FC東京の平川怜という逸材とJ2昇格POについて

FC東京戦の番外編です。

試合の前に、お馴染みの唐揚げ「あげてんかぁ」さんで唐揚げとビールで談笑していたときに購入の列に並んでおられた東京サポのご夫婦に話しかけてみましたσ(^_^;)

自分「今日はどちらから来られたのですか?」
東京サポ「東京からです。」
自分「遠くからありがとうございます。」「最近5試合で勝利がありませんが・・・」
東京サポ「それは言わないで!」
自分「今日は高萩選手がケガで出られないようですが、中盤は大丈夫ですか?」
東京サポ「うちは平川君がいますから!」
自分「あの若い選手ですよね?」
東京サポ「そう! 平川君がやってくれます!」

こんな会話を交わしました。

そして、実際に後半27分から平川選手がピッチに立ちました。

一言で感想を言うなら、
前へ前へゴールに向かうプレーを随所に見せてくれた選手だなということです!
何とかしようという思いがプレーに表れていたように感じました。

17歳と非常に若い選手ですが、将来日本を代表するプレーヤーに成長する選手だと思いました。


話は変わって、J2の昇格プレーオフも4チームがすべて出揃いました!

名古屋、福岡はすでに決まっていましたが、残り2枠には東京Vと千葉が滑り込みました!

特に千葉は怒涛の7連勝でプレーオフ最後の切符を掴んだので、一番勢いがあるチームとして注目したいと思います(^ ^)/

6位のチームとしてプレーオフ2試合ともに勝利しか選択肢がありませんが、逆に割り切って戦えるのではないかと密かに期待しています!

プレーオフ進出チームのリーグ戦残り5試合の戦い振りを確認してみましょう!
J2PO

やはり、全勝で滑り込んだ千葉の勢いが本命ではないかと感じてしまいます!

名古屋、福岡が、引き分けでもJ1に上がれると少しでも思ったら足下をすくわれると思います。
特に福岡の得点力不足は、短期決戦では危険な要素です(>_<)

11月26日(日)に準決勝、12月3日(日)に決勝!
残りし枠は1つのみ! 総力上げて獲りに行く!

2014年のJ1昇格プレーオフ煽りPVの言葉を借りれば、
「渇望するJ1はさらに過酷だ。それでも男たちは上を目指す。」

いちサッカーファンとして楽しませてもらいます(^0^)v

おっと、その前にサガン鳥栖の残り2試合を総力上げて獲りに行く!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

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V・ファーレン長崎、「ゼイワン」昇格おめでとう!!

代表ウィークということもあり、3週間サガン鳥栖の試合がありません。

試合がない間にJ2の昇格争いが佳境を迎えています。

11月11日(土)14時からのJ2の試合で福岡が松本と引き分け、名古屋が千葉に敗れたので、19時からの試合で長崎が勝利すればJ1自動昇格が決定します!!

16時過ぎから長崎の超板には応援や励ましのメッセージが続々と寄せられています。
もちろん讃岐が気の毒な役回りになっていますが、讃岐もJ2残留を懸けた大一番なのでいい試合を期待しています。

J1初昇格という言葉を聞くと、サガン鳥栖サポである私は、やはり2011年11月27日の鳴門決戦を思い出します。

徳島まで行けなかった私たちは、佐賀市内のJINというお店でPV後押しでした。
ご存知の通り3-0で徳島を下し、J1昇格をほぼ手中にした瞬間にいろいろな想いが駆け巡り涙が溢れて止まらなかったことを思い出します。

当時、付き合い程度にサガン鳥栖の試合を観戦していた嫁は、なんで大の男たちがこんなに泣いているのだろうと思ったそうです。

その長崎対讃岐の試合は前半を終了して1-0で長崎がリードしています。
最後の笛がなるまで気を抜かず戦って欲しいと思います。


今、長崎対讃岐の試合が終了しました。
3-1で長崎が勝利し、J1自動昇格が決定しました!

新しい画像

J1.jpg
※画像は両方ともにDAZNより

V・ファーレン長崎の選手、監督、スタッフ、クラブ、スポンサー、サポーター・ファンのみなさん、おめでとうございます!!

髙田社長の挨拶も高木監督の挨拶もものすごく素晴らしいものでした。
特に髙田社長の「長崎と言う原爆を投下された都市のチームとして、スポーツで平和を訴えていく」という想いと決意には心を打たれました。
そして、元サガン鳥栖の奥田選手の笑顔もあり、ちょっとだけホッとさせられた気持ちにもなりました。

長崎
※画像はDAZNより

本日は同じ九州のJリーグチームとして心から祝福いたします(^0^)/

しかし、明日からは髙田社長の言葉を借りれば「ゼイワン」のライバルチームです。
今日の戦い方を観る限り、決して侮れません!
2018年はお互い「ゼイワン」でバチバチやり合いましょう!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


残留争いの個人的な考察について・・・

2017年のJ1リーグ戦も残り6試合となりました。
残留争いもかなり佳境に入ってきました。

今回は残留争いをする6チームの個人的な考察を記しておきたいと思います。

34節終了後の順位予想ではありませんのであしからず。

現在のリーグ戦の順位と今後の対戦相手、その対戦相手との前半戦の戦績を表にしてみました。

2017年

残り6試合ですので最大獲得勝ち点は18点です。

前半の対戦成績がすべてではありませんが参考にはなります。
その意味で考えれば・・・
清水は勝ち点3プラス
札幌は勝ち点6プラス
広島は勝ち点1プラス
甲府は勝ち点8プラス
大宮は勝ち点3プラス
新潟は勝ち点3プラス

現在勝ち点12の18位新潟は15位の広島との差が15ありますので最低5勝が必要になります。
これまでの勝ち数が2勝ですので、逆転は限りなく厳しいでしょう。

17位の大宮も15位の広島とは勝ち点5差です。
一発逆転の可能性は否定しませんが、かなり厳しいと言わざるを得ません。

最後の3枠目の争いが注目を浴びていると思います((((;゚Д゚)))))))
そして、私の上から目線かもしれませんが、最大の関心事です。

先に結論を言います。
3枠目の残留争いで一番厳しい状況にあるチームは・・・、個人的には広島ではないかと思っています。

ここに来て調子は上がってきていますが、対戦相手との関係で広島がやはり一番厳しいかなと・・・。
しかし、何が起きるかわからないのもサッカーです。

今シーズンは、最終節までどうなるかわからない残留争いになると思います。

ここで2015年と2016年の残留争いのデータを明らかにしておきます。

2015年

2016年

過去のデータを見ても残留を争うチームは、残り6試合で勝ち点はMAX8点しか稼げていません。

残り6試合で下位チームが急に強くなることは中々ありえないということです。

しかし、シーズン最初の私の予想は、清水、新潟、札幌でしたので大きく外す可能性があると言うことです(T_T)

我らがサガン鳥栖も最終戦で札幌と当たります!
来季の札幌の運命を左右する可能性も十分にあります。

もちろん、私も嫁も札幌ドームで今シーズンの結末をしっかりと見届けたいと思います。

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


とあるブログのブーイングについての考察

私はサガン鳥栖を10年ほど後押ししている。

ブログが縁でひょんなことから大学の後輩の鳥栖サポと知り合った。
その彼は、サッカーに関しては私の大先輩にあたると思っている。

その彼から学んだことがある。

それは、試合中にため息をついたり、落胆の声を絶対にあげないこと。
「惜しい、惜しい! 次は決めようゼ!」と言えばいいだけなんだと・・・。

そもそも私はしないサガン鳥栖の選手に対する試合後のブーイングについても教えられた。
試合後のブーイングは、サガン鳥栖の選手たちのプラスには絶対にならないということを。

その理由について、ほぼ100%の解答となるブログを見つけた(教えてもらった)!!

ブログ主のspeirsさんにも了解をいただいたので紹介をしたいと思う。

「ブーイングでチームは強くならない」

一度じっくりと読んでみて欲しい!

それ故に私はサガン鳥栖の試合に行くことを「参戦」または「後押し」という言葉しか使わないようにしている。
勝ちも負けもすべて選手とともに受け入れることが私のサポーターとしての「矜持」だからだ!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


終わりなき地方のクラブの挑戦! 地方クラブのサポも戦い!

地方のクラブがJ1の舞台でどのくらい頑張っているのか興味があって、過去のデータを調べてみました。

まず、このブログでは地方のクラブを以下のように定義します。
①関東圏、関西圏、東海圏ではない。
②2016年度営業収入が30億円未満。
この2つの条件を満たすJ1に在籍したことがあるクラブとします。

すると、以下の10チームが該当します。

札幌、仙台、山形、甲府、新潟、松本、徳島、福岡、鳥栖、大分

地方のクラブは、どうしても大企業の数が少なく広告料収入に厳しさが生じます。
また、遠征のための移動の費用と疲労が大きいことも大きなハンディキャップとなります。

選手たちの遠征のための移動費用がかかるということは、そのままダイレクトにサポーターのアウェイ遠征費用もかかるということを意味します!

新しい画像

片道交通費は、クラブのホームスタジアムの最寄り駅から相手クラブのホームスタジアムの最寄り駅までを乗換案内というスマホアプリを使って算出しました。

ホテルパックや割引チケットを使ってもっと安く行くことも可能です。
また、地方のクラブは、アウェイ遠征に確実に宿泊費も追加されます。

川崎って3チームのアウェイに参戦するのにたった片道1820円しか交通費かからないのですね~!
鳥栖がアウェイ3チームに遠征に行く片道交通費でなんと近隣アウェイ3チームに23.6回も行けるんですね。

札幌のアウェイ3チームと比較すると59.2回も行けてしまうんだ~。 そりゃ~、お財布にも楽だよね~(泣)

それだけでもJ1で戦っている、戦っていた地方のクラブは、私の視点では十分に尊敬に値すると思っています!

それでは尊敬に値する10の地方クラブのJ1での成績を比較したいと思います。

成績は1試合平均勝ち点の高い順に並べました。

J1在籍年数

1試合平均勝ち点、勝率、負率の少なさでサガン鳥栖がトップを獲得しています!!

J1在籍年数14年の新潟もさすがだな~という「勝ち点」と「試合数」「勝ち数」です。

J1に残留し続けるためには、1試合平均勝ち点がやはり1点以上ないと厳しいですね〜。

平均勝ち点が1点でリーグ戦34試合で34点!
それでも残留争いのギリギリの勝ち点にしかなりません。

これからも終わりなき地方のクラブの戦いは続きます!!

地方のクラブのサポーターのみなさん、ともにがんばっていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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サガン鳥栖を前向きに応援するブログです。

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