のチームには絶対に負けへんで〜!!

ましてや、明日はホームゲームや!!
鳥栖らしく、泥臭く諦めず、みんなで一枚岩になって勝利を奪い取ろう〜!!!

先制点+無失点で名古屋戦もお願いしますm(_ _)m

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


鬼門、平塚での勝利は大きい! アウェイ湘南戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第3節アウェイ湘南戦は、危なげなく2ー0の完勝でした。

サガン鳥栖
 ※画像はサガン鳥栖オフィシャルブログより


サガン鳥栖にとっては、今年のベストゲームではなかったかと呼べるほどの試合内容だったと思いました!
一方の湘南ベルマーレにとっては、サポのみなさんのブログを拝読すると、今年1、2位のワーストゲームだったのではないかと思われます。

何をやっても、やろうとしても、上手くいかない試合が年に数回あるものです(>_<)
湘南ベルマーレは今節がそのパターンの試合だったのかと思われます。

これで残留勝ち点マジックは16に減り、年間総合順位も12位に浮上しました。

最近5試合は・・・
大阪 ○ 得点2、失点1
新潟 ● 得点0、失点1
東京 ○ 得点3、失点2
神戸 △ 得点2、失点2
湘南 ○ 得点2、失点0
合計 3勝1分1敗、勝ち点10、得点9、失点6

さて試合はと言うと、スカパー観戦でしたが、19時まで仕事でしたので、職場の最寄駅のホームでスカパーオンデマンドの映像を立ち上げたのがちょうど豊田選手が先制点を獲ったところでした!!

アンカーの高橋選手が、あの時間帯にあの位置までボールを持って駆け上がることはこれまでにはないことでしたので、何かが変わった? と真っ先に考えてしまいました。

後半にも今節のベストゴールにノミネートされた豊田選手の技ありゴールで追加点を奪えました(^o^)/
あのゴールシーンに思わず「巧い! いや、早い!」と声が出てしまいましたσ(^_^;)

画像はサガン鳥栖公式LINEより試合後のお茶目な豊田選手です。

豊田選手


そして、鎌田選手はいいところに常に顔を出せる選手であることをこの試合でも証明しましたね(^ ^)v

金民友選手、早坂選手、福田選手、高橋選手は素晴らしい動きでした!
この試合に関しては、湘南の選手は、使いたいスペースやボールを出したいところには必ず鳥栖の選手が待ち構えていると思ったことでしょう!
それほどに「天晴れな動き」だったと思います!

次は中3日でホーム名古屋戦です!
名古屋は現在11戦勝ちなしという超が付くほどに苦しんでいます。

サガン鳥栖は往々にしてこのような絶不調のチームに勝ちをプレゼントしてしますところがありますが・・・
しかし、今節は焦ることなく、泥臭く、最後まで鳥栖らしく走り勝って、勝利を手繰り寄せて欲しいと思います(^0^)/

試合当日は身内の法事がありますが、試合開始までにはいつものB自由席にたどり着き、いつもの仲間たちと勝利のために懸命に後押しをしたいと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


堅守を取り戻し、アウェイでも勝ち点3を! アウェイ湘南戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第3節 アウェイ湘南戦です。
今日から始まるアウェイ湘南戦、ホーム名古屋戦、アウェイ福岡戦の3連戦は、序盤の天王山であり、残留争いから抜け出すための絶対に負けられない戦いになります!



2ndステージに入ってから2試合で5得点と攻撃力は格段に上がって来ました(^o^)/

1stステージ17試合で10得点(1試合平均0.58点)しか取れなかったチームとは思えない変貌ぶりです!

しかも、5得点すべて違う選手が決めているのがいいですね〜σ(^_^;)

しかし、堅守を誇っているはずのサガン鳥栖が2試合連続2失点はいただけません。
湘南戦は、林選手を中心に守備陣の立て直しと奮起が求められています。

湘南ベルマーレは、前から激しくプレスにきて、ボールを奪い一気に攻めるという印象のチームです。
いかに上手くボールを保持し、ボールを取りにいくときといかないときをチームとして切り分けることが必要です。

そして、攻めるときはきちんとシュートで終われるように攻め切ることも必要です。

先制点を奪い、追加点を奪い、無失点で試合を終わらせることが理想です!

湘南ベルマーレ以上の走力と泥臭さで勝利を手繰りよせよう!!

4日後のホーム名古屋戦はありますが、そこは今は考えずに目の前の湘南を撃破することにチームもサポも一岩となって戦いたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


リードしたまま試合を終わらせる力を身に付けよう! アウェイ神戸戦レビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第2節のアウェイ神戸戦は、2ー2のドローでした。

アウェイでの勝ち点1をよしとする自分は35%で、勝ち点3を獲れなかった悔しさが65%を占めています。

新幹線で新神戸駅に着いたときにレプユニ姿の私に「今日! 試合? 岡本君を知っているのよ。ノエビア? 応援行けるかな〜。」と声をかけて来たご婦人がいらっしゃいました。
今回のアウェイは、幸先いいぞ〜と思わせるエピソードでした(^ ^)v

まず、ノエビアスタジアムはいいスタジアムです。



最寄り駅から近いし、雨にもヘッチャラσ(^_^;)
スタグルもいいです!!
オススメのスタグルはコレです!



タンドリーチキン屋さん! 美味しかった(^o^)/

でも、ノエスタで一つだけ気になったことがありました。
それは、アウェイゴール裏から試合中に観客席を眺めていると・・・。
応援しているのはゴール裏だけに見えました。
メインもバックも拍手や手拍子をしている人がすごく少ないと感じました。
ベアスタではもっとメインもバックも応援しているので、そこが意外というか不思議というか、気になりました。

試合の入りは攻勢でした。オフサイドでしたが、周りの方々とハイタッチまでした開始早々にゴールネットを揺らしたシーンもありました。

レアンドロ選手の決定力はさすがと誉めるしかありません。
あそこから打って来るとは、ましてや決めるとは、私の想像の上をいったプレーでした。

早い時間帯での失点だったので、それほどの焦りはありませんでした。前半で追いつけばいいか! ぐらいに思っていました。

得点力が以前に比べて上がってきている実感があるからでしょう!
そして、その通りに鎌田選手→金民友選手で追いつきました。

後半開始早々には、鎌田選手の技ありゴールで勝ち越しに成功しますが、最後まで守備が耐えきれませんでした。

2ー1でリードしているゲームをそのまま終わらせる力は、まだサガン鳥栖には備わっていないということなのでしょう。

今以上に強くなるためには、高橋選手の両サイドのスペースを突かれた時のチームとしての守り方をもっともっと磨き上げないといけないですね!

逆を言えば、チームとしての守り方に磨きがかかれば、サガン鳥栖はもっともっと強くなる可能性を秘めているチームだということです(^o^)/

私の中では、ユニバの借りはまだ返せずじまいのままです(>_<)

次の湘南戦まで時間はあまりありませんが、修正した姿を試合で魅せて欲しいと切に願います。

試合終了後は、三宮に戻って知り合いのYさんご夫婦と居酒屋で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

一夜明けて、アウェイ参戦のもう一つの楽しみの観光について少しだけ書き記します。

神戸はわりと訪ねているので、北野の異人館も旧居留地も南京町の中華街も港の周辺も「行ったよね〜」ということになり、今回は「国宝 姫路城」を訪ねてみることにしました。

帰りの新幹線までの時間を使って、三宮と姫路を往復して来ました。

結論、姫路城は行った方がいい!!
本当に白かった! 鈴木その子ぐらい白かった!!

そして、姫路城に行ったら天守閣だけでなく、ぜひ西の丸も見学した方がいい! そう強く思いました。



さて、次節から湘南戦、名古屋戦、福岡戦と続く、残留争い抜け出しシリーズ3連戦です!!

気持ちは3タテ!!
だけど、相手チームをリスペクトしつつ、試合は鳥栖らしく泥臭く、あきらめずに勝ち点を積み重ねていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

ユニバの借りをノエスタで返す! アウェイ神戸戦プレビュー

2016年J1リーグ2ndステージ第2節 アウェイ神戸戦は明日19時からです。

思い起こせば、昨年の8月下旬に雨の降るユニバで、豊田選手で先制するもケチョンケチョンにやられて、記憶が飛ぶくらい三ノ宮で飲んだことを思い出します。

そして、今年の6月2日に熊本地震で延期になったホームゲームは、少しづつ守備が安定してきてのスコアレスドローでした。

しかし、私の中では、昨年のユニバの借りを返さないといけないという想いが強くあります。

もしかすると神戸サポの中には、2014年のベアスタの終了間際の大逆転負けの借りをユニバで返したと思っている人も多いかもしれません。

いずれにしても、サガン鳥栖はこの2ndステージに巻き返しを誓っていますので、しっかり守り切って少ないチャンスを確実にモノにする戦いをしたいと思っています。

最近5試合での勝敗と勝ち点は、

サガン鳥栖 3勝1分1敗 勝ち点10点 得点6点 失点4点
ヴィッセル神戸 2勝1分2敗 勝ち点7 得点8点 失点6点

自信を持って戦おう!!

やはり、神戸のボランチ二人を90分間潰し続けて、前二人にもしつこく付きまとって仕事をさせないことが大前提かな〜!

そして、中盤3枚とトップ下の4人の連携と仕事振りにすべてはかかっています!!
頼んだぞ〜、高橋選手、金民友選手、福田選手、鎌田選手(^o^)/

神戸戦から始まる湘南戦、名古屋戦、福岡戦をいい形で乗り切るためにも大事な一戦です。

悔いを残さないように、神戸に嫁と乗り込んで後押しして来たいと思います(^ ^)v

神戸戦の自分のテーマは・・・
身体は思いっきり熱く!
頭は怖いくらいに冷静に!



17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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