松本遠征のその後、飲み会と観光! アウェイ松本戦2

松本山雅FCとの激闘を制した後の諸々について書き記します。

まずは、松本駅前に戻ってからのささやかな残留祝いの飲み会についてです。

知り合いのYさん夫妻とシャトルバスでバスセンターに戻った時にはどこの店で飲んでも同じだと思っていました。

健康的?に焼き鳥でも食べようかとノープランで通りすがりのお店に開店15分前にも関わらずご好意で入店させてもらいました。
ご夫婦二人でお店を切り盛りされているこじんまりしたいいお店でした。

そのお店の私たちの隣の席に来られた予約のみなさんが、なんと松本山雅FCのかなりの関係者のご家族のみなさんでした。

サッカーを愛する者同士は通じ合うのでしょうかσ(^_^;) トントン拍子に話が盛り上がり、鳥栖と松本のJリーグでの立ち位置や松本山雅FCの歴史や未来について色々と話を聞かせてもらいました。
最後には厚かましく記念写真まで撮らせてもらい、アウェイサポへのおもてなしを初めて実感した瞬間でした。

どこで飲んでも同じでは全然なくて、偶然でしたが、このお店を選んで大正解だったということでした。

松本山雅FCサポだけではなく、松本という街自体がアウェイのサポをフレンドリーに受け入れる土壌ができているようなそんな気がしました。

飲み会を終えてホテルに帰る時にレプユニ姿の私たちに声を掛けてきた若者3人組がいました。
「今日、勝ったんでしょ? おめでとうございます!」てっきり山雅サポさんかと思いきや、「浦和サポです!」と言って風のように彼らは去って行きましたσ(^_^;)

翌日の日曜日は飛行機の時間まで秋の信州路を嫁と二人で散策しました。

まずは、アルピコ交通上高地線で新村駅まで行って、梓川のほとりを嫁とのんびり散歩しました。



清流の梓川、収穫間近のりんご畑や雪を頂いた北アルプス。
九州では見ることができない風景を満喫しました。







松本駅にまた戻って来た時にホームで松商学園出身の山雅サポさんから声を掛けられました。
「再来年、ぜひベアスタに行きたい!」ということでしたが、まだ今シーズンの可能性がゼロじゃないんだから最後まで頑張ってくださいとお伝えしました。

そのためにもサガン鳥栖というチームは、しがみついてでもJ1に居続けないといけないチームなのだと強く思いました。

楽しみにしていた信州そばをお昼ご飯でいただきました。
あちこちのおそば屋さんに「新そば」のぼりがはためいていて、もりそばの大盛りを注文しました。
かなり冷たい水でしめたおそばがこれほど美味しいとは! ご馳走様でした(^o^)/



お昼からは、国宝松本城と市内の観光スポットを周りました。



とても半日では時間が足りず、上高地や美ヶ原高原はまたの機会に訪れることとしましょう!

人も街も自然もどれも素晴らしかった松本! いい遠征旅行となりました。

ありがとう、松本!!

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祝、残留とアルウィンで学んだこと! アウェイ松本戦

J1リーグ2ndステージ第15節 残留をかけたアウェイ松本戦は、2ー1の逆転勝利でした。

この勝利で来シーズンもJ1の舞台で戦うことが決まりました!
本当によかった(^o^)/

残留を確定させた試合をアルウィンで生で見ることができて、サポーター冥利に尽きるというものです。

試合やアルウィンでのことを書く前に松本に行くまでのハラハラの道中を少しだけ…。

まず、福岡空港から乗り込んだFDA202便の松本行きが、離陸間際にシステムトラブルで飛べずに、修理と燃料補給で1時間30分遅れで出発するアクシデント(>_<)
まぁ、試合開始30分前には着けるかな〜と甘く考えたのがいけなかった。

今度は、松本空港にいざ着いたらタクシーが一台も待機していない。
アルウィンに行きたい鳥栖サポが約20名!

タクシー会社をネットで調べて、急ぎ5台を松本空港に呼びました。
みんなで相乗りしてやっとアルウィンに着いたのが、試合開始10分前でした。

とにかく試合に間に合ってよかった〜(^ ^)v



試合に関しては、他のみなさんが詳しく書いているので私は山雅サポとスタジアムについて書き記します。

まず、噂通りの一糸乱れぬ山雅サポの応援には、感動を通り越して畏れすら感じました。

あれだけの応援スタイルは一朝一夕にはできません!
コアサポのみなさんの努力に敬意を表します。

スタジアムでも数人の山雅サポのみなさんから声をかけていただきました。

スタジアムDJの方の「ようこそお越しくださいました!」のアナウンスと歓迎の拍手はアルウィンでもありました。

そして、後から知ったのですが、スタジアムボランティアのみなさんが百数十名いらっしゃるということに正直驚きました。
チームをボランティアで支える方の多さは、見習わないといけないことだと思いました。

アルウィンには、松本バスセンター、アイシティ、大芝生と3方向に無料シャトルバスが走っています。
試合後に松本駅に帰る時に利用させていただきました。バス待ちが1時間程ありましたが、無料はやはりありがたい。

そして、その運行費用が全額クラブ経費と聞いてさらに驚きました。
鳥栖駅から歩いて5分でスタジアムまで行けることが、クラブ経営にどれほどのアドバンテージなのか改めて思い知らされました。

最後にもう一つ山雅サポについて書きます。
昨日の試合で99%降格を覚悟しなければならない状況になったのに、試合後にブーイングは一切起きませんでした。
笑顔と拍手でホーム最終戦の戦いを終えた選手たちを労っている姿に感動を覚えました。

試合後の山雅サポのブログにこんなものがありました。抜粋します。
「さて、まだ2試合残っています。今年でクラブが消滅するわけではなく、来年以降もクラブは存続していきます。だからこそ、だからこそ、下手くそでも良い、点を取られても良い、ただ、気合いの入っていない試合だけは見せるな。最後の1秒まで走って、俺らのサッカーを見せつけて、笑いながら落ちてやろうぜ。また帰ってくるために。」

正直、このブログを読んで涙が出そうになりました。

松本山雅FCというチームは、選手、監督、クラブとサポがJ1トップ15に入るために共に戦ってきて、その結果を選手、監督、クラブとサポで称え合い、認め合う形が出来上がっているチームなんだとアルウィンに行ってわかりました。

サガン鳥栖が同じような状況に陥った時に、自分は笑いながら拍手で選手たちを迎えられるのか突きつけられた気がしました。

今回初めてアルウィンに行って教えられたことがたくさんあった収穫の多い遠征でした。
松本山雅FCのサポーターのみなさん、ありがとうございました。

松本駅に戻っての残留祝いの居酒屋の話と翌日の松本観光の話は後日アップします。

サガン鳥栖サポ、ファンのみなさん、とにかくJ1残留おめでとうございました!

しかし、浮れるのは今日まで!
リーグ戦残り2試合と天皇杯が残っていますので、2015年のサガン鳥栖を来季につながるように目一杯後押しするのみです!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!





堅忍不抜の努力をアルウィンで結実させよう! アウェイ松本戦

いよいよ明日は、Jリーグ2ndステージ第15節 アウェイ松本戦です。

鳥栖にとっても、松本にとっても、大一番となる戦いになります。

「日程くん」は知ってか知らずか、ここまで盛り上げてくれるとは、ある意味感謝です。

勝てば残留の鳥栖に、残留に望みを繋ぎたい松本のガチンコの一戦を現地で生で観られることは、サポーター冥利に尽きると言うものです!

この戦いを前に、2011年の徳島決戦のヒリヒリした緊張感が私にはあります。

そして同時に、昇格を決めた2011年のホーム最終戦の熊本戦後に熊本サポから贈られた「堅忍不抜の努力」と言う言葉も鮮やかに蘇ってきます。

明日の松本戦は、単に2015年の一試合と言う以上のこれからの鳥栖の運命を占うような一戦になる気がしています。

超板やブログを見ると多くのサポーター、ファンのみなさんが松本に向けて移動を開始していて心強い限りです。

私たち夫婦も明日の10時20分のFDAで松本に向かいます。
想像するに明日の松本行きのFDAの機内は、鳥栖のレプユニを着た人が半分位いるのではないかと思っています。
非常に楽しみです(^o^)/

敵地ですが、アルウィンで「鳥栖の哲学」を貫いた戦いができるならば、負けることはないと信じます!
サガン鳥栖の「堅忍不抜の努力」を見せようではありませんか!

2015年の大一番を現地で、テレビの前で、掲示板の中で、サポーター、ファンの力を集めて勝ち点3を奪いにいきましょう!!

気持ちを強く強く持って、選手と共にみんなで戦い抜きましょう!!

慢心することなく、常にチャレンジャーの気持ちで戦い抜きましょう!!

そして、明日の今頃はみんなで美味しいお酒を飲みましょう!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!




松本戦で必ずゆりかごダンスを! 豊田選手 第二子誕生

松本決戦(勝手に命名)に臨む前にいい報らせです(^o^)/

豊田選手、第二子お誕生おめでとうごさいます!
心よりお祝い申し上げます。

クラブを通じてのコメントで、
サガン鳥栖ファミリーが一人増えたと喜び、
もっとサッカーに日々精進することを誓うあたりに
あなたの人間としての素晴らしさと
サッカー選手としての矜恃を
サガン鳥栖サポの一人として誇りに思います。

これからも、いやユニフォームを脱ぐその日まで、サガン鳥栖ファミリーとして輝いていてくれることを期待いたします。

共に戦いましょう!
すべては鳥栖のために!!

ゴールをこじ開けるまでもう少しだ! ホーム名古屋戦

J1リーグ2ndステージ第14節 ホーム名古屋戦は、0ー0のスコアレスドローでした。

開始早々の林選手からのフィードに抜け出した水沼選手のあわやというプレーにはスタジアムがワクワクしました!



ゴール前の接触プレーでキム・ミンヒョク選手が熱くなりかけた時に名古屋の闘莉王選手がサッとかけ寄り諌めたシーンは、実は隠れたファインプレーだったと思います。

後半になると豊田選手、藤田選手、鎌田選手と攻撃のカードを3枚切って、1点をもぎ取りに行きましたが、しっかり守備を固める名古屋のゴールをこじ開けることはできませんでした。


あと5分試合時間があれば…と思いましたが、サッカーにはタラレバはないので気持ちを切り替えて、次の松本戦につながる攻撃ができたかなとひそかに思っています。

しかし、貴重な勝ち点1を積み上げたと思っています。
他力本願ですが、新潟、甲府が揃って勝ってくれたので、松本との勝ち点差は6に広がりました。

直接対決含めて残り3試合です。
とにかく1つ勝てばサガン鳥栖は残留がほぼ確定します。

その最大で最高のスリリングな舞台が、何と次節のアルウィンに準備されているではありませんか!!

日程くん、なかなか粋な仕事をしてくれるじゃないのσ(^_^;)

それならば、松本に勝って残留を確定させましょう!!

誰かも言ってましたが、2011年の徳島決戦前夜のヒリヒリした緊張感に似ています。

運良く私は、5月頃には松本に参戦するための準備を始めていましたので、万全の準備で土曜日は嫁と二人で松本に乗り込みます!

鳥栖らしい堅守速攻での勝利に貢献できるようがんばります!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



選手もサポも気持ちで戦い、勝利する! ホーム名古屋戦

J1リーグ2ndステージ第14節 ホーム名古屋グランパス戦です。

対戦を楽しみにしていたであろう野田隆之介選手は怪我のためにベアスタのピッチに立てないだろう。

鳥栖相手に活躍する隆之介は見たくないが、せめて名古屋で頑張っている君へ万雷の拍手は贈りたいと思っていたが…、今年は叶わないのかな〜(>_<)

清水戦を天王山と呼んだ、甲府戦を裏天王山と呼んだ、ならば、今回の名古屋戦は何と呼べばいいのだろう?

新・天王山? 真・天王山? 続・天王山?
この際名前なんてどうでもいい!

勝ち点3をつかむことが絶対条件であることは、選手もサポもファンもみんなわかっていることだから!
残留に向けて一致団結しなければならない一戦なのは百も承知だ!

スタメンは中2日なので、疲れは当然に残っているだろう?
それを上回る強い気持ちで選手たちには戦って欲しいと思う。

そして、強い気持ちで戦う選手たちを後押しする私たちサポも強い気持ちで共に戦わないといけない!

あと一歩、あと1m、選手たちの足を前に出させるのは、サポの背中を押す声援であり、拍手であることは間違いないっ!
試合終了の笛が鳴るまで後押しをし続けたいと思っている。

さて、対戦相手の名古屋は直近5試合で1勝4敗で失点が15点と非常に苦戦している。
守備の脆さをぜひ突きたいところだ。

しかし、FW闘莉王選手の強引でも得点を奪う力と矢野選手の駆け上がりと飛び込みには、十分注意してDF陣は90分間ケアし続けたいところ。

一方の我ら鳥栖もリーグ戦の直近5試合は、3分2敗と奮わない。
失点が9点だか、そのうち7点は神戸戦なので、守備はかなり修正が出来てきていると信じている。
あとは得点をいかに奪うかだ!

鳥栖は堅守速攻のチームで、決定機はそれ程多くはない。
その多くない決定機をいかにモノにできるかだ!

当たり前だが、
攻撃はシンプルに行うこと!
ここぞという攻撃時はみんなでゴールに走ること。
シュートを打つこと!
シュートを枠内に打つこと!
味方のシュートに反応して詰めること!
一番難しいが、ゴール前で力まないこと慌てないこと!

今日は池田選手のゴールで勝つ!
今日こそ遅ればせながら「ゆりかごダンス」を個人的にやる!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!




勝つことで次につながることがある! 天皇杯ホーム札幌戦

天皇杯3回戦 ホームコンサドーレ札幌戦は、延長でも決着が着かず、PK戦にもつれ込む戦いとなりましたが、何とか勝利することができました!

鳥栖 0-0(延長0-0 ・ PK2-1) 札幌

やはり、トーナメント戦の戦いは難しいものがあるのでしょう!
他の会場でも、延長、PK戦までもつれた試合が2つもありました。

鹿島、新潟、福岡が下のカテゴリーに破れるジャイキリもありました。

なんだかんだ言ってもトーナメント戦はどんな形であろうが、勝つことが最優先事項であることは言うまでもありません。

選手のコメントを読んでもそのことが伺えます。

早坂選手は、若手主体の相手チームを勢いづかせないために強めの守備を心掛けたと言っています。

もちろんゴールを奪って勝つに越したことはありませんが、120分間無失点に抑えて、さらにPK戦でも守り勝つ! これも一つの戦い方でしょう。

そして、PK戦の林選手はまさに圧巻でした!

YouTubeでPK戦のシーンを見ましたが、林選手の3連続セーブは神がかっていました。
PKを止めるたびに大きくガッツポーズをする姿に感動すら覚えました!

さすが、守護神! 俺たちのはやしぃ〜🎶 です。



この勝利で2015年サガン鳥栖の試合をさらに1試合多く後押しすることができます。

私は仕事の関係で今回は現地に行けなかったので、ベアスタで実際に応援、後押しをしていただいたサポ・ファンのみなさんに感謝いたします。

さて、中2日でホーム名古屋戦です!

今シーズン何度目の天王山になるでしょう?
しかし、残留を大きく手繰り寄せるための絶対に負けられない大一番であることは間違いありません!

中2日なんて弱音は言ってられません。
選手も監督もスタッフもクラブもサポもファンも「気持ち」で勝利を奪い取りにいきましょう!!
最後はやっぱり「気持ち」だと思います!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!

どこが相手でも鳥栖らしさを! 天皇杯ホーム札幌戦

天皇杯3回戦 ホームコンサドーレ札幌戦です。

スタメンには、丹羽選手、鎌田選手、白星東選手、田村選手、キャプテン、豊田選手が名を連ねています。

一方の札幌は若手ですかね〜。
しかし、全力で勝利を掴んで欲しい!!

仕事で後押しにいけないことが残念ですが、懇親会会場から共に戦います!

なでしこリーグ2部の試合観戦! 小郡市陸上競技場

3連休の最終日に久留米と小郡周辺を嫁とのんびりドライブしていました。

たまたま、小郡市陸上競技場の横を通った時に思い出しました。「今日、なでしこリーグ2部の試合がここであるんだった!」

早速、駐車場に車を停めて、ちょっとだけ試合を観戦しました。
嫁もサガン鳥栖サポなのでドライブからいきなりサッカー観戦になっても怒りませんでしたσ(^_^;)
ありがたいことだと嫁に感謝しなくてはいけません!

飛び込みでスタンドの反対側の芝生のところで観戦しました。この場所は当然に無料です。
大昔に同じ場所で、サガン鳥栖対セレッソ大阪の練習試合?PSM?を観戦したことを思い出しました。

スタンドの横段幕を見て、今日の試合が福岡アンクラス対愛媛FCレディースの試合だとわかりました。



なでしこリーグ2部と侮るなかれ! なかなか激しくボールを奪い合い、両チームともよく声が出ている好ゲームでした。

そして、私が一番心に残ったのは、4〜5人だけでしたが、愛媛のサポーターが試合中途切れることなく選手を鼓舞し続け、チャントを歌い続けていることでした! 素晴らしい応援だと正直に思いました。
まさにサポの鏡です!!

サガン鳥栖の残り試合もこのような気持ちで共に戦わなきゃと感じさせてもらった、体育の日の小郡市陸上競技場でした。



よくぞ、追いついた! 次は勝利だ! アウェイ浦和戦

J1リーグ2ndステージ第13節 アウェイ浦和戦は、1ー1の引き分けでした。

前半23分に興梠選手に押し込まれて先制を許した時には、正直キツイかな〜と思ってしまいました。

しかし、何の何の! その8分後には吉田選手の素晴らしい裏への抜け出しに、水沼選手が絶妙の縦パス! GK西川選手に当たりながらもボールはゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻します!!



私が観たかった4試合振りの鳥栖らしいゴールでした!!

後半も攻められる時間帯が多いもののDF陣が身体を張って守り続けます。

早坂選手の惜しい1対1シーンや金民友選手の圧巻のドリブルに誰か並走してサポートしてあげてよ〜というシーンや水沼選手のゴール前の股抜きの折り返しに早坂選手がわずかに合わなかったシーンなどハラハラドキドキのいい試合だったと思います。

サッカーにタラレバはないので、圧倒的なアウェイ状況で1stステージ覇者の浦和からもぎ取った勝ち点1は、きっと最後にモノを言うと思います!

そして、試合終了のホイッスルと同時に5人の選手がピッチに倒れ込んでいた姿は、諦めない鳥栖の代名詞と言ってもいい個人的には大いに感動したシーンでした。

試合後に倒れ込むまで走り続けた鳥栖の選手に改めて感謝の拍手と心からのリスペクトを贈りたいと思います。

さて、ここからは残留についての個人的な考察になります。
本日、松本が清水に勝ったために、16位松本との勝ち点差は5です。残り試合は4試合!

まず、昔からよく言われている「残り試合数より勝ち点差が開くと逆転は厳しくなる!」をひたすらに信じようと思います。

また、勝ち点差5は、2連勝・2連敗でやっとひっくり替わる数値です。

次のホーム名古屋戦では、何としてでもサポの力で勝利を掴み取って、残留エリアに滑り込みたいと思っています。

残り4試合で鳥栖があと1勝すると勝ち点は35まで伸びます!
すると松本は、残り4試合で勝ち点8を積み上げなくてはなりません。

勝ち点8は、3勝もしくは2勝2分けが必要になります。下位に苦しむチームに勝率 .750や1敗もできない状況は、数値的には可能性があってもなかなか厳しいのではないでしょうか?

だからこそ次の名古屋戦は、何が何でも勝ちたいという気持ちが強いのです!!

おっとその前に天皇杯3回戦がベアスタで14日に行われます。
何で〜と悔やみますが、その日は仕事でどうしても参戦が出来ません。嫁に想いを託すことにします。

泣いても笑ってもリーグ戦はラスト4試合!
悔いのないように「共に戦いましょう!」

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!



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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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