終わりなき地方のクラブの挑戦! 地方クラブのサポも戦い!

地方のクラブがJ1の舞台でどのくらい頑張っているのか興味があって、過去のデータを調べてみました。

まず、このブログでは地方のクラブを以下のように定義します。
①関東圏、関西圏、東海圏ではない。
②2016年度営業収入が30億円未満。
この2つの条件を満たすJ1に在籍したことがあるクラブとします。

すると、以下の10チームが該当します。

札幌、仙台、山形、甲府、新潟、松本、徳島、福岡、鳥栖、大分

地方のクラブは、どうしても大企業の数が少なく広告料収入に厳しさが生じます。
また、遠征のための移動の費用と疲労が大きいことも大きなハンディキャップとなります。

選手たちの遠征のための移動費用がかかるということは、そのままダイレクトにサポーターのアウェイ遠征費用もかかるということを意味します!

新しい画像

片道交通費は、クラブのホームスタジアムの最寄り駅から相手クラブのホームスタジアムの最寄り駅までを乗換案内というスマホアプリを使って算出しました。

ホテルパックや割引チケットを使ってもっと安く行くことも可能です。
また、地方のクラブは、アウェイ遠征に確実に宿泊費も追加されます。

川崎って3チームのアウェイに参戦するのにたった片道1820円しか交通費かからないのですね~!
鳥栖がアウェイ3チームに遠征に行く片道交通費でなんと近隣アウェイ3チームに23.6回も行けるんですね。

札幌のアウェイ3チームと比較すると59.2回も行けてしまうんだ~。 そりゃ~、お財布にも楽だよね~(泣)

それだけでもJ1で戦っている、戦っていた地方のクラブは、私の視点では十分に尊敬に値すると思っています!

それでは尊敬に値する10の地方クラブのJ1での成績を比較したいと思います。

成績は1試合平均勝ち点の高い順に並べました。

J1在籍年数

1試合平均勝ち点、勝率、負率の少なさでサガン鳥栖がトップを獲得しています!!

J1在籍年数14年の新潟もさすがだな~という「勝ち点」と「試合数」「勝ち数」です。

J1に残留し続けるためには、1試合平均勝ち点がやはり1点以上ないと厳しいですね〜。

平均勝ち点が1点でリーグ戦34試合で34点!
それでも残留争いのギリギリの勝ち点にしかなりません。

これからも終わりなき地方のクラブの戦いは続きます!!

地方のクラブのサポーターのみなさん、ともにがんばっていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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どうやって浦和は入場禁止を担保するのだろう? スポーツと暴力は絶対に相容れない!

サッカーを愛する多くの人にとって非常に残念な事件が、ベアスタで起こってしまいました。

6月25日(日)Jリーグ第16節のサガン鳥栖対浦和レッズ戦のアウェイ浦和側でチケットを確認するボランティアスタッフに、浦和サポーターもどきの人(このような行為を働いた時点でサポーターでは決してないですね!)が、暴力行為を働いたというものです。

浦和サポ処分

※画像は浦和レッズ公式HPより

浦和は今年だけで7人目のサポーターの処分になりますが、率直に思っていることを書きます!

「今年の残り27試合の入場を禁止する」となっていますが、

どうやって入場禁止を担保するんでしょうかね〜?

この人来年は堂々とスタジアムに行けちゃうんでしょ?
ともに今年J1に残留すれば、また来年ベアスタにこの人が来る可能性があるんでしょ?


ゴミ放置問題でも言いましたが、浦和のクラブ関係者のみなさんに本気の改革をお願いしたいと思います。

最後に、暴力を振るわれたボランティアスタッフの方にお見舞い申し上げます。
サガンドリームスは、被害を受けられたボランティアスタッフの方のケアをぜひお願いいたします。

サッカーと暴力は絶対に相容れないものだと私は思います。


2017第2回JFAレフェリーブリーフィングでの磐田vs鳥栖戦について

4月28日に、日本サッカー協会(JFA)審判委員会は、3月18日から4月23日までのJリーグ、及び天皇杯1回戦のレフェリング振り返りとして、『2017 第 2 回 JFA レフェリーブリーフィング』を開催しました。

その中で、4月16日の悔しい逆転負けを喫したアウェイ磐田戦のムサエフ選手の逆転弾は、オフサイドだったことが確認されました。

私が最近よく読む「石井紘人のFootball Referee Journal」の無料記事によると以下のようにコメントされています。

『ジュビロ磐田×サガン鳥栖戦(参考記事:ムサエルのシュート時のジュビロ磐田選手はオフサイド)のオフサイドの見極め。FBRJ内で「真横の映像がないためオフサイドかどうか分からない」と記したが、審判委員会は真横からの映像を用意し、ジュビロ磐田5番の選手がオフサイドポジションにいることを示した。これは副審も見極めていたようだが、『GKにインパクトを与えていたか』はシュートを打った瞬間の位置関係から『与えていない』と主審は判断した。だが、「シュートを打たれた後に5番の選手はGKから離れず、GKとシュートコースに近付いてしまっている」(上川徹JFA審判委員会副委員長)ため、オフサイドとすべきだった。』と・・・

判定は覆らないし、勝ち点も戻って来ないのですが、ほんの少しだけ溜飲が下がった気がします。

試合中の主審及び審判団の判定は、間違いなく尊重されなければ試合は成り立ちません。

しかし、審判団も人間で間違いは起こします。

起こした間違いに対してジャッジが下されたら、その当事者は間違いを認め、謝罪すべきはして、次に進んでもらうしかないでしょう。

高山啓義主審、次は頑張りましょう!


天皇杯ベスト4は、サッカーらしさが満載だった!

12月29日(木)は13時からと15時からの天皇杯ベスト4の2試合をNHKで観戦しました。

鹿島のサッカーは、チャンスになった時に「縦に早いなぁ~!」という羨ましさも含めた感想です。
横浜は、中村選手が入った直後に金井選手の同点ゴールかと思いましたが惜しくもオフサイド(>_<)
その直後の鹿島の追加点が決定的でした。

大宮対川崎は、正直に大宮が勝つのではないかという試合展開でしたが、結果は後半40分に川崎の谷口選手がゴール前のボールを押し込んで先制してそのまま逃げ切って、初の天皇杯決勝進出でした。

天皇杯
※画像はJリーグ公式HPより

大宮が先制するチャンスはいくつかあったのですが決めきれず、決めきれないとこうなってしまうという典型的な試合になってしまいました。
しかし、大宮は試合に集中していたと私は感じました。
特に守備は素晴らしかったと思うに値する試合だったと思いました。
惜しむらくは、川崎に先制点が入った1つ前のプレー(>_<)  
CKのルーズボールに川崎のエドゥアルド選手がヘディングにいきますが、周りに十分な大宮の選手がいたにも関わらず、みんなボールウォッチャーになってしまい誰一人競り合うことをしませんでした。
それが唯一、集中していた守備の中での残念なプレーでした。

これで、元日の決勝は、鹿島vs川崎に決定しました。
と同時に、プレーオフからですがガンバ大阪のACL参戦が決定しました!!
ぜひ、バンコクUとのプレーオフを勝ち抜いて本戦に進んで欲しいと思っています(^0^)v

来年度からはCWCに開催国枠での日本の出場はありませんので(他国開催)、ACLを勝ち抜く以外には日本のJリーグチームがCWCに出場する方法はありません!

日本のJリーグを楽しみにしている者として、鹿島、川崎、浦和、G大阪の4チームにはACLでがんばってもらいたいと強く強く思います(^0^)/


2016年MVP おめでとう! 中村憲剛選手(36)

12月20日に横浜アリーナで2016年Jリーグアウォーズが開催されました。

今年度のMVPには、川崎フロンターレの中村憲剛選手が選出されました(^0^)/
私個人は大納得です!!  おめでとう、中村憲剛選手!!

中村憲剛
※画像はゲキサカHPより

なんでも36歳での受賞は歴代最年長受賞記録を更新だそうです!
ちなみに今までの最年長記録ホルダーは、35歳で受賞の横浜Fマリノスの中村俊輔選手でした。

それ以外に個人的に注目だったのは・・・

サガン鳥栖が、賞金対象(34ポイント以下)のフェアプレー賞を受賞したことです。
調べてみると、フェアプレー賞(J1)には500万円が与えられるそうです。

これで、2012年のJ1昇格以来すべての年度で賞金を獲得できていることを誇りに思います。

もう一つは、最優秀ゴール賞を受賞した名古屋グランパスエイトの田口泰士選手です。
ギュイ~ンと右に曲がりながらゴール左隅に突き刺さったゴールは圧巻でした!!



ぜひ、2017年はサガン鳥栖に完全移籍して、鳥栖の久々の背番号「7」を背負ってもらいたいと思っていますm(_ _)m

さて、今週末は天皇杯ラウンド8ですが、サガン鳥栖U-18の九州プリンスリーグ参入戦もあります。
U-18の室GKコーチから「ぜひ、応援に来て欲しい」とお願いされているとの情報があり、福岡フットボールセンターに後押しに行って来ようと思います(^0^)/

ガンバレ~! サガン鳥栖U-18!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!

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