残留マジック数字!

残留の勝敗表(各チームの勝分負)

勝ち点 仙 神 甲 鳥 新 松 山 清

37 1-2-2 1-2-2 1-2-2 2-0-3 2-2-1 4-1-0
36 1-1-3 1-1-3 1-1-3 1-2-2 2-1-2 4-0-1 5-0-0 5-0-0
35 1-0-4 1-0-4 1-0-4 1-1-3 2-0-3 3-2-0
34 0-2-3 0-2-3 0-2-3 1-0-4 1-2-2 3-1-1 4-1-0 4-1-0
33 0-1-4 0-1-4 0-1-4 0-2-3 1-1-3 3-0-2 4-0-1 4-0-1
32 0-0-5 0-0-5 0-0-5 0-1-4 1-0-4 2-2-1 3-2-0 3-2-0
31 0-0-5 0-2-3 2-1-2 3-1-1 3-1-1
30 0-1-4 2-0-3 3-0-2 3-0-2
29 0-0-5 1-2-2 2-2-1 2-2-1

多分、鳥栖は残り1勝すれば確率的に逃げ切れるはず! 2勝すれば、松本は1敗もできない数字。

わかる人だけ楽しんでください。
数字がズレない方法はないのかな〜?


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敗北から何を学び、何を為すか! ホーム甲府戦

「負けるべくして負けた その1」と「負けるべくして負けた その2」で悔しい感情は吐き出しました。

次のステップは、甲府戦での敗北から何を反省し、次の一戦のために何を学び取り、そして、何としてでも結果に繋げるということでしょう!

試合後の表情やコメントを見る限り、選手たちはもうわかっていて、すでに次の浦和戦のために切り替えて準備すると思うので、そこは信じて後押しするしかないでしょう!

さて、サポの私たちはこの敗北から何を学び取り、何を為すか? です。

大部分のサポとファンのみなさんは、甲府には勝つだろうと思っていたことでしょう。
だから、悔しさも怒りも倍増でしたね。

ベアスタで試合後にあれ程のブーイングが選手に対して起こったのを私は初めて経験しました。

ならば、我々サポは何を学び取り、何を為せばいいのか?

1、過去の栄光や順位などは忘れよう。今のサガン鳥栖というチームは私たちが本気で支えないとJ2に降格する可能性のあるチームなんだと。
2、チームが弱く、うまくいってないことを嘆いたり文句を言っても、絶対にチームが強くなるはずがない。チームにプラスになることをしよう!
3、ホーム残り2戦を満員のスタジアムにする! 選手たちに勇気と元気を100倍与える人数で試合を後押しする。
4、残留を決めるために私たちサポーターも共にポジティブに戦おう!
5、クラブが今期絶対に赤字を出さないために、みんなができる範囲でできることをしよう! ちなみに私は年内にドリパスを更新します。

そして、27日のやべっちFCのクラブヒストリーズサガン鳥栖編ではこう締めくくられてました。

「サガン鳥栖ある限り、17の誇りを胸に!」

正直、クラブヒストリーズを観て涙が溢れました。

リーグ戦残り5試合!
もう一度、選手、監督、スタッフ、クラブ、サポーター・ファンの小さな砂粒を一つに合わせて大きな岩になって、砂岩魂で戦おう!

地元にプロサッカーチームをまさに命をかけて残してくれた先輩たちの夢や想いをつむぎ続けるために!

17の誇りを胸に!




負けるべくして負けた。 その2 ホーム甲府戦

福岡に帰って来て色々と考えました。

失点シーン
阿部選手が裏に走りました。菊地選手が並走しました。バレー選手は阿部選手からの折り返しがあると信じてゴール前まで並走していました。

サガンの攻撃
金民友選手が抜け出しました。自らニアにシュートを放ちました。並走しているサガンの選手はいないように見えました。

他の場面でも、これはと言うシーンで仲間を信じて並走して中央や逆サイドを駆け上がる選手はなかなかいませんでした。

これが勝負の差に直結しました!

つい2〜3年前までは、サガン鳥栖も並走して走る選手が常にいたように思います。

どうしてゴール前に一緒に全力で並走する選手がいなくなったのでしょう? ポゼッションサッカーを目指しているからですか?

甲府の得点シーンを思い返して、やっぱり悔しさが込み上げてきました。

甲府にできて、鳥栖にできない!

練習で繰り返し繰り返し、ゴール前に並走して相手DFをかき回すことをやって、そのことを身体に覚えこませてください。ここぞと言う時はやっぱり走ってください。

それがサガン鳥栖らしさ、がむしゃらさ、泥臭さだったはずです。


負けるべくして負けた。その1 ホーム甲府戦

J1リーグ2ndステージ第12節 ホーム甲府戦は、0ー1で敗れました。

前半はお互いにそこまで仕掛けずに体力温存で後半勝負となったこの試合。

前がかりとなった鳥栖の守備の裏を見事につかれ、追いついたにも関わらずクリアかキープかはっきりしない対応をした菊地選手に入れ替わるようにボールを奪った阿部選手にゴール前にクロスを上げられて、どフリーのバレー選手に楽々ゴールに流し込まれて万事休す(>_<)

その後に水沼選手、岡田選手、豊田選手と攻撃のカードを次々切るも、どうゴールを奪うのかの戦術がまったく私には見えず、散発で上がるクロスも短かったり、長過ぎたりでチャンスを作れず。
たまたま溢れたボールに反応した池田選手もジャストミートせず枠外シュートで、結果的にタイムアップで試合終了。

サイド攻撃と高速カウンターを期待した私の願いは無残に打ち砕かれました。

しかも、試合後に松本との差を論理的に話して、まだ残留の可能性が高いと話しているのに、「なんで残留ができると言うのか? あんたは嘘つきだ!」と罵られて、試合に負けた以上に頭にきた事件もありました。

さて、他力本願になる第12節となりましたが、まだ松本との差は7差!
不本意ではありますが、FC東京をこの瞬間だけは、応援することとしましょう。
(先ほど試合が終わりました。松本もお付き合いして敗戦です)

ベアスタのトイレで私を嘘つき呼ばわりした人。酔いが覚めたらこの数値を見てくれ!
勝ち点7差とは、残り5試合に鳥栖が全敗しても、松本が2勝2分以上しないとひっくり返されない数値です。

詳しいレビューは次のブログで書きます。




サイド攻撃と高速カウンターでゴールをこじ開けろ! ホーム甲府戦

J1リーグ2ndステージ第12節ホーム甲府戦です。

残留争いから抜け出したい年間13位のサガン鳥栖と年間15位のヴァンフォーレ甲府の裏天王山です。

しかし、試合の狙いはそれぞれのチームで若干違うように思います。

リーグ戦では4月12日の山形戦からホーム勝利がないサガン鳥栖は、2試合連続無失点と堅守が戻りつつある中で久々のホーム勝利に勢い込んでいるでしょう! そのことは選手もサポも同じ想いです。

しかし、勢い込む余りに攻め急ぎや焦り、不用意なファールなどをしないようにしないといけません。

一方のヴァンフォーレ甲府は、勝ちたい気持ちはあるでしょうが、鬼門ベアスタで勝ち点が取れればいいという戦い方をしてくると思われます。
ちょうど先週に広島に対して鳥栖がしたような守備的な戦い方をしてくるでしょう。そして、わずかなチャンスに戦術バレー発動!

菊地選手と谷口選手は連携してバレー選手を抑え続けて欲しいと思います。

そして、鳥栖の攻撃が今日の最大のポイントになります!
ガチガチに固めた甲府の守備ブロックをどうやってこじ開けるか?

私の期待は2つです(^o^)/
水沼選手、金民友選手、吉田選手からのクロスを中の豊田選手に合わせるサイド攻撃。
前線、中盤のプレスから奪ったボールを守備陣形が整う前にゴール前まで運ぶ高速カウンター。

これを焦らずに繰り返すことでゴールは生まれると信じます。

他力本願ではなく、今日は自力で残留マジックを減らしましょう!!

すべては鳥栖のために!!




再編集「Western Devil (西の悪魔)」の再降臨を!

広島戦の激闘から福岡に帰って来ました。

私のつたないブログに的確なコメントをくれる師匠?からこんな言葉が届きました。
「残り6試合~六分の勝をめざせ!」

残り6試合で勝ち点は18点。 18×0.6=10.8≒11点
つまり、3勝2分1敗を目指せということ!

この言葉を聞いて最初に頭に閃いたことは、
昨年、一昨年とシーズン終盤に優勝争いをするチームの夢を砕き、
残留争いをしているチームに前に立ちはだかって、
「Western Devil (西の悪魔)」と呼ばれたチームがあったことを・・・。

2013年
第31節 ホーム磐田戦 降格の引導を渡す。
第32節 アウェイ鹿島戦 ミヌの2発で優勝の夢を砕く。
第33節 ホーム浦和戦 豊田のハットで優勝の夢を砕く。
第34節 アウェイ甲府戦 スコアレスドローでシーズン終了。

2014年
第31節 ホーム神戸戦 後半42分からの大逆転劇!
第32節 アウェイ徳島戦 後半38分の安田のゴールで勝利!
第33節 ホーム浦和戦 一人少ない中、後半49分の小林の同点ヘッドで優勝の夢を砕く。
第34節 アウェイ鹿島戦 1点を守り切り、逆転優勝の夢を砕く。

昨年も一昨年も残り4試合で3勝1分の勝ち点10を稼いでいるんですね。
今年もここから「Western Devil (西の悪魔)」の再降臨を願わずにはいられません!

2015年
2nd第12節 ホーム甲府戦 2試合連続の無失点はこの日のために!
2nd第13節 アウェイ浦和戦 個人的な想いで広島の援護射撃を!
2nd第14節 ホーム名古屋戦 隆之介に強いサガンを見せたい!
2nd第15節 アウェイ松本戦 ホーム引き分けの借りを返す!
2nd第16節 ホーム仙台戦 ホーム最終戦は絶対に負けられない!
2nd第17節 アウェイ東京戦 チャンピオンシップ進出に待ったをかける!

未来がどのようになるかは誰も分かりません。

しかし・・・
チャンピオンシップ進出を狙うチームに待ったをかけること、
残留争いをしているチームの前に立ちはだかること、
そのことで少しでも上の順位を目指すこと!
このことを取り戻した「堅守」と「90分間のハードワーク」に攻撃力を新たにプラスして成し遂げて欲しいです。

泣いても笑ってもリーグ戦は残り6試合です。(もっと上位にいれば、これにあと2試合と言いたいところですが・・・)

繰り返しになりますが、サガンサポとして今年もシーズン終盤に
「Western Devil (西の悪魔)」が再降臨することを願わずにはいられません!

ホームラスト3


11人の心で掴んだドロー! アウェイ広島戦

Jリーグ2ndステージ第11節のアウェイ広島戦は、0ー0のスコアレスドローを勝ち取りました!

広島戦のレビューを書く前に…
池田選手、長男誕生おめでとうございます(^o^)/
甲府戦では、ぜひゆりかごダンスを!!

アウェイ観戦の第一歩は、地元の美味しい食べ物を食べることから!
広島では、当然にお好み焼きです!!



初エディオンスタジアムは、チケットを持って外に出なくてもスタグルが楽しめるという素敵なスタジアムでした(^ ^)v
しかし、アウェイゴール裏は後半30分を過ぎるとトイレに行くのに一苦労する点は、ぜひ改善をお願いしたいですm(_ _)m

スタジアムのビジター入り口でいつもお世話になっている広島サポのOさんにもお会いすることができて本当に良かったです。
その上にお土産まで頂いて、何とお礼を言っていいのやら…。本当にありがとうございました。
また、来年もそれぞれのスタジアムでぜひお会いしましょう!



試合は、豊田選手、水沼選手がいないスタメンでしたが、池田選手が復活して、練習で何度も何度もゴール前でボールをもらって身体を反転させる練習を繰り返していたので、何とかしてくれるだろうと楽観視していました。

それよりも前節の清水戦で無失点を成し遂げた守備陣が、更に連携のレベルを上げて組織的に守れるかが一番大事だと思っていました。
そして、守備の修正を試す相手としては、広島は最高レベルの相手です!

そんな想いを勝手に持ってサポとして試合に臨みました。

左サイドの柏選手を抑え続けた吉田選手。
右サイドのミキッチ選手を抑え続けた崔誠根選手。
この二人はここぞという時の攻撃にもよく絡んでいました。

私は、広島戦のMOMにこの二人を選びます!
本当はMOMは一人だけなんでしょうが、この試合だけは甲乙つけがたい活躍を二人とも魅せてくれました。



また記録がかかった佐藤寿人選手には、菊地選手、谷口選手の二人が連携して対応してくれました。

もちろん前線の選手たちも組織的な守備の連携をしっかりと果たしてくれました。

とにかく、90分間守備の集中を切らさずに戦ってくれた姿を観れたことだけでも、エディオンスタジアムに行った甲斐があったというものでした!!

11人の心で掴んだスコアレスドロー!
まさに「志」を体現した試合でした。

だからこそ後押しのためにエディオンスタジアムに馳せ参じた1,500人のサポの多くが、スコアレスドローに納得し、満足していたのだと思います。

試合後も興奮冷めやらず、その場から立ち去り難く、選手たちのバスの出待ちに多くのサガンサポが居残ったのだと思います。



そして、わずか30秒ぐらいですが、選手たちに手を振れたことは、選手たちと私たちサポのファミリーとしての絆を更に強くしたと思います!

そして、広島市内に戻って来たのは23時を回っていましたが、Yさん夫妻とK君夫妻とS君と私たちでささやかな打ち上げを楽しく行いました(^o^)/
みなさん、遅くまで付き合っていただき、ありがとうございました。

さて、今週の土曜日にはホーム甲府戦が待っています!!
2試合連続の無失点は、この試合のためだと言っても過言ではありません!

残留に大きく近づくためにも、順位がすぐ上にいるチームにとって代わって順位を上げるためにも、絶対に負ける訳にはいきません!!

土曜日は、仲間を誘ってぜひベアスタへ(^o^)/

すべては鳥栖のために!!


おまけ

広島戦の翌日には、世界遺産の厳島神社を参拝しようと張り切って宮島に行きました。

しかし、あまりに人が多過ぎて(>_<) 厳島神社はあきらめて、宮島の中にある小径や路地裏に点在する神社・仏閣を嫁と二人でのんびり歩いて巡り、観光客のあまり来ないビュースポットで宮島を満喫しました。
厳島神社や表参道商店街、水族館に行っただけなら決してわからなかった、宮島の民家にある「鹿戸」と言う面白い生活文化も知ることができました。



チャレンジ精神を11人で! アウェイ広島戦

J1リーグ2ndステージ第11節のアウェイ広島戦です。
前節に連続失点を止め、連敗を止めたサガン鳥栖ですが、現在3連勝と2ndステージ首位を走る超難敵の広島といかに戦うかです。

やはり守備がどこまで組織的に連動してできるかに尽きると思います。
守備の組織的な連動がどこまで修正されているかを確かめるには、広島は最高の相手です。
諦めることなく、サボることなく、チャレンジャーとして90分間戦って欲しいです。

当然にサポーターも90分間選手の背中を押し続け、あと一歩、あと半歩でも足が動いてくれるように共に戦い続けるしかありません!!

広島サポのみなさんの中には、お世話になっている方々もたくさんおられます。
好ゲームのためにお互い力を尽くしましょう!

私はアウェイ広島戦は初めてです。エディオンスタジアムも当然に初めてです。

広島に行ったら、スタジアムに行く前にどうしても寄りたい場所があります。
それは、平和公園と資料館、爆心地に原爆ドームです。
戦後70年忘れてはいけない、日本人として語り継がなければならないものが、そこにはあると思います。

サッカー観戦ができる幸せをエディオンスタジアムに行く前に今一度確かめたいと思います。

すべては鳥栖のために!!




連敗を止めた、連続失点を止めた、残留に半歩近づいた! 天王山ホーム清水戦

J1リーグ2ndステージ第10節 天王山と心に決めていたホーム清水戦は0-0のスコアレスドローでした。

この天王山の試合では、嬉しいことともっとして欲しかったことの2つがやはりありました。

嬉しかったこと その1
アイドルマスターシンデレラガールズとのコラボマッチ初戦ということで、普段ベアスタに足を運ばない人たちが多くスタジアムに来ていただいたこと! 
試合後にいつもやるB自由席のゴミ拾いをしている時にこんなシーンがありました。
いかにもアイマスのグッズ目当てで観戦をしたであろうPの3人組に・・・(アイマスのファンをPと呼ぶらしい。つまりアイドルを育てるプロデューサーの意味)
私「勝ち試合を観せられなくてゴメンなさいね!」
P3人組「いやいや、面白かったですよ~!」
私「これに懲りずにまた来てくださいね~。」
P3人組「はい、ありがとうございます。」
P3人組のゴミを受け取ってその場を後にしました。

嬉しかったこと その2
横浜FM、神戸と続いた連敗をストップさせたこと!
残留争いに巻き込まれないためには、とにかく勝ち点を1点でも上積みしていくしかありません!
スコアレスドローに物足りなさを感じたみなさんも多いと思いますが、連敗を止めたということはそれは意味のあることなのです。
勝ち点を1つ積み重ねられたことを前向きに捉えていきましょう! 

それと降格圏に苦しむ清水に勝ち点3を与えなかったことの意味は実は大きいのです。
清水との勝ち点差は9です。これは残り7試合で鳥栖よりも3試合余計に勝利しないと追いつけない数値なのです。
楽観は絶対にできませんが、気持ちを込めて後押しをしましょう。

嬉しかったこと その3
リーグ戦5月16日のアウェイ名古屋戦以来の15試合振りの無失点試合ができたこと!
神戸戦の7失点からの修正という課題を選手たちは持って試合に臨んだはずです。
藤田キャプテンの言葉を借りれば「耐えようと声を掛け合った。下のチームに負けは許されない。現実的になった。」
つまり守備にこの上ない比重をおいて戦った試合だったということが分かります。

また、後半に14本ものシュートを浴びましたが、本当に神セーブ連発でサガン鳥栖のゴールを守ってくれた林選手の言葉を借りると「最後に守備陣が足を出すなどして(シュートコースを)限定してくれた。」
神セーブ連発の影に守備陣の最後の一歩があったことが分かります。
次はシュートを打たれる一つ二つ前のプレーで止めることができるような守備陣の組織的連携プレーを期待します。

嬉しかったこと その4
残り7試合(松本と山形は残り8試合)で、残留に半歩近づいたこと!
先ほども少し触れましたが、降格圏に苦しむ16位松本と勝ち点差8、17位清水と勝ち点差9、18位山形と勝ち点差12です。
松本は、残り8試合で2勝2分け以上の勝ちまたは引き分けを鳥栖よりも多く獲得しないといけません。
清水は、残り7試合で3勝または2勝3分以上の勝ちまたは引き分けを鳥栖よりも多く獲得しないといけません。
山形は、残り8試合で4勝または3勝3分または2勝6分以上の勝ちまたは引き分けを鳥栖よりも多く獲得しないといけません。

あくまで数値上ですので予断は許しませんが、昨晩の勝ち点1の積み上げで残留に半歩近づいたことに間違いはありません!
もし負けていたら、上の各チームの勝敗数よりも1勝分少なくて鳥栖に追いつくということになっていました(>_<)
そう考えると、スコアレスドローでも引き分けて勝ち点1を得たことは、残留にとってはとてつもなく大きいことだったと理解してもらえると思います。あくまで残留にとってはですが・・・。

もっとして欲しかったこと
守備に比重を置いた戦いであったことは承知の上でリクエストを言えば、攻撃の形が90分間通してほとんどと言っていいほど見えませんでしたので、豊田選手が競った後のセカンドボールを2列目が拾って、さらに豊田選手を活かして得点を奪うための陣形である4-2-3-1で戦って欲しいです。
浅はかな素人考えですが、豊田選手を活かさない手はないと思っています。

それと金民友選手をやはり前で使ってください!
自ら仕掛けて、豊田選手にクロスを供給できる選手は前で使うからこそ活きると思います。

IMG_3586.jpg

さて、週末はアウェイで超難敵の広島戦です。
自ら声を出し、手を叩き、目の前で戦う選手たちの後押しを少しでもしたいと考えて、エディオンスタジアムに嫁と二人で初参戦します!!
昨年のアウェイ広島戦は、台風接近のために中止になり、途中で高速を降りて、結局下関で鮨を食べて帰って来たという単なるグルメドライブになってしまったので、今年が初エディオンスタジアム参戦になります。

非常に厳しい戦いになるでしょうが、選手と共に心一つに戦う以外にサポとしてのやることはないと覚悟を決めています!

すべては鳥栖のために!!

IMG_3590.jpg



選手もスタッフもサポも気持ちの強い方が勝ちを掴む! 天王山 ホーム清水戦

J1リーグ2ndステージ第10節 天王山のホーム清水戦です。

年間順位13位の鳥栖と17位の清水のお互いにキッカケを掴みたい負けられない一戦です。

鳥栖は勝って残留への階段を更に上に昇っていきたい。
清水は降格圏から抜け出すために勝ち点3がどうしても欲しい。

お互いの意地と意地がぶつかり合う試合になると容易に想像できます。
そして、意地と意地のぶつかり合いはサポの応援・後押しも同じこと!
あのサンバのリズムに聞き惚れていてはいけません! 凌駕するぐらいの切れ目のないチャント、手拍子、飛び跳ねが必要です!!

私もわずかながらチャント、手拍子で選手たちを応援・後押しさせていただきます(^o^)/

さて、前線にタレントを揃えている清水ですが、やはり守備には苦労をしているようです。
ウタカ選手、鄭大世選手、大前選手にいいボールを通させない。前を向いて仕事をさせない。マッチアップするDF陣は常に声を掛け合い、厳しくいってもらいたいと思います。

そして、藤田選手と高橋選手が枝村選手や本田選手とのボランチ勝負に負けないことも大事です。距離感を大切にコース切りとフリーでのパス出しをさせないことです。

さて、鳥栖の攻撃陣ですが、やはり豊田選手が前に居てくれるので水沼選手、金民友選手、吉田選手からの正確なクロスを最重要ポイントに挙げておきたいと思います。
ズバリ! 明日はスリーバックで攻撃的に行くべし! 私の願いは2得点以上は魅せてくれ〜です!!

アイドルマスターどころかアニメやゲームに全く興味がない私ですが、明日からのコラボは、新しいファン層の掘り起こしやサガン鳥栖に少しでも興味を持ってもらうことを考えてヨシとします。

清水戦は、職場の後輩を2人連れて行く予定でしたが、1人だけになってしまいました(>_<)
それでもみなさんと一緒に勝利のジェット風船を飛ばせるように心を一つに戦いましょう!!

すべては鳥栖のために!!




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Author:前向きなBB
サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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