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日本代表の戦いに心が震えた! しかしW杯はまだまだ続く! W杯ベルギー対日本戦

W杯決勝トーナメントのベルギー対日本戦は、3-2でベルギーが最後の最後で日本を交わして、ベスト8に駒を進めました。

ベルギー対日本結果
※画像はSportsnaviより

7月2日に一旦仮眠をして、3日の3時に起きて試合のすべてを観ました。

前半はプレスをお互いにしっかりかけてチャンスを作らせない戦いでした。

後半に入り、原口選手のカウンターに「いっけ~っ、よっしゃ~!」と叫び、乾選手のミドルシュートに言葉を発することなくただ黙って両手を力強く突き上げ、2-0になったときに・・・

「もしかしたら、ベルギーにかてるかも・・・」
「しかし、時間がまだ早すぎる。これが後半30分だったら・・・」そう思いました(>_<)

絶対に守りに入ってはいけない、このままの戦いを続けろ!! 
しかし、その想いもベルギーの攻撃力の圧力に屈してしまいました。

ルカク選手を昌子選手が何とか押さえても、アザール選手、フェライニ選手、シャドリ選手と次々とゴール前に飛び出して来る。
やはり、ベルギーは強かった。本当に強かった!

そのFIFAランキング3位のベルギーを最後まで苦しめた日本の戦いに、やっぱり心が震えました。

ポーランド戦の後半のボール回しが間違いじゃなかったことを世界中に知らしめてくれたことに感謝します!!

これがW杯の魅力! これがサッカーの魅力!! そして、怖さ!!

そして、試合終了直後の乾選手と原口選手のとめどなく流れる涙。
ピッチを両拳で叩き続けて悔しさを表した昌子選手。

4年後のカタールでもう一度日本を押し上げてくれ!! 輝かせてくれ!!

月並みな言葉だけど、日本代表のみなさん、胸を張って帰って来てください!!

本気で応援した日本代表がW杯の舞台から惜しくも敗退しましたが、W杯はまだ終わっていません!!

W杯の日本代表の試合を観てサッカーがスゴイな~と思ったみなさんは、ベスト8からのW杯の戦いもぜひ観てください(^0^)v

ここからは毎試合が、ベルギー対日本、いやスペイン対ポルトガルのような試合が繰り広げられます!!
日本代表の敗退が、W杯の終焉ではありません!!

一人でも多くのサッカーフリークを生み出すために、ぜひW杯のこれからの試合も観てください!!

私は7月15日の決勝まですべての試合をライブまたは録画で全試合観たいと思います。

なぜなら、私は日本代表よりも、サッカーそのものが好きだから・・・(^0^)/


W杯で3試合で終わるのと4試合目を戦うのは雲泥の差である! W杯日本対ポーランド戦レビュー

W杯グループHの第3戦、日本対ポーランド戦は0-1の敗戦でした。

W杯日本対ポーランド
※画像はSportsnaviより

0-1の敗戦と言うよりも、その後半残り10分の日本代表の戦い方についていろいろの意見が日本国内のみならず海外でも飛び交っています。

初めに言っておきます。
今回のポーランド戦の日本の戦い方について否定的な考えをお持ちの方は、このブログを読むことをおすすめしません!

さて、ここから本題です。
W杯が始まった後にいくつかアップしたブログでも書きましたが、私はサッカー日本代表には興味はありませんでした。

電通がプロモートするサッカー日本代表のこれでもかと言う興行(サッカービジネスとも言う)に嫌気がさしていることが原因でした。

しかし、この日本対ポーランド戦に関しての私の評価は、「日本代表、よくやった!!」です。

どうして私がそう思ったか3つ理由があります。

まず1つ目、先発メンバーをセネガル戦から6人入れ替えてポーランド戦に臨んだことです!

これまで先発ではなかったメンバーへのW杯の思い出作りではないことは瞬時に理解できると思います。
ではなぜか? 考えられることは唯一つ!!

「西野監督は、4戦目(決勝トーナメント初戦)の戦いを見据えた布陣を引いた」としか考えられません。

その時点で「何としてでも予選リーグを突破するぞ!」という西野監督の意志を私は感じました。


そして2つ目、ポーランドに先制点を許したことです!

サッカーは、先制点を奪うことと奪われることには100倍ぐらい違う戦い方の変更が求められます。
この時点で日本は、1点を取り返さないと決勝トーナメントに進めないことになりました。

失点後すぐに宇佐美選手に替えて乾選手を入れたことは追撃するぞ!という意志の表れだったと思います。

そして3つ目、後半残り10分でセネガルが負けていることにすべての勝負をかけたことです!

後半残り8分で西野監督の意志を引き継いで長谷部選手がピッチに入り、全体に指示を出します。
このまま0-1で試合を終わらせるという「大博打」に日本は打って出ます。

全力で戦わなかったと言う人がいますが、それは大きな間違いです!!
後半残り10分間の日本代表は、ピッチに立つメンバーもベンチで見守るメンバーも2つの試合を同時に戦っているに等しいのです。

ボール回しに終始したと言いますが、山口選手は常にグロシツキ選手とレバンドフスキ選手の距離を気にしながらボール回しの連結役に徹していました。
柴崎選手はクルザワ選手とジエリンスキ選手を警戒しながらのポジショニングを常にとっていました。

サッカーとは10分間後ろでボールを回している間、中盤や前線の選手がのんびり突っ立っていられるスポーツではないことは誰でもが知っているでしょう!

そして、もう一つの試合でセネガルがコロンビアから得点を奪えば、袋叩きになることを承知で伸るか反るかの一発勝負に西野監督は挑みました。

仮にセネガルが同点に追いついたならば、日本代表監督の首が飛ぶことは覚悟の上でしょう(;゜0゜)
予選敗退バッシングでは済まない当たり前を超えた「勝負の綾」をしかけたところが私の琴線に触れました!!

西野監督はなぜそのような勝負をあのポーランド戦で挑んだのでしょう?

すべては、日本代表をベスト16に導くためだと考えれば辻褄が合います!!

そのための勝負を仕掛け、結果、その勝負に勝った!
称賛されても何を非難されることがあるのでしょう?

それを含めてワールドカップの戦いであり、サッカーなのです。

世界中のサッカー選手はW杯のピッチに立つことを夢見ています。
そのほんの一握りの選手だけがW杯のピッチに立つことができます。

予選リーグはどのW杯出場チームも3試合戦うことができます。
しかし、決勝トーナメントに進めるチームはわずか16チームのみ、世界中のサッカー選手の中でわずか368人しか味わえないステージに日本代表の23人はたどり着いたのです。

これはとてつもなくスゴイことだと理解している私は、ここからは日本代表を本気で応援します!!

決勝トーナメントは一発勝負の戦いです。
白黒がはっきりつくまで試合が行われます! 当然に引き分けなんてありません!!

ポーランド戦で休養を取った選手たちを中心に初戦のベルギー戦で臆せず戦ってくれることを遠く日本の地で祈っています!!

今更ながらですが、「ガンバレ、日本!!」


過小評価はしないが、過大評価は最大の敵となる! W杯日本対ポーランド戦プレビュー

いよいよ今夜(28日)23時からW杯グループHの日本対ポーランド戦です。

グループリーグのここまでを大方の予想に反して1勝1分の勝ち点4の首位に立っていることで、日本代表に勢いや運がついてきたことは疑いないことです。

しかし、そのことでポーランド戦の引き分け以上やグループリーグ突破が約束されている訳ではないことは周知の事実です。

どうひっくり返ってもポーランドの方が格上であることを忘れてはいけません!
しかも、ポーランドは失うものが何もない「手負いのチーム」であることを認識しておかなければなりません!!

過小評価はしませんが、これまでの成績で過大評価してしまうことが最大の敵である「慢心」や「油断」につながっては絶対にいけません。

その上で日本にチャンスがあるとすれば、今の日本代表の上向きな「組織力+団結力」がプレーに発揮されたときになるだろうと思っています(^o^)/

「組織力+団結力」に関しては、日本がポーランドに劣っていない決定的な条件です!

しかし、またぞろ「自分たちのサッカー」ということを言い出している金髪の選手がいるようですが、今の日本代表がW杯の戦いの中で培って備えてきた「組織力+団結力」をぶち壊さないでくれと言いたい!!!

ベンチにいる控えの選手もコーチングスタッフも日本代表の「組織力+団結力」を形作るためのなくてはならないメンバーなのです。
もちろん、遠くロシアのボルゴグラードまで行かれているサポーターのみなさんの後押しもなくてはならないものです!

今夜の試合は、ピッチ上のプレーだけでなく、日本代表の「組織力+団結力」を形作るすべての人たちの戦いも重要なポイントとして観戦したいと思います(^0^)v

ただひた向きに日本の勝利のために最後まで戦おう!!


あと保険を掛ける訳ではありませんが、
「頼む!! セネガル、勝ってくれ!!」


オフサイドトラップが見事に決まった!!

W杯グループHの日本対セネガル戦のことでもう一つ。

ネット上でも海外を中心に話題になっているようですが、そう「オフサイドトラップ」のことです!!

前半44分のセネガルのFKの際に日本のDF陣が仕掛けて、見事に決まったプレーです!

口で説明することは難しいので、とりあえず動画をご覧くださいσ(^_^;)



何気なく見えますが、DF陣が意志統一して一人も乱れることなくプレーしないと成功しない非常にリスキーなプレーです。

それをW杯の大舞台で成功させてしまうのですから、海外でも話題になって当然なのでしょう(^ ^)/

予選突破が掛かる、28日(木)23時からのポーランド戦を楽しみに待ちたいと思いますヽ(´∀`)ノ


試合を経るごとに私の評価が変わっていく! W杯日本対セネガル戦

6月24日24時からW杯グループHの日本対セネガル戦を観戦しました。

このW杯が始まる前の私の日本代表の勝敗予想は、1分2敗で予選敗退というものでした。

怒られるかもしれませんが、昔から日本代表の試合は、プロモートする電通がいかに盛り上げていかに儲けるかという「サッカーというよりも興行色の強いショーという感覚に辟易していました。」

今回のW杯も「代表選考から相変わらずの興行やな〜」という嫌悪感と虚無感が私の心を支配しておりました。

なのでサッカー好きの私は、W杯の開催は心待ちにしていましたが、日本代表には何も期待していませんでした。

ところが、蓋を開けてみると・・・

初戦のコロンビア戦の勝利はかなりの驚きでしたが、2戦目のセネガル戦はそれを上回る衝撃にも似た感覚でした!!

コロンビア戦は多くのラッキーが降り注いだ試合でしたが、セネガル戦は紛れもなく互角に戦って掴み取ったドローでした!!

2018062522554204c.jpeg

※画像はSportsnaviより

柴崎選手がすごく良かった点はみなさんと同じ評価だと思いますが、コロンビア戦ではダメ評価だった香川選手のセネガル戦での頑張りとボランチの所まで降りてきてスペースを埋め続けた動きは評価に値すると私は思っています!

セネガルに2度リードを許すも2度追いつくということは、実力と運と勢いが試合を重ねるごとにうまく備わってきている気がしています(^ ^)v

これは短期決戦にはいい傾向です!!

しかし、まだグループHの予選突破を決めた訳ではありません。

ここまで来たら、実力と運と勢いを更に加速させるような戦いを期待せずにはいられませんσ(^_^;)

ただし、欲を掻かずにひた向きにチームの勝利のためのサッカーを日本代表にはお願いしたいm(_ _)m

試合を経るごとに私の日本代表への評価が、いい方向に変わって行くことを信じてやみません!!


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