権田様々だった試合! これからの2ヶ月は「虎視眈々」かな!! ホーム東京戦レビュー

2018年J1リーグ第15節、ホーム東京戦は0ー0のスコアレスドローでした(^ ^)v

東京戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

勝ち点1をまた一つ積み上げたことに価値があります!
リーグ戦は、34試合終わった時点でどの順位いるかがすべてです!

「楽観」はしていませんが、それ以上に「悲観」は全くしていません!!!

これから天皇杯はありますが、W杯の中断期間に入ります。
7月18日のアウェイ湘南戦までの約2ヶ月間のサガン鳥栖を四字熟語で表すと「虎視眈々」になると思っています。

妄想や願望ではなく、そうなるための地力と環境と機が備わって来ています!


さて、東京戦ですが、一も二もなく権田様々だったと言うしかありません!!!

この試合は、GKが権田選手でなければ負けていたと思います。
我らの守護神のスゴさを実感させられた試合でしたo(^▽^)o

多分、東京サポは「あれが決まっていれば・・・」と思うシーンが4つ5つあったことでしょう。

これがミステル率いるサガン鳥栖のようやく取り戻して来た「イヤラシサ」なのですσ(^_^;)
浦和サポに続き、東京サポも勝ち点3を獲れなかったことに地団駄を踏んだことでしょう(^ ^)v

西の悪魔の面目躍如というところですヽ(´∀`)ノ

そして、試合後に5月26日で店を閉めることになった鳥栖駅前の「Cafe 風」に寄って、マスターに感謝の言葉をかけて来ました。

Cafe 風

ホームゲームの後は、鳥栖サポだけでなく、アウェイサポも訪れて試合談義に花が咲く気の置けない店でした。

それと店内の壁一面に書いてある歴代サガン鳥栖選手のサインは、僕らにとっては世界遺産にも匹敵するものです!

せめてあのサインだらけの壁を残せないものかとそれだけが心残りです(>_<)

「Cafe 風」が鳥栖駅前から姿を消すことは、ある意味一つの時代が終わったと言っても過言ではありません。

マスター、長きに渡りお世話になりました。そして、本当にありがとうございましたm(_ _)m

マスターとご家族のこれからの人生に幸多からんことをお祈りいたします!

これからは一鳥栖サポとして、ベアスタでお会いしましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!





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反転攻勢のために「堅守鳥栖」を取り戻す戦いに! ホーム東京戦プレビュー

2018年J1リーグ第15節、ホーム東京戦です。

東京戦告知
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

3月31日のホーム名古屋戦から始まった15連戦の最後の試合になります。
ここまでリーグ戦は2勝1分7敗、カップ戦は1勝2分1敗でここまで来ました。

15連戦最後のホーム東京戦は、堅守鳥栖を印象付ける戦いを期待します。

東京はリーグ戦2位と好調ですが、5月に入ってからの5試合は・・・

5月2日  J1リーグ第12節  0-0(対神戸)
5月5日  J1リーグ第13節  2-0(対川崎)
5月9日  ルヴァン杯第5節  2-3(対新潟)
5月13日 J1リーグ第14節  0-0(対札幌)
5月16日 ルヴァン杯第6節  0-1(対仙台)

1勝2分2敗と少し陰りが見えています。

ディエゴ・オリベイラ選手、永井選手に4月28日以来ゴールがないこともブレーキがかかっている原因でしょう。
それならば、この試合もこの二人に沈黙してもらいましょう!!

後半戦へ向けて反転攻勢に転じるための試金石になる戦いになるでしょう!

東京戦への一番の期待は「堅守鳥栖」を取り戻すことです!!

「負けないための自信を取り戻す」戦いになるための後押しを頑張ります(^0^)/

さぁ、レプユニを纏って福岡から戦いの場ベアスタへ出発しましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


ノビノビ・ハツラツはできた、勝利への「ズル賢さ」が足りなかったかな〜! ルヴァン杯アウェイ神戸戦レビュー

2018年ルヴァン杯第6節、アウェイ神戸戦は、試合終了直前のワンプレーで追いつかれての1-1のドローでした。

ルヴァン杯神戸戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

試合終了の笛は、神戸のハーフナー・マイク選手の同点ゴールが決まった直後に吹かれました。

最後にピッチに立っていたサガン鳥栖の11人はいい勉強になったのではないかと思います(*`へ´*)

ノビノビ・ハツラツな試合はまぁ~できたと思います。
しかし、勝利を手繰り寄せるための「ズル賢さ」がちょっと足りなかったかな〜と私は感じました。

「ズル賢い」という言葉は悪い意味に使われがちですが、今回私が使った「ズル賢い」とは相手チームから見たときにそのように思われることを意味すると理解してください。

つまり、相手チームのサポーターからヤジやブーイングをどれだけ受けようとも勝つためのボールキープ、DFラインでのボール回し、GKへのバックパス、スペースへの大きなクリア、そして不用意なFKを与えないことなどのクロージングのための力がまだまだ今日のサガン鳥栖には足りなかった部分だと私には感じました(>_<)

最後にピッチに立っていた11人の中で「今日は絶対に勝ち切るぞ!」「そのためにこういうプレーをあと○分間徹底しろ!」と激を飛ばし続ける選手がいなかったのではないかと危惧しています。

気持ちを束ねて激を飛ばす選手が今日の試合にいたのならゴメンナサイ。
でも、私にはスカパーの映像からそのような空気は伝わって来ませんでした。

一生懸命だったとは思いますが、最後の最後の勝ち切るためのアクセントが欲しかったな〜と・・・。

例えば、鹿島アントラーズの小笠原選手がいたら、あのAT4分間のプレーを許さないだろうと思います。(個人の感想です)

ある意味サッカーのルールの中で「何が何でも試合に勝つ」という厳しさがもっともっと必要なのかもしれません!!

その意味では、
「今日の悔しさを絶対に忘れない!」
「勝つために求められる「ズル賢さ」をもっともっと磨け!」


この悔しさをバネに「20日の東京戦では、勝つためのイメージ共有をもっともっとシビアにチーム全体で持たなくてはならないでしょう!!」

そして、石に噛り付いてでも東京に勝つ!!
それ以外の選択肢をチームも私も持ち合わせておりません!!

我々は必ず蘇らなければならないのですから!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


若手のノビノビ・ハツラツに期待大! ルヴァン杯アウェイ神戸戦プレビュー

2018年ルヴァン杯第6節、アウェイ神戸戦です。

20180516163828135.jpeg
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

若手サブメンバーの実践成長の場として、この間の勢いを継続する挑戦の場として、この神戸戦は大切な試合となります!

三丸選手、安在選手、石川選手、伊藤選手、田川選手の思い切りの良いプレーからの勝利を掴みとりましょう(^ ^)/

もちろん2種登録の選手たちがピッチに立つならば、懸命に後押しをしたいと思います!!

今日の試合は自宅からスカパーでの後押しですが、現地に参戦するファミリーのみなさん、後押しよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ノビノビ、ハツラツと楽しんで試合を戦い、勝負には勝つ!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


浦和の選手とサポに埼スタで地団駄を踏ませた試合! アウェイ浦和戦レビュー

2018年J1リーグ第14節、アウェイ浦和戦は0-0のスコアレスドローでした。

4万人を超える真っ赤な埼玉スタジアム2002で狙い通りの戦いができたと思います(^0^)v

浦和戦結果
※画像はサガン鳥栖オフィシャルHPより

いつもベアスタで一緒に後押しをするOさんが、今日は埼玉スタジアムに参戦をしてくれました!
完全アウェイの雨の中、本当に頭が下がる想いですm(_ _)m

プレビューでこの試合は「攻守に我慢だ」と書きましたが、まさにその通りの我慢に我慢を重ねる試合となりました。

ボール支配率は、浦和62%に対し鳥栖38%でした。

しかし、鳥栖の狙いは浦和の攻撃をとにかく耐え続けてを無失点に抑えて、後半のワンチャンスをものにして逃げ切るというものだったと思います。

鳥栖の守りに関しては、浦和がミスをしたのではなく、サイドは人数をかけつつ、中央も固めることができていました。
吉田選手、小林選手、金敏爀選手、高橋祐治選手、高橋義希選手のプレーに拍手を贈りたいと思います(^0^)v

池田選手の先発は、前半を無失点に抑えるためには必要な選択でした!

前線からの守備だけでなく、ディフェンスラインまで戻ってのヘディングのクリアなど、
まさに「サガン鳥栖とは、池田圭である!」
を体現する活躍だったと思います(^0^)/

90分間狙い通りのディフェンスはパーフェクトな試合でした!!

ワンチャンスをものにする攻撃は、浦和の槙野選手の経験と読みにうまくつぶされてしまったと思います。
どれか1つでもサボってくれていたら分からなかったと思っていますので、槙野選手を褒めるしかないですね( ̄o ̄)

イバルボ選手のコンディションがまだ20%なので、もう少し時間が必要のようです。
その間は出場できる選手で勝ち点を積み上げることが大事です!!

この試合は福岡からDAZNでの後押しでしたが、試合終了後の2つのシーンを観ながら、鳥栖にとってはしてやったりの試合だったと感じました。

1つは、浦和サポからの大ブーイング!!
もう1つは、あいさつ終了後に柏木選手が家本主審にいろいろと説明を求めていたこと!!

埼玉スタジアムに1度行ったことがある私は、あそこで浦和が押しに押しまくっているのに試合に勝てなかったということのサポからの大ブーイングは、裏返せば相手チームへの拍手喝采に相当することを知っていますo(^▽^)o

柏木選手の抗議にも似たあの家本主審への説明を求める行為も、裏を返せば鳥栖に勝てなかったことの悔しさから来るものです。

この試合は、浦和の選手とサポに地団駄を踏ませた試合として私には記憶されることとなりました!!!

圧倒的なアウェイの厳しい状況の中で積み上げた勝ち点1は、必ず次に活きることになります!

このアウェイ浦和戦で、戦い方の意思統一が90分間できたことの価値を私は分かっているつもりです!!!
そのことが嬉しくて嬉しくて嬉しくて!!!

5月20日(日)15時からのホーム東京戦に弾みがついたと思います(^0^)/

ミッドウィークのルヴァン杯はありますが、ホーム東京戦へ向けてしっかりと勝つための準備を創り上げていきましょう!!

17の誇りを胸に!
すべては鳥栖のために!!
さぁ、ともに戦おう!!!


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