改めて今シーズンの順位予想を振り返る!

2015年のJ1リーグ戦がすべて終了しましたが、リーグ戦とは別のCSというトーナメントによって一等賞が決まります。

何か納得いかないモヤモヤを抱えつつも、今年はそういうレギュレーションなので納得するしかありません。

とりあえず、リーグ戦終了時点での順位予想の答え合わせです。

以前にも書きましたが、2月の予想順位です!

2015年予想順位
01位:鹿島アントラーズ
02位:ガンバ大阪
03位:川崎フロンターレ
04位:名古屋グランパス
05位:浦和レッズ
06位:サガン鳥栖
07位:ヴィッセル神戸
08位:FC東京
09位:アルビレックス新潟
10位:サンフレッチェ広島
11位:柏レイソル
12位:横浜Fマリノス
13位:湘南ベルマーレ
14位:ベガルタ仙台
15位:ヴァンフォーレ甲府
16位:清水エスパルス
17位:松本山雅
18位:モンテディオ山形


そして、こちらがリーグ戦終了時の順位です。

リーグ戦終了時の年間順位(予想との差)
01位:サンフレッチェ広島(9)
02位:浦和レッズ(3)
03位:ガンバ大阪(-1)
04位:FC東京(4)
05位:鹿島アントラーズ(-4)
06位:川崎フロンターレ(-3)
07位:横浜Fマリノス(5)
08位:湘南ベルマーレ(5)
09位:名古屋グランパス(-5)
10位:柏レイソル(1)
11位:サガン鳥栖(-5)
12位:ヴィッセル神戸(-5)
13位:ヴァンフォーレ甲府(2)
14位:ベガルタ仙台(0)
15位:アルビレックス新潟(-6)
16位:松本山雅(1)
17位:清水エスパルス(-1)
18位:モンテディオ山形(0)

11月3日時点での予想順位では、一つもドンピシャがありませんでしたが、リーグ戦が終わってみれば14位ベガルタ仙台と16位モンテディオ山形が予想通りでした。
また、降格3チームも当事者には申し訳ありませんが当たりました。
しかし、順位予想はなかなか難しいものですσ(^_^;)

これに懲りずに来年度もまた順位予想に挑戦したいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!

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私の中のMVPは二人! アウェイFC東京戦2

J1リーグ2ndステージ第17節、アウェイFC東京戦についての続きです。

0ー0のスコアレスドローで、FC東京のCS進出の夢を砕いたことの嬉しさはあるのですが、やはり勝って終わりたかったというのが本音のところです。
しかも、そのチャンスも確かにあった。でも、タラレバになるのでココまで!

この試合のMVPを一人選べと言われたら、私にはできない!

それほどまでに私には、水沼選手と吉田選手が、サガン鳥栖が昔から一番大切にしているチームスピリットの部分を体現してくれたと思うから…。

一番ピッチで走り回り、声を出してキャプテンシーを発揮してくれた宏太! ありがとう宏太!

FC東京の太田選手に90分間対峙し続けて、この試合に限っては最大にして唯一の武器である左クロスを封じ続けた吉田! ありがとう吉田!

一つだけ超ガッカリしたプレーがあったので、あえて書かせてもらいます。

72分にFC東京は右サイドの東選手からファーサイドの前田選手にボールが渡ります。
そこに吉田選手がマッチアップしますが、そこで前田選手がPK欲しさにシミュレーションまがいの転倒を演じます。
2年連続得点王、日本代表の元ワントップとして活躍した前田選手を私はずっとリスペクトしてきたので、敵ながらも、もっと違うアイディアでゴールに向かって欲しかった。本当に向かって欲しかった!

この前田選手のプレーが、残念ながらこの試合の中で一番私の心に残ってしまったシーンです(>_<)

さて、これで2015年のリーグ戦は終わりました。
サガン鳥栖の年間順位は11位でフィニッシュです。

ホームでなかなか勝てず、降格争いにも巻き込まれる厳しいシーズンでした。
また、ケガ人やコンディション不足の選手が想定以上に多かったシーズンだったと思います。

この経験は、次のシーズン・次の体制・次のメンバーに必ず活かさなければなりません。
それがチームとしての継続性というものです。

当然に2015年のサガン鳥栖はまだファイナルではありません。
天皇杯ラウンド8のガンバ大阪戦へ向けて、静かにされど熱く熱く青白き炎を燃やし続けなければなりません!

12月26日の大阪への新幹線ホテルパックは予約しました!
私も青白き炎を燃やし続けます。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!




西の悪魔はやはり存在した! アウェイFC東京戦1

J1リーグ2ndステージ第17節 アウェイFC東京戦は、0-0のスコアレスドローでした。

FC東京もよく攻めましたが、トスナチオを最後の最後まで崩すことはできませんでした。
人口7万人のホームチームの小さなクラブが、大都市のチームの夢を打ち砕く!
まさに「西の悪魔」「ドリームクラッシャー」を体現した試合でした。

しかも、鳥栖も決して引き分け狙いではなく、早坂選手の惜しいシュートや鎌田選手のポスト直撃や最後の水沼選手のサイドネットなど少ないチャンス を仕留めようとしたプレーに「最後まで絶対に諦めない鳥栖」を魅せてくれたと思います。

最終戦でFC東京の夢を打ち砕いたことをやはり誇りに感じます!!

ガンバ大阪サポのみなさん、CS進出おめでとうございます。CSではがんばってください!
しかし、天皇杯は別物ですよ。バチバチとやりあいましょう!

詳しいプレビューはその2で書きます。
とりあえず、試合後のあふれる個人的な気持ちでした。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



西の悪魔の再降臨を誓う! アウェイFC東京戦

明日はJ1リーグ2ndステージ第17節、リーグ最終戦アウェイFC東京戦です。

明日の試合のプレビューを書く前に、少しだけ個人的な回想を。

昨年の9月27日に私は万博スタジアムに単身乗り込みました。
試合は、豊田選手のPKで先制するも、遠藤選手のPKで追いつかれ、後半パトリック選手のハットトリックで1ー4で敗れてしまいました。

失意のうちに神戸から夜行バスに乗って福岡に帰る途中にある出来事が起こりました。

それは2度目のトイレ休憩のときでした。たぶん広島県のどこかのSAだったと思います。

鳥栖のレプユニを着ている私に20歳ぐらいの彼が話しかけてきました。
「万博スタジアムに行かれてたのですか? 僕はガンバサポですが、同じ試合に行ってました。」
「いや〜、パトリックにやられたよ〜。」いくらか会話を交わした後に彼は最後にこう言ってくれました。

「ぜひ一緒にACLに行きましょう!!」

昨年のリーグ戦の最後の最後にACLへの挑戦権が、手のひらからスルリとこぼれ落ちていったのは、みなさん周知の通りですが、その時の彼の言葉は私の心の中に今も鮮明に残っています。

あの時のガンバサポの彼との約束はまだ守れていませんが、いつの日か約束を果たしたいと強く強く思っています。

さて、明日の試合についてですが、FC東京は勝ち点62の年間順位3位。ガンバ大阪は勝ち点60の年間順位4位。

CSへの出場権を争う大一番の一方の鍵をうちが握っていることは、否が応でも気合いが入ります!

リーグ戦の終盤に「西の悪魔」の異名を持つサガン鳥栖の本領発揮といきたいところです!

そして、昨年の彼の存在で親近感を覚えるガンバ大阪サポにもささやかなサポートができればと個人的に思っています。

明日の試合を前に金民友選手と磯崎選手の怪我による長期離脱がクラブから発表されました。
残念ではありますが、代わりに出る選手の覚醒・躍進のチャンスと思って一生懸命に後押しをするだけです(^o^)/

どのような先発メンバーになるかわかりませんが、まずは堅守からでしょう。勝つためのシナリオは守って守って守り抜く、そして、少ない決定機を焦らずに仕留める!

特に池田選手、水沼選手には期待しています。
そして、豊田選手もここ一番で大仕事をやってのけて欲しいと思っています。

選手たちには最後の最後までサガン鳥栖らしく全力プレーで戦ってもらい。私たちサポは「続・旗の台日記さん」のブログにある提案に従い、ゴール裏から選手を支え、鼓舞し続けましょう!!

明日の今頃は味スタが歓喜に沸いていることを信じて!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



打ち合いを制してベスト8と応援の反面教師! 天皇杯ホーム山形戦

天皇杯ラウンド16、ホーム山形戦は、壮絶な打ち合いを制して、4ー3でサガン鳥栖が勝利を収めました!

一発勝負のトーナメント戦ですので、勝てたことは3つの意味で非常に大きかったと思います。

1つは、山形への昨年の天皇杯の借りを1年で返せたこと!
2つは、強化費1000万円以上を確定させたこと!
3つは、1月1日の味の素スタジアムへ向けてまた一歩近づいたこと!

藤田選手、林選手抜きでしぶとく勝ち上がったことは、絶対に自信になります。
公式戦3連勝を飾った選手たちに感謝です!
特に、キャプテンマークを巻いた水沼選手と奥田選手に「天晴れ」を個人的にあげたいと思います。




話はガラッと変わって、この天皇杯の試合で改めて気づいたことがあるので、文章にして残しておきたいと思います。
少し長くなりますが、お付き合いください。

それは、スタジアムでのネガティヴな発言(選手への文句など)は、周りの人間の応援する気持ちまで奪ってしまう百害あって一利なしの行為だということです。

たまたまでしょうが、私たちのグループがいつも応援するB自由席(昨日は鳥栖側メインスタンド自由席)の隣のシートに60過ぎぐらいのご夫婦が座られました。

そのご夫婦の旦那さんの方が、ネイティヴスピーカーならぬネガティヴスピーカーでした。

GKの練習を見て、藤島のボール処理がダメだとか奥田のキャッチングは使い物にならないとか…(-。-;
だったらお前が下に降りて指導して来いと心の中で怒鳴りました。

選手のアップを見ても、山形の選手はどこかで1時間ぐらい練習して来ている。鳥栖は全然身体を作って来てない、今頃ランニングやストレッチをしよる…(-。-;
鳥栖の選手が身体を作ってない証拠を見せてみろとまた心の中で怒鳴りました。

試合が始まっても、ネガティヴ発言は続きます。走ってるのはミヌと宏太だけで池田とか歩きよる、怖いのはディエゴだけ、あ〜またディエゴに持たれた…(-。-; などなど。
よくもまぁ〜90分間、文句ばっかり言えるな、文句言うならここから立ち去って、別な場所に行って言え!とまたまた心の中で怒鳴りました。

先輩ブロガーのYさんに習って、今日は選手がミスをしても「あ〜っ」と言わないと決めてきたのに、横でネガティヴ発言をされるとこんなにもイライラするものなのかと! いい反面教師に出会うことができました。
選手の後押しをする気持ちは、やはり前向きじゃないといけないことを再確認した天皇杯のホーム山形戦でした。


話を天皇杯に戻して、たった今、ラウンド8の相手が、ガンバ大阪に決まりました!
相手にとって不足なし!
私たちはいつでもチャレンジャー! 胸を借りるつもりで戦いましょう!
12月26日は、思いっきり昨年の三冠王者に挑みましょう!

17の誇りを胸に!!
すべては鳥栖のために!!



天皇杯の借りは、天皇杯で返す! 天皇杯ホーム山形戦

天皇杯ラウンド16はホーム山形戦です。

昨年の天皇杯もラウンド16で山形と当たりました。スタジアムも同じホームベアスタでした。
思い出したくもありませんが、延長後半に萬代選手に決められて敗れた試合でした。

天皇杯の借りは、天皇杯で返す!

こんなに早くリベンジのチャンスが巡ってくるとは、サッカーの神様ありがとう!!
そして、サッカーの神様が与えてくれたこのチャンスを選手、監督、スタッフ、クラブ、サポーター、ファンみんなで奪い取ろう!!

明日の試合で期待することは2つ!

1つは、私の勝手な予想だけど、キーパーは奥田選手になるだろう!
ここ数年、怪我や控えに甘んじてきた悔しさを思いっきり晴らして欲しい!!
ゴールマウスは任せたぞ〜、達郎!! 自信を持って、思いっきりいけ〜!

もう1つは、試合を有利に進めるための攻撃陣の落ち着きとアイデア!
その結果としての先制! 中押し! ダメ押し!

山形は引いて守ってカウンターを狙って来るでしょう。
ならば、ボール保有率を上げてシュートで終わることを心掛け、サイドと中央の両方の崩しにチャレンジして、山形の守備のポイントをズラす工夫も必要になるはず。
攻撃陣、メンタルを強く持って、泥臭くてもゴールネットを揺らすようなシーンをぜひ3回魅せてくれ〜!

そして私たちはいつものように、選手たちを鼓舞し続けるために、声出しと手拍子をやり続けるのみ!

目指すは、元日の味の素スタジアム!
十一の心を一つに合わせて、「志」高く戦おう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



僕たちはホーム最終戦で笑い合えた! ホーム仙台戦

J1リーグ2ndステージ第16節。ホーム最終戦の仙台戦は、1ー0でサガン鳥栖が勝利しました。

今節のレビューは前日の金曜日から始まります。

私のブログにコメントをいただくTさんを東京からお迎えして、鳥栖の焼鳥屋で前祝いと洒落込みました。
サッカーについてのいろいろな話をたくさん聞かせてもらい、「へぇ〜、そうなんですか!」連発のそして、来年のサガン鳥栖を展望するにちょうどいい飲み会でした。

そして試合当日は2日連続で博多駅から快速に乗り、鳥栖に向かいました。

試合前の山口佐賀県知事の話にクスッと笑いがこぼれ、対戦相手の仙台サポにリスペクトの盛大な拍手を贈り、試合を待ちます(^ ^)v

先発メンバーを見てどういう布陣になるのかアレコレ考えて、キックオフの笛を聞くと、「んっ、3ー1ー4ー2? 菊地選手は右?」

ここから数行は、敬称略です。
そして、いきなり左サイドのスペースをボールを持って駆け上がる早坂! イッケェ〜!
よしっ、真ん中に豊田はいる!
あっ、早坂、クロスがデカイ!
おっ、吉田! よく上がってた〜!
ダイレクトで折り返して〜!
左足で合わせた豊田、ゴォ〜〜〜ル!!



夢のような開始1分を味わうことができました。

その後、追加点が奪えず、ゴール前で力んで枠に飛ばせないところは、メンタル面のトレーニング強化が必要だと感じますが、
それを差し引いても無失点で試合を終わらせたことは、今週末の天皇杯につながるいい戦いだった思います!

後半途中からピッチに立った鎌田選手が、タイミングよく抜け出してキーパーと1対1かと思われたシーンは、トラップミスでちょっと残念。
その後、ゴール前で相手DFに3度4度のフェイントで抜いた場面も最後キーパーに阻まれてしまって、も一つ残念σ(^_^;)
でも、ワクワクさせてもらったぞ〜(^o^)/
次は期待してるよ〜! ガンバレ、大地〜!

そして、久々のヒーローインタビューに、そう言えばこんなのやってたな〜と懐かしい気持ちになってしまったのは、私だけじゃないはず!

ちょっとだけ物足りなかったセレモニーを終えて、絶賛キャリーオーバー中で6つに増えていた勝利のジェット風船をやっと飛ばすことが出来ました!!
本当によかった、よかった!

サポーターへの挨拶を終えて、最後に円陣を組んだ選手、監督、スタッフのすぐ側で、お父さんに待っておくように言われた二人の子どもがおとなしく手をつないで待っている姿にホッコリさせられました。
子どものピンクの雨合羽とユニフォームの背番号「15」が私には輝いて見えましたσ(^_^;)



試合後には、性懲りもなく昨日と同じ焼鳥屋さんにいつものYさん夫妻、U君夫妻に、今日は久々にお会いしたHさん夫妻も加わって、楽しい祝勝会となりました!
勝って飲むビールのなんと美味しいこと!

さて、今週末はベアスタで天皇杯ラウンド16の山形戦です。昨年、ベアスタで延長の末、苦杯をなめた相手です。
しかし、しっかりと鳥栖のサッカーを90分間やれば、必ず勝利はついてくると信じています。

GK林選手が代表戦でいませんが、代わりに出る選手がきっと最高のパフォーマンスを魅せてくれるでしょう。
そのための後押しを私たちサポはひたむきにやるだけです!!

そして、12月26日、いや29日、いや来年1月1日の味の素スタジアムまで、2015年のサガン鳥栖ファミリーは走り続けるのです!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

ホーム最終戦、みんなで笑い合おう! ホーム仙台戦

J1リーグ2ndステージ第16節、ホーム最終戦はベガルタ仙台との戦いです。

長かったシーズンも今日含めて残り2試合。

ホーム最終戦を前にいろいろ書くよりもこの一言を選手、監督、スタッフ、クラブ、サポーター、ファンのみなさんに贈りたいと思います。

「今日は勝って、みんなで笑い合おう!!」

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



まだ早いけど、2015年の順位予想をちょこっと振り返る!

今シーズンを振り返るにはまだ早過ぎますが、
今年の2月中旬にJ1の2015年順位予想バトルに参加したときの記事を振り返ります。

以下、自分の順位予想・・・

【 J1の全18クラブの順位予想をしてください。(クラブ名の表記にはくれぐれもご注意ください。) 】:
2015年予想順位
01位:鹿島アントラーズ
02位:ガンバ大阪
03位:川崎フロンターレ
04位:名古屋グランパス
05位:浦和レッズ
06位:サガン鳥栖
07位:ヴィッセル神戸
08位:FC東京
09位:アルビレックス新潟
10位:サンフレッチェ広島
11位:柏レイソル
12位:横浜Fマリノス
13位:湘南ベルマーレ
14位:ベガルタ仙台
15位:ヴァンフォーレ甲府
16位:清水エスパルス
17位:松本山雅
18位:モンテディオ山形

【 その理由を簡潔にお書きください。(理由が書かれていない場合、無効になることもあります。) 】:

1~5位は正直どこが優勝してもおかしくない。
6位の鳥栖は期待も込めてココ!
7~13位もどの順位になるか読めない。
14位の仙台は金園の活躍に期待してココ。
15位の甲府は監督が代わるがなんとか踏ん張り残留。
16位の清水は戦力ダウンを補いきれず厳しい結果に。
17位の松本もサポの熱さは認めるがJ1戦力としては厳しい。
18位の山形もJ1で戦い続けるには戦力が足りないと判断。

【 今シーズンのJ1で注目するクラブとその理由をお書きください。(好きなクラブ以外で) 】:

サンフィレッチェ広島が、高萩、石原が抜けた後にどのような戦い方を見せるかに期待している。

【 今シーズンのJ1で注目する選手とその理由をお書きください。 】:

鹿島の土居  もっともっと輝いて日本代表になって欲しい。
G大阪の宇佐美  ケガなくフルで活躍した結果が見たい。
鳥栖の豊田  カズさん以来の4年連続15得点以上を達成して欲しい。

【 今シーズンのJ1でブレイクすると思う選手は誰ですか? 】:

鳥栖の鎌田大地と湘南の岡田翔平

【 あなたが思う「Jリーグのいいところ(好きなところ)」を3つほど挙げてください。 (省略可) 】:

1、子どもからお年寄りまで安心して行けるスタジアム
2、力が拮抗していてシーズン最後まで楽しめる試合
3、サポーター同士が基本的にリスペクトし合っている


ここから自分勝手な振り返り・・・

現在の年間順位(予想との差)
01位:サンフレッチェ広島(9)
02位:浦和レッズ(3)
03位:ガンバ大阪(-1)
04位:FC東京(4)
05位:横浜Fマリノス(7)
06位:川崎フロンターレ(-3)
07位:鹿島アントラーズ(-6)
08位:湘南ベルマーレ(5)
09位:柏レイソル(2)
10位:名古屋グランパス(-6)
11位:ヴァンフォーレ甲府(4)
12位:サガン鳥栖(-6)
13位:ベガルタ仙台(1)
14位:ヴィッセル神戸(-7)
15位:アルビレックス新潟(-6)
16位:松本山雅(1)
17位:モンテディオ山形(1)
18位:清水エスパルス(-2)

予想との差でプラスの数値が大きいほど戦力を過少評価していた、
マイナスが大きいほど過大評価していたということになります。

まず、サンフィレッチェサポのみなさんごめんなさいm(_ _)m
注目するチームにサンフィレッチェ広島を挙げて「高萩選手、石原選手の
抜けた穴をどう埋めるかに注目している」と書いていました。
その穴は大きいだろうという私の予想は、見事なまでにいい方に外れました。
ドウグラス選手のフィット、浅野選手、野津田選手ら若手の台頭・・・
「お見事です!」という以外の言葉が見当たりません。

あと、マリノスもいい意味で期待を裏切ってくれました。
ベテラン選手たちの力はやはり偉大だなと実感しました。

反対に、神戸、鹿島、名古屋、鳥栖、新潟には残り2戦で予想との差に近づいて欲しいと密かに応援しています。
特にサポートしている鳥栖には、期待も込めて勝ち、勝ちでいって欲しいです!

自画自賛ですが、鳥栖の豊田選手のカズさん以来の4年連続15ゴール以上と
鎌田選手の大ブレークを当てたことがせめてもの救いです。

とは言うものの、ご存知の通りあと残り2試合ありますので、
各チームのサポ・ファンのみなさんは、2015年の応援するチームの姿を目に焼き付けていただきたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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